2013年5月26日(日曜日)晴れ39,387  SHODAの部屋TOPへ

読書メモ

『前夜のものがたり』
<藤田宜永著:講談社文庫>

明日、答えが出るのにじっとしていられず、バーの扉を押し開けた。
53歳にして私は、竹馬の友を相手にこの店の
女主人を取り合うことになり…(「蘭の前夜」)。
三角関係、熟年夫婦の危機、家出した娘に許しを請う旅ーー
中年男性が折々に迎える人生の転機を、
ほろ苦い思いとともに切り取った作品集、全8話。
(ブックカバーより)
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BOOK・OFFで購入。
著者の藤田宜永氏は直木賞作家。奥様も直木賞作家の小池真理子さん。
久しぶりに氏の作品を読んだ。
私と同世代の中年男性が主人公だが、内容が都会的過ぎて、田舎で普通に暮らす私には
少し違和感があった。

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『八日目の蝉』

〈角田光代著:中公文庫〉

逃げて、逃げて、逃げのびたら、私はあなたの母になれるだろうか…。
東京から名古屋へ、女たちにかくまわれながら、小豆島へ。
偽りの母子の先が見えない逃亡生活、
そしてその後のふたりに光はきざすのか。
心ゆさぶるラストまで息もつがせぬ傑作長編。
第二回中央公論文芸賞受賞作。
「BOOK」データベースより抜粋
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BOOK・OFFで購入。
この作品は話題となり、ドラマ化、映画化されたことでも有名だが、私はまったく内容を
知らずに読んだ。
前半は少しかったるいが、中盤から後半にかけてどんどん引き込まれていく。
ずしんと心に重くのしかかる内容だった。

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『もっと知りたいマネ―生涯と作品』
(アート・ビギナーズ・コレクション)

<高橋 明也著:東京美術>



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『通販な生活 』
一生を1ギガで終えないための買い物学

<日垣 隆著:講談社>

なぜ通販なのか。正しい突っ込みである。
よく考えてみれば了解されるとおり、現代人の生活は
「生産と消費」で成り立ってきた。
しかし同時に、私たちは最近「何かが大きく変わり始めている」ことにうすうす気がついている。
ネット上のマーケットでは、ずいぶん前から「売る人と買う人」は分かれていない。
もっと端的に言えば、結果や商品そのものではなくプロセスを楽しむ時代になった。
(まえがきより)
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図書館で借りて読んだ。
筆者は私と同世代。
通販での失敗談や、ユニークな商品の紹介など、筆者の体験に基づく
ネット販売の利点、欠点を面白おかしくまとめてある。
ためになる一冊だった。
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『眺めのいい人』
<伊集院静著:文春文庫>

私というボロ船には指針というものがなかった。
向かうべき陸が見えなかった。
それでも、迷惑のかけどおしの私にやさしく声をかけてくれたり、
手を差しのべてくれた綺羅星のごとき人たちがいた。
北野武、高倉健、井上陽水、宮沢りえ、松井秀喜…。
航海の空にまたたく星々の明かりを活力として、私はまた櫓を漕ぎ出すのだ。
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T社のK君が見つけてくれた。
内容は古いが、文庫本としては新刊。
彼の交遊録がわかる。
伊集院さんはファン必読の書。

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『ペコロスの母に会いに行く』
<岡野雄一著:西日本新聞社>

母は、人生の重荷を下したかのように、
ゆっくりとゆっくりとボケていきました─

62歳、無名の“ハゲちゃびん”漫画家が
施設に暮らす認知症の母との
「可笑しく」も「切ない」日々を綴った
感動のコミックエッセイ!
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職場で読書家のMさんからお借りした。
フェイスブックから火がつき、バカ売れしているらしい。
絵も内容も心温まる。
一家に一冊あってもいいのでは?
私も自分で購入しようかと思っている。
2013年5月12日(日曜日)晴れ39,294  SHODAの部屋TOPへ

読書メモ

『空は、今日も、青いか?』
<石田 衣良著:日本経済新聞社>

階層社会、少子化、テロ、転職時代の風がどんなに冷たくても、
ぼくらは一度きりの「今」を生きるんだ。
道に迷ったあなたに贈る、やさしく、力強いメッセージ。
「R25」と日経夕刊の好評連載がまとめて読める!
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図書館で借りた一冊。
著者の石田衣良さんは直木賞作家。
テレビのバラエティ番組等への出演も多い売れっ子作家の一人だ。
年齢は私よりも少し下。
エッセイのコーナーで見つけて軽い気持ちで借りた。
しかし、内容は思いっきり若い人向けで、発売も2006年と少し古い。
一応最後まで読んだのだが、私にはな~んにも役立たなかった。
・・・失敗。

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『不運は面白い 幸福は退屈だ』
<佐藤 愛子著:海竜社>

波瀾万丈の日々を体験したことで得た、
人間の面白さを、厖大な著書の中から抽出。
人生や男女の愛の真実等々、ズバッと描いた人生哲学のエキスを満載。
これぞ著者の真骨頂。
内容(「BOOK」データベースより)
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タイトルに惹かれて借りたのだが・・・。
著者の過去に書いた本(50冊)の中から様々な文章を
取り出して並べただけのもの。
このような類の本は今後読まないようにしようと心に決めた。

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『もっと知りたいピカソ 生涯と作品』
(アート・ビギナーズ・コレクション)
<大高 保二郎監修: 松田 健児著:東京美術>

絵画ばかりか、彫刻、版画、陶器、舞台装置や衣装、
詩作までを手がけ、まさしく超人的な芸術家であった
ピカソの生涯と作品をまとめたアンソロジー。
彼の活動の本質を通し、人間というものの様々な姿や感情に出会える一冊。
(「MARC」データベースより抜粋)
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「ルノワール」「モネ」・・・そして今回は「ピカソ」。
ついでに「マネ」も借りている。
表題の通り、ビギナーズ向けで作品の写真も多く、とても分かりやすく解説してある。



テニスと手の痛み


昨日、5/11(土曜日)のテニスはびんご運動公園 テニスコート15番(囲い付きコート)にて。
(ホームコートの長者ヶ原スポーツセンターは人工芝の張替え中で来週まで使えない)
午後3時~5時 いつものメンバー5名でプレー。

自宅からは長者ヶ原スポーツセンターの方が近くて(6~7kmか?)便利いいが、
びんご運動公園も10km程度で渋滞もなく20分程度で到着する。
テニスコートの数は二つの施設を合わせると25面もあり、周辺のテニス人口を考えると
大変恵まれているといえる。

一週間前のテニスの時はまだ手の痛みが残っていたが、
この日はラケットを強く握ってもあまり痛みを感じず、
強豪T君の速いサーブやストロークにもしっかり対応できた。
(写真は私より10歳年下のT君のサーブ)

転倒による右手の負傷から3ヶ月と少し。
やっと明るい兆しが見えてきたような気がする。

次回のテニスは5/25(土曜日)の予定。
人工芝を張り替えたばかりの長者ヶ原でのプレーが楽しみだ!



高校ミニミニ同窓会

テニスを終えて帰宅後、急いでシャワーを浴び着替えてから福山へ。
午後7時から高校時代の同級生(M、I、Kと私)との飲み会は福山駅近くの居酒屋さんで。
2時間の見放題・食べ放題プラン。
40年前にタイムスリップした気分で話は尽きず、気が付いたら午後10時20分。
午後11時前に帰宅した。

かなり飲んだが、楽しいお酒だったので二日酔いはなかった。
今回のミニミニ同窓会を企画してくれたM君に感謝。




DVD映画鑑賞

『ザ・ワイルド』

極寒のアラスカで二人の男が繰り広げる決死の
サバイバルを描くサスペンス・アクション。
チャールズは、莫大な富を有する初老の富豪。
彼は、カメラマンのロバートが自分の若妻と不倫していると疑惑を抱く。
ある日、二人が乗った飛行機が事故で墜落、彼らはアラスカの原生林に
投げ出される。
お互いに疑惑と殺意を抱きながらも、仕方なく協力して脱出を目指す二人。
だが、彼らの前に凶暴な人食い熊が立ちはだかる。
(YAHOO映画より一部抜粋)
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1997年の作品。
主演は「羊たちの沈黙」「ハンニバル」のアンソニー・ホプキンス。
ズバリ、面白かった!
最近の映画によくあるようなCGではなく、人食い熊はホンモノとのこと。
どうやって撮影したのだろうか?とても迫力があった。
ストーリーもスリル満点で楽しめる。
オススメ映画だ。


2013年5月6日(月曜日)晴れ39,257  SHODAの部屋TOPへ

ゴールデンウィーク最終日

今日も朝からいい天気だ!

早朝6時前に起床。
新聞にさ~っと目を通してから二度寝。

午前9時過ぎに遅い朝食をとった後、読書→庭掃除→芝生の水遣り→畑の管理→
第3のビールとつまみで軽い昼食→読書→パソコンで日記の更新を・・・・
・・・・あっという間に午後3時30分。
これからまた読書でもしようか。


ナスやトマトにポールを立て、キュウリがしっかり育つよう、ポールにネットを張った。



読書メモ


『かわいい自分には旅をさせよ』
<浅田次郎著:文藝春秋社>

(「BOOK」データベースより)
京都へ、北京へ、パリへ、シチリアへ。
世界は哀しいほどに深く、美しい。
浅田流・旅の極意から、人生指南まで、心にグッとくる傑作随筆集。
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一昨日、図書館で借りた。
過去のさまざまな随筆をまとめた作品(内容は真面目)である。
東北大震災時に彼の一人娘(精神科医)は津波に襲われた地域で医師として週に何度か
勤務していたらしい。
等など・・・氏の生き方、考え方がよく理解できる一冊。


2013年5月5日(日曜日)晴れ39,239  SHODAの部屋TOPへ

読書メモ

『あやし うらめし あな かなし』
<浅田次郎著:双葉社>

著者がこどもの頃、伯母から聞かされた
“こわい話”を元に書いた「赤い絆」「お狐様の話」。
作家になる前に体験したエピソードをふくらませた「虫篝」など、
日本特有の神秘的で幻妖な世界で起こる、
哀しみと幸いの奇跡を描く極上の奇譚集。
「文学の極意は怪談にあり」を見事に体言した七つの優霊物語。
(「BOOK」データベースより)
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4冊とも図書館で借りた本。
最後まで読み終えた本のみ「読書メモ」に掲載しているが、
借りた本は途中で挫折することも多い。
この本も途中で止めようかな~と思うくらいの微妙な内容だった。
感想もなし。
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『イラスト図解医療費のしくみ』- 診療報酬と患者負担がわかる
<木村憲洋+川越満著:日本実業出版社>

どこまでわかる?医療費のこと、診療報酬請求のフロー、
明細書・レセプトの出し方・読み方;返戻・査定を避けるには?
検査・病気の医療費はどう決まる?治療ステージ別・病院ベッド代、
選定療養費と混合診療、保険薬局が請求する調剤報酬、
診療報酬のトレンドと支払方式、医療保険と自己負担。
診療報酬と患者負担がわかる。
(「BOOK」データベースより)
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最新版ではないので、おやっと思うところもあったが、
ほぼ、現状の制度と変わらない。
医療に携わる人間にとって知っておいて当たり前のことばかりだが、
復習と確認にもなり、勉強になった。

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『もっと知りたいルノワール』―生涯と作品
(アート・ビギナーズ・コレクション)
<島田紀夫著:株式会社東京美術>
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『もっと知りたいモネ』―生涯と作品
(アート・ビギナーズ・コレクション)
<安井裕雄著:株式会社東京美術>
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印象派を代表する二人。
その作品を彼らの生い立ちと共に写真を多用し詳しく説明してある。

家にいながら美術館に行った気分になるなぁ~(~_~;)



びんご運動公園センターコート


5/4(土曜日)みどりの日

いつも使用する長者ヶ原スポーツセンターは「高校軟式テニスの合宿」。
びんご運動公園の一般コートは「県知事杯テニス大会」で使用できない。
空いているのは観客席付きのセンターコートのみ。
1200円/1時間と割高だったが、3時間借りてプレーした。
  
孫の「陸」もテニスコート初デビュー。
3歳くらいになったらおもちゃのラケットを買って一緒にプレーしたいと思っている。

恒例の家族対決はまたしても私と次男組の1勝2敗(3-6、6-2、4-6)。
私が足を引っ張った・・・。

  
◎試合前の練習風景