2014年6月24日(火曜日)晴れ42,493  SHODAの部屋TOPへ 

読書メモ


『君は嘘つきだから、小説家にでもなればいい』
〈浅田次郎著:文春文庫〉

「本を読むより外で遊べ」と説教され、
「まさか小説家になろうとしているわけじゃなかろうな」と非難された少年時代。
生き別れた母を想い、ともに暮らす家族に尽くし、
週末ごとの競馬を傍らに全身全霊で小説の神様に向き合ってきた
人気作家が、胸熱くする人生の景色を、深く洒脱に紡ぐ。
名人の筆に酔いしれる傑作エッセイ集。
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書店に文庫の新刊本として並んでいたのを見つけて情報をくれたのはK君。
タイトルがユニークだ。
古いエッセイも多いが、今まで目にしたことのなかった内容ばかりで新鮮だった。

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『遺体』震災、津波の果てに
〈石井光太著:新潮文庫〉

あの日、3月11日。三陸の港町釜石は海の底に沈んだ。
安置所に運び込まれる多くの遺体。
遺された者たちは懸命に身元確認作業にのぞむ。
幼い我が子が眼前で津波にのまれた母親。冷たくなった友人…。
悲しみの底に引きずり込まれそうになりながらも、
犠牲者を家族のもとへ帰したい一心で現実を直視し、死者の尊厳を守り抜く。
知られざる震災の真実を描いた渾身のルポルタージュ。
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仕事帰りに近所の大型書店で見つけて購入。
東北大震災から3年3か月。
3年前に単行本として発刊された震災関連の本が、文庫化されて発売された。
昨日まで普通に暮らしていた多くの人が津波にのまれて死んだという現実。
生きていることに感謝するとともに、悔いのない人生を送りたいと思った。



ジャガイモ収穫


3月23日に植えたジャガイモを先日収穫した。
一部アリに食べられていたが、まずまずの出来。
さっそく妻が肉じゃがを作ってくれた。


無印良品

6/22(日曜日)午後、福山市内へ買い物に。
無印良品でバスタオルをゲット。新製品と入れ替えのためか?30%OFF!

高級ホテル(行ったことはないが)に置いてあるような肌触り。
さっそくお風呂上りに使ったら、大きくてふわふわで、とてもリッチな気分になった。

2014年6月15日(日曜日)晴れ42,438  SHODAの部屋TOPへ 

読書メモ

『昭和二十年夏、僕は兵士だった』

〈梯 久美子著:角川書店〉

大宅壮一ノンフィクション賞「散るぞ悲しき」に次ぐ戦争ノンフィクション
俳人の金子兜太氏、考古学者の大塚初重氏、俳優の三國連太郎氏、
マンガ家の水木しげる氏、建築家の池田武邦氏。
彼らにとってあの戦争とは何だったのか。
胸を熱くする傑作戦争ノンフィクション。
(「BOOK」データベースより)

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『硫黄島 栗林中将の最期』

〈梯 久美子著:文春新書〉

硫黄島総指揮官・栗林忠道の
「ノイローゼ→投降→部下による斬殺」説は本当なのか?
『散るぞ悲しき』では描けなかった名将の最期が、
新たな取材と資料によって初めて明らかになる。
ミステリーのようなスリリングな謎解きと感動のドラマ。
(「BOOK」データベースより)

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『たった独りの引き揚げ隊』
10歳の少年、満州1000キロを征く
〈石村博子著:角川書店〉

1945年、満州。
少年はたった独りで死と隣り合わせの曠野へ踏み出した。
41連戦すべて一本勝ち。
格闘技で生ける伝説となり、日本柔道界・アマレス界にも
大きな影響を与えた男・ビクトル古賀。
コサックの血を引く男は
「俺が人生でいちばん輝いていたのは10歳だった」と言う。
彼は1000キロを独りで踏破し引き揚げたのだ。
個人史と昭和史、そしてコサックの時代史が重なる最後の男が
命がけで運んだ、満州の失われた物語。
(「BOOK」データベースより)

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上記3作品は、知り合いで読書家のMさんからお借りした。
栗林中将や漫画家の水木しげるさんのことはある程度知っていたが、その他は
知らないことばかりだったのでとても新鮮で勉強になった。
さすが、知的なMさん。推薦本のチョイスがいい。

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『人に強くなる極意』
〈佐藤 優著:青春出版社〉

どんな相手にも「ぶれない」「びびらない」「怒らない」――。
ビジネスでも人生でも、人と相対したときにどう振る舞えるかが
結果を大きく左右する。
いつでも最高のパフォーマンスをするには、
どんな心持ちでいることが重要なのか。
外国の要人、日本国首相、そして特捜検察などに対して
ギリギリの交渉力を発揮してきた著者が、
現代を“図太く"生き残るための処世術を伝授する。
(amazonHPより抜粋)
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新聞の書籍紹介コーナーに掲載されていた。
今年上半期で最も売れた新書とのこと。タイトルにも惹かれ、昨日仕事帰りに書店で購入。
①怒らない ②びびらない ③飾らない ④侮らない ⑤断らない ⑥お金に振り回されない
⑦あきらめない ⑧先送りしない・・・の8章からなり、それぞれに自分が経験したことを
踏まえて具体的なアドバイスが書かれている。
また、章ごとにおすすめ本も紹介されていて参考になる。
新書でページ数は少なく薄いが、内容は濃い。



家庭菜園とガーデニング


↑写真は5月18日にベランダから撮影したわが家の畑

6/15(本日撮影)一ヶ月でこんなに成長した!


大玉トマトもこのとおり!

フルーツトマトも鈴なりに・・・。

今シーズンはきゅうりの出来もよくて、すでに5~6本収穫した。

 
元気のない観葉植物を植え替えて・・・玄関に飾った。


ガラスアート壁掛け花瓶


玄関先の壁に飾っているガラス花瓶(高校の同級生作)に庭に咲いたバラを・・・。


最近は気分が乗らず、日記も滞っていたのだが、元気を出して久しぶりにHPを更新した。

今日は朝からワールドカップサッカー観戦。
日曜日の午前10時キックオフだったので多くの国民がテレビ観戦しただろう。
残念な結果に終わったが、次の試合で頑張ってもらいたい。

午後から読書と近所のホームセンターで買い物し、畑や庭での作業で一日を終えた。