★上甲 晃 講演会 1月22日(木曜日)午後7時から 福山リーデンローズ小ホールで開催された 上甲 晃さんの講演会に参加した。 (氏は松下政経塾 元・塾頭で現在は青年塾 塾長 志ネットワーク代表) 演題は「人生に無駄な経験などひとつもない」 松下政経塾の存在は知っていたが、塾頭がどんな人で、どのような活動をしているのか まったく知らなかったし、興味もなかったので半信半疑で講演を聴いたのだが・・・。 あっという間の90分で、本当に素晴らしい内容だった。 地方都市に来て講演料を稼ぐ一部のにわか文化人・有名人とはまったく違う人間性を感じた。 講演終了後、書籍を買い求めたら丁寧にサインをしていただいた。 驚いたことに、その言葉が一人ひとり違うのだ。 私には「難あるは有難いこと!」と書いてくださった。 最近、くよくよと悩むことが多かったのでまさに“目からうろこが落ちた”気分。 明日から感謝と志を持って生きていこうと強く感じた。 ★読書メモ 『人生に無駄な経験などひとつもない』 〈上甲 晃著:五月書房〉 ![]() よほどの困難はよほどの覚悟をさせてくれ、 よほどの覚悟はよほどの改革をもたらしてくれる。 松下政経塾元塾頭が、「難有り」の今の状態を将来の「有難い状態」への 契機としてどう生かすべきかを説く。 --------------------------- 多くの人に読んで欲しい一冊。 どんなに困ったことがあっても困りきってはいけない、「困って、困らず」 真理に従えば全てうまくいく うまく行くも行かないのもすべて自分の考え方しだい・・等々 元気が出て勇気がわく本だ。 ★土日のテニス 1/25(土曜日)午後3時~5時 長者ヶ原スポーツセンターBコートにて いつものメンバー5人でプレー。 天気予報は午後から雨だったが、プレー終了間際に雨が降り出した。 気温は13度。この季節にしてはとても暖かく、じっとりと汗をかくほどだった。 お風呂とサウナに入りさっぱりすっきり。 帰宅後のビールが美味しかった~。 ------------------------------------------- 1/26(日曜日)長者ヶ原スポーツセンターFコートにて Iさんご夫妻とダブルス真剣勝負。 試合前と試合前半に雨が降り、コートコンディションはあまりよくなかった。 さらに、強風でチェンジコートの度にボールが浅くなったり深くなったりでボールを 芯で捉えるのに苦労した。 結果は3セット2勝1敗(6-1、6-1、6-7〈5〉) 最後のセットを落としたのは途中で手首を痛めてサーブやリターンが まともに打てなくなったのが敗因。 お風呂では右手を湯につけないで水で手を冷やし、帰宅後シップをした。 次のテニスまでに回復するといいが・・・。 ★ガラスアート個展 つい先日の中国新聞(尾三地域版)に掲載された記事 ![]() ![]() 彼女は私の高校時代の同級生。 さっそく、先日出かけていった。 壁掛け用の花瓶が気に入ったので、買おうとしたら すでに予約が入っているとのこと。 どうしても欲しいと言ったら、私のためにほぼ同じデザインのものを 作ってくれるという。 1週間ほど待っていたら、できあがったという連絡があったので 昨日、テニス帰りに受け取りに行ってきた。 さっそくリビングに飾ったら部屋のムードがとてもよくなった! 今後、彼女の益々の活躍を祈っている。 |
★読書メモ 『里山資本主義』 日本経済は「安心の原理」で動く ![]() 〈藻谷浩介 NHK広島取材班著: 角川Oneテーマ21〉 ベストセラー『デフレの正体』著者とNHK取材班が日本の解決策を示す!! 「社会が高齢化するから日本は衰える」は誤っている! 原価0円からの経済再生、コミュニティ復活を果たし、 安全保障と地域経済の自立をもたらす究極のバックアップシステムを、 日本経済の新しい原理として示す!! (KADOKAWA HPより) --------------------------- T社のK君からお借りした。 前半は以前、NHKスペシャルで紹介された岡山県真庭市や広島県庄原市などの 身近な地域での事例をあげてわかりやすく書かれているが、 後半はいわゆる難しい経済書を読んでいるような内容だ。 どちらにしろ、リストラにあっても、お金がなくてもなんとか生きていける気分にさせてくれる本だ。 |
★読書メモ 『本田宗一郎―夢を力にするプロの教え』 〈本田宗一郎研究室 (編集):㈱アスペクト 〉 ![]() この1冊で、「モノづくりの神様」のすべてがわかる! 夢にチャレンジし続けた巨人の魅力を徹底検証! 町工場から出発し、失敗の連続を乗り越えて「世界のホンダ」を築きあげた 本田宗一郎の人生は、チャレンジスピリットそのものである。 本田宗一郎の業績と教え、今に生きるビジネス・アイデアの数々を紹介し、 インタビューと語録、歩んだ歴史、人となり、著作・関連資料など、 すべてを一冊にまとめたオール・イン・ワンの永久保存版。 (amazonHPより抜粋) ----------------------------------- 図書館で借りた。 内容は、本田さんについていろいろ書かれている本を参考書的にまとめられたもの。 なにもかも網羅されているが、中身は薄かった。 本田宗一郎さんを知らない世代には受けるかもしれない。 ----------------------------------------- 『黒田官兵衛は天下を狙ったのか』 〈楠木誠一郎著:ベスト新書426〉 ![]() 挫折、幽閉、不遇、人生の辛酸をなめた黒田官兵衛 秀吉、家康に警戒された稀代の軍師の秘めたる野望の真実とは 何だったのか? 鳥取城攻め、備中高松攻め、中国大返し、山崎の戦い、四国征伐、 九州征伐など智謀を尽くした、官兵衛の采配! 大河ドラマでは描かれない文禄・慶長の役! もうひとつの天下分け目、九州関ヶ原! 本書は軍師としての官兵衛の采配を中心に、時代の流れを敏感に察しながらも 波乱の生涯を生きた黒田官兵衛の生涯をたどる。 (amazonHPより抜粋) ---------------------------- 今年の大河ドラマは「軍師 官兵衛」 書店に行けば、官兵衛を紹介する本屋雑誌がたくさん並べてある。 その中から選んだ一冊。 先日は「黒田官兵衛」を取り上げ、テレビ放映されたNHKアーカイブスも観賞。 普段はあまり観ない大河ドラマだが、今年は毎回観ているし、録画もしている。 ある程度歴史の流れを掴んでから観ると面白さも倍増する。 今後の展開が楽しみだ。 ------------------------------- ![]() 『医学不要論』 〈内海聡著:三五館〉 現代医学の9割は不要! 現役医師が描き出した“イガクムラ"の実態、 そして本当に大切な1割の医療とは? ------------------- う~ん、コメントが書きにくい・・・・。 ★先週末のテニス 1/18(土曜日)午後3時~5時 長者ヶ原スポーツセンターBコートにて この日はメンバーが3人しか集まらず、FコートからDさん、S先生、Tさんをお借りして 低気温、強風、時折小雪が混じる悪天候の中、元気よくプレー。 1/19(日曜日)午前10時~午後1時 長者ヶ原スポーツセンターBコートにて 参加者は福山のIさんご夫妻、三原のKさんご夫妻、宇崎竜童そっくりのIさん、私の6人。 昨日同様、低気温で時折細かい雪が舞う寒い一日だったが、様々な組み合わせで プレーを楽しんだ。 |
★五岳山縦走 ZiZiBaBa登山隊に参加。 香川県善通寺にある、火上山(ひあげやま)・・・・中山(なかやま)我拝師山(がはいしさん) ・・・筆ノ山(ふでのやま)・・・・香色山(こうしきざん)の5つの山を縦走。 全行程6時間(休憩含む)、累計標高差約1000m?のタフな山歩きだった。 ![]() ★読書メモ 『50代からの選択』 ![]() 〈大前研一著:集英社文庫〉 平均寿命78歳の時代、サラリーマンにとって定年後の人生は長い。
30代が仕事における旬の季節ならば、50代は残りの人生について考え、 行動を起こす旬の季節である。これまでの知識や経験にしばられず、 自分の生き方すべてをリセットして、新しい人生を切り拓くことが必要だ― グローバルに活躍する著者が、第二の人生を充実させる心構えを伝授する。 (BOOK・データベースより) --------------------------- BOOK・OFFで手に入れた一冊。 初版は2004年で文庫本として発売されたのが2008年なので内容は古い。 主に大企業のサラリーマン向けに書かれているようで、ぴんと来ない部分もあった。 (彼自身がエリートサラリーマンだったからかな?) 会社以外のいろいろな仲間との付き合いを大切にする。 打ち込める趣味も早めに見つける。etc・・参考になる部分もたくさんあった。 現在40歳代の人が読めば参考になるのではないか。 -------------------------------------------------- 『本田宗一郎と井深 大』ホンダとソニー、夢と創造の原点 ![]() 〈江戸東京博物館 板谷敏弘・益田茂 編著:朝日新聞社〉 スーパーカブ、トリニトロンテレビ、シビック、ウォークマン… 一世を風靡した2社の製品には、ものづくりにかける創業者の夢が満ちていた。 企業接点はなく、性格も正反対ながら「親友」だった二人だが、 その現場にのこされた言葉は驚くほど同じだった。 関係者が明かす開発秘話も収録。 (BOOK・データベースより) --------------------- 私の尊敬する本田宗一郎氏 2005年3月6日に広島で開催された「本田宗一郎と井深大展」を見にいったことがある。 彼に関する書籍はたくさん持っているので、今回は復習のつもりで読んだ。 時代は変わっても変わらないもの・・・彼らに共通するのはぶれない哲学があったことだ。 ホンダは今でも飛躍を続けている。 最近のソニーは少し苦戦しているが頑張って欲しい。 ★週末のテニス 1/11(土曜日)午後3時~5時 長者ヶ原スポーツセンターBコートにて 今年4回目のテニス。 レギュラーメンバー6人に途中からK先生が合流。 様々な組み合わせでプレーした。 前半は体が冷えていてミスも多かったが、後半体が温まってからは調子が上向き ナイスショット連発。 フォアハンドに磨きをかけて更なる上達を目指したい! |
★読書メモ 『負けるのは美しく』 ![]() 〈児玉清著:集英社文庫〉 内容(「BOOK」データベースより) 就職活動の一環としてなりゆきで受けた東宝映画のニューフェイス試験で、 遅刻した上に水着を忘れ、パンツ姿で面接したが見事合格したこと。 生来の天邪鬼が顔を出し、天下の黒澤明監督に たてついてしまった新人のころ。 大スター三船敏郎をはじめとする数々の名優との思い出。 運命の出会いと結婚、そして36歳という若さで逝った最愛の娘。 読む人の心を静かにそっと揺さぶる感動のエッセイ。 --------------------------- BOOK・OFF年始のキャンペーンで偶然見つけて手に入れた一冊。 なんと105円の20%引き! 昨晩、寝る前から読み始めて惹きこまれ、結局最後まで読んだ。 児玉さんは無類の読書家としても有名だった。 BSの書籍紹介番組やパネルクイズアタック25の司会者として活躍。 長身で2枚目、知的でテレビ番組にもたくさん出演していたイメージがあるが、 若い頃はなかなか売れなくて苦労したようだ。 また、最愛の娘さんをガンで亡くすなど、つらい経験をされている。 2011年に胃がんのため77歳で死去。 このエッセイのほかにも何冊か著書があるようなので読んでみよう。 ★本日のテニス 午後0時~2時 長者ヶ原スポーツセンター Dコートにて 快晴、微風で絶好のテニス日和。 隣のコートでは半そででプレーしている人もいたくらい暖かかった。 Iさんご夫妻とミックスダブルス真剣勝負。 1/2は今年初対戦し、6-5で辛くも逃げ切った経緯がある。 私のほうがテニス歴が圧倒的に長いので負けるわけにはいかない。 昨晩は我家で新年会(K先生、Iさんご夫妻と)をし、少々二日酔い気味だが、 それはお互い様で理由にならない。 前置きが長くなったが・・・。 ということで、今日は特に気合を入れて戦った。 結果は6-1、6-1、6-1の3連勝。 4セット目は1-3で負けていたが、途中時間切れ終了。 |
★読書メモ 『名著講義』 〈藤原正彦著:文春文庫〉 ![]() 偉大なる先人たちの「名著」を毎週一冊読み続け議論しあうことによって、 「昔の人は無知蒙昧、自分達現代人が当然ながら歴史上一番偉い」と 教えられてきた学生達の多くが、江戸や明治の人々は人間として 自分たちよりはるかに上だったことを認識するようになっていく…。 読書の愉悦をめぐる「師弟問答」の数々。 内容(「BOOK」データベースより) --------------------------- 年末に購入していた中の一冊。 2009年に単行本、2012年に文庫として発売されているので比較的新しい。 お茶の水大学での読書ゼミの授業の様子をそのまま一冊の本に展開。 藤原氏と学生とのやり取りはウィットに富んでいて面白く、読みやすい。 課題図書は全部で11冊。 「武士道」「余は如何にして基督信徒となりし乎」「学問のすゝめ」「新版 きけ わだつみのこえ」 「逝きし世の面影」「武家の女性」「代表的日本人」山びこ学校」「忘れられた日本人」 「東京に暮す」「福翁自伝」 ほとんどの作品が明治から昭和のはじめに書かれたもので私は一冊も読んだことがなかった。 藤原氏と学生とのやり取りはウィットに富んでいて面白く、読みやすい。 これから本屋さんに行って何冊か買ってこよう。 ★白菜収穫 ![]() おせち料理も食べ飽きたし、連日飲みすぎたので、 昨晩はさっぱり系の湯豆腐をメイン料理に。 自宅庭の隅にある小さな畑から白菜を収穫した。 (昨年9月29日に苗を植えたもの) 外側の葉っぱはところどころ虫に喰われて穴が開いているが、 そこが無農薬のいいところ。 自分で育てたという思い入れもあるのだが、 スーパーで買うよりもはるかに瑞々しくて美味しかった~! |
★初読書 『住んでみたドイツ 8勝2敗で日本の勝ち』 〈川口マーン惠美著:講談社+α新書〉 ![]() この本を読むだけで、われわれ日本人が 夢のような国に住んでいることがよくわかる―― ドイツ在住30年、現地で結婚し、3人の子供を育てた著者の集大成、 空前絶後の日独比較論!! 日本人が憧れるヨーロッパの文化、街並み、そして生活レベル…… 特にその勤勉性が日本人に近いとされるドイツに対しては、 工業製品のライバルでもあるため、不思議な愛憎感情を抱いている。 では、ドイツ人の日常とは、実際のところどうなのか…… 実は、あまりに不便すぎて、日本人ならとても生きていけない!? (AmazonHPより) ---------------------- 正月用に読もうと、年末に購入していた中の一冊。 著者は日大芸術学部音楽科ピアノ科卒、シュトゥットガルト音楽大学大学院ピアノ科修了の才女。 年齢は私とほぼ同じなので親近感がある。 質実剛健のお国柄のイメージがあるドイツだが、鉄道のトラブルは日常茶飯事で、 時間通りに到着することはほとんどない・・・。 日本と違って有給休暇はしっかり取得できるが、ストレスが原因で燃え尽き症候群などの 精神病も多いらしい。などなど・・・最近のドイツ事情を垣間見ることができた。 ドイツ統一以降、首都はボンでなくベルリンなんですねぇ。 ![]() ★初テニス 2014年初テニスは、びんご運動公園10番コートにて 午後1時~4時 家族&Iさんご夫妻と一緒に楽しんだ。 恒例の家族対抗新春テニスは次男・私ペアの1敗1分け(3-6、4-4) また、Iさんご夫妻とのミックスダブルス対抗戦は6-5でやっと勝利。 もうすぐ1歳と1ヶ月になる孫もラケットを持って ヨチヨチ歩きができるようになった! |
★謹賀新年 輝かしい2014年を迎えた。 天気もよくて穏やかな元旦だ。 これから息子夫婦や孫たちと一緒に呉方面に初詣に行く。 HPに訪れてくださる皆様や私の周りの友人知人全ての人が今年一年いい年でありますように。 ★賀状メール 正月にいつも写真付きメールを送ってくれる友人から今年も素敵な写真が届いた。 自分で撮影した写真にいろいろな技術を使って加工しているのだろう。 彼のオリジナル作品だ。 ![]() ★初詣 恒例の初詣は呉市宮浦町にある萬願寺へ。 お寺は小高い山に位置し、眼下に海上自衛隊の基地が見える。 ![]() 海上自衛隊も正月休みかな?潜水艦や駆逐艦がきちんと並んでいる。 |