2013年8月31日(土曜日)曇りのち雨40,183  SHODAの部屋TOPへ

NHKのど自慢

今日は一日ぐずついた天気で、楽しみにしていたテニスは中止に。
仕事を終えて一旦帰宅後、尾道市公会堂で行われているNHKのど自慢の予選会へ。
午後3時過ぎに着いた。
すでに昼の12時から始まっていて、終わったのは午後5時。

古くからの友人(2つ年上)でバンドでも活躍されているプカプカアッキーさんこと
Ogawaさんが出場しているので応援に行ってきたのだ。

なんと、250組が予選に出場し、明日の生放送の番組に出演できるのは20組?らしい。
歌う順番はその歌の題名の50音順。

彼はやしきたかじんの「やっぱ好きやねん」を歌ったので230番目くらいだった。

明日のゲストが川中美幸ということで、彼女の「ふたり酒」を歌った人が5人もいた。
また、若い女性4人が続けてキロロの「未来へ」を歌っていたのが印象的だった。

三原やっさ祭りの着物を着て、中島みゆきの「ヘッドライト・テールライト」を上手に
歌った中年女性にはそのギャップに驚いた。

尾道高校ラグビー部のコーチはとても上手だった。
応援団も元気よかったので彼は間違いなく明日出場するだろう。

会場にカメラを持ち込んだが、予選会途中での撮影は禁止だったので、終了後に
許可をもらい、会場内で記念写真を撮影した。
左から2番目がアッキーさん 終了後の会場
先ほど、PM6:14にアッキーさんから「予選通過ならず、残念!応援ありがとうございましたと」
とのメールが届いた。

それにしても、チャレンジ精神がすごい。本当にお疲れ様でした!!!
2013年8月30日(金曜日)曇りのち雨40,165  SHODAの部屋TOPへ

920の独り事

Saburou先生の実弟、920先生の最新エッセイNo.649「昇る男の条件 沈む男の傾向」から

~昇る男は、見返りを求めず粋に遊ぶ、無邪気に楽しむ、自分は運が良いと思う、
人付き合いを好む、周囲の人を楽しくさせる、好ましく思われる、情報感度が高い、
不義理しない、曖昧さを認める、情熱をこめて語る、愚痴をこぼさない、手を抜かない、など~
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う~ん、参考になるなぁ!



読書メモ

『吉村昭が伝えたかったこと』
〈文藝春秋社編:文春文庫〉

歴史は繰り返す―東日本大震災後、呆然とする日本人が手にとったのは、
『三陸海岸大津波』そして『関東大震災』。

両書の検証を中心に、徹底した取材と史実の綿密な調査に基づいた
傑作歴史小説を数多く遺した吉村昭の、人となりと作品を各界識者が解説。
揺るぎない眼で歴史を掘り起こした作家から我々への貴重なメッセージ。
作品検証・インタビュー・完全ブックガイド。
(「BOOK」データベースより)
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「T社のK君が吉村さんの新刊が出ていますね」と教えてくれたこの本は、文藝春秋増刊
「吉村昭が伝えたかったこと」 2011年 09月号 [雑誌] を再編集した文庫オリジナル版として
この8月10日に発売されたばかり。
発売当時(2年前)、私はこの雑誌を読んだはずだが、手元にはなく、内容も忘れかけていた。

グラビアや、本人、奥様の津村節子さんへのロングインタビュー、異色対談、エッセイなど・・
吉村ファンには応えられない一冊だ。

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『ことばの近道論 縦通い・横通い』
〈藤井 晋著:文芸社〉

著者が高校時代から温めてきた「ことばの近道論(縦通い・横通い)」。
ことばは生活の知恵で変化し、たとえば、「ツ」が「チ」に変わった
「タ行の縦通い」、「キ」が「イ」に変わった「イ行の横通い」などなど。
その日本語理解の近道論を、公開した。
併せて、著者が日常生活の中から分析し提示した哲学の、
「反射心理」、「現状維持の法則」、「癒しの心理」も収録。
(「BOOK」データベースより)
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職場の関係で出会った一冊。
著者の藤井さんは地元福山の方で、自費出版されたとのこと。
境内(ケイナイ・ケイダイ→アカサタナの横通い)

◎縦通い・横通いの例
宇部市(ウブシ・ウベシ→ハヒフヘホの縦通い)
音楽(オンラク・オンガク→アカサタナ・・・の横通い)
雨足(アメアシ・アマアシ→マミムメモの縦通い)
金色(キンジキ・コンジキ→カキクケコの縦通い)等など・・・・

他にも「反射心理」という話は興味深く読ませていただいた。


2013年8月29日(木曜日)晴れ40,133  SHODAの部屋TOPへ

長ナス収穫


昨日早朝に採れた長ナス(今回は4本)・・・美味しそう!



Saburou先生 「2013北海道・東北への旅」


8月19日に出発され、早10日目。
元気で順調に行動されているようだ。
毎日メールも届くが、2日に一度くらいの割合で電話でも旅の様子を聞かせてもらっている。

天候が不順なのと、北海道には愛飲している「淡麗ダブル」←(プリンタイ99%カット)が
販売されていないので購入できないことが悩みの種だそうだ・・・。


2013年8月25日(日曜日)雨のち晴れ40,073  SHODAの部屋TOPへ

映画鑑賞

『THE GREY 凍える太陽』

楽しみにしていた昨日のテニスは雨で中止に。
午後から自宅にてDVDで映画鑑賞

「特攻野郎Aチーム THE MOVIE」のジョー・カーナハン監督と
リーアム・ニーソンが再タッグを組んだサバイバルアクション。
石油掘削現場で働く屈強な男たちを乗せた飛行機がアラスカの荒野に墜落。
生き残った7人の男たちは、極寒の地を脱出するため南を目指して歩き始める。
しかし、大自然の猛威と凶暴なオオカミに襲われ、ひとりまたひとりと犠牲になっていく。
(映画.comHPより抜粋)
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サバイバルアクションに入るのだろうか?
好きなジャンルの映画なのだが、この作品に限って言えば、あまり評価できない。
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映画を観終えて自宅でくつろいでいたら、幼なじみのO君から電話があり、
夕食がまだなら駅南の美味しくて安い居酒屋さんで飲まないか?とのお誘いあり、
もちろん即OK。O夫人(高校の同級生)に車で迎えに来てもらい(ありがたいなぁ)
新鮮な魚と楽しい会話で盛り上がった。


本日のテニス

今日も朝から大雨。昼くらいには小降りになりその後は日が射してきた。
午後3時過ぎにI夫人(高校の同級生)から電話あり、用事も済んだし、雨も上がったので
これからテニスしましょうとのお誘いが。

いつもの長者ヶ原スポーツセンターは予約で一杯なので、久しぶりにびんご運動公園を予約。
午後4時~6時までプレーした。

結果は4セット→4勝(6-2、6-0、6-1、6-2)
後半2セットは苦手のフォア側を守ったが、全体に調子よく気持ちいいテニスができた。


2013年8月22日(木曜日)晴れ40,037  SHODAの部屋TOPへ

読書メモ

『田舎暮らしができる人 できない人』
〈玉村豊男著:集英社新書〉

組織人から生活者回帰する男たちへのエール!
停年後は田舎暮らし、への関心が団塊世代を中心に高まっている。
後半生の幸福な人生の選択とは何か? 田舎暮らし歴25年の著者が語る、
手触りのある暮らしの潤い、安らぎ、停年リボーンの思想。
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図書館で借りた一冊。
東京生まれの東京育ちの著者は41歳のときに軽井沢別荘地のはずれに
小さな家を建て、テニスとアウトドア料理を楽しんでいたが、大病を患い2年ほど静養。
その後、長野県内のさらに田舎の東御市(標高850m)の里山の斜面に土地を買い、
家を建て、荒れていた桑畑のあとを開墾し、ハーブとワイン用のブドウの苗木を植え
現在はワイナリーなどでで生計を立てている。
最近の田舎暮らし事情が理解できた。と同時に私は田舎暮らしは向いていないことを悟った。

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『紅梅』
〈津村節子著:文春文庫〉

吉村昭没後5年を経て書かれた渾身作、待望の文庫化

癌が転移し、自らの死を強く意識する夫を、妻と作家両方の目で見つめ、
全身全霊で文学に昇華させた衝撃作。第59回菊池寛賞受賞。

舌癌の放射線治療から1年後、よもやの膵臓癌告知。全摘手術のあと夫は
「いい死に方はないかな」と呟き、自らの死を強く意識するようになる。
一方で締切を抱え満足に看病ができない妻は、小説を書く女なんて
最低だと自分を責める。
吉村昭氏の闘病と死を、作家と妻両方の目から見つめ文学に昇華させた衝撃作。 
解説・最相葉月
(文藝春秋社HPより抜粋)
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数年前に「文學会」に掲載された小説が単行本になり、この7月に文庫本として発売された。
単行本は人に譲っていたので手元になく、文庫本が発売されたのを知り、思わず購入。
この小説を読むのは今回で4度目。
吉村昭さんと奥様の津村節子さんの熱狂的ファンである私にとってはたまらない一冊だった。
最初にこの小説を読んだときは終わりの場面で涙が止まらなかったが、今回は比較的冷静に
読むことができた。

素晴らしい作品なので多くの人に読んでほしいと思っている。

2013年8月21日(水曜日)晴れ40,023  SHODAの部屋TOPへ

長ナスゲット

今朝早起きして畑で収穫した長ナス

まっすぐなところが気に入った!

2013年8月18日(日曜日)晴れ39,970  SHODAの部屋TOPへ

Saburou先生 「2013北海道・東北への旅」

本日、午前中に準備完了のメールが届いた!

ZIZIBABA登山隊隊長でテニスの大先輩、スポーツ万能の歯医者さん、Saburou先生が
「2010年の北海道旅行」 「2011年の東北旅行」 「2012年の関東甲信越旅行」に続き、
2013年8月19日から約2ヶ月かけて愛車ランクルで北海道~東北を旅される予定。

明日は午後に舞鶴に向けて出発→その後フェリーで小樽へ。

今年も旅行の様子を毎日メール(写真添付で)してくださるとのこと。
前日の様子を翌日の早朝に送ってくることが多いので、私もできるだけ早起きして
出勤前に写真をアップするよう頑張りたい。



読書メモ

『無言館の青春』
〈窪島誠一郎編・著:講談社〉

生きたいと願った画学生からのラブ・レター
戦没画学生慰霊美術館「無言館」の10年。
遺された絵画に込められた熱い想いを各世代が
"青春"をキーワードに読み解く。
収蔵全画家作品と貴重な写真も多数。

著者略歴 (「BOOK著者紹介情報」より)
窪島/誠一郎
「信濃デッサン館」「無言館」館主。作家。1941年、東京生まれ。1979年長野県上田市に
夭折画家の作品を展示する「信濃デッサン館」を、1997年には「無言館」を設立する。
2005年、第五十三回菊池寛賞を受賞
(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
~AmazonHPより一部抜粋~
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お盆休み中に図書館で借りた中の一冊。
一度は訪れてみたい美術館だ。


土日のテニス

8/17(土曜日)16時~18時 長者ヶ原スポーツセンターBコートにて
いつものメンバー5人でプレー。
4ゲーム先取でまわしても暑さと疲れでバテ気味。
私は夕方から飲み会があったので一足先にプレーをやめてシャワーを浴びて福山へ。
飲み会続きで3連荘・・・・肝臓にかなり負担がかかっているなぁ^_^;

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8/18(日曜日)9時~11時 長者ヶ原スポーツセンターAコートにて
Iさんご夫妻と3セットマッチ真剣勝負→かろうじて2勝(6-1、7-6<5>)

今日のテニスが今年一番きつかった(暑くてヘロヘロ)
チェンジコートの度に水分補給とコート脇の日陰で休憩。
「真夏のテニスは体に悪い」と本気で思った。


DVD観賞

『激流』
1994年 アメリカ 112分

夫との離婚を考えていたゲイルは、息子ロークの誕生日に
故郷でのリバー・ツーリングを計画。
夫のトムも加わり、ゲイルのガイドで川下りが始まる。
一方、彼らと同行した青年ウェイドがやがて本性を現していく。
ウェイドは強盗と殺人を犯した逃亡犯だったのだ。
ウェイド一味は一家を人質にして危険な急流を下ろうとするが……。
家族に襲いかかる恐怖、そしてそのサバイバルを描いたアクション・アドベンチャー。
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午後から自宅でDVD観賞。
主演はあの大女優、メリル・ストリープ、逃亡犯役にはケビン・ベーコンが。
川下りのシーンは大迫力。ハラハラ・ドキドキあっという間の2時間だった。
まだ観ていない方にはオススメ。



2013年8月13日(水曜日)晴れ39,946  SHODAの部屋TOPへ

お盆休み

お盆休み2日目。
昨日は我家でお昼に親戚が集まっての食事会。
夕方には帰省していた長男家族も大阪へ向けて出発した。

ちょっとお酒を飲みすぎたようで、今日は朝から読書したり、DVD鑑賞したりとゆっくりしている。
さてこれから何をしようか・・・。



DVD観賞

『ハートブレイカー』
2010年フランス/モナコ 105分

フランスを代表する歌手で、女優としても活躍するヴァネッサ・パラディと
『真夜中のピアニスト』のロマン・デュリスが共演し、本国フランスで
大ヒットしたラブ・コメディー。
ターゲットに深入りしないことをポリシーにする「別れさせ屋」の男と、
標的となった結婚間近の女性の愛の行方を描く。
監督は、リュック・ベッソン監督作品の助監督などを務め、
本作で長編デビューを果たすパスカル・ショメイユ。
世界有数の高級リゾート地モナコの美しい景色が、大人のロマンスを鮮やかに彩る。
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久しぶりにフランス映画を鑑賞。
主演女優はすきっ歯であまり美人ではないが、フランス本国を代表する歌手とは??!驚き。
コメディ映画とはいえ、モナコの景色や高級車など非日常の映像は十分楽しませてくれた。


読書メモ

『青春を山に賭けて』
〈植村直己著:文春文庫〉

家の手伝いからは逃げ、学校ではイタズラばかりしていた少年は、
大学へ進んで、美しい山々と出会った。
大学時代、ドングリとあだ名されていた著者は、100ドルだけを手に日本を
脱出し、さまざまな苦難のすえ、夢の五大陸最高峰登頂を達成する。
アマゾンのイカダ下りもふくむ、そのケタはずれな世界放浪記。
(ブックカバーより)
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1977年に刊行された文庫の新装版。
ということで、内容はかなり古いが、冒険の内容は新鮮だ。

上村さんのことを知らない人のために・・・ウィキペディアから一部抜粋↓

植村 直己(うえむら なおみ、1941年(昭和16年)2月12日 - 1984年(昭和59年)2月13日?)は、
日本の登山家、冒険家。兵庫県出身。明治大学農学部卒業。1984年に国民栄誉賞を受賞。

43歳の誕生日(2/12)にマッキンリー冬季単独登頂を果たしたが、翌日の2/13以降は
通信が取れなくなり消息不明に。いまだに遺体は発見されていない。

2013年8月11日(日曜日)晴れ39,927  SHODAの部屋TOPへ

読書メモ

『畏るべき昭和天皇』

代表的日本人100人を選ぶ座談会で、
昭和天皇を「畏るべし」と評した著者。
二・二六事件、第二次世界大戦を経験した人物は、
如何なる思いでその座に就いていたのか。
北一輝との関係、「あっ、そう」に込められた意味、
「天皇陛下万歳」と死んでいった三島由紀夫への思いなど、
今なおベールに包まれた素顔を探る。
日本人の根柢をなす、天皇制の本質にまで言及した、著者渾身の論攷。
(「BOOK」データベースより)
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現在上映されている「終戦のエンペラー」を観る前に予備知識として読んではどうかと
S社のM君が持ってきてくれた一冊。
左の写真は文庫本だが、実際に借りたのは単行本。
ごつくて重たかったし、内容も濃かったので読み終えるのに少々時間がかかった。
映画の原作本「終戦のエンペラー:陛下をお救いなさいまし」も購入して読み始めたところだ。
今回は「観る前に読む」を実践している。


昨日のテニス

15時~17時 長者ヶ原スポーツクラブ A・Bコートにて。
テニス仲間とそのお友達11人で楽しく(暑さで倒れそうになりながら)プレー。

コートへ向かう途中にあるバイパス横の温度計はなんと41度!
体感的には今年一番暑かったように思う。

アフターテニスは18時30分から福山駅近くの居酒屋さんで宴会。
喉がカラカラだったのでビールが美味しかった~~(~_~;)
20時30分には解散。
ラーメンを食べに行くというグループと別れて、私は久しぶりにお会いしたMさんと喫茶店へ。
21時過ぎの電車で無事帰宅。



本日のテニス

恒例の家族対抗テニスは長者ヶ原スポーツセンター Cコートにて16時~18時。
それにしても暑い~。バイパス横にある温度計は42度。
16時30分くらいからコートの半分が、17時30分を過ぎると全体が日陰になるのだが・・・。
人工芝の照り返しと、無風の中、時間が経っても気温はほとんど下がっていないように感じた。

さて、ダブルス真剣勝負(長男・妻組VS次男・私の組)は1セット目、5-2リードから
追い上げられて終わってみたら5-7の負け。
2セット目も5-3リードからやはり逆転されて5-7で、結局、私たちの2敗。
がっかり。。。。

2013年8月6日(日曜日)晴れ39,906  SHODAの部屋TOPへ

墓参り

先日読んだ本「迷ったら、二つとも買え!」の“人生は運と縁”という話の中に
運を掴むために一番いいのは「墓参り」と書いてあった。
(今は亡き今東光氏の教えとのこと・・)
しかも、普通の墓参りではなく、お墓の前でまるでその人がそこにいるように
大きな声で語りかけることが大切だと・・・。

このように、まるでその人が眼前に立っているかのように
お墓に語りかけることを「いますがごとく」と言うらしい。

お盆前でもあり、私も今朝午前5時に起床し墓参りに行ってきた。
早朝なので周りに人はいなかった。
掃除をし、線香に火をつけた後、少し照れくさかったが普段心の中で念じる言葉を
実際に声に出してしゃべってみた。

帰宅してさらに庭掃除をし、シャワーを浴びてからいつもより早めに出勤。

今日一日特別変わったことはなかったが、なんともいえないすがすがしい気分で一日を
過ごすことができた。


2013年8月4日(日曜日)晴れ時々曇り39,887  SHODAの部屋TOPへ

土日のテニス


8/3(土曜日)15時~18時 長者ヶ原スポーツセンターBコートにて

都合で早めに帰らなければならない人、少し遅れてくる人があり、
今日は久しぶりに3時からスタート。私とI夫人だけは3時間ぶっ続けでプレーした。
前半の1時間は人が足りなかったので、隣のコートからレベルの高い若者(といっても40歳代)を
お借りして2セット(1勝1敗)→4-6、7-5 後半の2セットは何とか2勝。

アフターテニスはIさん夫妻を招いて我家で宴会。
飲んで食べて、笑って、あっという間の3時間。
明日の真剣勝負を約束してお開きに。

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8/4(日曜日)16時~18時 長者ヶ原スポーツセンターBコートにて

Iさんご夫妻と夫婦対決3セットマッチ→3勝(6-4、6-1、6-1)
1セット目1ゲーム、2ゲームはデュースを繰り返してどちらに転んでもおかしくない
白熱した戦いだった。なんとか2-0にし、流れを掴んで一気に5-0に。
楽勝かと思われたが、その後たて続けて4ゲーム奪われゲームカウント5-4。
最終ゲームをキープしてやっとこさ勝利。

2セット目は調子が出てきてわりあい楽に勝利。
3セット目は苦手のフォア側を守っての勝利。

試合後のお風呂の気持ちいいこと!
テニスして本当によかった~。

読書メモ

『薔薇盗人』
〈浅田次郎著:新潮文庫〉

「親愛なるダディと、ぼくの大好きなメイ・プリンセス号へ」
―豪華客船船長の父と少年をつなぐ寄港地への手紙。
父の大切な薔薇を守る少年が告げた出来事とは―「薔薇盗人」。
リストラされたカメラマンと場末のストリッパーのつかの間の、
そして深い哀情「あじさい心中」。
親友の死を前にして老経営者に起きた死生への惑い「死に賃」。
人間の哀歓を巧みな筆致で描く、愛と涙の6短編。
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BOOK・OFFで見つけて購入。
「あじさい心中」が一番印象に残った。
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色即是空―コラム392

〈吉村作治著:アケト〉

エジプト考古学者・吉村作治が、2002年~2008年まで
ブログに掲載したコラム集。
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図書館で借りた中の一冊。
少し古いが、吉村さんの本音のエッセイなので
彼の考え方を知るにはちょうどいい。
本の冒頭に「反論、苦言、クレームは一切受け付けない」とある。
過去に様々な苦労をされてきたようだ。
内容は「なるほどなぁ」とうなずくところがたくさんある。