2013年6月30日(日曜日)曇り時々晴れ39,592  SHODAの部屋TOPへ

莇ヶ岳(あざみがだけ・1004m)~弟見山(おととみやま・1085m)縦走



  
              二の鎖(私とS先生)

      三の鎖をクリアした3人

       莇ヶ岳山頂からの眺め

            ササユリ

          ヤマツツジ
2013年6月25日(火曜日)雨39,573  SHODAの部屋TOPへ

“きょういく”と“きょうよう”

先日、6/22(土曜日)、6/23(日曜日)は長者ケ原でテニス。
土曜日はメンバーが足りなくて次男を借り出したり、Fコートから脳外科医のT先生や
フォアハンドの達人Kさんに無理を言って参加してもらった。

日曜日は午後4時から6時まで、B・Cコート2面でいつものテニス仲間プラス
昨日参加のお二人も加わって中高年ばかり合計11名がいろいろな組み合わせで
プレーを楽しんだ。

アフターテニスは午後7時から福山駅前の居酒屋さんでカンパ~イ!
参加できない人もいたが、テニスの長老Aさんや、長く高校で英語の先生をされていたという
D先生らが合流し、これまた中高年10名で大変盛り上がった。

60歳でこの春リタイヤしたTさんに対して、毎日何をして過ごしているの?暇でしょう?の質問に
本人はテニスやゴルフのない時は図書館に行って新聞を読んだりしてる、との答え。

それに対してD先生が
「それは素晴らしい!定年後又は年を取ってから最も大切なことは“教育”と“教養”です」と。

“きょうよう”とは、今日、用事があること。
“きょういく”とは、今日、行くところがあること。

「年を取っても何事にも興味を示したり、友人と触れ合ったり、趣味を楽しんだりすることが
人生を謳歌する上でとても重要なのです」と締めくくられた。

なるほどな~って一同納得(^_^.)



読書メモ

『優しい子よ』
〈大崎善生著:講談社〉

身近に起きた命の煌きを活写した感動の私小説。
重い病に冒されながらも、気高き優しさを失わぬ「優しい子よ」、
名プロデューサーとの心の交流と喪失を描いた「テレビの虚空」「故郷」、
生まれる我が子への想いを綴った「誕生」、感涙の全四篇。
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福山中央図書館で借りた中の一冊。

ちなみに大崎善生(おおさき よしお)さんは、1957年生まれで元雑誌編集者。
奥様は女流棋士(現在は引退)の高橋 和(たかはしやまと)。

私は知らなかったが、高橋さんは美人棋士で有名だったらしい。
彼女は幼い頃に事故に遭い、足を切断しなければならないほどの大怪我をした。
その後、何回も手術をしてなんとか歩けるようにまで回復し現在に至っているとのこと。
そのようなつらい経験が人の痛みが分かる優しいお人柄につながっているのだろう。

表題の「優しい子よ」は彼女と白血病に冒された少年との短い交流の物語(実話)で
涙なくしては読めない。
本当に感動的な作品だった。


2013年6月23日(日曜日)曇り39,559  SHODAの部屋TOPへ

読書メモ

『奇跡のリンゴ』
「絶対不可能」を覆した農家 木村秋則の記録

<石川拓治・「NHKプロフェッショナル仕事の流儀」制作班 著:幻冬舎>

リンゴ栽培には農薬が不可欠。
誰もが信じて疑わないその「真実」に挑んだ男がいた。
農家、木村秋則。
「死ぬくらいなら、バカになればいい」そう言って、
醤油、牛乳、酢など、農薬に代わる「何か」を探して手を尽くす。
やがて収入はなくなり、どん底生活に突入。
壮絶な孤独と絶望を乗り越え、ようやく木村が辿り着いたもうひとつの「真実」とは。
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T社のK君にお借りした。
映画化され現在上映されている。
感動的な内容で、一気に読み終えた。
福山中央図書館には彼を題材にした「NHKプロフェッショナル仕事の流儀」の
DVDがあるらしいので、今度借りて観てみようと思っている。

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『管見妄語 卑怯を映す鏡』
<藤原正彦著:新潮社>

「かつて日本では卑怯が道徳の中枢にあった。
『卑怯者』の烙印は『生きる価値がない』の意であり、
武士にとっては切腹を意味した。」
ところが見渡せば、陰湿ないじめとその責任逃れ、
「正義」を振りかざすマスコミの袋叩き、
市場原理主義という名の弱い者いじめ…
世界中が病んでいる一大原因は卑怯感覚の欠如に他ならない。
美徳を忘れた日本人へ。
世に蔓延る「卑怯」を一喝。
現代の病んだ精神に鋭い慧眼とユーモアでもの申す。
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週刊新潮に連載されているエッセイをまとめたもの。
比較的新しく、内容も新鮮だった。
藤原さんらしいウィットにとんだ文章が心地よいし、なによりましてタイトルのネーミングがいい!


2013年6月16日(日曜日)晴れ(猛暑)39,522  SHODAの部屋TOPへ

本日のテニス

長者ヶ原スポーツセンター テニスコート(Eコート)にて
午前11時~午後1時 竜童?さん、三原のKさん夫妻が参加。
2セット半→2勝1敗(5-7、6-2、4-3)
前日の雨で湿度が高いところへ30度以上の気温。
まだ体が夏モードになっていないのでこの暑さは堪えた~。
頭や顔からはもちろん、腕からも汗が噴き出してくる。
まさにサウナ状態だった。

昨日は雨が上がった後の午後5時から1時間だけ練習した。
怪我をしてからもう4ヶ月以上経つが、二日続けてテニスすると右手の関節が痛む。
(軟骨?部分が変形して右手中指が上に反らなくなった)(ToT)



ラモス瑠偉

サンデーモーニングにスポーツ関連コメンテーターとしてご意見番の張本さんと一緒に出演。

コンフェデ杯ブラジル戦での日本選手の消極的なプレーに「渇!」。
また、先日開催されたイタリアとのサッカーOB戦(自らも出場)に出場した日本人選手の
不甲斐なさ(出場することが分かっているのに体を鍛えていない)を嘆いていた。

ラモスさんは私と生年月日が同じ。
ただそれだけの理由でファンになった。

司会者の関口さんの「ラモスさんはゴルフはやるんですか?」との質問に、
「僕はやらない。止まった球を打つのは難しいから・・」とテレながら答えていた。
あ~この人、ゴルフやらないんだ!と思うとまた親近感がわいてきた。



読書メモ

『陸軍士官学校の人間学』
戦争で磨かれたリーダーシップ・人材教育・マーケティング
〈中條 高穂:講談社プラスアルファ新書〉

瀕死のアサヒビールを立て直し、シェアNo.1にまで成長させる過程には、
陸軍士官学校の戦略・戦術があった。
その「マーケティングとしての兵法」を徹底解説!
●リーダーの大原則「慎独」とは
●「他責の打ち合い」を排除すると
●指揮官はあえて梯子を外せ
●大決起集会で生まれた気づきとは
●熱き涙を流しあえる「戦友」を
●兵法の究極――、一点集中
●ビール業界の常識を覆した奇襲
●羊の軍勢が獅子の軍勢に勝つには、ほか
(内容紹介amazonHPより)
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S社のK君からお借りして読んだ。
数年前に講演を聴きに行き、その場で購入したとのこと。(筆者のサイン入り)
ビール業界の歴史、スーパードライが生まれるまでの過程で、営業の責任者だった
筆者が仕事を通して学んだことがギュッと詰まっている。
このような自己啓発・ビジネス書は好きで以前はよく読んだが・・・最近は・・

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『自然に静寂と空間を求めて』
山を歩いて学んだ人生
〈小土井薫計著:文芸社〉

前へ前へと着実に進むことで得られる山歩きの楽しさや喜びは、
まさに人生そのもの。

多忙な生活をより充実させ、厳しい社会を生きる活力を培う癒しであり、
生活のリズムの一部だという。
自然を観察し、自然のつながりを見る目を養い、豊かな心を育て、
人間の精神生活を高める基礎作りをする山歩きと植物研究を志し
生きてきた教師が、山行の実践と魅力を余すことなく綴る。
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K先生からお借りした。
神辺高校、福山誠之館高校で長く教鞭をとられ、退職後は福山山岳会の
会長もされていた福山では著名な方のようだ。
本の帯には
「人生は山歩きだ。自分のペースで一歩でも前に向かって進んでいきたい」とある。
言葉どおり、つらいことや悲しいことも乗り越えて充実した人生を送っておられるのがわかる。

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『差がつく読書』
〈樋口裕一著:角川oneテーマ21〉

二種類の“勝てる”読書
実読 ―役立つ読書―  楽読 ―楽しむ読書―
話題が増える! 一目おかれる! 人生が広がる! 
最小限の手間で教養が高まる方法を教えます。

年間365冊以上の本を読んできた著者が初公開!
「実用書」「小説」「自己啓発書」「ミステリー」・・・・・・
楽してたくさん読んで、知識を増やす。そのためには……???

「すべての本を正確に読まなくてもいい」!
「最後まで読み終えなくてもいい」!
「わからない漢字や単語があってもいい」!

「文章のプロ」が初めて教える無駄のない効率的な本の読み方
▼多読と精読を使い分けて精神と知識のバランスをとる
▼これが無駄のない五つの部分読みテクニック
▼得た知識を会話に自然に取り入れる方法
▼小説の読み方を知るとおもしろさはいくらでも増す
▼世界観が変わる本に出会うには
▼必読・著者が感銘をうけた古今東西の百冊
(KADOKAWA HPより)
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先日、福山中央図書館で借りた中の一冊。
読んだ本の感想を200字くらいにまとめる癖をつけるといいらしい。
・・・分かってはいるが、なかなか実践できない。
読み終えた本の内容を人に教えたり、聴いてもらったりすることも勧めている。
私は実践しているが、一方的にならないよう心がけることも必要、ということを学んだ。

2013年6月9日(日曜日)曇り39,482  SHODAの部屋TOPへ

読書メモ

『記憶の隠れ家』
<小池真理子著:講談社文庫>

あなたは覚えているのでしょうか。
激しい愛の思い出も、暗く静かな憎しみの過去も、
すべてを絡めとり封印してしまったあの「家」のことを…。
記憶の深みに隠されていた悲劇の真相が、いま明きらかに。
心を震わせる甘やかな痛み、眩暈を誘うストーリーの螺旋。
心理サスペンスの名手が放つ、連作短編集。
商品の説明をすべて表示する
「BOOK」データベースより
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BOOK・OFFで手に入れた一冊。
さすがに短編小説の名手といわれるだけのことはある。
とても面白い内容だった。

最近、浅田次郎さんの本を何冊か読みかけたが、興味をなくして途中で挫折。
ユーモア小説は私に向かないようだ。


土日のテニス

6/8(土曜日)15時20分~17時 長者ヶ原スポーツセンター Bコートにて
職場の研修があったのでいつもより遅いスタートだった。
2週間ぶりのテニスはいつものメンバー5人で。
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6/9(日曜日)10時~12時 長者ヶ原スポーツセンター Cコートにて
Iさん夫妻と真剣勝負 4セット→4勝(6-0、6-1、6-2、6-3)

私のフォアハンドストローク
帽子をかぶっているので若々しい!








2013年6月2日(日曜日)曇り時々小雨39,435  SHODAの部屋TOPへ

畑作りブロッコリー収穫

←3/24撮影
3月初旬に植えた春野菜のひとつブロッコリーは鳥に食べられて瀕死の重症だったが・・・。

←5/5撮影
レタスやチシャとともに順調に育つ。

←本日6/2撮影
しっかり育った~~もちろん無農薬。
葉がところどころ虫に食べられているが、これがいいのだ!

←本日6/2撮影
10日ほど前に花蕾を収穫したブロッコリー。
切り取った花蕾の横から側花蕾(小さな脇芽)が顔を出している。

←5/6撮影
夏野菜を植えたばかりの畑(手前がきゅうりとピーマン)

←本日6/2撮影
きゅうりは連作するとうまく育たないので今年は植える場所をかえたことがよかったのか、
例年よりも元気よく育っているようだ。



映画鑑賞

『県庁おもてなし課』

~あらすじ~
観光の促進を円滑にするために高知県庁は「おもてなし課」を設立。
若手職員・掛水(錦戸亮)を中心としたメンバーたちが何をすべきか
わからず困惑していると、地元出身の作家・吉門(高良健吾)から
役所気質と民間感覚のズレを痛烈に批判される。
発奮した掛水は柔軟な発想力を持つアルバイトの多紀(堀北真希)と
共に、本当のおもてなしを見つけ出すべく奔走する。
(YAHOO映画より)
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5/31(木曜日)、休みが取れたので昼から映画館へ。
メンズディだったが平日なので館内の客はまばら。
後方ど真ん中の席でゆったりと観賞することができた。
あまり期待せずに観たこともよかったのか?なかなか爽やかないい映画だった。
高知県に行きたくなるなぁ。



今井絵美子さんからのメール

例年より早い梅雨入りとなりましたね。鬱陶しい日が暫く続き、そして極暑が控えています。
暑いのに弱いわたしには試練の時です。
皆さまお元気でしょうか。
先日、仕事で上京し、ついでに新歌舞伎座で歌舞伎見物をしてきました。
いやァ、素晴らしかったです。以前の倍はあろうかと思える舞台の広さ、劇場の随所に
気が配られていて、感激しました。何より、玉三郎、菊之助の美しさにうっとり……。
ところが、浮かれすぎて罰が当たったのか、帰福してそうそう、風邪を引いてしまいました。
やっと、治りかけましたが、久々に難儀をしてしまいました。
さて、新刊案内なのですが、6月12日頃、双葉文庫より「すこくろ幽斎診療記」の
第四弾「きっと忘れない」が刊行されます。
今回も幽斎、お辰、草の実荘の子供たちが感動的な物語を繰り広げますので、
ご期待下さいませ。
そして、7月15日頃にハルキ文庫より「立場茶屋おりき」の第十五弾「極楽日和」が
刊行されます。
そんなこんなで、風邪を引いても、暑い最中でも休むことなくせっせと書き続け、
今年もあと五冊は書くことになっています。
頑張りますので、どうか引き続きご声援下さいますようお願い致します。
(原文のまま掲載)
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福山出身の作家(noraばばさんの同級生)今井さんからメールが届いた。
公私共にご活躍の様子が伝わってくる。
みなさん応援してあげてください。
そういえば私もしばらく彼女の作品を読んでいないなぁ。



引きこもってDVD観賞

梅雨入りし、天気もいまひとつ。
テニスは2週間に1度のペース。手の痛みもあいかわらすだ。
ということで、最近、ちょっと元気がない私・・・。

こんなときは無理せずにと思い、DVDやら録画していた番組を中心に自宅で映画観賞。
最近観た映画で印象に残ったのがこの2作品。
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『ワン・デイ』~23年のラブストーリー~

男女の23年にわたる恋と友情を毎年7月15日にスポットを当て、
ロンドンとパリを舞台に描くロマンチックなラブ・ロマンス。
彼への恋心を胸に秘めているまじめなヒロインを『レイチェルの結婚』の
アン・ハサウェイが、彼女の親友で自由奔放な男性を、
『ラスベガスをぶっつぶせ』の
ジム・スタージェスが好演する。監督は、『17歳の肖像』で評価を高めた
デンマーク人女性監督ロネ・シェルフィグ。23年もの間に変化していく
ファッションや音楽、そして感動のラストに魅了される
(YAHHO映画より)
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『ブルーバレンタイン』

あるカップルの出会いから結婚、そして破局までを描き、サンダンス映画祭や
カンヌ国際映画祭など世界各地の映画祭で注目されたラブストーリー。
壊れかけた夫婦には、『ラースと、その彼女』のライアン・ゴズリング、
『ブロークバック・マウンテン』のミシェル・ウィリアムズがふんし、
過激な性描写や体重増量も辞さない迫真の演技を披露。10年以上も
脚本を練り上げたデレク・シアンフランス監督による、愛が終わる痛みを
巧みな演出で紡いだ切ないストーリーが胸に迫る
(YAHHO映画より)

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