★日記休止宣言 いろいろな理由により今日から約一ヶ月間、日記の更新を休止することにした。 ちょうど一ヵ月後の11月15日には元気に復活したいと思っている。 920の独り言だけは更新させていただく予定。 読書やテニス、山登り、旅行は続けます! |
★読書メモ ![]() 『七十五度目の長崎行き』 <吉村昭著:河出書房新社> 取材魔・吉村昭は、またおのずから旅の人でもあった。 街角のほんのそこまでの旅から、数々の名作の舞台となった土地の記録まで。 「歴史の証言者」が文字通り全国津々浦々をめぐる、最後の紀行文集。 単行本未収録エッセイ集。(BOOKデータベースより) ---------------------------------- ![]() 『世襲議員のからくり』 <上杉隆著:文春新書> 究極の制度疲労、「世襲」が政治を駄目にした投げ出し総理に泥酔大臣。 ------------------------------------ 『続・大人の流儀』 ![]() <伊集院静著:講談社> 他人が困っているときに優しくできるか。幸福のすぐ隣に哀しみがあると知れ。 大人になるとは、そういうことだ。 あなたのこころの奥にある勇気と覚悟に出会える。 「本物の大人」になりたいあなたへ、待望の第二弾。(講談社HPより) ------------------------------------------------------- 3冊とも地元図書館で借りてきた本。 伊集院さんの「大人の流儀」は週刊現代に収載されているエッセイをまとめたもの。 続・大人の手紙の流儀というエッセイの中に「なるほどなぁ」と唸る部分があった。 それは、彼の甥っ子が社会に出るとき、その母親から「社会人になるにあたって何か一言 息子に助言してほしい」と言われたことに答えた内容の一部分 ・・・・世の中の肌ざわりを覚えるには、理不尽と出逢うのがいい。 職場の中に、得意先に、理不尽を絵に書いたような人がいることは、 不幸に見えて実は幸いなことだ。 「無理なことを言ってきやがったな」 「無体なことをさせやがるな」 その時はそう感じても、ひとつひとつを乗り越えていけば、笑い話にさえなる。・・・・・ ---------------------- わかるなぁ。この気持ち。 ★テニス三昧 10/6(土曜日)午後3時~5時 長者ヶ原スポーツセンターにて 6名で 10/7(日曜日)午後3時~5時 長者ヶ原スポーツセンターにて 5名で 10/8(月曜日)午後2時~5時 長者ヶ原スポーツセンターにて 12名で |