2012年8月26(日)晴れ37,198  SHODAの部屋TOPへ

読書メモ
『吉村 昭』歴史の記録者
<文藝別冊:河出書房新社>

決定版特集。
単行本未収録の小説、エッセイ、講演、対談を軸に構成。
津村節子と大河内昭爾の新規の対談、佐藤優他執筆。
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吉村ファン必読の書。
書店で目にすることはないので、ネット(Amazon)で手に入れた。
この本を読むことで至福の時間を過ごすことができてとても満足している。


地球儀

長い間、居間に飾っていたのだが、表面があせてボロボロに。
一部地名も確認できなくなったので約25年ぶり?に地球儀(日本語版)をネットで購入。

書棚に眠っていた世界・日本地図帳で改めて日本周辺の島や国々を確認してみた。
立体と平面の両方で見てみると位置がよく理解できる。

あたりまえのことだが、世界地図(日本語版)では国境ライン(海上でも)に線が引いてあり、
北方領土、尖閣諸島、竹島はもちろんすべて日本領土ということがわかる。



週末のイベント

8/24(金曜日)
夕方、仕事を終えて福山市体育館へ。
職場のレクレーションでバドミントン大会へ参加。

ダブルスで15ポイント先取の トーナメント大会・・・初戦敗退。(泣)
敗者復活戦でも敗退。(さらに泣)
再復活戦でやっと勝利。(喜)
体育館の中はサウナ状態でみんな汗びっしょり。
帰宅後のビールが美味しかった~。
テニスとぜんぜん感覚が違い、ラケットが軽いのでタイミングが合わず、
早く振りすぎて空振りしてしまう。


8/25(土曜日)
仕事を終えて午後からテニス。

いつものように長者ヶ原スポーツセンターテニスコートへ。
7名参加。4ゲーム先取で激しいテニスを。
後半尻上がりに調子が出てきた。・・・満足


8/26(日曜日)
じじばば登山隊に参加し、山登りへ。

早朝5時起床→5時30分出発
午前7時40分、寒風山トンネル駐車場着。
軽い朝食を済ませて午前8時過ぎに山歩き開始。
伊予富士を目指そうか?寒風山にしようか?などと話しながら、
ゆっくり、ゆっくり休憩を取りながら約1時間で桑瀬峠へ到着。
峠に出ると南からの強風(台風の影響か?風速20mくらいに感じた)が吹き、雲行きも怪しい。
相談した結果、引き返すことに。

下山後は松山市砥部町でちょっと早めのお風呂を考えていたが、途中に四国八十八ヶ所の
ひとつで、久万高原町にある第45番「岩屋寺」に寄った。
このお寺はすごい!詳しくは後日アップすることに・・・。
というか、一緒に行ったnoraさんのブログを見てもらったほうが早いかな?(^^♪
寒風山トンネルの駐車場から下界を
桑瀬峠に着いたのだが・・・ 山歩きはあきらめ、岩屋寺へ
「岩山の頂上で記念撮影」
右手前は高校時代の恩師K先生


2012年8月19(日)晴れ(猛暑)37,122  SHODAの部屋TOPへ

土、日のテニス

8/18(土曜日)長者ヶ原スポーツセンター Bコートにて 16時~18時

日暮れが少し早くなり、午後6時30分過ぎたら暗くなるので開始を1時間繰り上げることに
したのだが、お盆を過ぎても猛暑は続いていて、行き道、今日のバイパス横の温度計は39度。
シャワーを浴びての帰り道、同じ場所の温度計を見ると34度だった。
この暑さ、いつまで続くのだろう。

本日お昼にS先生が無事長旅から帰ってこられたというので、とりあえずミニ帰国報告会を
駅前の居酒屋さんにて先生と私の二人だけで開催。
旅のエピソードや苦労したこと、楽しかったことなど、裏話も含めてお聞きし、盛り上がった。

私も早期リタイアして残りの人生を楽しみたいなぁ。
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8/18(日曜日)長者ヶ原スポーツセンター B、Cコートにて 16時~18時

本日の気温(松永バイパス横)の気温も昨日と同じ39度。
今日は中高年8人と少し若い方2人の10人が参加し元気よくテニス。

昨日との違いは、午後6時過ぎて涼しい風が吹いてきたこと。
本格的な秋の訪れが待ち遠しい。


読書メモ

『死のある風景』
<吉村昭著:文春文庫>

肉親の死、戦争による死、突然の死……
さまざまな死に鋭い観察の目を向け、人の生の不条理を円熟した筆致で描く短篇集。
「金魚」「煤煙」「秋の声」「標本」「緑雨」他五篇収録。
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K君が古本屋で見つけてゲットしてくれた。
1989年の作品。
古いし、マイナーなのでもちろん一般の書店で目にすることはない。
タイトルのとおり、病気や入院、家族や親族友人の死にまつわる物語をまとめたもの。
貴重な本を読むことができて、本当にラッキー。
しかし、吉村昭ファンくらいしか読む人はいないだろうなぁ。


2012年8月17(金)晴れ(猛暑)37,084  SHODAの部屋TOPへ

S先生の関東甲信越の旅

S先生から今朝、旅の終わりを告げるメールが届き、その後電話でも話をした。
車中泊を中心とした全行程47日間 約6000kmに及ぶ長旅を終え、
いよいよ明日か明後日には福山に帰ってこられるとのこと。
本当にお疲れ様でした。

2012年8月16(木)晴れ(猛暑)37,066  SHODAの部屋TOPへ

読書メモ

『大黒屋光太夫 下巻』
ダイコクヤコウダユウ
<吉村 昭著:毎日新聞社>

昨晩、寝る前に読み始めたら目が冴えて、とうとう最後まで・・・。
読み終えたのは午前2時。
17名の乗組員の内、約10年ぶりに日本の土を踏んだのは2名だけ。
私が漂流者の一人だったら真っ先に死んでいただろう。

吉村さんの小説の中では比較的新しいもの。
新事実を踏まえて書かれている。
すばらしいの一言。


2012年8月15(水)曇り37,047  SHODAの部屋TOPへ

お盆休み最終日

帰省していた長男夫婦を昨晩、福山駅まで送り、少しさびしくなった我が家。
今日は連休最終日ということで、自宅でゆっくり過ごしている。

考えてみれば、先週の土曜日から昨日まで4日間連続テニスをした。
まるで部活のようだ。

明日からまた仕事なので体力を温存しておかなければ・・・。


読書メモ

『不祥事』
<池井戸 潤著:講談社文庫>

ベテラン女子行員はコストだよ――
そう、うそぶく石頭の幹部をメッタ斬るのは、
若手ホープの“狂咲(くるいざき)”こと花咲舞。
トラブルを抱えた支店を回って業務改善を指導する花咲は、
事務と人間観察の名手。
歯に衣着せぬ言動で、歪んだモラルと因習に支配されたメガバンクを蹴り上げる! 
新ヒロインの活躍が痛快なオフィス名編集。(ブックカバーより)
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BOOK・OFFで手に入れた。
著者の池井戸氏は「下町ロケット」「空飛ぶタイヤ」の作者。
元銀行員なので内容もリアルだ。

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『大黒屋光太夫 上巻』
ダイコクヤコウダユウ
<吉村 昭著:毎日新聞社>

ロシア辺境の小島に漂着した光太夫の、
帝都ペテルブルグに至るシベリア横断行。
新史料を駆使した新しい大黒屋光太夫像。
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吉村さんの漂流物はすべて読破しようと思っているので
お盆前に福山中央図書館で単行本上下2巻を借りた。
昨晩から読み始めて、昼過ぎに上巻を読み終えた。
漂流先のロシアでの過酷な生活を克明に描いている。
暗くて悲しい物語だが、惹きこまれてしまう。


2012年8月14(火)雨のち曇り37,037  SHODAの部屋TOPへ

本日のテニス

お盆休み3日目。
昨日と同じ、午前10時~12時 びんご運動公園11番コート(屋根付)にて。

今日は次男が不参加だったのでIさん夫妻に参加してもらい5人で4ゲーム先取でプレー。
天気予報では気温は昨日より3度ほど低いらしいが、昨晩から今朝にかけての雨で
湿度がとても高くて顔から頭から腕からも汗が吹き出るほど暑い。

ゲームは楽しくあっという間の2時間だった。


読書メモ

『鬼の冠』
<津本 陽著:文春文庫>

幕末から昭和初期にかけて生きた大東流合気柔術宗家・武田惣角。
みずから門人は構えず、国内各地を放浪しては、合気の術を教え歩く。
身の丈五尺に足らぬ痩せ男だが、70歳、80歳と齢を重ねても技法の威力は
全く衰えず、合気によって、若年血気の大男をあるときは畳に叩きつけ、
またある時は軽妙に投げ飛ばす。
神業の如き技を身につけた一人の孤高の達人の生涯を活写する傑作長編。
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BOOK・OFFで手に入れた。
小柄でやせっぽちの主人公が、巨漢の柔術家などを片っ端から投げ飛ばす。
実話を元に書かれた痛快な小説だ。

2012年8月13(月)晴れ37,030  SHODAの部屋TOPへ

本日のテニス

お盆休み2日目。
長男夫婦が大阪から帰省してきているので、今日は恒例の家族対抗テニス。

午前10時~12時 びんご運動公園11番コート(屋根付)にて。
妻と長男、私と次男が組んで6ゲーム3セットマッチでダブルス真剣勝負。

結果は・・1勝1敗時間切れ1分け→6-3、1-6、5-5

明日の天気予報は雨模様だが、屋根付コートを予約しているので確実にプレーできる。
楽しみだ。


2012年8月12(日)晴れ37,010  SHODAの部屋TOPへ

本日のテニス

長者ヶ原スポーツセンター Dコートにて 午前9時~11時
福山市テニス協会女子B級上位のN森さんも参加してくれて5人で4ゲーム先取でプレー。
全体的にレベルの高い試合内容だった。

気温は33度くらいか?前日の雨で湿度がとても高くて体には負担がかかる。
1セット終わった時点で頭からバケツで水をかぶったくらいに汗をかいた。
テニス後はシャワーを浴びてすっきりし、昼前に帰宅して昼食を済ませたところ。
これから昼寝しようかな~。

明日と明後日ははびんご運動公園の屋根付コートをそれぞれ2時間ずつ予約している。
お盆休みを趣味のテニスや読書で楽しく過ごすつもりだ。



我が家の省エネ対策

①冷房温度は28度に設定
②できるだけ窓を開けて風通しをよくし、扇風機も活用
③庭に緑のカーテンを植えた
④ベランダの一部に遮光シート設置
⑤キッチン勝手口にすだれ状のカーテン設置


 
  遮光シートは2m×2m              西日の射す勝手口にはカーテンレールを設置
  直射日光を防げて涼しい            すだれ状カーテンで直射日光をカット


2012年8月11(土曜日)雨のち曇りのち晴れ36,999  SHODAの部屋TOPへ

8月初めての日記


月末月初はいつものように忙しくて疲れがたまっていたところへ、先週末から夏風邪を引き、
少しこじらせてしまい(喉の痛み→微熱→咳→鼻づまり)、回復するのに5日かかった。

体がだるいと日記の更新も滞る。前の土日は大好きなテニスもできず、自宅で療養していた。

体調は完全復活したので今日は久しぶりのテニスに汗を流した。
長者ヶ原スポーツセンターにて 午後5時~7時
6人で交代しながら4ゲーム先取でプレー。
久しぶりのテニスにしてはまずまずの内容。
明日は午前9時~11時の予定。



読書メモ


『漂流』
<吉村 昭著:新潮文庫>

江戸・天明年間、シケに遭って黒潮に乗ってしまった男たちは、
不気味な沈黙をたもつ絶海の火山島に漂着した。
水も湧かず、生活の手段とてない無人の島で、仲間の男たちは
次々と倒れて行ったが、土佐の船乗り長平はただひとり生き残って、
12年に及ぶ苦闘の末、ついに生還する。
その生存の秘密と、壮絶な生きざまを巨細に描いて圧倒的感動を呼ぶ、
長編ドキュメンタリー小説。
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読書好きで吉村さんのファンという方のエッセイに
「彼の数ある漂流物の作品の中でも最も惹きつけられる一冊・・・」とあった。
以前に読んだことがあるが、書棚から引っ張り出して、久しぶりに読む。
あらすじがわかっていても引き込まれてしまい吉村ワールドに入ってしまう。
本当にすばらしい作品だ。

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『受け月』
<
伊集院 静著:文春文庫>

人が他人のために祈る時、どうすれば通じるのだろうか。
表題作ほか、選考委員の激賞を受けた「切子皿」など
大人のための小説七篇
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BOOK・OFFで見つけた。
第107回直木賞受賞作。
以前、彼の代表作のひとつ「機関車先生」を読んだことがあるが
小説家としての活躍以外は夏目雅子さんの夫だったことくらいしか知らなかった。
彼のプロフィールをみて驚いた。
レコード大賞を獲得した近藤真彦の『愚か者』は彼の作詞だったのか!
誕生日は私と同じ!親近感を覚えるなぁ~。

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『昨日スケッチ』
<伊集院 静著:講談社文庫>

答えなど出ない女と男の哀しい世界
記憶の隅でささくれ立つ女たちとの不思議な出会いを描く傑作短編集
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この文庫もBOOK・OFFでゲット。
最近、少し伊集院さんにはまっている。
短編小説集ではなく、軽いエッセイ本だ。
面白い。



HPサーバー容量パンク

山登りの写真や、Saburou先生の旅行記など、どんどん送り込んでいたら、
WAKWAKのサーバー50MBとメガエッグ20MBがそれぞれいっぱいになり、
送り込みができなくなった。(ToT)
いろいろ調べてみたら、WAKWAKで追加料金210円払うだけで
さらに50MB上乗せできることがわかり、さっそく申し込んで上限の100MBまで増やした。
これでまたしばらくHPライフを楽しめそうだ。(*^。^*)