★急性膵炎 2/20(月曜日)の夜から急に調子悪くなり翌日から激しい腹痛に見舞われた。 レントゲン、CT、血液検査を行い、CT所見では大腸に腫れがみられるので 急性腸炎と診断された。仕事をしながら内服薬と3日間点滴を続けたが改善せず。 血液検査の結果でアミラーゼとリパーゼの値が高いことが判明。 急性膵炎ということがわかった。 (お笑い芸人チュートリアルの福田もこの病気にかかった) 発症から今日で6日目。(お酒も断っている) 徐々に回復し、膵炎特有の症状である、お腹のじくじくした痛みも治まってきた。 体調が悪いとなにもかもが憂鬱になりいい発想も浮かばない。 辛い一週間だった。 健康が一番だと改めて思う。 ということで、この週末は自宅でゆっくりと過ごした。 ★読書メモ ![]() 『深紅』 〈野沢 尚著:講談社文庫〉 高橋克彦氏激賞! これは奇跡的傑作である。 犯罪被害者の深き闇を描く衝撃のミステリー 吉川英治文学新人賞受賞作 父と母、幼い2人の弟の遺体は顔を砕かれていた。 秋葉家を襲った一家惨殺事件。 修学旅行でひとり生き残った奏子は、癒しがたい傷を負ったまま大学生に成長する。 父に恨みを抱きハンマーを振るった加害者にも同じ年の娘がいたことを知る。 正体を隠し、奏子は彼女に会うが!? 吉川英治文学新人賞受賞の衝撃作。(講談社HPより) -------------- BOOK OFFのオススメコーナーで見つけた。 氏の作品は初めて読んだが、さすがに文学賞受賞作。 体調が悪くても引き込まれて一気に読み終えることができた。 ---------------------------------------- 『遠い日の戦争』 ![]() 〈吉村 昭著:新潮文庫〉 米兵捕虜を処刑した一中尉の、 戦後の暗く怯えに満ちた逃亡の日々――。 戦争犯罪とは何かを問い、敗戦日本の歪みを抉る力作長編。 (新潮社HPより) ----------- やはりBOOK OFFで見つけて楽しみに取っておいた一冊。 2日間で読見終えた。 戦争末期から終戦後の歴史的背景や庶民の暮らしぶりも克明に描かれており、 とても勉強になった。 吉村さんの得意分野である“逃亡小説”なので読んでいて自分が主人公になったような 気分になり、ドキドキハラハラする。 漂流や逃亡を題材にした小説を書かせたらこの人の右に出る者はいないだろう。 ----------------------------------- 『渡り医師犬童』 〈太田 靖之著:祥伝社文庫〉 ![]() 「いいから黙ってろ」犬童の剣幕、そして自在の技術に 五年目の産科医神岡好乃は圧倒された。 母子ともに危険な早期剥離の出産を無事成し遂げたのだ。 だが医療事故すれすれの無謀なやり方に反感を覚える。 存亡の危機にある市民病院に現れた助っ人のフリー医師犬童道也。 この男は、救世主なのか?過酷な現代の産科の現場で、 若き医師の成長を描いた医療サスペンスの傑作。(ブックカバーより) ---------- 2/24(金曜日)私用で午前中休みを取り、午後から出勤したら机の上に置いてあった・・。 職場No.1の読書家Sさんが貸してくれたのだ。 マニアックそうな内容かな~と思いつつ読み始めると・・・ 文章もしっかりしているし、展開も心地よい。 夕方から読み始めて先ほど午後10時に読み終えた。面白かった~! 著者の太田氏は1961年生まれ。フィリピンの医科大学を卒業後、インターン研修を経て、 フィリピン共和国医師国家試験に、94年にアメリカ合衆国医師国家試験に合格。 その後帰国して、名古屋徳州会産婦人科医長経て、現在はフリーの産科医として 全国を飛び回っている。・・・とのこと。 地名や病院名などは架空だが小説の内容はほとんど実録に近いのでは?? 医療業界で働いている人はもちろん、そうでない人にも超オススメ! |
★映画鑑賞 本日、夕方から夜にかけて観た。 といっても・・・・ 先日NHKの衛星映画劇場で放映されたのをDVDレコーダー録画予約していたのだ。 ![]() 『いつか晴れた日に』~1995年アメリカ~ 主演はエマ・トンプソン、ヒュー・グラント、ケイト・ウィンスレット他 第68回アカデミー賞にて脚色賞を受賞 19世紀初頭。イングランド南西部はサセックス州。 私園ノーランド・パークの主ヘンリー・ダッシュウッドは臨終の床で、 先妻の息子の長男ジョンに、現在の妻ダッシュウッド夫人と 3人の娘たちの世話を託して死ぬ。・・・・(HPより一部抜粋) イングランドの景色が美しい。主役のエマ・トンプソンの演技も最高。 ハッピーエンドでよかった! ★NEWシューズ テニスクラブでシューズの掘り出し物が展示されていたので ![]() 久しぶりにNEWテニスシューズを購入した。 ブリヂズトンの旧モデルでなんと定価の半額、税込み5500円也! 安い!!! テニスは足ニス!足元がとても大事だ。 これで次回からのテニスが劇的に変わる予感がする。 ★バドミントン練習会 ![]() 2/17(金曜日)19時~21時 福山市体育館にて 職場の有志が集まり第一回目のバドミントン練習会を開いた。 若い人中心だったので私は当初メンバーには入っていなかったが、 応援に行くといったらいつの間にかダブルス8組のメンバーの 一人に組み入れられていた。 ![]() バドミントンは遊びで何度か経験あるが、ちゃんとした ラケットとシャトルでの試合は初めて。 日頃テニスをしているのである程度はできる自信があったし、 周りの皆もそう思っていたようだ。 ![]() しかし・・・やってみると・・・・ スマッシュを何度も空振り(又はカス当たり)する。 テニスと違い、ラケットが軽いのとシャトルの落ちてくる速度、 感覚がつかめないのだ。 ということで8組でのダブルストーナメント戦を行い、結果は最下位(ToT) 中学時代にバドミントン部に所属していたというSさんはさすがに上手だった。 W君はスポーツ万能だし、他にもソフトテニス部やバレー部で活躍していたという 女性職員たちは運動神経抜群で体もよく動く。 オジサンはついていけない・・・(^^ゞ とても楽しかったので2時間はあっという間に過ぎた。 表彰式の後、全員でコートの清掃を行ってから解散。 いい汗をかいたので帰宅後のビールがいつも以上に美味しかった! ★土、日のテニス 2/18(土曜日)午後3時~5時 長者ケ原テニスコートにて。 竜童?ご夫妻と、FコートからKさんをお借りして4人でダブルス4セット。 4勝(6-2、6-3、6-0、6-2)だったかな? 試合途中、時おり雪が舞って前が見えにくくなる中でのプレーは珍プレーあり、 好プレーありでいつも以上に盛り上がった。 ---------------------- 2/19(日曜日)午前8時40分~12時 グリーンストーンヒルズテニスクラブにて。 4セット(2勝2敗)→6-2、6-2、6-7<3>、4-6 寒さで右手親指の内側(関節部)の皮膚がひび割れし、出血・・・。 ラケットがしっかり握れない。昨日に比べて調子はいまひとつだった。 ★読書メモ (3冊とも図書館で借りた) ![]() 『たぶん最後の御挨拶』 〈東野圭吾著:文藝春秋〉 この1冊で東野圭吾のすべてがわかる! 『放課後』で乱歩賞を受賞、順風満帆な作家生活が始まるはずだった─。 『秘密』でブレイクするまで10年、直木賞受賞まで20年の日々(HPより) --------------- 2006年の作品。 エッセイは苦手のようでこの本を最後にするとの意味で このようなタイトルを付けたとのこと。 東野作品は何冊か読んだだけでファンでもなんでもないが、年齢は近いので親近感はある。 子供~学生時代など世代が一緒なので“うんうん”と頷けるところも多い。 1985年に江戸川乱歩賞を受賞後、脱サラして作家に。 その後10年くらいヒット作に恵まれなくて苦労されたようだ。 1998年に「秘密」で大ブレイク。2006年『容疑者Xの献身』で第134回直木賞受賞。 現在の活躍ぶりはまさに飛ぶ鳥を落とす勢いだ。 ------------------------------------- ![]() 『名探偵 浅見光彦の「ニッポン」不思議紀行』 〈内田康夫著:学習研究社〉 ニッポンにはまだまだ多くの?がある。 日本各地の美しい景色と歴史の謎に名探偵・浅見光彦が迫る。 (HPより) 軽い旅行記&エッセイ本。 萩、津和野や尾道、三次、出雲など中国地方も取り上げられていてる。 ユーモアたっぷりの文体で暇つぶしにはなった。 -------------------------------------- 『直感力 カリスマの条件』 〈津本陽著:幻冬舎セレクト〉 究極の仕事論! 経済はいまだバブル崩壊の後遺症を引きずり、外交でも自衛隊の ![]() イラク派遣延長や北朝鮮拉致被害者問題などが山積するニッポン。 この多難の時代には、やはり小泉純一郎的リーダーが求められるのか。 歴史小説の執筆で数多くの傑物と向き合ってきた 著者が語る「変革期のリーダーシップ」。 その考え方は、様々なビジネスシーンに応用できる成功への道標。 (HPより) ----- 2006年の作品。津本氏が自分の書いた歴史小説をベースにリーダー論を展開。 これからの若い人に読んでもらいたい。 |
★読書メモ ![]() 『母 -オモニ-』 〈姜尚中著:集英社〉 在日として、戦前・戦後を日本で生きてきた、姜尚中親子二代の物語。 --------------------- 昨晩寝る前に一気に読んだ。 姜尚中氏は1950年生まれ。早稲田大学出身、 現在は東京大学大学院教授である。 「悩む力」などの著書がベストセラーになるなど作家としても有名。 私も購入して読んだ。(難しすぎて理解できなかったが・・・) その他、政治、美術や報道番組の司会やコメンテーターとしてテレビでも大活躍している。 私は氏の生い立ちや、詳しい情報は知らなくてほとんど知識のないままこの本を読んだ。 熊本の高校を出て早稲田大学に入った頃までは自分が在日朝鮮人であることが恥ずかしく、 周りに隠していたが、叔父のいる母国韓国へ旅した時に突然気持ちが吹っ切れてその後 日本名「永野鉄男」から「姜尚中」に名前を変えたという。 彼の話し方や表情など独特な雰囲気は内に秘めた思いや過去の様々な苦労や苦悩、 葛藤などから表れているのだろう。 視聴者の一部には“NHK「日曜美術館」の司会をする彼に違和感を覚える” という意見もあったようだが、私はコメントも気が利いていて自然でよかったと思う。 いずれにしても来月にリーデンローズで開催される講演会を聴きに行くのが楽しみだ。 ★湯たんぽ 昨年の冬に購入した湯たんぽを今年も重宝して使っている。 これがあると電気毛布やあんかなど必要ない。 まさにエコ。エアコンを長時間つけていると空気が乾燥するので 少し部屋が暖まったらスイッチオフ。 お布団の中の湯たんぽが足元を温めてくれる。 さあ、今晩も早めにベッドで横になって読書しよう! |
★読書メモ ![]() 『蛍』 〈吉村 昭著:中公文庫〉 たしかな生の軌跡を刻む人びとからは離れて、 ひっそりと、危うく、生きつづける人間たち。 その彼らさえ見逃しはしない、人生の出来事。 遅い結婚生活をはじめた看守の特別休暇を描く「休暇」、 角膜移植手術に全神経を集中させる、医師の不思議な日常を追う「眼」、 幼い弟を川で事故死させた少年の内心をみつめる「蛍」など。 ささやかな生活のなかに潜む非現実をとらえて、心にしみ透る、忘れられない小説9篇。 ---------------------- 先日、BOOK OFFで見つけて思わず購入。読むのを楽しみにしていた。 ブックカバーが比較的新しいので発行日を確認したら2008年5月30日 14刷発行とある。 初版は1989年1月10日。 吉村さんといえば長編記録文学というイメージがあるが、短編の名手としても知られている。 「休暇」という作品は過去に映画化されているらしい。 掲載されている9篇は全て地味だが味があり、心に残る作品だった。 -------------------------------- 『江戸グルメ誕生』時代考証で見る江戸の味 ![]() 〈山田順子著:講談社〉 江戸で1番おいしい御飯を食べたのは誰? TVドラマ『JIN―仁―』の時代考証を担当する著者が、 江戸の味がどのようにしてできたかを解明する。(HPより) ---------------- 著者、山田順子氏は広島県生まれで専修大学卒。 コピーライター、放送作家等を経て時代考証家に。 テレビドラマ「JIN」で脚光を浴びたのだろうか? 「時代考証家」という職業の響きはかっこいいが楽な商売ではないだろう。 地元広島県出身なので応援したい。 ★壁打ち 昨日、午前・午後とたっぷりテニスしたので今日は自宅でゆったりと過ごすことにした。 朝は10時過ぎまでベッド上でだらだらと新聞を読んだり読書をしたり。 遅い朝食後、テレビで報道番組を観てからまたベッドで寝転んで読書。 眠くなるとそのまま目を閉じての繰り返し。 午後4時過ぎに松永湾貯木場そばにあるテニスコート(県の施設)へ壁打ちに。 今日の収穫は「テイクバック時の脱力」。 相手が壁だが勢いのある鋭い球が打てた。 人を相手にして出来るといいのだが・・・。 帰りに図書館に寄って借りていた本を返却し、新たに津本陽さんや東野圭吾さんの エッセイの他、来月「福山文化大学」で講演予定の姜尚中氏の著書「母 オモニ」など 5冊借りた。 2日間の連休もあっという間に終わった。 あすからまた頑張ろう。 |
★読書メモ ![]() 『パイロットフィッシュ』 〈大崎善生著:角川文庫〉 第23回(2002年) 吉川英治文学新人賞受賞 優しさの限りない力を描いた永遠の青春小説。 かつての恋人から19年ぶりにかかってきた一本の電話。 アダルト雑誌の編集長を務める山崎がこれまでに出会い、 そして印象的な言葉を残して去っていった人々を追想しながら、 優しさの限りない力を描いた珠玉の青春小説。(角川HPより) ---------------- BOOK OFFの(過去の受賞作品)オススメコーナーで見つけて購入した。 著者の大崎氏のプロフィールを調べてみたらは私とほぼ同世代だった。 早稲田出身。日本将棋連盟に就職。 雑誌編集者を経て2001年に脱サラし、本格的に小説を書き始めたとある。 奥さまは元女流棋士。 氏の著書を読んだのは初めてだが、年齢が近いので親近感がある。 生まれ持った才能にさらに磨きをかけて・・・素晴らしい人生を送っているなぁと感心。 ★本日のテニス 午前9時30分~11時30分 グリーンストーンヒルズテニスクラブにて 張替えを頼んでいたラケットを取りに寄ったついでにインドアで軽い練習と2セットプレー。 超A級のAさんにお相手しもらいレベルの高い試合ができた。 2セット→2敗(2-6、3-6) 午後3時~5時 長者ケ原スポーツセンターにて。 上級者Oさんに参加していただき、練習の後で2セット半。 1勝1敗1分(6-3、3-6、2-3) 施設のお風呂に入ってさっぱりすっきり。ビールが飲みたい気分!! そこで、町内に住む幼馴染のO君に電話し、「久しぶりに一杯やろう」と誘ったら即OK。 6時過ぎから近所の居酒屋さんで「乾杯~」 ちょっと飲みすぎた・・・。 |
●亡き父の誕生日 今日、2月6日は亡くなった父親(私が20歳の時)の誕生日だ。 (正直なところ、普段あまりしないのだが、仏壇に手を合わせた) 父が亡くなった当時、大学2年生で世の中のことなんて何もわからなかった。 ましてや父親の苦労なんて全く理解せず、一人で生きてきたなどと思っていた・・。 (5人兄弟の末っ子でわがままな性格なのです) 私はどちらかといえば結婚は早くてすでに子供たちも育ち、手がかからなくなって久しい。 現在は次男と同居していて、週に何度かは夕食を共にするが、 「この歳になって親子で語り合いながら食事できることはなんて幸せなんだろう」と思う。 私たち夫婦も次男も大阪で働いている長男も皆仕事を持ち、それなりに苦労している だろうが、両親や祖父母がいなかったらこの世に存在しなかったことは確かである。 友人と語り合ったり、テニスしたり、山に登ったり、ドライブや旅行も楽しめなかったのだ。 生かされている現実と、いつもお世話になっている周りの人たちに心から感謝。 これからも弱音を吐かずに前を向いて歩こう! |
●GSHテニスクラブへ 早起きして午前8時20分にはテニスクラブに到着。 クラブ会員だが、最近は専ら自宅から近い尾道、長者ケ原スポーツセンターで プレーすることが多く、こちらに来たのは2ヶ月ぶり。 4面あるコート(2面は屋内)の屋外2面のネットが新しいものに取り替えられていた。 テニスクラブのHPに・・・ 『当クラブではウィンブルドンでも使われている日本では珍しい真鍮の金具を使った 木製のポストをこだわりとして使用しております。』と紹介されている。 ネットもウィンブルドン仕様か?Made in Englandだった。 プレーはグチャグチャだが、ウィンブルドンで戦っているようなリッチな気分は満喫できる。 ほとんど休みなく、約3時間プレー。 屋内コートでのレッスンが終わる午前11時過ぎにはメンバーさんが続々とやってきて コートは満杯。順番待ちをするメンバーで溢れていた。 シャワーを浴びてすっきり。昼過ぎには帰宅。 図書館にネット予約していた本「江戸グルメ誕生」(ある方のHPで紹介されていた)が 届いたとのメールが入ったので借りに行ってきた。 遅い昼食の後、NHKで放映された 「全豪オープンテニスハイライト~プレーバック錦織圭 8強への戦い」を観た。 16歳からフロリダを本拠地として世界で戦っている彼はベスト8進出時の 現地インタビューでも流暢な英語で質問に答えていた。 準々決勝ではマレーに破れこそしたが、ランキングは世界20位にアップ。 日本人選手の世界での素晴らしい活躍に勇気と元気をもらった。 ●読書メモ ![]() 『間宮林蔵・探検家一代 海峡発見と北方民族』 〈高橋大輔著:中公新書ラクレ〉 世界地図からその名が消えかけている間宮海峡。 厳寒の地に乗り込み、多様な民族と過ごした林蔵の真の偉業とは。 発見から200年、現役の探検家がその足跡をたどりつつ、 探検の意義を問う。 (BOOKデータベースより) ----------- 200年前の当時の様子と、最近、実際に著者が旅して 見たり感じたりしたことを書いている。 不明な点も多いが、シーボルトとの関わりなど、興味深く読んだ。 --------------------- 『医者にサンタあり』―天に星あり地に花あり人に愛あり 内容(「MARC」データベースより) 「利用者が安心してつきあえる病院」をキーワードに、医療現場のあり方を追いかけ、 リポートするシリーズ。 第1弾は広島県福山市「さいきじんクリニック」で見聞きし、教えられ、発見できた 新しい価値観や理想を綴る。 ------------- M君からお借りした本。 クリニックHPに掲載されている腎臓病のQ&Aの内容紹介など熱心に医療に対して 取り組まれている様子が伺える。 --------------------- 『抜萃のつゞり その七十一』 <非売品 発行所:熊平製作所> 現会長、熊平雅人氏の祖父である創業者、熊平源蔵氏(明治14年生・昭和53年没)が 社会に感謝、報恩の思いから昭和6年に創刊。 「年に一度、熊平製作所創業記念日に発行(今年は45万部)し、150カ国の 日本大使館や総領事館、諸官庁、金融機関、上場企業、学校、病院、図書館、 ロータリークラブなど全国83000ヶ所の団体・個人に寄贈いたしました」とある。 最近一年間の新聞、雑誌、書籍などから心に響く珠玉のエッセイ、コラム33編を抜萃し 小冊子にまとめたもの。 初めて手にして読んだ・・・。立派な思想を持つ会社だなぁ、と感心。 |