★家庭菜園 わずか3坪ほどの我家の畑。(今は秋茄子とピーマン・ネギだけ残っている) 昨日、昼までの仕事を終えてテニスへ行くまでの時間を利用して近所の園芸ショップへ寄り、 秋野菜の苗、土壌改良剤、肥料などを買い揃えた。 テニスから帰って畑仕事を。 まずは土作り。土壌改良剤を蒔いてから鍬で畑を耕した。 今朝、早起きして、苗(レタス・チシャ・白菜・キャベツ・ブロッコリー・パセリ)を植えた。 ![]() 苗と土壌改良剤 ![]() 9/28(土曜日)夕方撮影 ![]() 9/29(日曜日)8:25撮影 ★家族対抗テニスⅡ 今日は秋晴れで最高の天気。 先週に続いて、大阪から長男が帰省(今回は愛媛県伊予市への出張)していた。 テニスをしたいとは聞いていたが、 福山、尾道にある公営テニスコートは 福山市のシングルス大会が開催されていてどこも使えない状況なのであきらめていた。 今朝になって長男が、 「大阪ではテニスサークルに所属しているが、コートを予約するのが難しくて、 一月に2~3回しか練習できないので、体がなまっている。 体を動かしたいのでなんとかテニスコートが予約できないか?」と言うので、 びんご運動公園のセンターコートなら空いている可能性があると思い連絡した。 センターコートもだが、一般コートが2面キャンセルになり使える、との答え。 それならと、9番コートを11時から13時の2時間を予約した。 ![]() (1~8番、11~16番は全てシングル大会で使用していた) 秋空とはいえ、太陽は真上にあって昼の気温は高く、サーブの時は眩しくて苦労した。 試合結果は次男・私ペアの1勝2敗(3-6、6-3、3-6) 私の調子が今ひとつだった・・・反省。 |
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★読書メモ 『人間にとって成熟とは何か』 ![]() 〈曽野綾子著:幻冬舎新書〉 人はみな平等に年を取るが、しだいに人生がおもしろくなる人と、 不平不満だけが募る人がいる。 両者の違いはいったい何か。 .「憎む相手からも人は学べる」「諦めることも一つの成熟」 「礼を言ってもらいたいくらいなら、何もしてやらない」 「他人を理解することはできない」「人間の心は矛盾を持つ」 「正しいことだけをして生きることはできない」等々、世知辛い世の中を 自分らしく生き抜くコツを提言。 まわりに振り回され、自分を見失いがちな人に贈る一冊 (「BOOK」データベースより) ------------------------ 「野心のすすめ」と同じ、新書のオススメコーナーに並んでいた一冊。 本の帯には40万部突破!とある。 彼女は1931年9月17日生まれで現在82歳。夫は三浦朱門氏。 さて、本の内容だが・・・、哲学的で難解だった。成熟していない証拠かな? 少し時間を空けて、もう一度じっくりと読んでみようと思う。 |
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★読書メモ ![]() 『野心のすすめ』 〈林真理子著:講談社現代新書〉 四十数戦全敗に終わった就職試験、お金、コネ、資格、美貌… ないない尽くしのどん底からどうやって階段を上っていったのか。 林真理子初の人生論新書。 「有名になりたい」「作家になりたい」「結婚したい」「子どもが欲しい」 ――無理と言われた願望をすべて叶えてきた人気作家による「夢を実現させるヒント」。 (「BOOK」データベースより) ------------------------ 最近では彼女の小説「下流の宴」を興味深く読んだ記憶があるが、 著者の林真理子さん自身にはまったく興味なく、若い頃のイメージは、 ブスでデブででしゃばり(失礼)のイメージしかなかった。 この本は書店のオススメコーナーに置いてあり、奇抜なデザインのカバーと 著書のタイトル(ネーミング)に惹かれて購入。 1954年生まれの彼女は書店の一人娘として生まれ、幼い頃から膨大な量の本を読んだ、と。 コピーライターを経て小説家に。処女作がベストセラーになり、その後、第94回直木賞を受賞。 マスコミでもてはやされた。 あれから20数年の間、彼女は夢と目標を持ち、それに向かって努力してきて今がある。 本書は主に若い女性を対象にしていると思われるが、男女でも、どの世代でも 読めば為になる内容だと思う。 私は読み終えた後、すぐに同居している次男に「読んでみたら」と手渡した。 何かを感じ取ってくれればよいが・・・。 |
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★家族対抗テニス 大阪に住む長男が職場の友人の結婚式へ出席するために帰省していた。 今日も近場のコートが予約で一杯だったので、昨日と同じ向島町のB&Gへ。 午後2時から4時まで家族対決3セットマッチ真剣勝負。 結果は時間切れで私と次男ペアの1勝1分(7-6〈7〉、6-6) ハードな試合内容だった。 風が少しあったが、昨日同様30度越えで真夏のような天気。 疲れたけど、いい汗をかいて気持ちがよかった。 ![]() オムニコート4面(高台に設置されてい) ![]() 隣はグラウンドゴルフ場 ★Saburou先生の北海道・東北旅行記 ほぼ毎日のように届く画像付きメールをHPにアップしているが、写真の数が多くて 送り込むのにとても時間がかかるようになった。 そこで、30日目までをPart.1、31日目以降をPart..2としてアップすることにした。 8/16に出発され、もう36日目に。先ほど夕方早い時間に電話があった。 「今日は高速道路(道央道)を通って約300km移動し、現在、江差まで来ている。 これから午後7時前の船に乗り、奥尻島に渡って2日間過ごす予定。 パソコンは車に残していくのでメールは送れない。」 とのことでした。 |
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★読書メモ ![]() 『海賊とよばれた男』下巻 〈百田尚樹著:講談社〉 超話題作。 小説のモデルは出光創業者 出光佐三氏。 戦前、戦中、戦後の歴史を理解するのにも役立つ価値ある一冊。 ★テニス 9/21(土曜日) 15時~16時20分 長者ヶ原スポーツセンターBコートにて 蒸し暑さと週末の疲れからか?体が重くてミス連発。 夕方6時から福山駅前のホテルにて高校同窓会福山支部総会が開催されたので、 同級生のKを誘って参加した。 9時過ぎに終了→その後、2次会へ→帰宅は午後11時^_^; --------------------- 9/22(日曜日) 前日飲みすぎて二日酔い気味だったが、早朝に起きて墓参りに行ってきた。 今日も朝から暑い! いつも使用するコートが予約で一杯で使えなかったので、久しぶりに 尾道市向島町にあるB&Gテニスコートでプレーした。 (自宅から20分くらいで行ける) 10時~12時 3セット3勝(6-3、6-3、6-0) 暑さで汗びっしょり。こまめに水分補給しないと倒れそうになるほど・・・。 午後の天気予報で知ったが、日中の最高気温は福山で32.5度だったらしい。 (平年より4~5度高い) ★ショッピング 午後からスポーツショップへ。 久しぶりにテニスラケットバッグを新調。
息子の中古バッグ(Prince)を長年使っていたが、もうボロボロになったので 買い換えることにした。 明るい色で派手なデザインは避けて、ごくシンプルなヨネックスの商品を選択。 最近のは背中に背負えるようになっているので便利いい。 |
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★2.5連休 土曜日が半日勤務の私にとっては久しぶりの連休だった。 14日(土曜日)はいつものように長者ヶ原スポーツセンターでテニス。 9月中旬なのに気温は32度、台風の影響か?湿度はとても高くて最悪のコンディションだった。 昨日15日(日曜日)は朝から雨。 一日中降り止まず、結局自宅でグダグダと過ごした。 今日16日(日曜日)は秋晴れのいい天気。 午前中は読書し、午後から日焼け対策をしっかりして畑や庭の雑草取りに汗を流した。 シャワーを浴びてから遅い昼食時に第3のビール350mlを2本飲み干し、テレビでカープ観戦。 マツダスタジアムは3日間とも32,000人を超える大観衆でにぎわったようだ。 今日は危なかったが、終わってみれば3連勝。 CS進出は間違いないだろう。 ![]() (すっかりオヤジの過ごし方になっている←オヤジだから仕方ないか?) --------------------- 読書の方は停滞気味。 この連休で読んだのはH君からお借りしている 今話題の『海賊とよばれた男』上巻のみ。 2013年本屋大賞 第一位 〈百田尚樹著:講談社〉 今晩から下巻へ突入。 だんだん面白くなる。 |
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★映画鑑賞 『マン・オブ・スティール』 ![]() クリストファー・ノーラン製作、ザック・スナイダーが監督を務めた スーパーマン誕生までの物語を紡ぐアクション大作。 過酷な運命を受け入れ、ヒーローとして生きることを決意する 主人公の苦難の日々を驚異のアクションと共に描き出す。 『シャドー・チェイサー』などのヘンリー・カヴィルが主人公を熱演。 悩んだり傷ついたりしながらも前進する主人公の姿が目に焼き付く。 (YAHOO映画より抜粋) ---------------------- 平日午後の休みを利用して映画館へ(メンズデー) 特別見たかった作品ではなかったが、他に選択肢がなくて・・・ さすがにアメリカ映画だ。 SF、家族愛、戦闘機シーン、地球崩壊一歩前・・・etcなんでもあり。 CGが多すぎて頭がくらくらした。 |
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★本日のテニス 午後4時~6時 長者ヶ原スポーツセンターBコートにて。 メンバーが一人足りなかったので、Fコートからフォアハンドの達人Kさんをお借りして ダブルス真剣勝負6ゲーム3セットマッチ→3勝(6-2、6-3、6-2) ボレーやスマッシュのミスはあったが、全体的にとても調子がいい!! 試合前の練習中、カゴに入ったボールを取るときにアルミ缶の蓋部分(鋭利で危ない)に触れ 左手中指の先を切った(-_-;)。 血が止まらないので、カットバンを強く巻きつけて止血し、プレーした。 気温は低めで湿度は高い。 試合中、汗はいつものようにかいたが、真夏のようなことはなくて快適なテニスが楽しめた。 プレー終了後はシャワーを浴びてすっきり爽やか。 スポーツ(特にテニス)は健康的、そして何よりも楽しいところがいい! ★読書メモ 『殉国』 〈吉村昭著:文春文庫〉 ![]() 「郷土を渡すな。全員死ぬのだ」太平洋戦争末期、沖縄戦の直前、 中学生にガリ版ずりの召集令状が出された。 小柄な十四歳の真一はだぶだぶの軍服の袖口を折って、ズボンの裾に ゲートルを巻き付け陸軍二等兵として絶望的な祖国の防衛戦に参加する。 少年の体験を通して戦場の凄まじい実相を凝視した長篇小説。 (「BOOK」データベースより) ------------------------ 1982年に筑摩書房から単行本(陸軍二等兵比嘉真一」として世に出た本が、 1991年に「殉国」改題されとして文庫本として発刊。 今年の2月に第6刷とした発売された。 沖縄戦で生き残った当時の少年兵から克明に聞き取り調査をし、小説にしたもの。 ひたすら暗く、ほとんど抑揚がない。だからこそ胸に迫るものがある。 吉村さんらしい作品だ。 ----------------------------------------------- 『医療にたかるな』 〈村上智彦著:新潮新書〉 ![]() あらゆる「敵」を名指しして、例外も聖域もなく徹底的に叩く― 地域医療の最前線でたたかう医師が、医療にたかる「恥知らずな人々」に 宣戦布告!弱者のふりをして医療費をムダ遣いする高齢者、 医療ミスを捏造するマスコミ… この国の未来を喰いものにする「甘え」と「ごまかし」の構造を容赦なく斬る。 不満だけを訴えて、自らの手で健康と安心を守ることを忘れた日本人に贈る、 過激かつ愛に満ちた処方箋。 (「BOOK」データベースより) --------------------- 夕張市は日本の縮図。なぜ夕張市は破綻したのか?が理解できる。 医療関係者必読の書。 ★趣味はそれぞれ 知り合いのM君(40歳代)は夢を実現するために、一念発起し大型バイクの免許を取得。 念願叶ってKawasakiの大型バイク1200ccを手に入れた。 休みの日には一人でふらりと走りに行くらしい。 まさに男のロマンだ! ![]() kawasaki ZRX1200DAEG 2011SP 同じく知り合いで趣味がロードバイクのH君(独身)は 最近、福岡から新しい自転車を取り寄せたとのこと。 センスがよくて身に着けるものにこだわる彼はさすがに自転車もお洒落だ。 ![]() 趣味はそれぞれ違うけど、みんな楽しんでいるなぁ~^_^; ★盛田昭夫語録 SONYから定期的に届くメールから My Sony Club限定 盛田昭夫(SONY創業者)語録スクリーンセーバーをダウンロード。 その語録から一部だけ抜粋した。 ◎仕事を思いっきりした上で、さらに思いっきり遊ぶことは素晴らしいことだと思う。 ◎アンテナをはれ、勉強は楽しんでやるものだよ!
◎「欲がない人間」「好奇心のない人間」に用はない。
------------- 私の周りにはこのようなことを実践されている人が多いと思う。私も頑張ろう!! |
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★本日のテニス 午後4時~6時 びんご運動公園 屋根付14番コートにて I夫妻と真剣勝負3セット→3勝(6-3、6-2、6-0) 外は大雨で時折雷の鳴る最悪の天気だったが、週末の雨を予測して事前に予約していた 屋根付コートで快適なテニスを楽しむことができた。 難点は2つ。 照明が暗くてボールが見難いこと。 コート代金が2倍の1時間1,200円+照明代300円と少々お高いこと。 しかし、考えてみれば自宅から程近いところに屋根付を含む公営のテニスコートが充実していて 毎回、それ程苦労もなく予約できるのだから感謝しなくてはならないだろう。ありがたい。 ![]() ![]() 屋根付コートは4面(11番~14番) その他に一般コートが12面と観客席つきのセンターコートが2面ある。 |