2011年10月30(日曜日)曇り後雨34,356  SHODAの部屋TOPへ

土、日のテニス

10/29(土曜日)15:00~17:00 長者ケ原テニスコートにて

仕事の都合やその他の用事で長い間プレーできなかったT君
(私よりも10歳年下で学生時代テニス経験者、運動神経抜群)が
参加してくれて久しぶりにレベルの高いテニスに。
3セット→1勝2敗(6-4、5-7、3-6)と負け越したが内容には満足。
ここ何年もフォアハンドストロークで悩んでいたが、ある日突然「目から鱗が落ちた」のだ。

「テニスは足ニス」とも言われている。
右利きの人ならば、ステップを踏んで右足から左足への体重移動さえうまくいけば
後は力を抜いてラケットを振り切るだけでいい。
何故こんな簡単なことをいままで悩んでいたのだろう・・・。(^^ゞ
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10/30(日曜日)8:10~11:50 グリーンストーンヒルズテニスクラブにて

屋根付きコートでたっぷり練習の後、シングルス(タイブレーク)4セット(3勝1敗)
その後、インドアでダブルス2セット(2勝)

フォアハンドが絶好調なので、メンバーがそろう前に霧雨の中、強豪K.Fさんに
シングルス(タイブレークだが)を挑戦させていただいた。結果は勝ち越し!
テニスの基本はフォアハンドクロスなので、フォアハンドが気持ちよく打てると
本当にテニスは楽しい。
悩みが解消できて本当によかった。



同窓会総会最終打ち合わせ会議へ

午後2時から尾道で行われた高校同窓会総会(11/12開催)の最終打ち合わせ会議に出席。
私たちの学年が当番幹事なので皆一生懸命頑張って準備している。

当時、約360名の卒業生中、確認できている物故者が6名。
今回、私たちの同学年だけで約50名参加予定だ。
高校を卒業してもう○○年。
月日が経つのはあっという間だな~と感じる今日この頃。
(生れてから高校を3回卒業したことになる計算)
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私の尊敬する本田総一郎さんの言葉
(NHKスペシャル 井深大 わが友本田宗一郎)の中に、
『人生と言うのは結局、何回感激できたか?によって値打ちが決まるんじゃないかな』
というフレーズがある。
私のモットーは、「いつまでも若々しく爽やかに生きること」「感動、感激回数を増やすこと」
これからも実践していきたいと改めて思った。



ウォークマン購入

10月に発売されたばかりの新型ウォークマンを
もう20数年ぶりに購入した。
他社製のICレコーダーやウォークマンモドキは
何回か手に入れて、今でも仕事で録音などに使っているが、
さすがにソニーである。
新型ウォークマンはすごい。

音楽はもちろん、画像、映像など
何でも取り入れて持ち歩けるのだ。もちろんFMラジオも聴ける。
しかも、ソニー製のDVDレコーダー(機種に限定あり)を購入すると、録画したビデオを
簡単にウォークマンに転送できる。

ウォークマンはソニーが開発した商品。
長い間アップル社のiPodにシェアを奪われ続けていたが、やっと最近シェアを逆転したと聞く。
競争の激しいブルーレイレコーダーなどの売り上げ増や他社との差別化のためにも
このような機能があることをもっとコマーシャルすればいいのにと思う。
頑張れ日本製品!



読書メモ


『島抜け』
<吉村昭著:新潮文庫>

流刑、脱島、漂流、逃亡、男たちに自由の日は訪れたか。
種子島に流された講釈師瑞龍の壮絶な逃避行を描く。

読んだ講釈が幕府の逆鱗に触れ、種子島に流された大坂の講釈師瑞龍。
島での余生に絶望した瑞龍は、流人仲間と脱島を決行する。
丸木舟で大海を漂流すること十五日、瑞龍ら四人が流れついた先は何と中国だった。
破船した漂流民と身分を偽り、四人は長崎に送り返される。
苦難の果て、島抜けは見事に成功したかに思えたが……。
表題中篇をはじめ、「欠けた椀」「梅の刺青」の三篇を収録。(新潮社HPより)
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実録かどうか知らないが、暗い本である。
さすが漂流物の得意な吉村さん、読んでいて自分が追われている気分になる。
いい時代に生きていることを改めて感謝。


2011年10月23(日曜日)曇り34,282  SHODAの部屋TOPへ

瓶ヶ森林道~土小屋~~松山

3週連続の山歩き・・・。
冠山(1732m)~~平家平(1693m)縦走・・の予定だったが、天気が悪そうなので
一旦は中止に。前日再び連絡があり、急きょ予定先を変更して瓶ヶ森へ。

いつものように早朝5時20分頃出発。しまなみ海道を渡って今治へ。
天気は曇り。何とかいけると思っていたのだが・・・途中から霧雨が。
山に近づくに連れてだんだん激しくなるではないか。
ということで、山歩きは中止。瓶ヶ森林道~土小屋のコースを通って松山へ出る。
砥部温泉でお風呂に入りここで昼食。しまなみ海道を通って午後4時過ぎに無事帰宅。
なが~いドライブだった。
晴れているのが一番いい、しかし、雨もまたよし。


              瓶ヶ森林道

          眺望はこの通り(ToT)

         視界は50~100mくらいか?

  石鎚山登山スタート地点で有名な土小屋駐車場

この日、土小屋遥拝殿 大祭 もみじ祭りが開催されていた。
あいにくの雨だったが、駐車場はこの祭りに参加している方や、登山客、
紅葉狩りや写真撮影ツアーのバスなどでごった返していた。



読書メモ

最近読書の量が減っている。

『官僚の責任』
<古賀 茂明著:PHP新書>

志をもって入省したはずの有能な官僚が、なぜバカになるのか? 
政官界から恐れられた改革派の急先鋒が、霞が関の隠された生態を暴く。
(PHP新書HPより)

著者は元官僚で最近テレビ番組によく出演している。
「霞が関は人材の墓場」と切捨て、官僚をこき下ろす。
公務員制度改革が何故進まないのか?などの裏事情がよく理解できる。

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最終便に間に合えば』
<林真理子著:文春文庫>

大人の情事を冷めた目で捉えた表題作に、古都を舞台に年下の男との
甘美な恋愛を描いた「京都まで」の直木賞受賞二作品ほかを収録する
充実の短篇集。
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先日ブックオフのオススメ本(受賞作品シリーズ)の中から見つけて購入。
・・・・・・・

2011年10月18(火曜日)晴れ34,214  SHODAの部屋TOPへ

那岐連峰を縦走

コメントは少ないが、山歩きの様子をアップ。
目が疲れた~~
2011年10月16(日曜日)晴れ34,180  SHODAの部屋TOPへ

山歩きへ

当初予定していた四国方面への山行きは天候不順のため、急きょ変更。

~岡山・鳥取県境に横たわる那岐連峰を縦走~
声ケ乢(こえがたわ)出発~~広戸仙~~滝山~~那岐山
○距離12.9km ○歩行時間7時間(休憩除く) ○標高差710m ○累計標高差930m
早朝5時過ぎに自宅を出て、午後9時帰宅。
天気は晴れ。暑くもなく寒くもない最高のコンディション。しかし、きつかった~。
とりあえず一枚の写真をアップ。

PM0:51 滝山を後にして遠くへ見える那岐山を目指す
2011年10月14(金曜日)曇り後雨34,158  SHODAの部屋TOPへ

映画鑑賞

昨日10/13(木曜日)午後から休みを利用して映画館へ。
猿の惑星:創世記(ジェネシス)を観た。

人間が高度な猿に支配される世界観を描いた「猿の惑星」の
起源に迫るSFドラマ。
なぜ人類文明は崩壊し、猿が地球の支配者になったのかという謎を解き明かす。
(goo映画解説より抜粋)
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なでしこジャパンの澤選手がテレビCMで、応援キャラクターとして宣伝している話題作。
1968年に公開された初期作品のラストシーンで浜辺に半分埋まった自由の女神像は
衝撃的だった。
今回の映画はCGを駆使していてかなりリアルだが、ストーリーや内容は単純で地味。
しかし、解説の通り「初期作品の謎を解く」ことができたので観てよかった。

2011年10月12(水曜日)晴れ34,118  SHODAの部屋TOPへ

後山~駒ノ尾山縦走

思い出(記憶)に残る山歩きの様子をアップ。
作成して送り込む作業に約2時間くらいかかった。( ^^)
2011年10月10(月曜日)晴れ34,091  SHODAの部屋TOPへ

久しぶりの山歩き

ZIZIBABA登山隊に誘っていただき、久しぶりに山歩きに参加。

早朝4時30分起床→5時過ぎの電車で福山へ→・・・・・・8時30分登山開始
岡山県最高峰“後山1345m”→“駒ノ尾山1280.7m”縦走
20時20分:福山着→21時:無事帰宅
様々なハプニングあり・・・詳しい内容は後日アップ予定。





読書メモ

10月1日にオリンパスドラマスペシャルとして放映された番組の原作本を読む。

『光る壁画』
<吉村昭著:新潮文庫>

胃潰瘍や早期癌の発見に絶大な威力を発揮する胃カメラは、
戦後まもない日本で、世界に先駆けて発明された。
わずか14ミリの咽喉を通過させる管、その中に入れるカメラとフィルム、
ランプはどうするのか……。
幾多の失敗をのりこえ、手さぐりの中で研究はすすむ。
そして遂にはカラー写真の撮影による検診が可能となった。
技術開発に賭けた男たちのロマンと情熱を追求した長編小説。

(新潮社HPより抜粋)
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世界初の胃カメラを開発した日本人にスポットライトを当てた物語である。
さすが吉村さんの作品。
いいところに目を付けたと思うが、荒削りの部分も見受けられる。
今回に限って言えば、テレビドラマ作品の方がよかったような気がする。


2011年10月9(日曜日)晴れ34,084  SHODAの部屋TOPへ

プロフェッショナル 仕事の流儀

『棋士 羽生善治の仕事 直感は経験で磨く 』

常に将棋界のトップを走り続ける棋士・羽生善治。
25才の若さで7冠達成という頂点を極めて10年。
今新たな境地で将棋に挑む羽生は、
経験を積み重ねる中で培った「直感」や、
勝負の流れを読む「大局観」などを生かして勝負することを心がける。
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『暗中模索、未来創造 デザイナー 吉岡徳仁の仕事』

携帯電話や一流ブランドショップの内装など、
多方面で活躍するデザイナー・吉岡徳仁が登場。
アイデアを形にするまでの苦悩の日々を捉える。
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『コンビニ経営者 新浪剛史の仕事 さらけ出して 熱く語れ』

大手コンビニエンスチェーン・ローソンを率いる経営者・新浪剛史。
長らくトップダウンでやってきた社員の意識を変え、
一人一人が考えて納得した上で行動するプロセスが、
大切だと新浪は考える。
考えるのは社員の仕事、社員を鼓舞するのが
自分の仕事というのが新浪の信念だ。
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<解説はいずれもHPから抜粋>

NHKで過去に放映されたものをDVD化。
私は放映当時この番組には余り興味がなく、一度も観たことがなかった。
図書館にはこのシリーズが全てそろっているのを発見。
気になったタイトル3作品を借りて自宅と通勤途中の車の中で観賞した。
(CD、DVDなどオーディオ作品は上限3枚まで)
以前大ヒットしたプロジェクトXの現代版か。


野菜の種まき

先週の休みにナスやピーマンなど一部だけ残して畑を耕し、石灰、肥料を施した。
今日は用意していた野菜の種「ネギ」「ほうれん草」「ちんげんさい」などを蒔く。
収穫が楽しみだ。

2011年10月2(日曜日)晴れ34,005  SHODAの部屋TOPへ

読書メモ

『羊の目』
<伊集院静著:文藝春秋>

夜鷹の女が産み捨てた男児は、
闇社会を震撼させる暗殺者となった。
神に祈りを捧げつつなお"親"のため
人を殺し続ける男の生涯を描く 。
(出版社からの内容紹介より一部抜粋)
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以前、ネットでオススメ本(一般の読者が絶賛していた)を検索していて見つけた。
ずっと気になっていたので、どんな内容か調べることなく無知識のまま読んでみようと
BOOKOFFでも探してみたが見つからず、結局図書館で借りたのだが・・・。

3分の1くらい読んで挫折。
伊集院さんごめんなさい。私にはこの本の良さがわかりません。

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『碇星』
<吉村昭著:中央公論新書>

葬儀に欠かせぬ男に、かつての上司から特別な頼みごとが……。
表題作ほか、「光る干潟」「花火」「寒牡丹」など、
暮れゆく人生の光芒を静かに見つめる全8篇。
(中公新書HPより)
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午後、用事を済ませて図書館へ。
ワンパターンだがまだ読んでいなかった吉村さんの本を見つけたので
思わず手に取り図書館で1/3ほど読んでいたら途中で
眠くなったので借りて帰ってから自宅で読み終えた。

いい作品が見当たらないな~と迷ったら吉村さんの作品を読む。
彼の作品にハズレはほとんどないから。

あとがきに・・・
「長編小説を書き上げた後、短編小説の執筆に手をつけることにを常としている。
私の場合、それが小説を書き続ける上で絶対に必要不可欠と考えているからである。
・・・・・・・・・・
そうしたことの繰り返しで、私は長編小説を書く境目に短編小説を書くことをつづけてきた。
いわゆる短編小説は竹の節に似ていて、それがなければ竹幹である私の長編小説は、
もろくも折れてしまうだろう。・・・・・」とある。

長編小説もよいが、短編小説にこそ吉村さんの作家としての本領が発揮されていると思う。


本日のテニス

グリーンストーンヒルズテニスクラブにて
8時20分~11時 4セット→3勝1敗(6-1、7-5、6-4、2-6)
勝ち越したが、内容は良くない。特に最終セットのフォアハンドがガタガタ。
自宅に帰り、何故調子が悪かったのだろうか?と素振りをしながら考えてみた。

そうか!
テイクバックの時に身体を先にターンさせずにラケットから引いていたんだ(~o~)
これでは手打ちになってボールに体重が乗らず、安定もしない。
手打ちはそばだけでいい(^^ゞ


2011年10月1(土曜日)晴れ33,998  SHODAの部屋TOPへ

今日から10月

土曜日だが月初めなので夕方6時まで残業。
仕事を終え着替えて外へ出るともう真っ暗。

「秋の日は釣瓶落とし」というが、これは感覚的なものではなくてちゃんとした裏づけが
ある・・・との記事を読んだ。

夏至から秋分の日までの約3ヶ月で1時間22分日没が早くなるらしい。
しかもその速度は一定ではなく、夏至から後の1ヶ月くらいは日没時刻があまり変化せず、
8月に入ると1日1分、8月下旬になると1日1分~2分に早まるというのだ。

日暮れ時間は早く訪れるが、芸術、文化、読書、スポーツなど、
何をやってもさわやかな秋である。

秋の夜長をゆっくりじっくりと楽しむとしよう。


読書メモ

『海馬(トド)』
<吉村昭著:新潮文庫>

雪と流氷に閉ざされる羅臼の町で、トド撃ちに執念を燃やす老人と、
町を捨て上京した娘との確執を描く表題作。
浮気をした妻を刺した過去を背負い天然鰻漁でひっそりと暮らす男と、
彼に寄り添おうと静かに情熱を傾ける女の物語「闇にひらめく」など全7編。
動物を仲立ちに自然とともに生きる人びとを、動物の生態や習性の
綿密な取材に基づいて、愛情をこめて描き出した動物小説集。
(BOOKデータベースより)
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少し前にBOOKOFFで見つけて購入。楽しみに取っておいた。
1992年の作品だが、古いからか?ネットで検索しても本の写真が出てこない。
表紙のタイトルから、トド撃ちだけを描いた小説をイメージしていて
短編集だとは思っていなかったが、上記解説の通り、トド、錦鯉、蛍、闘牛、鰻・・・
動物、生き物と人間のかかわりを描いた素晴らしい短編小説集だった。
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『夜の寝覚め』
<小池真理子著:集英社>

美しき人生の秋を迎えた女たちのエロス。
美々子は万事控えめな叔母に隠された色香を感じていた。
深夜に睦みあう父と叔母の姿を目撃してから30年。
叔母の命は尽きようとしている…
表題作ほか、大人の女性の恋愛小説集。(解説・吉田修一)
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図書館で借りた。
小池さんの作品を読むのは久しぶり。
大人の女性の恋愛物。内容はともかく、文章は悪くない。



朗読CD3枚

『最後の士 土方歳三 函館に死す』
<朗読:黒鉄ヒロシ>
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この作品は小説の朗読ではなく、幕末や歴史に詳しい
漫画家の黒鉄ヒロシ氏が土方歳三に対する私見を語ったものである。

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『さらばモスクワ愚連隊』
<新潮CD 原作:五木寛之 朗読:若山弦藏>

青春の輝きと挫折を鮮烈に描き、
「青春の作家」五木寛之の誕生を告げた60年代の傑作が、
若山弦藏を得て待望の朗読化。
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若い頃に文庫本を読んだ記憶があるが、内容は忘れていた。
朗読する若山氏の声がいい。
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『人斬り以蔵』
<新潮CD 原作:司馬遼太郎 朗読: 津嘉山正種>

幕末、尊王の志士が活躍する乱世を
恐怖で震え上がらせた殺し屋、岡田以蔵。
彼の数奇な生涯と皮肉な運命を描いた、司馬遼太郎の時代小説。

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上記朗読CD3作品を図書館で借りて、MDやICレコーダーに録音。
運転中の車の中ではMDで、リラックスタイムにレコーダーを通してイヤホンで聴いている。
目が疲れないというメリットがある。
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オリンパス ドラマスペシャル

『光る壁画』
<原作:吉村昭著 :文春文庫>

朝、T社のK君からメールあり、
「吉村さん原作の上記ドラマが夜テレビ朝日で放映される」
との情報を教えてくれたので、午後9時から約2時間のドラマを観た。
昭和20年代、胃カメラ開発に関わったオリンパス技術者や医者を通して描いた物語だ。

小説を読んでからドラマや映画を観るのがいいのか?
先にドラマや映画を観てから小説を読む方がいいのか・・・?
個人によっていろんな意見があるだろう。

私はいつも先に小説を読む方だが、今回は小説を読む前にドラマを観ることに・・・。
主役の佐藤隆太が熱演しており好感が持てた。

ドラマのエンディングで年老いた曾根菊雄(佐藤隆太)、曾根京子(加藤あい)夫婦が
開発に取り組んだ昔を思い出しながら、医師である長男の胃カメラ健診を受ける場面・・・。
しわやシミなどのメイクが上手なのだろう、老け顔がとても良く似合っていたのが
印象に残った。