●読書メモ ![]() 『舟を編む』 <三浦しをん著:光文社> 2012年 本屋大賞 第1位!! 言葉への敬意、不完全な人間たちへの愛おしさを 謳いあげる三浦しをん最新長編小説。 --------------------------- 期待しすぎて読んだのがいけなかった。 少しがっかり。 ●週末のテニス 6/23(土曜日)14時30分~16時30分 長者ケ原スポーツセンターBコートにて。 2セット半プレー。気温は28度だが、蒸し暑くて汗びっしょり。 いつもより1時間30分も早いのは、夕方から飲み会が計画されていたので。 施設内でシャワーを浴びた後帰宅し電車で福山へ。 駅前の居酒屋さんへテニス仲間が10人集まり6時30分から乾杯! 最初の一杯が美味しかった~。 それにしても最近の中高年(私も含む)は皆元気だなぁ。 しっかり運動するし、よく食べよく飲み、よく笑う。 ------------------------------------- 本日、6/24(日曜日)も午前9時からびんご運動公園でテニスの予定だったが、 三原に住むKさんから8時前に連絡あり、『三原は雨が降り出した・・・テニスどうする?』・・と。 慌てて外を見てみると確かに細かい雨が降っている。 尾道のIさんと連絡を取り合い、結局テニスは中止となりキャンセルの電話を入れた。 しかし!その後夕方まで雨は降らず・・・・。 中止しなければ良かったと後悔。 本日外出したのは2回だけ。 昼過ぎに近くに住む姉と一緒に久しぶりに墓参りをしたのと、夕方、BOOK・OFFへ出かけ、 エッセイ本など3冊購入して帰った。 後は自宅で録画していた報道番組を観たり、ごろ寝して読書したりしてゆっくりと過ごした。 |
●読書メモ ![]() 『心の航海図』 <遠藤周作著:文藝春秋社> 時代の奔流にめまぐるしく揺れる人生の羅針盤。 どの星を頼りに、信ずべき航路を見出したらよいのか……。 宗教、暴力、マスコミの問題から折々の感懐まで、みずみずしく綴る随想集。 ------------------------------ 今春亡くなった義弟の本棚から見つけた本の中の一冊。 同年代だったこともあり、作者の好みも似てたんだなぁ。と気づいた。 ●福山文化大学(6/15) 6月講座『米中関係はどうなる アメリカの本音』 講師:日高 義樹氏(米国ハドソン研究所主席研究員 今年11月6日に執行される予定のアメリカ大統領選挙では共和党が勝つのでは? 2003年施行の減税法が今年12月に切れるので、反動で株の大暴落が起きるのでは? 失業者がさらに増え、住宅が売れなくなる。 サブプライムローン(信用度が低い人向けのローン)がさらに・・・・ うんぬんかんぬん・・・といっていたが、どちらにしてもアメリカも日本も世界も全体に 先が不透明な状況は続くそうだ。 さらに、日本はデフレから簡単に脱却できないので、下手に株や債権などに投資するよりも 現金化しておくことが大切・・・とも。 貧乏人にはピンとこない話で途中から眠くなった。 ●宇和島へ 土日で宇和島に行ってきた。 Ninomiyaの自宅を訪問。奥様とも大学卒業以来、33年ぶりの再会を果たした。感激! ホテルそばの居酒屋で 宇和島名物鯛めし 車好きの彼の愛車はスカイライン |
●読書メモ ![]() 『小説に書けなかった自伝』 <新田次郎著:新潮文庫> 人間の根源を見据えた新田文学、苦難の内面史。 昼、働き夜、書く。 ボツの嵐、安易なレッテル、職場での皮肉にも負けず……。 新田次郎生誕100年。 ------------------ T社のK君がこのエッセイ本の存在を教えてくれた・・・。 新田次郎(ペンネーム)の息子さんが、『国家の品格』の著者である藤原正彦。 そして奥様が『流れる星は生きている』の著者、藤原てい。 新田次郎氏は山岳小説の第一人者。 名作『孤高の人』はあまりにも有名だ。 新潮文庫では、新田次郎生誕100年のフェアをやっている。 『孤高の人』を含む氏の山岳小説3部作といわれている『銀嶺の人』『栄光の岸壁』も 若いときに何度も読んだ記憶がある。 今回のエッセイは新田氏が終戦後、ソ連軍に抑留され、内地に引き上げた後に 仕事をしながら小説を書き続けた半生をエッセイで綴っている。 後半は奥様のていさん、息子の藤原正彦氏も登場。ご主人、父親に対する素直な意見や ウィットにとんだ批評も掲載されていて楽しく、そして懐かしく読むことができた。 ------------------------------------------------ 命 四部作 第二幕『魂』 <柳 美里著:新潮文庫> ![]() わたしたちのあいだでは“末期”という言葉は禁句だった。 ―わたしはあと二年で死んでもいいですから、東由多加を あと二年生かしてください。 なんとか丈陽と東由多加と三人で二年間生きたいのです。 神さま、どうかわたしの祈りを叶えてください―最先端の治療を 受けるためにアメリカに渡る東。 しかし過酷な現実は静かに進行する…。「命四部作」第二幕。 (BOOKデータベースより抜粋) ------------- 以前、彼女の作品『命』を読み、感動したのでブックオフで残り三作を全て購入していた。 実話だが、とても暗い本なので、途中何度も読むのを止めようかと思った・・・。 あと2冊残っているが、少し間をおいて読もう。 ●読書は楽し 今読んでいるのは、遠藤周作さんのエッセイ『心の航海図』 そして、今日購入した本は、三浦しおんさんの『舟を編む』 普段あまりテレビは観ないが、今日はテレビでサッカー観戦。 残念ながら1-1で引き分けた。アウェイでの引き分けは価値がある。 さあ、これからテレビもパソコンもを消して読書タイムだ・・・。 |
●今井絵美子さんからメール 福山出身の作家、今井さんからメールが届いた。 ------------------------------- どうやら梅雨に入ったようですね。 昨日、福山も久々に雨となりました。私の好きな紫陽花のシーズン到来です。 早速ですが、新刊の案内をさせて頂きます。 6月15日、ハルキ文庫より「立場茶屋おりき」シリーズの第十一弾「虎が雨」が刊行されます。 今回も、おりきさんを巡る人々が感動的な物語を展開します。 子供たちも少しずつ成長していますし、去りゆく人、新しき出逢いなど、人との繋がりが どんなに大切なものか……。 そんな物語を書いてみました。 そして、7月6日(金)には、徳間文庫より「夢草紙人情おかんヶ茶屋」の第二弾「縁の糸」 (えにしと読みます)が刊行されます。 こちらもおかんヶ茶屋のお蝠さん、ひぐし店の住人が人情物語を展開します。 ますます面白くなり、見逃せませんので、どうか「立場茶屋おりき」「おかんヶ茶屋」ともども 贔屓にしてやって下さいませ。 どちらも美味しい食べ物が沢山出て来ますのでご期待下さいませ!! 今年は本当に忙しく、これからはほぼ毎月のように刊行されますが、この度は、 「虎が雨」「縁の糸」の二冊を紹介させて頂きます。 皆さまもどうかお元気で!! ●土日のテニス 両日とも尾道長者ケ原スポーツセンターBコートにて。16時~18時。 土曜日は7人で、今日は6人で交替しながら4ゲーム先取でプレーを楽しんだ。 テニスコートはAコートからGコートまで7面。(Gコートのみシングルス専用) 夕方5時くらいから半分陰になるのが建物に近いA~Cの3面。 できれば真ん中のBコートよりも両端のAかCを抑えたいのだが、競争が激しい。 女性軍は皆、銀行強盗のような覆面をしてプレーしている。 私もシミ防止の為、日差しがきついときにはスポーツ用のマスクを着用する。 2日間とも30度くらいの厳しい暑さだったが、まだまだ夏本番はこれからだ。 体調を維持しながらテニスライフを楽しもうと思っている。 |
●ガーデニングと畑作業→テニス 今朝は午前8時前から約1時間30分、町内の溝掃除と草刈りに汗を流した。 少し寝坊したため、朝食をとらずに参加したので、途中から低血糖症状がでたのか? 足元がふらふらした(@_@;)・・・何とか終了。 遅い朝食の後、少し休んでからホームセンターへ。 観葉植物用の土、植木鉢の底に敷く軽石、油かすを購入。 庭の隅に眠っていた中古の植木鉢をきれいに洗ってから、底にネットを敷き、軽石、土を入れ、 挿し木用にと事前に用意していたツタとハツユキカズラをひとつずつ丁寧に挿す作業を 繰り返した。 ![]() 植木鉢は元々自宅にあったものでカタチはバラバラ。 残ったツタは買ってきた土と一緒に 再度、アカカナメの下に植えなおした。 ![]() トマトの赤ちゃん 枝豆も成長している ![]() ピーマン(もうすぐ収穫できる) 我が家の畑もだいぶんにぎやかになってきた 午後3時~5時、長者ケ原スポーツセンターで1週間ぶりのテニス。 日焼け対策でマスクを付けてプレーしたが、暑くて息苦しかった~。 6人で4ゲーム先取。 テニス後は、スポーツセンター内にあるお風呂へですっきりさっぱり。 ハードな一日だったが、ストレス解消できたのでまた明日から頑張ろう! |