2013年3月31日(日曜日)晴れ時々曇り38,934  SHODAの部屋TOPへ

松山日帰り

松山に住む大学時代(少林寺拳法部)の友人Nが入院したというので、
地元の友人ココロのボスを誘ってお見舞いに行ってきた。
(午前11時過ぎにこちらを出発して、午後4時30分に無事帰宅)
たいそうな病名なので心配したが、なんとか危機は乗り切ったとのこと。
とても元気そうで安心した。

今治から松山への行きは海岸沿いを、帰りは奥道後経由で山道を通った。
帰る途中にある玉川湖公園の桜は満開。
花見客の出入りで道路が一部渋滞したが、その分じっくりと桜を堪能することができた。



読書メモ

『僕は人生についてこんなふうに考えている』
<浅田次郎著:海竜社>

「私の人生は私の矜りである」―
人々の希望と幸福を描いてやまない作家・浅田次郎。
その筆致は、いつも読者に「こんな生き方もある」と語りかけている。
多彩な作品群から著者の人生観があふれる文章を「生きる力の養い方」
「勝ち運の極意」「才能を磨く方法」など11のテーマに分けて精選。
浅田文学を一望し、「自分の人生」に誇りを持つための157の言葉。
生きる勇気の湧く一冊。
「BOOK」データベースより抜粋
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BOOK・OFFの単行本コーナーで見つけて思わず購入。
普通のエッセイかな?と思っていたら・・・。
編集者が彼の過去の著書の中から心に残る文章をテーマ別に分けてまとめたものだった。
浅田さんの作品をまだほんの一部しか読んでいないので、面白さはわからなかった。

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『拉致』
左右の垣根を超えた闘いへ

<蓮池 透著:かもがわ出版>

『拉致②』
左右の垣根を超える対話集

<蓮池 透・池田香代子・鈴木邦男・森 達也:かもがわ出版>

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~著者略歴から~
著者の蓮池透さんは1955年、新潟県柏崎市生れ。
東京理科大学電気工学科を卒業後、エネルギー関連会社に入社。
1997年より2005年まで、「北朝鮮による拉致被害者家族会」の事務局長をつとめる。
(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたもの)

2冊とも図書館で借りた。
政治問題はコメントしにくい・・・というか、考えをまとめて文章にすることができない。

なぜ彼が家族会と距離を置くようになったのか、この本を読んでよく理解できたのは確か。

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『凛とした日本人』
何を考え、何をなすべきか

<金 美齢著:PHP研究所>

人間は誰でも、あらかじめどんな時代の、どんな国の、
どんな両親のもとに生まれてくるかを選べない。運命というものがある。
その運命の中でいかに生きるか。
台湾で日本人として生まれ、齢七十を超えて改めて日本人となった私――
それをいかに受け止め、生きていくか。
私は、凛として生きたいと思っている。
(著者/「あとがきに代えて」より抜粋)
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図書館で借りた。
2011年7月に福山文化大学で講演を聴いたことあり、多少親しみを持っている。
台湾に生まれ数年前に日本に帰化した彼女はかなり右寄りの方。
全般にわたって「日本人よ、しっかりせい!」と言っているようだ・・・。

2013年3月27日(水曜日)雨38,900  SHODAの部屋TOPへ

花見&テニスのお誘いメール

毎年恒例の福山城下での花見&テニスの時期がやってきた。

私のテニスと山歩きの師匠である実行委員長のS.K先生から今朝電話があり、
「今年も花見の案内メールを名文で頼むよ」とのお達しがあったので、
眠い目をこすりながら先ほど作成し、送信した。
名文(迷文)は以下の通り。
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皆様、こんにちは。いかがお過ごしでしょうか?
SONY OPEN tennisでは錦織選手、8強入りならず残念でした。

話は突然変わりますが・・・
先日のNHKスペシャル「完全解凍!アイスマン~5000年前の男は語る~」
2013年3月24日(日)午後9時00分~9時49分総合
観られましたか?面白かったですね~。(私は録画しました)

またまた話は変わります。
人生どんなに長生きしても、たかだか100年。
偶然にも昭和と平成時代の一時期にこの地球の中の日本で生まれ、広島県で生活し、
歴史ある福山城の美しい桜の下で楽しい仲間とテニスができるなんて・・・。
あ~~~っ、なんと私たちは幸せなんでしょうか!!(前置きが長すぎました)

ということで、今年も桜の季節がやってきました。

いつものようにS.K先生が段取りをしてくださり、福山城裏テニスコート2面で
楽しくテニスし、お昼は桜の下で花見の準備が整っています。
2次会はIさん邸で・・・(Iさんよろしく!)

日時:4月7日(日曜日)9時くらいから適当に・・・
場所:福山城北側テニスコート2面(クレー)
会費:2000円~上限なし(年収や家庭・生活環境による・・・相談可)


準備の都合もありますので、参加希望者は一応連絡をお願いします。
参加締め切りは4/3(水曜日)です。

ふるってご参加ください。
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『福山城下花見&テニス』実行委員会

2013年3月24日(日曜日)晴れ38,877  SHODAの部屋TOPへ

昨日のテニス

2週間ぶりのテニスはいつものように長者ヶ原スポーツセンターへ。
といっても、結局プレーはしなかった。

風は強いが温かくて気持ちいい天気。
久しぶりにIさんご夫妻も参加され1つのコートに8人集まった。
痛みを気にしながらもアップを始めたが中指に力が入らず痛みばかり気になり集中力を欠く。
これじゃあとても試合にならないと思いすぐに止めた。

アップでミニテニスをしたのはたったの5分ほどだったのだが、翌日(今朝)目覚めたら
いつもより激しい痛みと浮腫みがありショック。

やはり、完治までには3ヶ月くらいかかるのだろうか?
楽しみにしている恒例の花見&テニスもあきらめなければならないのか・・・・(-_-;)



DVD鑑賞


『機関車先生』

伊集院静原作の同名小説を映画化。
瀬戸内海の美しい海と自然を背景に、口のきけない先生と
純粋な子どもたちのふれあいを詩情豊かに描いている。
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NHKBSで放映されていたのを録画し後日ゆっくりと観賞。

伊集院さんの小説は以前読んだことがあるが、特別感動した記憶はなくて
映画はどんなんだろう?という軽い気持ちで観はじめた・・・・

ストーリーは単純でお金も余りかけていないシンプルな作品ではあるが、脇役がよかった。
特に地元漁師の網元役の伊武雅刀さんや海の事故で父親を失うメインの子役を演じた
小学生などの演技が素晴らしい。

この作品に限っては、小説よりも映画のほうがいいと感じた。



春野菜

2週間前にホームセンターで購入し畑に植えた4種類(20株くらい)の野菜が・・・・
ヒヨドリにやられた!
①パセリと②チシャは鳥も苦くてまずいのか?あまり被害はなかったが、
ブロッコリーとレタスは食い散らされてこれから育つかどうかわからない。
①パセリ ②チシャ
③ブロッコリー ④レタス



LED照明に

築25年以上になる我家。
蛍光灯タイプの照明器具も古くなり、照度は落ちて電気代ばかり高い。













そこで、この度ネット販売で2つ購入。・・・・単価は7,980円也
【訳あり(梱包に難あり)】LEDシーリングライト20段階調光(常夜灯5段階)機能付(8畳用)
さっそく、昨日夕方取り付けた。

光熱費が安い。明るくて読書するにも最適。リモコンで便利。
3拍子そろっていて大変満足している。



読書メモ

『ま、いっか。』
<浅田次郎著:集英社文庫>

花と読書を愛した青春時代の思い出。
巷に氾濫する美人たちへの忠告。
旅と買物の、とっておきの楽しみ方。
老化について、女の誤解と男の本音。
…豊富な話題をもとに粋なオヤジ目線で語られるのは、
江戸っ子らしいキレの良さと滋味たっぷりの現代考察。
著者の生き方の美学がきらりと光る、軽妙洒脱なエッセイ集。
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氏の人気エッセイで抱腹絶倒の「勇気凛凛ルリの色」とは違い、
結構まじめな内容。
単行本として発売されたのは2009年2月末。
文庫化されたのが2012年5月なので比較的新しい。
人気のコスメやビューティ情報を紹介する「MAQUIA」等の雑誌へ掲載した
エッセイをまとめたもののようだ。

浅田さんは若い頃から一日に一冊ずつ読書する習慣を続けている。
最近はさすがに執筆や講演、その他の活動に忙しく3日に一冊のペースとのこと。

エッセイの中でも様々なカタチで読書の効用を説いている。
読書離れの著しい若い人たちに読んでほしい一冊だ。
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『大人のための文章教室』
<清水義範著:講談社現代新書>

くっきり伝わる書き言葉の裏技表技を公開!仕事の依頼、
お詫びの手紙、企画書に紀行文…
…テンマルの打ち方から人を動かす秘訣まで
「文章上達のあの手この手」をオリジナル例文満載で伝授する超実用講座!
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先日、地元の図書館で借りた一冊。

この手のタイトルの本はあまり参考になることはないと思いつつ読んだ・・・。
が、イメージと内容は大違い。
短くてつたない文章ではあるが、もう何年もブログらしきものを続けている私にとっては
とても参考になる内容だった。

今、もう一度最初から読み直している。

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『中国人の正体』
―彼等は何故、その場限りの嘘をつくのか
<金谷 俊秀、池田 智子、よしの あこ著:学研新書>

「その場限りの嘘」「自分大好き」「問題は先送り」…。
中国人と上手に付き合うには、
彼等の行動や思考の“ルール”を知ることだ。
国内外で巻き起こる、驚愕の事件の裏に隠された
「中国人の正体」さえ見極めれば、
世界に冠たる自己チュー国家・中国も決して怖くない。
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図書館で借りた一冊。
小説の合間にこのような軽い本もいいかな?と思い読んでみた。
隣国とはいえ中国の方とは個人的にほとんどお付き合いがないのでよくわからない。

「中国人が嫌いな国」のネット調査ランキングでは・・・
1位 韓国 4682票
2位 フィリピン 1406票
3位 日本 1340票

また、他の調査では・・・
中国人が好きな国として4位に日本が選ばれたほか、行ってみたい国として日本は2位・・・

マスコミなどで言われているほど日本は嫌われていないのは確か。
なんとも不思議な民族である。

2013年3月17日(日曜日)晴れ後曇り夕方より雨38,817  SHODAの部屋TOPへ

手の痛み・・・その後

受傷(打撲挫創)後、約40日経過。
朝起きたら腫れていてこわばりもあり、握ろうとすると中指が激しく痛む日々が続いていたが、
ここ数日やっと少し痛みが和らいだような気がする。

これまで3人の整形外科医師に診察していただき、今でもリハビリを続けている。
考えてみれば傷を負った翌週に無謀にもテニスをしたのがよくなかった・・・。
傷の治りが早かったので安心していたし、打撲などすぐによくなると高をくくっていたのだ。

「急性期で腫れあがっているのにテニスなど激しい運動はダメ!」と言ってくれたDrは正しい。
「あまり使わないのも、使いすぎるのもよくない」とアドバイスをくれたDrも正しい。
急性期を過ぎたので「テニスくらいいいですよ」と言ってくれたDrも正しい。

「歳だから治りが悪い」と悪口を言う人もいるが、「手の怪我は治りにくい」ことは
医師や理学療法士などその道のプロの共通の意見だ。

3/20(水)は久しぶりにZiZiBaBa登山隊にお誘いを受け、山歩きが計画されているし、
4/7(日)は福山城の下で恒例の花見&テニスも控えている。

これからは体を十分大切にして後半生を楽しみたい。



読書メモ

『輝く夜』
<百田尚樹著:講談社文庫>

大ヒット『永遠の0』著者による、もうひとつの号泣ストーリー
人は最後に誰を想い、何を願う?

幸せな空気溢れるクリスマスイブ。
恵子は、7年間働いた会社からリストラされた。
さらに倒産の危機に瀕する弟になけなしの貯金まで渡してしまう。
「高望みなんてしない、平凡な幸せが欲しいだけなのに」。
それでも困っている人を放っておけない恵子は、1人の男性を助けようとするが―。
5編の泣ける奇蹟。(BOOKデータベースより)
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職場近くの行きつけの本屋さんの入り口近くのお勧め本コーナーに平積みされていた中から
以前読んだことのある「永遠の0」を書いた作家、百田尚樹さんの名前を見つけて思わず購入。

ちょっと物悲しくて、最後に笑顔が・・・。
私のようなおじさんでなく、どちらかといえば女性向の内容だったが、十分読み応えはあった。

読み終えた翌日に職場の若い女性職員に「面白いから読んでみたら」といって渡したら
彼女もすぐに読み始めて「感動して元気をもらいました」と言ってくれた。

百田(ももたではなく、ひゃくたと読む)さんは、元放送作家。
同志社大学中退で年齢は私とあまり変わらないので親近感がある。
努力すれば私も小説が書けるだろうか?

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『天国までの100マイル』
<浅田次郎著:朝日文庫>

バブル崩壊で会社も金も失い、妻子とも別れた
ろくでなしの中年男城所安男。
心臓病を患う母の命を救うため、天才的な心臓外科医がいるという
サン・マルコ病院めざし、奇跡を信じて百マイルをひたすらに駆ける―
親子の切ない情愛、男女の哀しい恋模様を描く、感動の物語。
(BOOKデータベースより)
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映画化もされ、あまりにも有名な作品だが、私は映画も観たことないし、内容も知らなかった。
感動するんだろうなぁ、涙も出るかなぁ?と思いつつ読んだが、医療にまつわる部分が
現実離れしていてイメージがわかず、少ししらけた。
読む前から思い入れが強すぎたかな?・・・よって感動もなし。



百日祝い


3/16(土曜日)は昨年12月10日に生まれた初孫の百日(ももか)。
お宮参りの後、記念撮影をして夜は我が家でお祝いをした。

昨日は息子たち夫婦とお嫁さんのご両親もこちらで一泊。
今日は尾道の千光寺やしまなみ海道を観光。
午後4時前に大阪へ向けて出発した。

名前は「陸(りく)」。

早く大きくなって一緒にテニスできる日が来るといいなぁ(*^_^*)


2013年3月10日(日曜日)晴れ38,778  SHODAの部屋TOPへ

セカンドオピニオン

3/7の日記の通り落ち込んでいたのだが、翌日3/8に祈るような気持ちで
整形外科TDrに診察してもらった。

過去のレントゲン写真(1ヶ月前と2週間前)を確認していただき、現在に至るまでの症状を
詳しく説明した。
Dr曰く「痛みが取れるのはもう少し時間がかかるが徐々によくなるでしょう。」
そして、テニスは無理でしょうね?との私の質問に、
『テニスくらいならやっても問題ないですよ』・・と。
ほ、本当ですか?と二度確認。答えはYES   ばんざ~い(^^♪

ということで、昨日、土曜日は久しぶりに長者ヶ原スポーツセンターでテニス。

翌日の朝(今朝)が心配だったが、痛みのほうはいつもと同じくらいだった。
今日も庭仕事や墓参り・墓掃除などに右手を酷使したが、痛みはさほど気にならない。
右手を使っても安静にしても同じならあまり気にせず使うことにしよう。



読書メモ

『人生、成り行き―談志一代記』
<立川談志著:聞き手:吉川潮:新潮文庫>


立川談志。
そのセンスと頭脳で落語に革命を起こし、
優れた弟子を世に送り出した、まさに至宝である。
五代目柳家小さんへ入門、寄席・テレビで人気を得、時代の寵児となる。
政治の季節を過ごし、芸に開眼。落語協会分裂騒動ののち、
自ら落語立川流を創設する―。
談志が、全幅の信頼を寄せる作家・吉川潮に、波乱万丈の人生を語り尽くした。
弟子代表・志の輔との対談も収録。
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尊敬するHさんに、「立川談志の『芝浜』は面白いから一度聴いてみたら」と薦められた。
観たり聴いたりする前に本人のことを知っておこうと思い、本屋さんでたまたま目に付いた
文庫本を購入。古い話が多くてピンとこなかった。
小難しいイメージのある談志だが、弟子で「ためしてガッテン」の司会等で活躍する志の輔の
評価はとても高く、いい師弟関係だったことを知った。

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『勇気凛凛ルリの色 満天の星』
<浅田次郎著:講談社文庫>


パリに行った。自分の作品の映画も出来た。
そして、ガッポリ税金も納めた…。
このエッセイは、無名の物書きが小説家になるまでの
サクセス・レポートとして読んでほしい。
さあ、泣いて笑って、みんなでサクセスしよう!
惜しまれつついったん連載を終了した、不滅の痛快エッセイ、
とりあえずの最終巻。
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第一弾が面白かったので、BOOK・OFFに並んでいたのを即購入。
「平成の泣かせ屋」とも言われる著者。
素晴らしい小説とプライベート(生い立ち)の落差が激しすぎる。

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『姫椿』
<浅田次郎著:文春文庫>


ペットに死なれた独身OL、
不況で自殺を考える経営者、
再に先立たれた大学教師…
凍てついた心を抱える人々に、救いの手はさしのべられるのか。
冬の公園の日溜まりにも似た微かな温もり。
魂をゆさぶる八篇。
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最近、浅田次郎にはまっている。
心が洗われるようないい本だった・・・。

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『歩兵の本領』
<浅田次郎著:講談社文庫>


名誉も誇りもない、そして戦闘を前提としていない、
世界一奇妙な軍隊・自衛隊。
世間が高度成長で浮かれ、就職の心配など無用の時代に、
志願して自衛官になった若者たちがいた。
軍人としての立場を全うし、男子の本懐を遂げようと
生きる彼らを活写した、著者自らの体験を綴る涙と笑いの青春グラフィティ。
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もっとくだけた内容だと思っていたら・・・・。
胸にぐっとくる作品だった。

ただし、40年位前の自衛隊の話なので若い人には無理だろう。


2013年3月7日(木曜日)晴れ38,748  SHODAの部屋TOPへ

右手怪我その後・・・

受傷(打撲挫創)後1ヶ月以上経過。

◎右手中指と薬指の付け根の痛みは続いている。
◎しかも、毎朝手が握れない(グー、パーができない)くらい浮腫む。
◎レントゲンは2回撮ったが、骨折はない。
◎シップは殆ど効果ない。しかもかぶれてしまった。
◎痛みが強いときは鎮痛消炎剤「ロキソニン」を服用したが胃痛あり中止。
◎整形外科医師は「手の打撲は長引くのだ」と言う。
◎理学療法士も「数ヶ月かかるだろう」「忘れた頃に治る」と。
◎腫れているのではなく、浮腫みなのだ・・・とも。どうちがうのだろう。
◎急性期は過ぎたので冷やすよりも温めたほうがよいというので忠実に守っている。
◎リハビリ継続(温湯の中で超音波を当てている)が、効果は今のところ出ていない。
◎今日は「ノイロトロピン錠」を処方してもらった。
◎テニスなどもってのほか!しばらく安静にするよう指摘されている。
◎大好きなテニスができないが、ここで無理をすると将来もず~っと痛くてできない
 可能性があるのでしばらくラケットは握らないことにした。(ーー;)
◎読書はしているが、最近あまり運動をしていないので心身のバランスがくずれているようだ。
◎運動不足になるのでテニスコートの周りを走ろうか?ボールボーイでもしようか・・・?
◎最近、日記の更新がないですね~と言われるが痛みがあって気分が乗らない。



本日撮影した私の手の写真↓→