2013年1月27日(日曜日)晴れ38, 455  SHODAの部屋TOPへ

読書メモ

『フリーター、家を買う』
<有川 浩著:幻冬舎>

就職先を3ヵ月で辞めて以来、自堕落気儘に親の脛を齧って暮らす
“甘ったれ"25歳が、母親の病を機に一念発起。
バイトに精を出し、職探しに、大切な人を救うために、奔走する。
本当にやりたい仕事って?自問しながら主人公が成長する過程と、
壊れかけた家族の再生を描く、愛と勇気と希望が結晶となった
ベストセラー長編小説。
(BOOKデータベースより抜粋)
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2009年8月の作品。翌年には嵐の二宮くん主演でテレビドラマ化され話題になった。
すでに文庫本も発売されている。

私はタイトルこそ聞いたことがあったが、ドラマは観たことないし内容もまったく知らなかった。
先日、たまたま図書館で見つけてなんとなく借りて読んだら・・・。
さすがにドラマ化されるだけの作品である。とても面白かったし、元気の出る内容だった。
いい作品に出会えてよかった。

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『ハッピー・リタイアメント』
<浅田次郎著:幻冬舎文庫>

定年まであと四年のしがない財務官僚・樋口と
愚直だけが取り柄の自衛官・大友。
二人が突如転属を命じられたJAMS(全国中小企業振興会)は、
元財務官僚の理事・矢島が牛耳る業務実体のない天下り組織。
戸惑う彼らに、教育係の立花葵はある日、秘密のミッションを言い渡す。
それは汚職か、横領か、それとも善行か!?痛快娯楽「天下り」小説。
(BOOKデータベースより抜粋)
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先日BOOK・OFFにて105円でゲット。
小説の中盤あたり少しだらけたが、後半は急展開で気分もすっきり。
解説に“痛快娯楽「天下り」小説”とあるとおり、楽しめた。


映画鑑賞

1/24(木曜日)午後からエーガルシネマにて
話題の映画「東京家族」を観賞。

平日の木曜日はメンズデイ。
といっても、いつもなら館内はガラガラだが、封切されたばかりで瀬戸内海の
大崎上島が舞台ということもあるのか?12時30分開始ぎりぎりにチケットを
購入しに行ったら60歳以上?と思われるかなり年齢の高い者方たちでチケット売り場付近は
ごった返していた!!
(ーー;)通路より後ろ側の席は超満員で前列の端のほうしか空いていない・・・。

あまりにもスクリーンが近すぎて首やら目が痛くなった・・。
期待していたわりに内容はいまひとつ。

東京で開業医をしているという長男役の俳優、西村雅彦さんの演技がくさく、セリフが
棒読みのようで(監督からの要望なのだろうが)大根役者のように感じ、とても気になったが、
他の役者さん(中嶋朋子、夏川結衣、妻夫木聡、蒼井優)たちの演技は光るものがあった。



全豪オープンテニス

男子シングルス決勝は先ほど終了。ジョコビッチがマレーをセットカウント3-1で下して優勝した。
最初の2セットは息の詰まるような戦いが続き、お互いキープで譲らずタイブレークに持ち込み
セットカウントは1-1。
その後、ジョコビッチが3セット、4セットを連取し戦いの幕を下ろした。

マレーもジョコビッチも誕生日が近くて現在25歳。
身長はマレーが190cm、ジョコビッチが188cmと体格も似ている。
強烈なサーブやショットが持ち味の両者の共通点は手足が長いのに動きが素早いこと。
世界ランキング1位と3位の素晴らしい戦いを堪能させてもらった。



松山へ


土日を利用して大学時代の同級生Nの住む松山へ遊びに行ってきた。
今治から松山へはいつも海沿いの道を通るが、今回は交通事故での大渋滞に巻き込まれて
松山の手前、15km?地点から市内中心部まで1時間30分くらいかかった。
(片側1車線での衝突事故なのでレッカー移動するまで片側交互通行)
事故車両はなんとどちらもPEUGEOT車。(偶然か?友人同士か?わからないが・・・)

 
夜は焼き鳥屋さんで乾杯!飲みすぎて酔っ払った。
今日は午前中、愛媛県美術館でマリー・アントワネット物語展を鑑賞。昼過ぎには帰宅した。

相変わらずダンディなNには今回も大変お世話になった。ありがとう!

2013年1月20日(日曜日)晴れ38, 397  SHODAの部屋TOPへ

読書メモ

『鍵のかかった部屋』
<貴志祐介著:角川書店>

防犯コンサルタント(本職は泥棒?)・榎本と弁護士・純子のコンビが、
4つの超絶密室トリックに挑む。
表題作ほか「佇む男」「歪んだ箱」「密室劇場」を収録。
防犯探偵・榎本シリーズ、待望の最新刊登場!
(KADOKAWA HPより抜粋)
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先日、地元の図書館「新刊コーナー」でみつけた一冊。
新刊といっても発売されたのはH23年7月なので1年半前。
昨年、同名でドラマ化(嵐・大野君主演)されたらしい。

著者の貴志氏はミステリー・ホラー作家としてはかなり有名な方?のようで、
1997年には「黒い家」で第4回日本ホラー大賞を受賞。
この小説は100万部を超えるベストセラーになったということ。

私自身、ミステリー小説はあまり興味無く殆ど読まないが、気分転換にはいいと思う。
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『日本よ』
<石原慎太郎著:扶桑社文庫>

日本の頭脳部・心臓部として世界に比類のない行政量の
集積集中した首都・東京。
その責任者としての著者が、都庁での日々の膨大な業務と
深夜の孤独な瞑想のうちに感知した、日本の危機のシグナル。
—この国は、驚くほどのピッチでゆるみ、溶解し、
崩壊に向かって滑りつつある!
産経新聞連載のベストセラー、ついに文庫化。
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BOOK・OFFの新春特売で手に入れた一冊。
文庫版が発売されたのが2002年なので、かなり古い。
が、しかし・・・、長引くデフレ、政治の混乱、尖閣諸島などの領土問題etc・・・、
当時とほとんど変わっていない問題も多いのに気づく。

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『翔べ、錦織 圭!』
<テニスマガジン編集部:ベースボール・マガジン社>

テニス界の新星として高い注目を集める錦織圭の成長の軌跡を、
独自の取材に基づく両親の証言によって振り返っていく。
圭自身の独白や家族の座談会も収録。
「家族はチームだから」と話す圭と両親の絆と情熱、夢など、
人気と実力を兼ね備えた一流プレーヤーの知られざるエピソードが満載。
テニスファンはもちろん、この本の根底に流れる「親と子」という永遠のテーマは、
誰もがじっくりと考えさせられる、読み応えのある一冊となっている。
(AmazonHPより抜粋)
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福山中央図書館のスポーツ関係書籍コーナーでみつけた。
彼の少年時代から現在に至るまでの様々な挫折や栄光、そして現在の活躍ぶり、
両親の手記や本人へのインタビュー、トップ選手との戦いの裏側にあるエピソードなど
とても興味深く、一気に読んだ。

ちなみに、本日、全豪オープンで、本日男子シングルス4回戦が行われ、
第4シードのダビド・フェレール(スペイン)に2-6、1-6、4-6でストレート負けし、
昨年に続く8強入りは成らなかった。
次回の活躍を期待している。

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『寄り添い支える』
<菅野 武著:河北新報出版センター>

内科医菅野武さんは東日本大震災の際、南三陸町の
公立志津川病院で患者の避難や治療に当たり、米タイム誌の
「世界で最も影響力のある100人」に選ばれた。
病院は、3月11日の津波で5階建ての4階天井まで浸水した。
死を覚悟せざるえない状況に置かれてなお、救出を待ちながら
患者に寄り添い支えた医師の壮絶な記録。
(河北仙販SHOP HPより抜粋)
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noraばばさんからお借りした。
東北大震災翌日、情報が交錯する中、テレビ映像で何度も目にしたあの公立志津川病院。
救出に至るまでの内部の様子を若き医師の目から捉えた感動の書である。
自治医科大学出身の著者は素晴らしい友人や先輩後輩、恩師に恵まれて
とてもいい生き方をしている。
“月とガスタンク”や“忘己利他(もうこりた)”の話は示唆に富んでいて心に残った。

検索したら福山市図書館にも置いてあることが分かった。
医療関係者はもちろん、若い人から高齢者まで多くの人に読んでいただきたい一冊。

良書を紹介してくれたnoraさんに感謝。


2013年1月14日(月曜日)雨のち曇り時々晴れ38, 347  SHODAの部屋TOPへ

読書メモ

『「天下り」とは何か』
<中野雅至著:講談社現代新書2028>

「天下り」はほんとうに根絶できるのか?
なぜこんな仕組みが生まれたのか?
その歴史的経緯から各省別の実態、驚愕のケース、
現役官僚たちの本音まで、すべてがわかる決定版!
(講談社HPより一部抜粋)
目次
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序章 官僚たちの「第2の人生」
第1章 あまねく広がる天下り
第2章 天下りはなぜ発生するのか
第3章 省庁別に見た天下りの実態
第4章 幹部官僚たちの天下り人生
第5章 天下りの弊害
第6章 当世キャリア官僚の本音
第7章 受け入れる側の事情
第8章 天下りは根絶できるか
終章 建設的な議論のために
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あの有名な?「公務員クビ!論」の著者でもある。
彼は同志社大学文学部出身で卒業後、大和郡山市役所に数年間勤めた後に、
国家公務員Ⅰ種試験に合格し労働省(現厚生労働省)に入った転職組みのキャリア官僚
という珍しい経歴の持ち主だ。

3年前に発売されたこの本は、私のような素人にも「天下り」というものの歴史や現状、
なくならない理由や、よい面、悪い面も含めその全体像を大変分かりやすく説明してくれている。

昨日、BOOK・OFFで浅田次郎さんの著書「ハッピーリアタイアメント」という"「天下り」小説”を
購入したばかり。
天下りについて基本的な知識を持って読むと面白さが倍増するのではないだろうか?
と、今から楽しみにしている。



『ホームレスどっこいお気楽名言集』
<矢野弥八著:ベスト新書>

ホームレスの人たちの、飾らない生の言葉が胸を打つのは、
そこに単に憐れや、悲惨が滲み出ているからばかりではない。
格差や貧困が声高に語られる今の世に、いつなんどき、
自分もそうなるかもしれないという不安を掻き立てられるその一方で、
人間どどうやっても生きていけるものだという、
楽天家の反骨精神のようなものを思い出させてくれるからである。
「自分のほうが上」「あいつのほうが下」と、何でも人と比べてしまう
「相対性の時代」、ホームレスを見るあなたの目は、
時代の偏った空気に果たして曇っていないか。
この言葉を聞け。99人の証言者が路上に落とした、どん底の言の葉たち。
(BOOKデータベースより抜粋)
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こぼれ話に・・・
99人の人たちから話を聞くために、声をかけた人の総数はだいたい300人前後。
取材OKとなる確立は4割ほど。謝礼をチラつかせてお願いしても半分以上は断られた。
その断られ方で一番多かったのが「今、忙しいんだよ」・・・などとある。
好きな有名人は「高倉健」がダントツ。北島三郎、石原裕次郎と続く。
嫌いな有名人は答える人の割合も少なくてのランキングは載っていなかったが、
石原慎太郎(当時の東京都知事)・・・ホームレスの天敵?・・・と答えている人が目に付いた。

ホームレスになった原因は様々だが、想像していたとおり、パチンコ、競馬などのギャンブルや
リストラなどによる失業から貧困になり、離婚、家庭崩壊へ。
地方では周りの目もあるし、仕事も無いのでとりあえず都会へ出て何とか暮らそうとしたのだが
満足な仕事が得られなくてそのまま路上生活へ・・・というケースが多い。

この本の唯一の失敗はタイトルに「~どっこいお気楽~」と付けた点。
お気楽な人は誰もいないし、笑えない。



財布の話

つい先日、高校・大学時代の友人Kと近所にある料理屋さんで夕食を共にした。
(一ヶ月に一度程度会って話すが、今年は初めて)
食事をしながら仕事や子供たちのこと、昔話や最近の出来事などウダウダと・・・。

帰る間際に彼が「縁起を担いで年の初めに財布を新調した」と、新しい財布を見せてくれ、
「自分の年収が自分の持っている財布の値段の200倍と言うらしいね」と教えてくれた。
(仮に財布が3万円だったら(30,000×200)で600万円の年収となる・・計算)

高い財布を売りつけるために財布を売る店が考えたのかな・・・????
いやいや、腕時計や靴などにもあてはまるが、自分には少し高い(贅沢)かな?と
思われるような商品を身につけることによって運気を高めることができ、仕事も
バリバリこなすようになり、結果的に年収も増えて人生が豊かになるとの考え方なんだろう。

ところで、
彼の財布はよく女性がハンドバックに入れて持ち歩いているような大きなチャック付だった。
私は思わず「エライでかいなぁ!持ち歩くのに不便じゃないか~?」と一言。
そして、私の財布(マネークリップに小銭要れの合体した薄型Felisi社製)を見せて、
「これなら薄くて持ち歩きやすいし、お尻のポケットに入れても違和感が無いんだよ」と説明。

彼曰く、「財布(お金)を尻に敷くのは考えられないし、そんなことはできないよ・・」と、反論。
(彼なりのポリシーがあるらしい)
人の考え方はいろいろだなぁ~と思いつつも、聞き流した。

私はセカンドバックなど持って歩かない主義(持っていない)だし、特に転職してからは仕事中、
スーツではなくいつも職場のユニフォーム(内ポケットなど無い)なので大きな財布は必要ない。
機能的でデザインセンスがいいものを、ということにこだわっていたら今の財布にたどり着いた。

Felisi社の財布はこれで3個目。(もう20年前から愛用)
当時、福山駅近くの宮通りにあった『メンズショップ39(スリーナイン)』で購入した704シリーズ
のブラックを長く使っていたのだが・・・、ずいぶん昔のこと、夜間、自宅近くで自転車を
運転中(ジャージズボンのポケットに入れていた3万円入り財布)に紛失してしまった(ToT)
すぐに交番に紛失届けを出したが出てこなかった・・。
ショックだったが、とても気に入っていたので、まったく同じ型の財布を購入した。

現在は705シリーズが販売されているらしい・・・・・・・・・・・・→
(本当はこのタイプ欲しかった!)が、



私が購入したのは480シリーズ(もう廃盤になっている)で
当時705は発売になっていなかった。↓
  
480は内側に小銭入れが付いているが、705は外側にあるので使い勝手がいいと思う。

2013年1月13日(日曜日)曇り38, 338  SHODAの部屋TOPへ

読書メモ

『ちょっと幸福論』
<遠藤周作著:青春文庫>

もし、幸せになりたいのなら弱虫な自分を好きになりなさい。
新装版・珠玉のエッセイシリーズ最新刊。
「生きるなかで手抜きをすることはあるし、それはかまわない。
しかしその手抜きをしたところへ光を当てることによって、
人生が充実することもあるんです。それを知っておいてほしい。」──遠藤周作。
全集にも未収録の貴重な一冊が、新装版・珠玉のエッセイシリーズとして待望の復活!
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これから結婚する若い人や私のような熟年まで誰が読んでも為になる一冊。
遠藤さんのエッセイ本にはずれはないなぁ~と改めて思った。

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『無趣味のすすめ』
<村上龍著:幻冬舎文庫>

コツや秘訣を覚えても無意味だ。
何かを得ることができる失敗は飢えから始まる。
果てしない思考の延長上にアイデアはある。
もっともやっかいで、難しく、面倒な選択肢が正解である―。
置き去りにされたような孤立感を抱えながらも、
淘汰の時代を生き抜くために大切な真のスタートラインを提示する。
単行本未収録作品を多数含む、61の箴言。(ブックカバーより)
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この作品は2009年に刊行されたものに、雑誌「GOETHE」(2009年5月~2011年3月)連載分を
追加し再構成したもの・・とある。
ウィキペディアを見るとわかるが、30~40歳代でバリバリ働くビジネスマン向けの雑誌のようだ。
もうすでに枯れかかっている私には少し刺激が強すぎたが、大いに参考になる部分もあった。

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『恋愛の格差』
<村上龍著:幻冬舎文庫>

幸せな恋愛・結婚のモデルはもうどこにも存在しない―。
“格差を伴う多様化”が進む現在の日本で、
恋愛はどう変化しているのか?
いい男・女とはどんな人間なのか?そして結婚の魅力とは?

不幸な恋愛を回避し、自分なりの幸福を見つけるためには、
知らなければならない事実がある。
大好評、村上龍の恋愛エッセイ。
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我が家の息子を含め、これから結婚をする人や、職場の若い女性に読んでもらいたい。

文庫本3冊とも正月明けにBOOK・OFFで手に入れた。
年末に書籍を処分した人が多かったのだろう、興味ある作家さんのコーナーだけチェックしても
今まで置いていなかったような本がずいぶん増えていたような気がする。
正月特価で全品2割引。(3冊で252円也)ラッキー!




土、日のテニス

昨日1/12(土曜日)は午前中の仕事を終えて
午後3時~5時 長者ヶ原スポーツセンターBコートにて 
5人そろったので4ゲーム先取で楽しくプレー。前回よりはずいぶん調子がよかった。

本日1/13(日曜日) 午前中、お墓参り(墓掃除)を済ませて
午後1時~3時 長者ヶ原スポーツセンターEコートにて
4セット→4勝 曇っていたが、風もなく気温は11度。
上着はトレーナー一枚でも寒くないくらいの絶好のテニス日和だった。
フォアハンドクロスを時々ミスするが、全体的にみると昨日よりさらに調子がよくて気分もいい。
シャワーとお風呂ですっきり。4人で2時間たっぷり遊んで一人300円は本当に安い。
テニスをやってて本当によかった~と、心から思う。

20数年前(前の職場で営業している頃)に「だまされたと思ってテニスを始めてみたら?」と
私に強く勧めてくれた得意先のM先生(内科医)に感謝している。


読書メモ2

『私のエチケット読本』
<宮崎無限著:近代文藝社>

マナーやエチケットは形や型を整えるだけではだめ。
なぜ、そうしなければいけないのか、エチケットやマナーを支える心に
注意して書き著した本。
痛快、一刀両断に冴える本物の言の葉。(BOOKデータベースより)
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上のコメントにもある、私にテニスを勧めてくださった内科医のお父様(歯科医)が書かれた本。
書棚から出して久しぶりに読んでみた。
ネットで購入できるかもわからないが、書店で手に入れることはできない貴重な一冊。
20年位前(1994年)発売だが、今読んでもまったく内容が古臭くなく新鮮そのもの。
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「年賀状のエチケット」から一部抜粋させていただくと・・・

「今更言うまでもない事ながら一年もご無沙汰していたのにたった一枚の年賀状で一年間の
ご無沙汰が赦してもらえるばかりか何時の日か久方振りに逢った場合、賀状さえ出してあれば
ヤアヤアで済むのである。
それ程大役を果たしてくれる年賀状である筈なのに殆どその99%迄は味も素っ気も無い
キマリ文句が印刷された年賀状である。・・・・・
賀状は新聞の折り込みやチラシじゃない。どんな名文句が印刷されてあったとしても
それだけじゃー一枚のチラシに過ぎない。自分だけにあてたものじゃないから。
たった一行自筆で末尾でよいから「どうだい」、「その後如何ですか」の一筆
どうして書けないのか。たったそれだけで唯のチラシ賀状が生きてくるのに。
頼むからホゴ同然の賀状、死んでいるチラシ賀状に命を与え君の心を相手に伝える
生きた年賀状にして出してくれ・・・・・・・・・・・」
・・・とある。

我が家に届く年賀状も半分以上が印刷のまま。私は宮崎無限さんの教えを守り、
今でも友人知人(一部親戚などは除く)への賀状は必ず一言添えるようにしている。
大切なエチケットだと思う。

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『自分を抱きしめてあげたい日々に』
<落合恵子著:集英社新書>

わたしたちはいま、昨日までとは違う生き方を、
そして、その思想と姿勢を必死で模索し続けている。
そんななか、七年間の自宅介護のすえ母を看取った著者が、
自らの喪失感を埋めてくれたさまざまな絵本や詩集、小説、
そして、勇気ある人々の姿や行動に託して、再生のメッセージをおくる―。
現代日本を代表する行動する作家が、この非常な時代と社会を超える、
希望への道筋を照らし出す。「孤独」の時を大切にすることで「孤立」を超えるという、
新しい生き方のヒント。 (BOOK・データベースより)
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先日、図書館の新刊コーナーから、落合さんの本と「なぜ、フランスは一目置かれるのか」の
2冊を借りたが、どちらもまったく興味なし。
「なぜ、フランス・・・」の方はさわりだけ読んですぐに読むのをやめた。
本日返却に行き、新書や小説など新たに5冊借りてきた。

明日は雨のようなのでのんびり読書でもしようと思っている。


DVD鑑賞


『戦力外通告』
2009年12月作品

“戦力外通告”を受けたひとりの中年男性が、
明るく前向きに生きようとする姿を描いたヒューマンドラマ。
中堅アパレル会社に勤める秀明は、長年の苦労の末に
重役のポストを任せられる予定だったが…。
中村雅俊、風吹ジュンほか豪華キャストが共演。
「キネマ旬報社」データベースより)
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先日図書館で借りてきた。
藤田
戦力外通告を受けたとはいえ、中村雅俊演じる中年男性が恵まれすぎていて
庶民感覚からすると「う~ん」という感じ。
とりあえず最後まで観た。

2013年1月6日(日曜日)曇り時々晴れ38, 283  SHODAの部屋TOPへ

読書メモ

『羊の目』
<伊集院静著:文藝春秋社>

夜鷹の女に産み落とされ、浅草の侠客・浜嶋辰三に育てられた
神崎武美は、辰三をただひとりの親とあがめ、生涯の忠誠を誓う。
親の望むがままに敵を葬り、闇社会を震撼させる暗殺者となった武美に、
神は、キリストは、救いの手をさしのべるのか―。
稀代の殺人者の生涯を描き、なお清々しい余韻を残す大河長篇。
(BOOKデータベースより)
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ネット検索していたら読書好きの方の勧め本のひとつとして
取り上げられていたので以前から気になっていた。
伊集院さんにしては珍しいジャンルの作品。
文庫本も発売されているが私が図書館で借りたのは単行本。
中身(内容)も外身(頁数)も重たかったが、頑張って読破した。
しかし、・・・私の好みの作品ではなかった。

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『老後の生活破綻』
<西垣千春著:中公新書>

認知症、病気、詐欺、事故、子どもの失業―老後の生活には
さまざまなリスクが潜んでいる。
そして一度問題が生じると、周囲に気づかれないまま生活が
破綻してしまうことも、現代の日本社会では少なくない。
高齢者を助けるサービスはたくさんあるのに、
なぜ十分に活用されないのか。
苦しむ高齢者を一人でも減らすため、また、自分や家族がそうした事態に
陥らないために、何が必要なのか。豊富な実例とともに考える。
(BOOK[データベースより)
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昨年末に図書館で借りた一冊。

最近では本のタイトルどおり老後の生活破綻がからむ事件、事故等をテレビニュースや新聞で
目にすることが多くなった。
老人ももちろんだが、一生結婚しない男女も増えたし、若い人が定職につけない現実も含め
社会を取り巻く環境が複雑化している。
私も実際に仕事でそのようなケースに遭遇することがあるので他人事とは思えない。

この本の良いところは、実際に起きた事例から破綻を免れた経緯を具体的に述べている点。
日本では公的補助等セーフティネットがある程度整備されていることを知ることができる。



書棚整理

昨日、1/5(土曜日)は午後からいつもの仲間と長者ヶ原でテニス。
(テニスの調子は悪かった~^^; とにかく調子が良いときと悪いときの格差が激しい・・・)
テニスを終えて夕方からY食堂で新年会。

少し飲みすぎたし、昨日のテニスの調子も悪すぎたということもあって
今日は天気もよくてテニス日和だったが、自宅でゆっくりすることにした。

午前中は読書。午後から図書館に行き、DVD映画(戦力外通告)と新刊コーナーあった
数冊を借りてきた。
その後、書棚の整理。古い本は思い切って捨て、さっぱりした。


写真は書棚の一角を占めている吉村昭さんの本(一部奥様の津村節子さん)。
吉村さんの本に関しては、大型書店にも負けないくらい揃っている。
私の宝物だ。

2013年1月2日(水曜日)曇り時々晴れ38, 242  SHODAの部屋TOPへ

2013初読書

『還暦探偵』
<藤田 宜永著:新潮社>

泣き落とされて渋々始めたこの稼業。熟年のワザで結構イケる……。

還暦を迎えて飲み仲間となった腐れ縁コンビが、
同窓のマドンナと街角でばったり。
杯を重ねるうち、彼女は切り出した。ねぇ、探偵を引受けてくれません――。
驚きが同情に変わり、やがて好奇心が頭をもたげてくる。
ドジを重ねつつ迷宮を切裂く二人の逆転勝利。
人生の舞台から降りるには早すぎるのかも。
短編集、熟年組本年一冊目
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先日図書館で借りた中の一冊。
藤田さんの作品では比較的新しく、約2年前(2010年10月30日発行)の発行。

氏は私より3歳年上で比較的年齢も近く感覚も共有できる部分がある。
フィクションだが現実に近い内容の6つの短編集から成り立っている。

その中のひとつで「ミスターロンリー」という作品はテニス仲間で宇崎竜童そっくりのIさんが
勤める会社を背景にして書いてある(間違いない・・)ので驚いた。


2013年1月1日(火曜日)晴れ38, 224  SHODAの部屋TOPへ

初詣

午前9時過ぎに自宅を出発し、高速道路は利用せず国道2号線を通って呉市へ。
毎年恒例の初詣は呉市宮原にある萬願寺。

三原バイパスが糸崎の手前まで完成していて以前よりはずいぶん早く着くようになった。
帰りに気がついたのだが、呉から東広島の途中(黒瀬)まで新しい道路が完成していて
これまたとても便利になっている。
以前は自宅から呉市中心部まで2時間以上かかっていたが、今では渋滞に巻き込まれる
こともなく1時間30分あまりで楽々着くようになった。


(広島県のHPより)

  
◎お寺からソニーのタブレットで撮影。造船所や海上自衛隊の基地が見える。
◎大小様々な鈴が当たるくじを引いたら直径8センチくらいある一番大きな鈴が当たった!
  こいつは春から縁起がいいなぁ~。



初テニス


昨日(昨年)と同じ場所(長者ヶ原スポーツセンターEコート)同じ時間(午後1時~3時)に
本年初テニス。(7面あるコートは今日も私たち以外誰もいない)
今日は昨日と違い、風もなく天気も穏やかで最高のテニス日和だった。

軽い練習の後、昨日と同じペアで6ゲーム3セットマッチ。

結果は1勝2敗(6-4、3-6、6-7<8>)
最終セットはタイブレークまでもつれ、私たちのペアが6-3リードで一時はマッチポイントを
握ったのだが、逆転された。

負けはしたが、息子たちのハイレベルなプレーに何とかついていけたので満足。
今年も更なる上達を目指して頑張ろうと決意した。