2013年4月29日(月曜日)晴れ39,205  SHODAの部屋TOPへ

BS 世界のドキュメンタリー

久しぶりの連休でたっぷり時間があるので、この時とばかりに
録画しておいたドキュメンタリー番組をまとめて観た。

飛べ 太陽の翼 ~ソーラー飛行機 大空を舞う~
スペース・ダイブ ~成層圏からの超音速降下~ 前編
スペース・ダイブ ~成層圏からの超音速降下~ 後編

とてもいい番組なので、深夜12時の放映はもったいないなぁ・・と思う。


連休前半終了・・・

とりあえず連休前半(2.5日)が終わった。
テニスを2回、図書館へ2度、墓参り、部屋の大掃除、庭掃除、ガーデニング・・・。

明日から3日間は連日の残業で5/3は仕事だ~!
がんばろう。



連休前半のテニス


4/27(土曜日)午後3時~5時
長者ヶ原スポーツセンター Bコートにて
前の週が雨で中止だったので久しぶりのテニスはいつものメンバー5人で。
4ゲーム先取で楽しくプレーするが、途中から手の痛みが・・・。
午後4時30分にはリタイアしてお風呂へ。
整形外科の医師から「温める冷やすを繰り返すという療法もある」と聞いていたので、
お風呂の熱いお湯で手を温めた後、帰宅してから氷水で冷やしてみた。

4/28(日曜日)
長者ヶ原スポーツセンター Fコートにて
Iさんご夫妻と6ゲーム4セット、真剣勝負。
勝利したが、中指の痛みでラケットを握る手に力が入らず、ここという時のスマッシュやボレー、
苦手のフォアハンドストロークでミス連発。
最高のテニス日和だったが、もうひとつすっきりしない内容だった。



読書メモ

『日本人が知らなかった チベットの真実』
<ペマ・ギャルホ著:海竜社>

チベット問題とは、いったい何か?
チベットのデモで、多くの死者が出るのはなぜか?
ダライ・ラマとは、どういう存在なのか?
チベットの真実が明らかになる。
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2冊とも地元の図書館で借りた。

中国のチベット侵略はどのようにして始まったのか?等など・・・
今まで知らなかったことが少し見えてきた。

中華思想(ちゅうかしそう)は、中国が宇宙の中心であり、その文化・思想が神聖なものであると
自負する考え方で、漢民族が古くからもち続けた自民族中心主義の思想であり美称である。
(ウィキペディアより一部抜粋)
・・・このような考え方が日本を含む周辺国とのトラブルにつながっているのだろう。

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『選ぶ力』
<五木寛之著:文春新書>

養生も、人生も、そして未来も、すべて「選び取る」ものだ

日々の営みは「選択」の繰り返しである。
悔いなき人生をおくるための秘訣とは何か? 
選ぶ覚悟を解き明かす「五木哲学」の集大成!
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冒頭の文章に、
『ナニナニの力』という表現には、正直言ってうんざりしている。
たぶん読者の皆さんがたも同じ思いをなさっているにちがいない。
・・・とある。
私もそう感じたが、その内容は五木さんらしい(宗教的)エッセイで、興味深く読むことができた。


2013年4月21日(日曜日)曇り39,147  SHODAの部屋TOPへ

家庭菜園

体調は完全に回復。
数日前までのあの発熱や全身倦怠感は
なんだったんだろう?・・という感じ。

昼前に近所のホームセンターへ
芝刈り機(刃の交換又は研ぎ)を持って行く。
マキタの製品で刃の切れが悪い事意外はまったく問題なし。
どちらにしても連休明けになるという。
見積もり待ちだ。

夏野菜(きゅうり・ピーマン・トマト・ナス)の苗を購入して帰り、
畑の草取りと耕した後に植えた。

日暮れ前に撮影したからか、西日が当たって見えにくい。
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夕方、友人Kが遊びにきたので自宅で夕食をともにした。
ピーナッツなどの豆類やカマンベルチーズなどのおつまみの他に、畑で採れた
ネギを刻んで冷奴に添えたり、同じく収穫したばかりのチシャを
マヨネーズで和えたりと、ちょっとした調理に挑戦してみた。




読書メモ

『旅行鞄のなか』
<吉村 昭著:文春文庫>

綿密な取材ぶりで知られる著者が、
それらの旅で掘り起こした意外な史実の数々、
出会ったすばらしい人々、そしてその土地のおいしい食物と
酒の話など滋味豊かなエッセイ集。
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インフルエンザで仕事を早引きしたのが水曜日。
翌日の昼までただひたすらベッドに横になって目を閉じていた。
全身倦怠感と微熱で思考能力も低下しているので何もする気にならない。
結局、金曜日まで3日間休んだ。

このまま何もしなかったらバカになるのではと思い、熱が少し下がった木曜日の夕方、
軽いエッセイくらいなら・・・と書棚から吉村さんの本を取り出して読んだ。
(好きなエッセイなのでもう何度も読んでいる)
体調不良時には難しい小説や経済本などは読む気になれないが、このようなほのぼのとした
内容のエッセイは私にとって「読むくすり」のようでとてもありがたい。
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『シェエラザード』上・下巻
<浅田次郎著:講談社>

昭和二十年、嵐の台湾沖で、二千三百人の命と
膨大な量の金塊を積んだまま沈んだ弥勒丸。
その引き揚げ話を持ち込まれた者たちが、
次々と不審な死を遂げていく―。
いったいこの船の本当の正体は何なのか。
それを追求するために喪われた恋人たちの、
過去を辿る冒険が始まった。
日本人の尊厳を問う感動巨編。
「BOOKデータベース」より抜粋
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約2週間前に図書館で借りていた。

借りたのは単行本。文庫本のように裏に解説もないので、内容をまったく知らないまま
読み始めたこともあるが、太平洋戦争末期と現代の物語が次々に展開し、
それぞれの登場人物の描写も多彩なので、読み終えるのに少々時間がかかった。

阿波丸事件をモチーフに書かれているという。なかなか読み応えのあるいい本だった。

この手の本は大まかなあらすじを知っておいて読むほうが楽しめるのかもしれない。

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『国破れて霞が関あり』
<若林亜紀著:文藝春秋社>

未曾有の不況の中で、苦しくなる一方の国民生活。
しかし強欲な役人は、この期に及んでも自分たちの利権を主張するだけ。
まさに「官僚栄えて国滅ぶ」。こんな状況を、いったい誰が救えるのか?
気鋭のジャーナリストが霞が関を斬る。
「BOOKデータベース」より抜粋
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昨日、地元の図書館で借りてきた。
2009年の作品なので内容は多少古い。

筆者はもともと厚労相の研究所に10年間勤め、内部告発をして裁判を起こし、
最高裁まで争って勝った。その後、役人が隠してきたこの国の真実を明らかにした。
という凄い経歴の持ち主。

彼女が鋭く指摘している「官僚の闇の部分」が一般庶民にもわかりやすく書かれている。
読んでいて気づいたが、・・・
これだけ叫ばれていても官僚の肥大化や暴走、不正、天下りや渡りがなくならないのは、
政治家・官僚・企業が暗黙の了解で築き上げている鉄のトライアングルがあるからなのだろう。

「官僚体制をぶち壊す」「この国のカタチを根本から変える」と本気で考えている
橋下さん(現大阪市長)のような人がトップに立たないと日本は永遠に変わらないのではないか。



高校野球観戦

4/20(土曜日)
福山市民球場で行われた平成25年度春季広島県高校野球大会県大会3回戦を観戦した。

広陵高校 対 尾道商業・・・勝てばベスト8
(高校・大学時代の同級生Kの息子がレギュラーで出場しているので応援に)

K君の息子。
今日の試合では打順は7番だったが、昨年秋に開催された1年生大会で尾道商業は優勝。
その時は4番でファーストだった。

プレイボールは12:30。
仕事帰りに寄ったので、着いたときには4回が終わったところで広陵4-0尾商。

安打は尾道商業のほうが圧倒的に多かったが結果は4-1で広陵高校の勝利。

試合開始前から観戦に来ていたやはり高校時代の同級生Mが言うには、
広陵高校(私立)の出場選手の半分以上が広島県以外の他府県出身。
かたや、尾道商業(県立)はほとんどが地元中学校出身。
これじゃあ勝てんよなぁ・・・、と。

夏の大会はぜひ優勝を目指してがんばってほしい。






2013年4月18日(木曜日)晴れ39,120  SHODAの部屋TOPへ

インフルエンザ

ガ~ン!!
季節はずれのインフルエンザに罹った。

4/16(火曜日)朝から少し体がだるくて調子が出ない。
風邪の初期症状かな?と思い、午後から夕方にかけて何度か熱を測ってみたが・・平熱だ。
夜、寒気がしたが熱は上がっていないのでそのまま寝た。
(夜中に熱が出たのだろう、寝苦しくて何度も目が覚めた)

4/17(水曜日)朝、起きたら・・・あぁ!やばい、ふらふらする。頭も重いし鼻水も・・・・
熱を計ったら37.6℃あった。
翌日は重要なイベントがあるので、その準備をしなくては・・と、とりあえず出勤。

朝一番に診察を受けたら、検査でA型インフルエンザ陽性と出た。

インフルエンザの特効薬、ラピアクタを点滴し、午前10時過ぎに退社した。

現在、4/18(木曜日)午後3時30分。
帰宅してから30時間近くずーっと安静にしているが、まだ微熱があり気分が優れない。

『健康が一番』と強く感じている。


2013年4月14日(月曜日)晴れ後曇り夕方より雨39,078  SHODAの部屋TOPへ

読書メモ

『果つる底なき』
<池井戸 潤著:講談社文庫>

第44回(1998年) 江戸川乱歩賞受賞

江戸川乱歩賞受賞作の傑作金融ミステリー!
債権回収担当の同僚が、謎の言葉と不正の疑惑を残して死んだ。
彼の妻は、かつて伊木の恋人だった。
先端企業への融資をめぐる大銀行の暗部に伊木は立ち向かう!
(amazonHPより一部抜粋)
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T社のK君からお借りした。
池井戸氏は「下町ロケット」や「空飛ぶタイヤ」の著者で、
大学卒業後、大手銀行に勤務していたという経歴あり。

午後2時ごろから読み始めて夕方までかかったが、展開にスリルがあり
ハラハラドキドキしながら、一気に読み終えた。

とても面白い本を紹介してくれたK君に感謝。

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『アイム・ファイン』
<浅田次郎著:小学館>

JAL機内誌「SKYWARD」に掲載された旅をテーマにしたエッセイ。
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福山中央図書館で借りた。
普段、本を読んでいて声を出して笑うことはほとんどないが、
さすがに浅田さん。エピソードと文章の面白さに何度か吹き出した。
ストレス解消にはもってこい。
世界を旅した気分にもなる。



土日のテニス


2日間とも長者ヶ原スポーツセンター Bコートにて

土曜日は午後3時~5時にいつもの練習メンバー5名で試合を。
強風でボールが変化し、ちゃんとラケットの芯で捉えられない。
芯を外すと右手中指付根への衝撃が増し、さらに痛みが・・・・。
ということで、前半は調子よかったが、後半はガタガタに。

プレー後、お風呂でマッサージ。さらに自宅へ帰って氷で冷やすなど、温める、冷やすを
繰り返して血流をよくすることによる治療を試みた。
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本日、日曜日は午前10時~12時までプレー。
昨日ほどではなかったが、今日もかなり強い風が吹いていた。

大阪で働いている長男がこの週末に出張で帰ってきたので、久しぶりに家族対抗テニス。
結果は私と次男組みの1勝2敗(6-0、4-6、1-4時間切れ)



連写

息子たちの練習風景を先日購入したSONYCyber-shot DSC-HX300で連写で撮影してみた。。

  

  
次男TAKAのフォアハンド


  

  
長男KAZUのバックハンド


SHODAの部屋

私の書斎をSONYCyber-shot DSC-HX300 広角24mmで撮影した。


抽斗(ひきだし)もない、シンプルで大きな机。
趣味の読書は寝転がって・・・。


2013年4月8日(月曜日)晴れ39,030  SHODAの部屋TOPへ

久しぶりの日記更新

月末から月初めにかけてはいつものように忙しい日が続いていた。

4/7(日曜日)に予定していた福山城下でのテニス&花見は前日の雨で
コートコンディションが悪いのと、当日は春の嵐で天候が乱れたため、事前に中止。

せっかく楽しみにしていたのだから「花見とテニスの替わりに食事だけでも!」
・・・ということで話がまとまり、4/6(土曜日)午後6:30から
福山駅前にあるカラオケボックス(掘りごたつ式個室)にて
2時間“すき焼きとしゃぶしゃぶ”(お肉・野菜・うどん)食べ放題、
ドリンク飲み放題を予約。
カラオケは1時間延長して合計3時間、楽しいひと時を過ごした。

私も何曲か唄ったのだが、最近はカラオケで唄うこともめったにないからか、
思うように声が出ない。声量も落ちたし、高音、低音も出にくくなった気がする。
(以前はもっと上手だったはずなのに・・・)

スポーツでもなんでもそうだが、維持や向上をはかるには定期的に
練習することが大切だ。

月に一度くらいはカラオケで思いっきり歌の練習でもしようかなぁ。



読書メモ

『江戸の御触書』―生類憐みの令から人相書まで
〈楠木誠一郎著:グラフ社〉発売日: 2008/06

御触書から見えてくるしたたかな江戸庶民のパワー。
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地元の図書館で借りた。

警察や検察、裁判所もなかった江戸時代。
比較的治安は安定していたようだが、御触書を読んでみると、
今の世とさほど変わらないような気がする。

様々な事件が起きても証拠を見つけ出すのが難しく、現代のような科学的な捜査が
できるわけではないので、庶民に対して「見つけたら報告せよ」または、
「正直に申し出たら罪を許す」・・のような内容のものが多い。

泥棒や放火魔、誘拐、強姦事件など・・御触書が多数あるということは、
これらのことが頻発していたからなのだろう。

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『グラスの底に』
<伊集院静著:画:長友啓典:集英社>

思いがけずやさしい気持ちになれたり、
ときには胸がキュンとなったり、
置き去りにした時間が恋しく思えたり…。
あなたの心をやすらぎが包んでくれるあの文章をもう一度。
酒場での男の詩を奏でる、伊集院静の文と長友啓典の絵とが、
五つの季節をめぐる。
(「BOOK」データベースより抜粋)
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先週、土曜日の仕事帰りに福山中央図書館で借りた一冊。
渋いタイトルに惹かれて読み始めたが・・・。
軽かったなぁ。
1994年から新聞、雑誌に掲載されたサントリー・オールドの広告をもとに加筆されたものらしい。
ウィスキーが飲みたくなったのは確か。

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『この道 より道 まわり道』
〈鎌田 實著:潮出版社〉

遠まわりしたっていい。
人生、自分らしく進めばいい。
NHKラジオ第1「いのちの対話」日本テレビ系「news every.」でもおなじみの
カマタ先生が語る自分のものさしを持つ生き方のすすめ。
鎌田實と12人の人生をめぐる対話

ゲスト さだまさし/林望/原田泰治/たかの友梨/山田昌弘/安奈淳/
好村兼一/唐十郎/城之内ミサ/後藤正治/堀田力/柳田邦男
(「BOOK」データベースより抜粋)
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同じく、福山中央図書館で借りた。
鎌田さんが望んで実現した各界著名人12人との対談集。
貧乏や挫折を経験した方、権力やお金にしがみつかなかった方たちの言葉には重みがある。



テニス!

4/7(日曜日)は前日の宴会にも参加していただいた三原に住むKさんご夫妻から
テニスのお誘いがあり、長者ヶ原スポーツセンターFコートにて13時~15時までプレー。

春の嵐のような天候で強風と時折小雨が降る中、久しぶりに夫婦対決3セットマッチ。

試合開始前の心理戦ではお互いに相手を牽制し合って・・・
<私>
「まだ右手中指が腫れていて、握力が回復していないのでまともなテニスができないです」
「それに、この2ヶ月はほとんどラケットを握っていないので、試合になるかどうか・・・?」
<Kさん>
「僕の方も2ヶ月前に入院し、無事退院したけどまだまだリハビリテニス中だからね~」

今回の結果は、たまたまこちらの2勝(6-2、7-6<2>)だったが、Kさんご夫妻は私たちよりも
一回り以上も年上でテニスのキャリアも私のほうが長い。
どう考えても大差で勝ってあたりまえのはずなのだが・・・普段あまり勝てない。

その理由は・・・
ご主人は年齢に似合わぬパワフルなテニスをされるし、奥様はミスが少なくてコースを
狙うのがうまい。
定年を迎えられてからは、毎日が日曜日の悠々自適の生活をされているので
練習量も豊富で体力的にも同年代よりも10歳以上若いからなのだ。

5月か6月にはテニス合宿を企画していただけるそうで今から楽しみにしている。



Sony open tennis 2013決勝

先日3/31に行われたフェレールとマレーの決勝戦をHDに録画していて
繰り返し観ている。

この大会、錦織選手はフェレールに敗れてベスト16に終わった。
4大大会のように有名ではないし、シングルスでも3セットマッチなのだが、
決勝戦はすさまじい試合だった。

セットカウント1-1で迎えた第3セット。
流れはフェレールにあり、6-5でマッチポイントを握った。
あと一本という時にマレーの強烈なフォアハンドがベースラインギリギリのところへ。

フェレールはチャレンジをコール。OUTならばフェレールの優勝だったのだが・・・
コンピュータによる拡大画面でボールの落ちたところは・・・

ベースラインに2cmくらいかかっていただろうか・・・。
結局INでマレーのポイント。
このゲームはマレーがキープし、6-6タイブレークへ突入した。
タイブレークも前半の打ち合いは息を呑むような展開だったが・・・
途中でフェレールにアクシデントが!・・・・・

何度観ても飽きないくらい本当に素晴らしい内容の試合だった。

過去にフェレールにもマレーにも勝った実績がある錦織選手の今後の活躍を期待している。



NEWカメラ

今まで使っていたのはPanasonic Lumix DMC-FZ7
12倍ズーム 600万画素 

2006年2月発売で、当時の購入額は今回買ったのと同じくらいだったと
記憶している。

仕事などでも使っているが、部屋が少し暗い中、10mくらい離れたところから
ズームで撮ると手振れで画像がぼやけてしまうことが多かった。

そこで今回、7年ぶりに購入したのは、
SONY Cyber-shot DSC-HX300 44000円也
50倍ズーム 2010万画素

技術は日進月歩というが、価格はほとんど変わらずに
これほどの進化を遂げているとは!
本当に驚きだ。