2012年10月14(日曜日)晴れ37,620  SHODAの部屋TOPへ

日記休止宣言

いろいろな理由により今日から約一ヶ月間、日記の更新を休止することにした。

ちょうど一ヵ月後の11月15日には元気に復活したいと思っている。

920の独り言だけは更新させていただく予定。

読書やテニス、山登り、旅行は続けます!

2012年10月8(日曜日)晴れ37,566  SHODAの部屋TOPへ

読書メモ


『七十五度目の長崎行き』
<吉村昭著:河出書房新社>

取材魔・吉村昭は、またおのずから旅の人でもあった。
街角のほんのそこまでの旅から、数々の名作の舞台となった土地の記録まで。
「歴史の証言者」が文字通り全国津々浦々をめぐる、最後の紀行文集。
単行本未収録エッセイ集。(BOOKデータベースより)


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『世襲議員のからくり』
<上杉隆著:文春新書>

究極の制度疲労、「世襲」が政治を駄目にした投げ出し総理に泥酔大臣。
胆力無き二世議員増殖の裏に、「地盤(後援会)、カバン(政治資金)、
看板(知名度)」を無税で受け継ぐカラクリがある・・・(文藝春秋社HPより)


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『続・大人の流儀』
<伊集院静著:講談社>

他人が困っているときに優しくできるか。幸福のすぐ隣に哀しみがあると知れ。
大人になるとは、そういうことだ。
あなたのこころの奥にある勇気と覚悟に出会える。
「本物の大人」になりたいあなたへ、待望の第二弾。(講談社HPより)

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3冊とも地元図書館で借りてきた本。

伊集院さんの「大人の流儀」は週刊現代に収載されているエッセイをまとめたもの。

続・大人の手紙の流儀というエッセイの中に「なるほどなぁ」と唸る部分があった。
それは、彼の甥っ子が社会に出るとき、その母親から「社会人になるにあたって何か一言
息子に助言してほしい」と言われたことに答えた内容の一部分

・・・・世の中の肌ざわりを覚えるには、理不尽と出逢うのがいい。
職場の中に、得意先に、理不尽を絵に書いたような人がいることは、
不幸に見えて実は幸いなことだ。
「無理なことを言ってきやがったな」
「無体なことをさせやがるな」
その時はそう感じても、ひとつひとつを乗り越えていけば、笑い話にさえなる。・・・・・
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わかるなぁ。この気持ち。



テニス三昧

10/6(土曜日)午後3時~5時 長者ヶ原スポーツセンターにて 6名で
10/7(日曜日)午後3時~5時 長者ヶ原スポーツセンターにて 5名で
10/8(月曜日)午後2時~5時 長者ヶ原スポーツセンターにて 12名で