2011年11月30(水曜日)晴れ34,790  SHODAの部屋TOPへ

読書メモ

『体制維新――大阪都』
<橋下 徹 堺屋 太一著:文春新書>

先日、仕事帰りに本屋さんにぶらりと寄って、店内をぐるぐると回っていたら、
ふと目に付いたので購入。新書でページ数は260ページ弱。

軽いのだろうと思って読み始めたのだが、内容は濃く、読み終えるのに時間がかかった。
大阪府や大阪市のことなど何も知らないから当然ではある。
後でネットでチェックしてみたら文春社の新書では売り上げNo.1らしい。

この本の中身は大阪府、大阪市の抱える二重行政などの問題が中心で、
私たちにとっては他所の都市のことで関係のない内容にもみえるが、
実際には現在の私たちの住む市町村と置かれている状況と似たところも多く、
日本の縮図として捉えることができる。

本書は1章から6章まであり、私はじっくりと全て読んだが、忙しい人は
橋下氏と堺屋氏との2つの対談を読むだけでも勉強になると思う。
               ↓
第2章 なぜ「大阪都」が必要か
第6章 大阪から日本を変えよう

大阪での改革が成功し、日本を変える起爆剤になることを望む。

2011年11月27(日曜日)晴れ34,745  SHODAの部屋TOPへ

昨日のテニス

午後3時~5時 長者ケ原テニスコートにて 5名参加。4ゲーム先取で楽しくプレー。
今回はとてもレベルの高いOさんに加わっていただき、いつも以上に
締まった試合内容になった。
Oさんは高校は軟式テニス部に所属。大学からは硬式テニス部へ。
現在は尾道市のA級、福山市ではB級で大会へ出場しているツワモノ。

来週からも定期的に参加していただけるようで、
土曜日のテニスも今まで以上にとても楽しみになった(^.^)



アッキーさんがYou Tubeへ登場

趣味で弾き語りをしているアッキーさんから、昨晩メールが届いた。
「知り合いがアッキーさんのコンサートの模様をYou Tubeに投稿したので観てほしい」と。
13分近くあるが、閑な方はぜひちょっとだけでも観て欲しい。
      ↓
http://www.youtube.com/watch?v=1KYeg9Tj1gE
(アドレスをコピーして貼り付ける。又は、
        You Tubeを開いて「アッキーさんの邪魔をしにギターで参加」で検索)

さっきも開いてみたら再生回数が61回だった。
歌はオリジナルかな?あいかわらず上手だが、驚いたことがひとつ。

彼がコンサートで使っているのは私が高校時代に
親にねだって買ってもらったギターで、長い間自宅に置いていたが、
もう使うこともないので処分しようと昨年末頃だったか?
自宅裏の自転車置き場に棄てていたものを
彼が見つけて持ち帰って修理したものだという。

ギターの銘柄は「Magison:マジソン」だったか?
あの有名なギターのブランド「マーチン」と「ギブソン」を
足したような不思議な名前で当時の金額で1万5千円くらいだった。
私が高一の時だからもう40年位前のギターがアッキーさんによって
復活したのである。(物に隠れて多少見えにくい・・・)

(訂正)
掲示板にアッキーさんから書き込みがあり、
ユーチューブで演奏しているギターは別物とのこと。
しかし、彼が様々なコンサート会場で使用しているのは間違いない。
------------
ちなみに右の写真は私が高校3年の時、学園祭で弾き語りした時のスナップ。
当時、写真部が撮影してくれた。(このギターがマジソンなのです)





本日のテニス→医学祭へ

今日は午前11時すぎから福山医師会館で開催されている『福山医学祭』の取材と応援に
行く予定だったので、早起きしてグリーンストーンヒルズテニスクラブには8時15分に到着。

練習の後、2セットと半分→(6-0、7-5、3-4時間切れ)
10時過ぎまで約2時間プレーし、急いでシャワーを浴び、着替えてから会場へ。

今年は私の職場から3題、3名がポスター発表。(内2題が優秀ポスター賞に選ばれた)
職場からも仕事が休みの人や夜勤明けの人など、たくさん応援に駆けつけてくれた。
そして、発表者の内容も態度も素晴らしく輝いていた。

ちなみにポスター発表の会場(教室)は何ヶ所かあるが、一つの会場(教室)内には
16の演題ポスターがあり、その中で3題が優秀ポスター賞を受賞(その中の2つ)した
のだから、わが職場の発表内容のレベルの高さを物語っている。

みんな仕事の合間を見つけて努力し頑張った成果が出た。
また来年に向けて頑張ろう。

2011年11月23(水曜日)曇り34,702  SHODAの部屋TOPへ

本日のテニス

グリーンストーンヒルズテニスクラブにて9時~13時 たっぷり4時間プレー。 
練習の後、ほとんど休みなしで4セット→1勝3敗(4-6、3-6、6-0、2-6)

久しぶりにお会いした小児科医F先生(テニスが趣味で今でも週2回プレーされている)と
組んだときだけ勝利した。



映画鑑賞

テニスから帰ってシャワー、昼食の後で先日、ハードディスクに録画しておいた
Shall we ダンス?('96)」を観た。

当時話題になっていた作品でテレビでも何度も放映されたようだがちゃんと観たのは初めて。
草刈民代さんが美しい。この映画が縁で監督の周防さんと結婚したのは知らなかった。

--------------------
そして、夕方からは図書館で借りてきたDVD「生きてこそ ALIVE」
を観た。

1972年10月、南米ウルグアイの学生ラグビーチームら45名を
乗せた旅客機がアンデス山脈に墜落し、72日後に16人が
無事生還した事実をもとにした人間ドラマ。


屈強なラグビー選手だから生き延びたのだろう。
私ならきっと数日で死んでる。
-----------------

週の真ん中に休みがあるのはありがたい。
体も頭もリフレッシュできたのでまた明日から頑張ろう!

2011年11月20(日曜日)晴れ時々曇り34,651  SHODAの部屋TOPへ

読書メモ

『下弦の月』
<吉村昭著:文春文庫>

大正末期、千葉の寒村で凶悪殺人犯が数千人の警官をしり目に逃避行を続けた
“鬼熊事件”に材を取る表題作ほか、「海の奇蹟」 「鷺」 「十点鐘」 「炎と桜の記憶」 など
七篇を収録。(文春社HPより)
-------------
先日、BOOKOFFで購入。
吉村作品で過去に読んでいない本を見つけると、何でも買ってしまう。
「下弦の月」は1989年の作品。かなり古くて紙も黄ばんでいる。
しかし、さすがに吉村さん。どの作品もしっかりした文体で仕上がってる。
彼の作品にほとんどハズレはない。

---------------
『冷い夏、熱い夏』
<吉村昭著:新潮文庫>

肺癌に侵され激痛との格闘のすえに逝った弟。強い信念のもとに癌であることを隠し通し、
ゆるぎない眼で死をみつめた感動の長編小説。
(毎日芸術賞受賞作品)

この作品もさらに古くて1984年の作品。
以前に読んだことがあるが、なにげなく本棚から取り出して読み返してみた。
実話だけに重く胸に響く。


2011年11月19(土曜日)雨のち曇り34,633  SHODAの部屋TOPへ

福山文化大学

リーデンローズで開催された今年度最後の講演会に参加。
講師は俳優で画家の「片岡鶴太郎氏」テーマは“流れのままに”
雨にもかかわらず会場は多くの観客(ほとんどが中高年女性)が参加し盛況だった。

鶴太郎氏は、本当に小柄で、しかもとても痩せていて細いというのが第一印象。
彼が言うには、「会場からだと小柄に見えるだろうが実は身長は186cmあるんです。」
「“着やせ”と言う言葉があるが、私の場合は“着チビ”なんです」と笑いを取っていた。

何かポリシーがあるのだろう、本人はカロリー制限していて、
一日通常の人が食べる3食の半分、1.5食しか摂っていないとのこと。

講演は軽いジョークから入って少し笑いをとり、だんだん真面目な話に。
物まね漫談やお笑いタレントとして活躍していたが、突然目覚めたように
38歳から日本画を描き始めた理由を語り、自作の絵を用いて日本画の描き方などの説明を。

後半は同じ事務所所属の具志堅用高さんなどを引き合いに出し、
お笑いステージのような雰囲気。
そして最後は弟子と掛け合いの早口和芸を披露して会場から拍手喝采を浴び盛況の中
講演を終了した。

彼は体を張ったお笑い芸人から突然ボクシングを習ったり日本画を習ったり、
俳優として活躍したりと多芸として知られている。
そして今では文化人として講演を依頼されるほどの多種多芸のタレントとしても有名だ。

私が彼に抱くイメージは「にわか文化人?」と、本当のところはあまり講演会も
期待していなかったが、それは間違いだった。

講演会内容のレベルは別にしてしゃべり方はさすがにプロ。
たぶん陰で相当勉強しているのだろうと感じた。

いわゆるお笑いタレントから脱し、文化人と言われるまでの努力は並大抵の努力では
なかったのだろう。

このような講演会などに足を運んで実際に本人の話を聞いたり見たりするのと
想像だけでイメージするのではずいぶん違う。

参加してよかった。来年度も続いて入会しようと思っている。

2011年11月14(月曜日)晴れ時々曇り34,549  SHODAの部屋TOPへ

Baby Steps(ベイビーステップ)

小学生のときから、成績はずっとオールA! 
几帳面でマジメな“エーちゃん”は、高校進学を機に軽〜い気持ちで
テニススクールに通い始める。
そこで、ちょっぴりいい加減!?でも、テニスに懸ける情熱だけは
マジメな美少女“ナツ”と出会い、テニスの魅力に取りつかれて人生激変!!
(講談社コミックプラスHPより)
-------------------------
そういえば私も高校の同級生“竜童?夫人”から、エーちゃんと呼ばれている。

つい先日、我が家の次男がテニスの友人H君
(息子と一緒に高校生ジュニアのテニススクールでサブコーチをしている)から
借りたというテニスコミック本を「参考にしたら」と貸してくれたので、17巻を一気に読んだ。

これは単なるコミック本ではなく、テニスを始めて間もない高校生“エーちゃん”の生活を
中心にテニス上達の基本や戦略、彼の挫折や栄光などメンタル面も含めて
総合的に描いている過去にあまり例のないスポ根コミックである。

読んだだけで上達した気分になる。次のテニスが楽しみだ!!(*^。^*)

2011年11月13(日曜日)晴れ時々曇り34,530  SHODAの部屋TOPへ

高校同窓会総会

昨日、11月12日に尾道国際ホテルで開催された同窓会総会に出席。
今年は私たちの学年が筆頭当番幹事だったので準備から当日の受付、案内、司会など
すべてを担当。私はサブだったのであまり活躍の場はなかったが、担当スタッフは本当に
頑張ってよく働いていた。お疲れ様でした。

写真↑は懇親会に入る前に「在校生の活動報告」として吹奏楽部が演奏している様子。

約350名の参加者の中で、私たちと同学年が約50名出席。
何十年ぶりに会う同級生もいて高校時代の思い出話で盛り上がった。
懇親会終了後、場所を尾道駅前の居酒屋さんに移し二次会。(約40名参加)
飲んで語って楽しい時間はすぐに過ぎる。
福山方面に帰る友人Kと一緒にタクシーで帰路に。

少々飲みすぎたようで二日酔い。今朝は昼前までベッドの中でグダグダ過ごした。
たまにはいいか!


読書メモ


とりあえず、最近読んだ本を列挙。感想なし。

『ホンダ神話Ⅱ』
<佐藤正明著:文春文庫>

神話を築いた二人の創業者、本田宗一郎・藤沢武夫の死と前後し、
ホンダは激動の時代に入る。
入交昭一郎副社長の辞任、国内販売不振、F1撤退、ミニバンブーム。
そして世界規模の自動車メーカー合従連衡劇の幕が切って落とされた!
大宅賞受賞の『ホンダ神話教祖のなき後で』に大幅に加筆した増補版が
12年の時を経て登場。(HPより抜粋)
-----------------

『光の海』
<津村節子著:文春文庫>

海の見える老人ホームを夢見る妻と、自分の家に固執する夫を描く
表題作の他、突然失踪した夫を探して盛岡に行きつく「風の家」、
十八年間の秘密を男の妻が覆す「新緑の門出」、息子をなくした
老夫婦が孫を訪ねる「麦藁帽子」など、さまざまな男女の愛と裏切りが
平穏な日常を万華鏡のように変えていく十の短篇。(HPより抜粋)
------------------

『夜明けの街で』
<東野圭吾著:角川文庫>

15年前の殺人事件。まもなく時効を迎える。
僕はその容疑者と不倫の恋に堕ちた――。 (HPより抜粋)


2011年11月6(日曜日)曇り後時々雨34,445  SHODAの部屋TOPへ

本日のテニス

予報通り今日、日曜日も一日中雨か曇りのさえない天気だった。
早朝7時過ぎに自宅を出て、グリーンストーンヒルズテニスクラブには7時40分に到着。
前日約束していたのですでに屋根の下でIさん、S.K先生が練習していた。
軽くアップした後、ほとんど休憩なしで3セット→2勝1敗(6-4、6-2、5-7)

体の切れが今ひとつだったが、雨で天気がぐずついている中でこのように体を動かせて
気持ちよく汗かくことができたので満足。
約2時間プレーし午前10時にはコートを後にした。


BDレコーダー

数ヶ月前のこと、最近よく一緒に山に同行させていただくTさん
(山歩きのベテランでカメラやビデオの取り扱いや編集がプロ並みにできる方)から、
BDディスクにまとめた登山記録ビデオ(2011年5月15日 塔ノ丸・丸笹山)を頂いた。
当日、私は都合が悪くて参加できなかったが、「景色が素晴らしかったのでぜひ観て」
と手渡された。
しかし、我が家には古いHDレコーダーしかなくてBDは観ることができない(ToT)
猫に小判。なので・・頂いたディスクはずっと棚に仕舞ってあった。

新いいもの好きの私は以前からず~っと欲しいと思っていたのだが、まだまだ高価だし
贅沢と思い我慢していたのだ。
そしてこの度、やっとあこがれのBDレコーダー(ソニー製)を手に入れた。

さっそくTさん作成の編集ビデオ(40分程度)を観た。
いや~っ、本当に(@_@;)驚いた~!凄い!!感動!!!

動画と画像を上手に組み合わせ、ところどころに解説コメント等を挿入。
もちろん素敵なバックミュージックも入れてある。プロみたい。
まるでNHKのスペシャル番組を観ているようだ。

私もいつかはこんなことにチャレンジしてみたいと強く思ったのであった・・・。

2011年11月5(土曜日)雨34,425  SHODAの部屋TOPへ

聖山~高岳縦走をアップ

土曜日の午後、いつも楽しみにしている長者ケ原でのテニスは雨のため中止でがっかり。

することもないのでパソコンに向かい、先日の山歩きの様子をアップする作業にとりかかる。
いつもHPに訪問してくださるJL4GZDさんにアドバイスいただいたので
今回は起承転結の結びの部分に力を入れてみた。


読書メモ

『ホンダ神話Ⅰ』本田宗一郎と藤沢武夫
<佐藤正明著:文春文庫>

昭和24年夏、ホンダの創業者、本田宗一郎と藤沢武夫は出会った。
ふたりは“二人羽織”の経営で度重なる危機を乗り越え、ホンダを世界企業へと導く。
やがて“ホンダの子供たち”に経営のバトンが渡り、
自動車業界も変革のときを迎える―。
大宅賞受賞の名作『ホンダ神話―教祖のなき後で』が増補のうえ二分冊で新たに登場。
(BOOKデータベースより)
----------------------
図書館でⅠとⅡを借りた。ちょっとごつめのⅠを読み終えて今はⅡを読み始めている。
ホンダを中心に日本のバイクや自動車業界全般についても触れられていて
興味深く読み進めている。
2011年11月3(木曜日)曇り後時々晴れ34,394  SHODAの部屋TOPへ

聖山~高岳縦走(山県郡安芸太田町・北広島町)・・・ZIZIBABA登山隊

AM5:20出発~~~聖湖湖畔登山口(770m)~~十文字峠~~聖山(1113m)
~~県境コブ(975m)~~高岳(1054m)~~樽床橋登山口(760m)~~
三段峡散策~~お風呂~~食事~~PM6:50無事帰宅

縦走全行程→約4時間30分(休憩含む)
天気は曇りで気温は高め。長袖Tシャツ1枚でも汗をかくほど。
聖山から高岳はアップダウンが多くてきつかった。
とりあえず数枚の写真だけアップ。

駐車場から登山口へ 眺望の良い高岳で記念写真
臥竜山(高岳頂上より) 深入山(高岳頂上より)
振り返ると聖山が見える 下山開始