2013年12月31日(火曜日)晴れ時々曇り41,569  SHODAの部屋TOPへ

私の拙いホームページに訪れてくださった皆様に感謝します。
今年一年本当にお世話になりました。
来年も頑張りますので応援してください!


読書メモ

『芙蓉の人』
〈新田次郎著:文春文庫〉

日本の天気予報を正確にするには富士山頂に観測所が必要だ。
その信念に燃えて真冬の富士山頂にこもる野中到と命を賭けて
夫と行をともにした千代子夫人の行動と心情を感動的に描く。
解・山本健吉
(AmazonHPより)
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先日読み終えた「よくわかる新田次郎」でこの本を知った。
この文庫の第1刷は1975年5月25日。2013年7月5日に第36刷が発売されている。

新田次郎氏は以前、中央気象台(現気象庁)に勤めており、昭和7年から昭和12年までの間に、
年に3回から4回、1ヵ月の交代で、富士山観測所に勤務(通算で400日)した経験があるとのこと。
冬の富士山山頂の厳しさは経験した人でないと描けないだろう。
野中到氏の仕事ぶりや、明治を代表する女性といわれる千代子夫人の心情がよく伝わってくる。
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読書数は前年比100%の115冊を達成した~。



大晦日のテニス


午後2時~4時 長者ヶ原スポーツセンター Aコートにて
気温は10度。多少風があるが、それほど寒くなくテニス日和だった。

年末最終日は恒例の家族テニス(次男・私VS長男・妻)。
結果は・・・1勝1敗1引き分け(4-6、6-2、3-5時間切れ)

私は苦手のサービスリターンがほぼノーミスで、とても調子がよかった。
来年につながるいいテニスができて満足している。

2013年12月30日(月曜日)晴れ時々曇り41,559  SHODAの部屋TOPへ

趣味総決算

『読書数


昨年の読書数は115冊。今年は12/30日現在で114冊。

1月-16冊 2月-7冊 3月-13冊 4月-11冊 5月-14冊 6月-7冊
7月-7冊   8月-9冊 9月-6冊 10月-7冊 11月-10冊 12月-7冊

1月は気合が入って16冊といいスタートを切ったが、翌月からさっそく息切れ・・・。
そんなこんなで6~7冊の月もあり、後半の読書数は伸びなかった。

現在読んでいる新田次郎の『芙蓉の人』を読み終えそうなので、
今年は昨年と同じ数で終わりそうだ。
読書は数ではないが、一年間に120冊程度は読もうと思っている。
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『テニス』
今年のスタートは1/1(元旦)に家族での初打ち。
直近では12/29(土曜日)のテニス。
場所はいつもの長者ヶ原。気温は3~4度。強風なので体感温度は0度くらいか?
手袋をしていても手がかじかむし、耳が千切れそうになるくらい痛い。
それでもプレー中は走り回るし、ゲーム自体が楽しいので寒さが気にならない。

ということで、今年もほぼ毎週かかさず(1~2/週)テニスコートへ行っているので、
6回/月として年70回くらいプレーした計算になる。
上達はあまり望めないが、試合中ナイスプレーが出ると一週間のストレスが吹き飛ぶのだ。
だからテニスは止められない。

明日12/31は家族でテニスの予定。これぞ打ち納めだ!
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『山歩き』

今年前半は2月の寒い日に転倒して右手を負傷したのと、せっかくお誘いがあっても
タイミングが合わなかったことで、ほとんど山に行けなかった。

夏以降はK隊長自身が北海道・東北方面への長期旅行で登山隊での計画がされなかった。
・・・ということで、ZiZiBaBa登山隊に参加させていただき、今年は4回山に登ることができた。

6/30・・・莇ヶ岳~弟見山山歩き
11/23・・・雲早山山歩き
12/1・・・段ヶ峰トレッキング
12/15・・・鷲ケ頭山

今朝、K隊長から来年1/12(日曜日)山登りの予定表が届いた。

香川県にある我拝師山~~筆ノ山~~香色山~~善通寺
(歩行時間4時間50分、歩行距離13K、累積標高差845m)
寒い季節だが、多度津町のちょっと南に位置する瀬戸内海に近い山なのでなんとかなりそうだ。

来年は今年の2倍くらいは登りたい。



読書メモ

『作家と戦争』
〈森 史郎著:新潮選書〉

海軍体験と特攻への思いから『大義の末』『落日燃ゆ』
『指揮官たちの特攻』を書き上げた城山三郎と、東京大空襲で
下町界隈を逃げまどった経験を持ち、『零式戦闘機』『戦艦武蔵』
『総員起シ』などの記録文学を残した吉村昭。
一級上は戦場送り、一年下は学童疎開という「末期戦中派」
にあたる二人の原点・小説世界・作家生活を、
担当編集者の視点で描く文学評伝。
(「BOOK」データベースより)
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図書館で偶然見つけた。
私の尊敬する二人の作家(昭和2年生まれ)だけを絞り込み、戦争へのかかわりや
考え方、それぞれの代表的小説の解説などについて書かれている。
両作家の著書はかなり読んでいるので容易に理解することができた。

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『よくわかる新田次郎』
〈著者: 山と溪谷社 編〉

生誕百年!今、ふたたび、著名人、家族、関係者らが語る、
山岳小説の名手の全貌。
『孤高の人』『聖職の碑』『八甲田山死の彷徨』など、
「山」を舞台として、 数多くの名作を残した巨匠の生誕百年を記念して、
登山ブームの今、あらためて、 その価値を再評価する
丸ごと一冊新田次郎読本

(「BOOK」データベースより)
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図書館で見つけた一冊。
2012.06.15発売の比較的新しい本で、
氏の生誕100年を記念して出版されたらしい。
(昭和55年に67才で亡くなっている)
 
次男は数学者でエッセイストの藤原正彦氏
(国家の品格はベストセラーになった)
奥様は戦後、大ベストセラーになった「流れる星は生きている」の著者。
 
新田次郎さんは気象台に勤務しながら小説を書き続け、後に筆一本での生活に。
「孤高の人」「栄光の岩壁」「銀嶺の人」は実在の人物を描いた山岳小説3部作として
あまりにも有名。その他にも山に関する本が数多くある。
 
冒険家、植村直己氏との対談や彼を取り巻く人々のエッセイ(エピソード紹介)など、
素顔の新田氏に触れることができて大変興味深く読んだ。


2013年12月23日(月曜日)晴れ時々曇り41,529  SHODAの部屋TOPへ

読書メモ

『転んでもただでは起きるな!定本・安藤百福』
〈安藤百福発明記念館編:中公文庫〉

苦難の末に、インスタントラーメンを発明して世界の食文化を変えた男の、
絶対あきらめない波瀾万丈の人生。珠玉の名言集付。
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図書館で借りた一冊。
年譜によると、昭和26年、41歳で信用金庫組合長に就任。
昭和32年、47歳で信用組合が倒産。理事長として責任を問われ、財産没収。
大阪府池田市にあった借家の家財道具にも赤紙を貼られ、無一文に。
自宅裏庭に研究小屋を建てて、チキンラーメンの開発に着手。・・・とある。

彼の語録
「人生に遅すぎるということはない」
「私は事業に失敗して財産を失い、48歳から再出発した。60歳、70歳からでも、
新たな挑戦はある。」などは、中高年にとって希望や勇気が湧いてくる言葉である。


テニス&忘年会


今年の忘年テニスは昨日12/22(日曜日)午後1時~4時 B・Cコート(2面)
気のおけないテニス仲間11人が参加し、いろいろなl組み合わせでプレーを楽しんだ。

施設のお風呂でシャワーを浴びてから場所を移動。
夕方6時頃から福山駅前の居酒屋さんで忘年会を開催。
初参加のT先生を含め10人が参加した。

平均年齢は軽く60歳を超えているが、みんな元気でよく食べ、よく飲み、よく笑う。
あっという間の2時間半。
ほろ酔い気分でお店を後にし、尾道、三原方面から参加のIさん、Kさんご夫妻と一緒に
下り電車に乗り込んで無事帰宅。

2013年12月21日(土曜日)曇り時々晴れ41,521  SHODAの部屋TOPへ

本日のテニス

長者ヶ原スポーツセンターBコートにて 15時~17時 外気温は8度。
風があるので体感温度はさらに低く感じた。
16時から、いつものメンバーに加えてFコートから山歩きでもお世話になっているTさんと
フォアハンドの達人T先生が合流し、暗くなるまで熱戦を繰りひろげた。

明日は13時~16時 長者ヶ原スポーツセンターB・Cコートで忘年テニスを楽しむ予定。
参加メンバーは11名か?
アフターテニスは福山駅前の居酒屋さんを予約している。
楽しみ!!



読書メモ


『終わらざる夏』
〈浅田次郎著:集英社文庫〉

片岡の一人息子・譲は、信州の集団疎開先で父親の召集を知る。
譲は疎開先を抜け出し、同じ国民学校六年の静代とともに、
東京を目指してただひたすらに歩き始めた。
一方、片岡ら補充要員は、千島列島最東端の占守島へと向かう。
美しい花々の咲き乱れるその孤島に残されていたのは、
無傷の帝国陸軍、最精鋭部隊だった。―
否応なく戦争に巻き込まれていく人々の姿を描く著者渾身の戦争文学、中編。
(「BOOK」データベースより)
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『終わらざる夏』

〈浅田次郎著:集英社文庫〉

1945年8月15日、玉音放送。国民はそれぞれの思いを抱えながら、
日本の無条件降伏を知る。国境の島・占守島では、
通訳要員である片岡らが、終戦交渉にやって来るであろう
米軍の軍使を待ち受けていた。
だが、島に残された日本軍が目にしたのは、中立条約を破棄して
上陸してくるソ連軍の姿だった。
―美しい北の孤島で、再び始まった「戦争」の真実とは。
戦争文学の新たなる金字塔、堂々の完結。
(「BOOK」データベースより)
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やっと読み終えた~。
文庫本3冊(上・中・下巻)なのに、とにかく読むのに時間がかかった。
この本は時間を置いてもう一度読み直そうと思う。

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『教科書に書けない戦前、戦中、戦後』
日本現代史を考える四十話
〈河野 英通著:東京図書出版会〉

明治から昭和にかけて、そしてあの戦争の時、
大衆の意識構造はどのように形作られたのか。
昔の用語に解説をつけ、その時代を象徴する事件や制度を概説しながら、
読みやすく、判りやすく書いた、日本現代史を再考する一冊。
内容(「MARC」データベースより)
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先日、図書館で借りた中の一冊。
浅田さんの「終わらざる夏」に関連した本をと思い手に取った。
1930年生まれの著者は終戦時に15歳で、ぎりぎり兵隊へとられずに済んだ世代。
これから日本を背負っていく若い人たちのために書き残しておこうと思われたようだ。
勉強になった。



映画鑑賞

『ゼロ・グラビティ』

『しあわせの隠れ場所』などのサンドラ・ブロックと
『ファミリー・ツリー』などのジョージ・クルーニーという、
オスカー俳優が共演を果たしたSFサスペンス。
事故によって宇宙空間に放り出され、スペースシャトルも
大破してしまった宇宙飛行士と科学者が決死の
サバイバルを繰り広げる。
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12/19(木曜日)午後から休みだったので、映画館へ直行。
3D、日本語でメンズディ1000円プラス3D料金400円で観賞。
作品は90分程度でとても短いが、ほとんどが宇宙空間での話。
ストレス解消、気分転換にはもってこいの映画だと思う。
2013年12月15日(日曜日)晴れ41,494  SHODAの部屋TOPへ

鷲ケ頭山山歩き

今年最後の山歩きは瀬戸内海に浮かぶ大三島へ
標高436.5mでゆっくりと縦走しても
4時間程度の初心者コースへ。

昨日12/14(土曜日)の天気は風も強くて大荒れ。
打って変わって今日は好天に恵まれて山歩き日和だった。

下山後、温泉に入ってゆっくりし、午後4時には帰宅。
とても楽しい一日を過ごすことができた。

2013年12月5日(木曜日)晴れ41,412  SHODAの部屋TOPへ

段ヶ峰トレッキング


先日の12/1(日曜日)にZiZiBaBa登山隊のお誘いを受けて
兵庫県朝来郡生野町へ山歩きに行ってきた。

午前4時50分起床→5時20分自宅出発→
K隊長駐車場へ5時45分着→福山を5時55分出発
登山口に8時26分着→8時40分登山開始→
段ヶ峰縦走→12時33分下山

予定通り、休憩を含めて約4時間の行程だった。

お風呂の後、ビールをぐっと我慢し、帰り道は私が運転。
途中で道を迷ったが、なんとか午後7時に無事帰還。

好天に恵まれ、楽しい山歩きだった。



読書メモ

『終わらざる夏』
〈浅田次郎著:集英社文庫〉

1945年、夏。
すでに沖縄は陥落し、本土決戦用の大規模な動員計画に、
国民は疲弊していた。
東京の出版社に勤める翻訳書編集者・片岡直哉は、
45歳の兵役年限直前に赤紙を受け取る。
何も分からぬまま、同じく召集された医師の菊池、
歴戦の軍曹・鬼熊と、片岡は北の地へと向かった。
―終戦直後の“知られざる戦い”を舞台に「戦争」の理不尽を描く歴史的大作、
待望の文庫化。第64回毎日出版文化賞受賞作。
(「BOOK」データベースより)
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先日のこと、職場近くの大型書店で見つけて上・中・下と3巻を大人買い。
現在、中の中ほどまで読んだ。
さすがに浅田さん。中身が濃くて読むのに時間がかかる。



映画観賞

『キャプテン・フィリップス』

2009年のソマリア海域人質事件をテーマに、
海賊に拉致されたコンテナ船船長をトム・ハンクスが演じたドラマ。
船員の救出と引き換えに4日間にわたって海賊の人質となった
船長の運命と、海軍特殊部隊ネイビーシールズによる救出作戦を、
緊張感あふれる演出で活写する。
(YAHOO映画より)
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休みを利用して午後から映画鑑賞に。
木曜日はメンズディで1000円。
好きな俳優トム・ハンクス主演、しかも実話を元に製作されているということもあり期待していた。
評価は分かれるかもしれないが、私はオススメしたい。