2014年2月22日(土曜日)晴れ41,934  SHODAの部屋TOPへ

テニスボールかご

以前から欲しいと思っていたPRINCE社製の
折り畳み式テニスボールかごを楽天ショップで購入。
ネットでの買い物はYahooショッピングなどで
ちょくちょく利用していたが、今まではすべて代引きだった。

今回、楽天カードに申込んだので買い物は
すべて口座から引き落としになり、とても便利に。

つい先日は屋久島焼酎「三岳」を購入。
そして今日は男性用・女性用(UVカット)日焼け止めマスクも
追加で頼んだ。
ほとんどの商品は1万円以上の購入で配送料は無料。
ポイントも付く。

便利な世の中になったものだ。
しかし、買いすぎに注意しなければ・・・。

2014年2月21日(金曜日)晴れ41,934  SHODAの部屋TOPへ

読書メモ

『七十五度目の長崎行き』
〈吉村 昭著:河出文庫〉

浅草、須賀川、田野畑、小豆島…北は北海道から南は沖縄、ケープタウンまで。

取材魔・吉村昭は、またおのずから旅の人でもあった。
街角のほんのそこまでの旅から、数々の名作の舞台となった土地の記録まで、
「歴史の証言者」が文字通り全国津々浦々をめぐる。
未収録の旅の記録を集めた紀行文集を文庫に。
(「BOOK」データベースより)
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以前、同じタイトルの単行本を図書館で借りて読んだことがある。
吉村昭ファンを自認する私だが、文庫として発売されてもう1年も経つのに
この本の存在を知らなかった。
(情報をくれたのはT社のK君・・・感性がとても豊かな好青年である)

未収録の記録を集めたとあるが、その中の一つにに御長男の結婚式にまつわる話が
掲載されていた。
その部分を読んで、家族思いの吉村さんらしい温かい家庭の様子が伝わってくる
ほのぼのとする内容のエッセイにすがすがしい気持ちになった。

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『蘇活力』
〈南 和友著:アチーブメント出版〉

活力がみなぎるから、人生を楽しめて、ますます元気になっていくのです。
67歳現役の日本No.1心臓外科医が自ら実践する病気知らずの健康習慣。

「不安感が拭えない」「なんとなく億劫だ」「ちょっとした頭痛がする」
多くの人がこうした違和感を抱えながら、
自分はまだ健康だと勘違いしています。

病気でないから健康とは言えません。
本来健康であれば、つねに心身が活力に満ち、
自然とやりたいことがたくさん生まれてくるはずなのです。
(amazonHP内容紹介より抜粋)
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3週間くらい前、新聞の書籍紹介コーナーにでかでかと宣伝が載っていたのを妻が見つけ、
読んでみたいというので地元の大型書店で購入。
ソフトカバーの単行本で、さらりと読める。
しかし、著者の自慢話?も多く、内容が軽すぎて私にとっては全く参考にならなかった。
・・・がっかり。これ以上のコメントもない。
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『村上龍の質問術』
〈村上 龍著:日経文芸文庫〉

人気番組「カンブリア宮殿」のインタビュアーとして、
300人以上の経営者と対話し、その人間的魅力と
成功の秘訣を聞き出してきた村上龍。
対談相手や企業の歴史を「文脈」として把握し、本質的な疑問、
質問を発見する作家ならではの手法とは?著者初の文庫書き下ろし。
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つい先日仕事帰りに職場近くの大型書店の奥まったところにある
コーナーで見つけた。
比較的マイナーな出版社から発売された文庫が並ぶ棚から
2作品を購入した中の一冊。
“質問術”というタイトルも変わっているが、その内容や切り口も斬新で興味深く、
勉強になった。

書店の文庫コーナーでは、文春社、新潮社、講談社などの有名出版社が比較的玄関から近い
便利な場所に並び、書籍数の少ない弱小出版社は隅に追いやられている。
しかし、そのような中からきらりと光る面白い本を探すのもこれまた楽しみの一つだ。

2014年2月16日(日曜日)晴れ41,880  SHODAの部屋TOPへ

読書メモ

『味を追う旅』

〈吉村昭著:河出書房〉

北は北海道から西は四国、長崎、南は沖縄まで、
出合ったうまい物の思い出の数々。
気のきいたものから、裏通りの何気ないうどんまで。
取材の裏に食の影あり。旅先の朝は市場がよい。
東京にも、旅はある。吉祥寺で鴨肉に舌つづみ、下町浅草にも訪う店は少なからず。
口福、そして居心地。蘊蓄無用の紀行集。
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似たようなタイトルで「味を訪ねて」という単行本は知っていたが、この本は昨年11月に
文庫本として発刊された新しい作品。
私が吉村昭ファンということで、T社のK君が見つけて教えてくれた。
吉村さんが美味しい(安くて感じのいい店)ものに目がなくお酒好きだったのは有名な話。
作家界でも東の横綱?と言われていたほど。
エッセイセンス抜群の氏が日本各地での食べ物にまつわる話を少し真面目に、
そして時には面白おかしく語っているのでファンとしてはたまらない。



デンゼル・ワシントン


彼の主演映画2作品を自宅ミニシアタールームにて観賞。

『トレーニングデイ』

『フライト』

大きな音を出すと、煩がる息子がちょうど朝から
スノボーに出かけていたので、心置きなく大音量で・・・。
どちらの作品もサラウンド5.1chだったので迫力があった。

デンゼル・ワシントンはアカデミー俳優でかなり有名なようだが、私はよく知らなかった。
私の趣味の一つは映画観賞。
これらの映画を観て、まだまだ見逃している素晴らしい作品が山ほどあるのだなぁ~と感じた。
まだ観ていない人にはオススメだ!



PEUGEOT2008HONDA

昨日2/15(土曜日)のテニスは強風の中、長者ヶ原スポーツセンターでプレー。

今日は好天に恵まれて最高のテニス日和だったが、コートが大会で使えなかったので断念。
朝寝した後、自宅でDVD観賞し、その後ドライブ方々小型SUV 2車種を見に行ってきた。
(次に買い替える時にはこんな車をと狙っていた理想の車が相次いで発売されたからだ)
PEUGEOT2008

HONDA ヴェゼル

PEUGEOT2008は来週試乗車が来るらしい。
ヴェゼルの方はハイブリッド車に試乗させていただいた。

ヴェゼルのハイブリッドと2008はほぼ同じくらいの価格で、
排気量は2008が1200cc、ヴェゼルはFITと同じエンジンで1500cc。

ヴェゼルの後ろがクーペに近い形をしている分だけ少し小さく見えるが、
車高、車幅、車長において2008の方がベゼルよりも一回り(ほんの少しだけ)小さい。

モノづくりの技術、燃費、維持費を考えるとヴェゼルだろうが、SUVらしいのは2008。

私の愛車も今年5月で10年目を迎え、走行距離ももうすぐ13万キロに届く。
昨年末に新しいタイヤに交換したばかりだが、次の車検を受けるかどうか悩むところだ。

2014年2月11日(火曜日)曇り時々晴れ41,851  SHODAの部屋TOPへ

真冬のテニス

本日のテニスは午後2時~4時 
長者ケ原スポーツセンター Aコートにて

自宅を出るときの外気温は7度。高台にあるテニスコートは
冷たい風が吹き付けていてコートの端にはまだ雪が残っていた。

いつものようにIさんご夫妻とミックスダブルス真剣勝負。

低気温と強風の中、テニスウェアをしっかり着込み、
ネックウォーマーで顔の半分を覆って試合開始。
空振りこそないが、ボールはラケットの芯に当たらず珍プレー連発。
結果は3セット→3勝(6-2、7-5、6-1)

試合後はお風呂に直行し、ミストサウナで凍えた体を温めた。

2014年2月9日(日曜日)曇り後晴れ41,832  SHODAの部屋TOPへ

読書メモ

『冬山の掟』
〈新田次郎著:文春文庫〉

冬山では午後になって新しい行動を起こすな―
山で発熱した者のためにこのルールに背いて、
吹雪の中を彷徨う一行と、その身を案じる家族の懊悩を描く表題作の他、
「地獄への滑降」「霧迷い」「雪崩」など、遭難を材にとった全十編を収録。
峻厳な山を前に表出する人間の本質を鋭く抉り出した迫真の山岳短編集。
(BOOK・データベースより)
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昭和53年7月に刊行された文春文庫の新装版として今年1月に発売されたばかり。
書店に平積みされていたので思わず購入。
新田さんの山岳小説は数多く読んでいるが、どれも長編で短編を読んだのは初めてだった。
どの小説も遭難する場面が出てくる。
私は山は好きだが、冬山に登りたいとは思わない。


冬景色

昨日2月8日(土曜日)朝起きて妙に外が明るいなあと思いつつ窓の外を見てびっくり!
なんと雪が積もっているではないか。しかもしんしんと降り続いている。
同じ福山でも私の住む西部は芦田川沿いに開けた市内中心部や平地の多い東部よりも
いつも雪の量が多い。
電車で出勤しようかとも考えたが福山駅前でタクシーがつかまらないだろうと思い、やめた。

国道まで出れば何とかなるだろうと覚悟を決めて車で行くことに。
いつもの土曜日なら20分くらいで職場に着くのだが今日はさすがに一時間を要した。
渋滞には遭遇したがスリップや事故など危ない目に遭うことはことはなかった。


本日2月9日(日曜日)午前9時
自宅ベランダから芝庭に積もった雪を撮影


傾斜の緩い屋根にはまだこんなに雪が残っている。
(ベランダより撮影)



土日のテニス

2/8(土曜日)大雪のため長者ケ原でのテニスは中止に。
びんご運動公園の屋根付き11番コートが夕方5時から空いていたので1時間だけ練習した。
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2/9(日曜日) 長者ケ原スポーツセンターにて
Iさんご夫妻とプレーする予定で午後2時~4時の2時間を予約していた。
到着したらびっくり!まだコートの半分くらいに雪が残っているし、水たまりもある。

あきらめて帰ろうかとも思ったが、せっかく来たのだからと4人で
トンボやブラシを使って30分くらいかけて雪を除去。
結局、開始を1時間遅らせて午後3時~5時の2時間プレーした。
3セット→2勝1敗(6-0、6-1、5-7)

今日は私の誕生日だった。
すっきり3連勝して美味しいビールで祝おうと思っていたのだが、
Iさんご主人がガットを張り替えたらしくショットがいつも以上に調子よくてミスが少ない。
3セット目は2-5から追いついたのだが最後は突き放された。

久しぶりに購入したYONEXのNEWテニスシューズは軽くて足にぴったり。

2014年2月2日(日曜日)曇り後晴れ41,802  SHODAの部屋TOPへ

読書メモ

『ひとは情熱がなければ生きていけない』
(勇気凜凜ルリの色)
〈浅田次郎著:講談社文庫〉

いつかきっとと熱望しながら回り道をして小説家になった著者。
遊びも仕事も生活も、当代のベストセラー作家は何を指針に生きてきたのか?
ダンディズムの父、映画女優のような母が教えてくれたこと。
後輩たちに伝えておきたいこと。
痛快エッセイ“勇気凛凛ルリの色”シリーズに連なる、浅田ファン必読の書。
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T社のK君からお借りした。
浅田さんのエッセイは何冊か読んだことがあるが、この本の存在は知らなかった。

子供の頃に一家が離散し祖父に育てられ、貧乏暮らしを・・・。
「三島由紀夫の自殺はなんだったのか」を知るために?大学へ行くのを止め、
自衛隊に入隊・・・。
将来作家になるという夢を持ち続けてそれを実現した人。
母校(駒場東邦高校)での講演の様子なども掲載。
楽しくて為になる内容だった。
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『三陸の海』
〈津村節子著:講談社〉

あの日夫・吉村昭が愛した三陸海岸を大津波が襲った―。
大切な人々に会うため、三陸を巡った妻の愛の軌跡。
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新聞の書籍紹介コーナーで取り上げられていた記事をみて購入。
吉村昭ファンには応えられない一冊だ。

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『人間の観察』
〈吉村昭著:河出書房新書〉

取材の鬼・記録魔、作家吉村昭は観察の達人でもあった。
簡潔な文章の端々に、その観察眼がきらりと光る。
新聞連載コラムを中心に、単行本未収録のエッセイを集成。
慧眼の一冊がここに。
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津村さんの本↑「三陸の海」を買いに行ったときに偶然見つけた。
吉村さんのエッセイ本はほとんど読んでいるし、何冊も持っているが、
単行本未収録のエッセイを集めているので、私にとっては新鮮だった。



土日のテニス


2/1(土曜日)午後3時~5時 長者ヶ原スポーツセンターBコートにて
ジャンケンでメンバー決め→一番若いT君とI夫人VSIさんと私で真剣勝負。
3セット1勝2敗(3-6、6-2、3-6)
一番寒い季節だというのにとても暖かく、ポロシャツ一枚でプレーしても寒くなかった。
ガットを張り替えたばかりだったのと、振動止めを忘れたために打ったときの違和感あり・・・
テニスの調子は今ひとつだった。

2/2(日曜日)午前10時~12時 長者ヶ原スポーツセンターDコートにて
Iさんご夫妻と3セットマッチ真剣勝負。
先週、タイブレークの末、1敗したので、今日はいつも以上に気合を入れてプレー。
結果は3セット→3勝(6-4、6-0、6-0)
昨晩から明け方にかけて雨が降ったようでコートは湿っていて打球は重たかったが、
昨日と同じように気温も高くてコンディションはまずまずだった。

手首の痛みもなく、新しいガットにも慣れてきたのか、苦手にしていた
フォアハンドストロークがバンバン打ててとてもいい気分でプレーできた。