2014年7月30日(水曜日)晴れ42,911  SHODAの部屋TOPへ 

読書メモ

『僕は明日もお客さまに会いに行く。』
〈川田 修 著:ダイヤモンド社〉


伝説のトップ営業マンとの1カ月で、20代主人公が
仕事と人生の本当に大切なことを知る。
外資系企業の現役トップセールスでもあり、
ベストセラー『かばんはハンカチの上に置きなさい』の
著者が初めて書いた、経験に基づいた感動ストーリー。
営業や販売、サービスのテクニックや技術、お客様への接し方も身につく一冊。
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S社のFさんから昨日お借りした。
いわゆるノウハウ本ではなく、ドラマ仕立てで構成されている。
前半は少しかったるいが、中盤から後半にかけてどんどん面白くなる。
池井戸作品のようなヒューマンドラマ風の終わり方もいい。
うちの息子たちにも読ませたい一冊だった。
いい本を紹介してくれてありがとう。感謝。

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『乳がんはなぜ見落とされたのか 』「余命半年」の私にできること
〈山口真理子著:朝日新聞社〉


検診で乳癌を見落とされ、余命半年の告知を受けながら、
検診制度の見直しを訴えて歩いた女性の手記と、
多数のメディアで取り上げられ、厚生労働省に制度の見直しを決断させた
朝日新聞キャンペーン記事から成る一冊。
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図書館で借りた一冊。10年以上前に発売された本。
著者は才女で3人の子供と優しい夫に恵まれとても幸せな人生を送っていたが、
当時、地元の産婦人科医で乳がん検診を受けたが、乳腺症と診断(誤診)され、
気が付いたときには手遅れに・・・。
いろいろ考えさせられる内容だった。
今、健康な方でも読むと参考になると思う。

2014年7月27日(日曜日)雨のち晴れ42,866  SHODAの部屋TOPへ 

読書メモ

『凍土』
〈黒藪次男著:碧天舎〉


半世紀たった今でも、拭い去ることのできないシベリアの記憶!厳しい寒さ、
過酷な労働と飢え、骨と皮だけになって次々と死んでいく日本兵たち…。
シベリア抑留とは一体何だったのか!?
特別企画「今、戦争を考える」最優秀賞受賞。
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『僕は絶対あきらめない』
車いすテニスに夢をかけた22歳の生と死
〈竹畠 明聡・竹畠 伊知郎著:麗澤大学出版会〉


骨肉腫(ガン)と闘いながら、自己の能力の限界に向かって
挑戦することをやめなかった
「未完の青春」の輝き―“ミクシーに残された記録”。
「父親の手記」を併載。
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2冊とも図書館で偶然見つけて借りた。
自分が今、いかに幸せか感じることができた。
良書に出合ったことに感謝。


福山文化大学

午前中の仕事を終え、午後2時からリーデンローズで開催された福山文化大学へ。
今回は弁護士の住田 裕子先生の講演を聴いた。(前日は鞆の浦のホテルで宿泊されたらしい)

小保方さん、野々村市議、倉敷の女子児童監禁事件などに触れ、知能レベルが高くても
人と接する能力、共感できる心がなければ人間として豊かな生活を送れないだけでなく、
孤立化し問題行動を起こしてしまうことになる・・・など、とても参考になるよい話だった。



土日のテニス

7/26(土曜日)17時~19時長者ヶ原スポーツセンターにて。
Iさんご夫妻と強力な助っ人Sさん(元福山女子No.1プレーヤー)に参加してもらった。
いつもより遅いスタートだったが、強烈な暑さ(バイパス横の温度計は39度)でばてた。

7/27(日曜日)10時前から15時過ぎまで テニスクラブ デュー・ヴィラージュにて
次男を誘ってIさんご夫妻やクラブメンバーの方たちと楽しくプレー。
試合前に約20分くらい息子のレッスンを受けたのが良かったのか、いい試合ができた。

2014年7月21日(月曜日)晴れ(猛暑)42,772  SHODAの部屋TOPへ 

読書メモ

『重い歳月』
〈津村節子著:文春文庫〉


夫婦で同人雑誌に参加して作家を目指す桂策と章子。
創作と勤めに出ることの両立ができず,平凡な家庭生活を送れない夫に、
育児や日常の雑事に時間を取られる妻は苛立つ。
相手への後ろめたさを感じながらも、
自分は書きたいと思う業の深さを持ち続け、
遂には一人の女流作家が誕生するまでを描く自伝的長篇。
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BOOK・OFFで偶然見つけた。
津村さんは芥川賞作家で故・吉村昭氏の妻。

まだ夫婦ともに小説家としては世に出ていなくて、かなり苦労された時代の
様子がひしひしと伝わってくる。吉村昭さんの大ファンの私には応えられない一冊だ。
さすが津村さん。文章がそのまま映像になるような自然な表現力が素晴らしい。
一気に読み終えた。

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『プリズンホテル【1】夏』
〈浅田次郎著:集英社文庫〉


極道小説で売れっ子になった作家・木戸孝之介は驚いた。
たった一人の身内で、ヤクザの大親分でもある叔父の仲蔵が
温泉リゾートホテルのオーナーになったというのだ。
招待されたそのホテルはなんと任侠団体専用。
人はそれを「プリズンホテル」と呼ぶ―。
熱血ホテルマン、天才シェフ、心中志願の一家…
不思議な宿につどう奇妙な人々がくりひろげる、
笑いと涙のスペシャル・ツアーへようこそ。
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以前、BOOK・OFFで1巻だけ購入し、本棚に眠っていた本。
先日読んだ『人に強くなる極意』〈佐藤 優著:青春出版〉の中に
オススメ本として載っていたので読み始めたのだが・・・・。
結局、2巻の途中(P257)で挫折。
内容がハチャメチャ過ぎて、ついていけなかった。

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昨日のテニス

7/20(日曜日)16時~18時 長者ヶ原スポーツセンターFコートにて
夏本番突入、梅雨明け最初の家族対決(孫も参加)

外気温35度で湿度は高く、Fコートは建物から一番離れたコートなので、陰にならない。
テニスには不向きなコンディションだったが、試合はもつれて時間がかかった。
結果は2セット(途中時間切れ)1勝1分け→7-6(4)、5-3

フォア、バックの両方を守ったが、しっかり振ってもスイートスポットが外れているから
球にスピードが乗らない。少しストレスの溜まるテニスだった。

U2

連休を利用して帰省している長男家族と買い物や観光へ行ってきた。

尾道駅の南西(西御所町)には、U2といって、
『自転車に乗ったままチェックインできるサイクリストホテルを核に、サイクルプロショップや
「サイクルスルー」カウンターを導入したカフェなど、サイクリストに必要なサービスや
施設が備わっているほか、瀬戸内の魚介類や柑橘などを活かしたシーフードレストランや、
ライフスタイルショップがあり、観光客でにぎわっていた。





2014年7月20日(日曜日)晴れ42,762  SHODAの部屋TOPへ 

昨日のテニス

土曜日は午後1時まで仕事。その後、職場内の研修会に参加し、終わったのが午後2時20分。
今日はメンバーがぎりぎり4人と聞いているので急いでテニスコートに向かった。
走行していたら、西の空に雷が鳴り、ポツリポツリと雨が降り出した。
さらに雨が大粒になり、自宅に着くころにはどしゃ降りに。

まあ、この季節のにわか雨なのですぐに降り止むだろうと長者ヶ原に向かった。
だんだん雨脚が強くなり、午後3時ちょうどに着いた時には大雨で、プレーしていた人も
屋根の下で待機していた。(T_T)とてもテニスができるような状況ではない。

そうしているうちに雨雲も去り、晴れ間も見えてきた。
フロントと交渉し、午後3時30分~5時30分までプレーできることになった。

ガットを張り替えたばかりのラケットでの初打ちは・・・。
スライスがよくかかるようになりバックハンドスライスに磨きがかかったようだ。
しかし、相変わらずフォアハンドが今一つ。これはラケットのせいではなく自分が下手なだけ。

今日は大阪から長男家族が帰省しているので午後4時~6時まで家族対抗テニスの予定。
久しぶりの連休を楽しみたい。

2014年7月15日(火曜日)曇り時々晴れ42,707  SHODAの部屋TOPへ 

Yさん逝く

本日午後8時過ぎ、ピアニストのYさんが亡くなったと連絡があった。
土曜日に見舞ったときには元気だったが、日曜日はしんどそうだったので心配していた。

2006年2月12日 ピアノバーの開店をテニス仲間で祝ったときの写真。
享年69歳。合掌
2014年7月13日(日曜日)晴れ42,655  SHODAの部屋TOPへ 

昨日のテニス

午後1時までの仕事を終えて午後3時~5時 長者ヶ原スポーツセンターにて
いつものレギュラーメンバー5人が参加。
4ゲーム先取ノーアドバンテージでプレーを楽しんだ。

外気温は32度だったが、湿度が高くて体感温度はもう2~3度高く感じた。
ゲームは勝ったり負けたりだが、体の切れが悪く、フォアハンドストロークやスマッシュに
ミスが出て、相変わらずストレスの溜まるテニスだった。
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プレー後はお風呂に入って汗を流しさっぱり。
帰りに尾道市民病院に入院しているYさんのお見舞い行ってきた。
(Yさんはテニスを通しての古くからの知り合いだが、現在は呼吸器系の病気で療養されいてる)

最近は私も毎週のように見舞っているが、比較的元気そうなので少し安心した。
病状は重い。しかし、底抜けに明るい奥さまがいつも寄り添っているので幸せそうだ。

嬉しかったのは私が帰るときにYさんが、
「今日は土曜日だから、SHODAさんが寄ってくれるのを楽しみにしていた」
「いつもありがとう」・・・と言ってくれたこと。

私が顔を出すだけでこんなに喜んでもらえるとは・・・なんてありがたいことなんだろう。

Yさんの回復を願うとともに、自分が健康で生活できていることに感謝しつつ病院を後にした。




プカプカアッキーさん


本日夕方、知り合いのアッキーさん(彼の趣味・特技は人前で歌うこと)が、
近所の商店街での夏祭りイベントでミニコンサートを行うというので、観に行ってきた。


このギター(マジソン)は私が高校2年生の時に買ったもの。
捨てようとしていたのを彼が貰い受けてくれ、修理して使っている。


先日、尾道で行われた「NHKのど自慢大会予選」では落選したが、歌唱力は抜群だ。

2014年7月11日(金曜日)曇り時々晴れ42,626  SHODAの部屋TOPへ 

とれたてトマト

仕事から帰ってすぐに自宅前にある畑に直行。
薄暗い中、ミニトマト、フルーツトマト、カゴメ社のカロチンいっぱいトマトなどを収穫。




読書メモ

『播磨灘物語四』
〈司馬遼太郎著:講談社文庫〉

信長が殺された。
秀吉は「主の仇」光秀を山城山崎で討ち、
その二年後には、豊臣政権を確立した。
官兵衛は自分の天下構想を秀吉という素材によって、
たとえ一部でも描きえたことに満足だっただろう。
この戦国の異才が秀吉に隠居を許され、
髪をおろし入道し「如水」と号したのは、四十八歳のときであった。
(amazonHPより)
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現在NHK放映されている大河ドラマ「軍師 官兵衛」だけはかかさずに観ている。
後半の展開を予習できたから2倍楽しめるのではないだろうか。

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『蜜蜂乱舞』
〈吉村 昭著:新潮文庫〉

東京の大学を中退して行方知れずになっていた長男が、
女を連れて戻ってきた。
彼女とは、4日前に結婚したという。
養蜂一筋に生きてきた伊八郎の心は、喜びと憤りで大きく揺れた。
4月、春の訪れと共に、一家は花を追って、
日本列島を北上するトラックの旅に出るが…。
旅先で遭遇する事件や人間なるがゆえの葛藤を、
雄大精妙な自然界の摂理を背景に追求した力編。
(amazonHPより)
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BOOK・OFFで偶然見つけた!
昭和62年発行とかなり古い。
絶版になっていて一般の本屋さんで購入することはできない。

養蜂業を営む家族とその生活を描いた珍しい作品。
一気に読み終えた。


虹を見た

いいことありそう!

2014年7月10日 午後7時前 撮影
2014年7月7日(月曜日)激しい雨42,588  SHODAの部屋TOPへ 

ウィンブルドンテニス2014男子決勝

フェデラーVSジョコビッチ

昨夜から今朝にかけて放映された
ウィンブルドンテニス男子決勝の模様を
録画していたDVDプレーヤーで観賞した。
結果はセットカウント3-2でジョコビッチの優勝。

~感動の表彰スピーチ(一部)から~

フェデラー:
「第5セットに持ち込めたなんて信じられません。・・勝てると思ったんですけどね。」会場(笑)
「どれだけ頑張れば十分かわからなくなりました。」会場(惜しみない拍手)

ジョコビッチ:
「フェデラーは偉大なアスリートで子供たちのお手本のような存在です。」
「あなたのキャリア全てに敬意を表します。勝たせてくれてありがとう。」会場(感動と盛大な拍手)

いやぁ~、素晴らしい試合だった。スピーチもいい!
テニスはプレーしても観戦しても面白い。テニスと出会って本当によかった~。

ちなみに私のスマホの待ち受け画面は憧れのテニスプレーヤー、フェデラーなのです。


2014年7月6日(日曜日)曇り後雨42,575  SHODAの部屋TOPへ 

読書メモ

『播磨灘物語(三)』

〈司馬遼太郎著:講談社文庫〉

官兵衛を信長に取りついでくれた荒木村重が信長に謀反を起こし毛利についた。
翻意させるべく伊丹を訪れた官兵衛は囚われてしまう。
信長は官兵衛も裏切ったと錯覚し、子の松寿丸を殺せと命じた。
竹中半兵衛の策で救われるが、官兵衛が牢を出た時は、半兵衛、既に病死。
牢を出てからの官兵衛は身も心も変る。
(「BOOK」データベースより)
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職場の読書家Oさんからお借りした。
司馬遼太郎さんの本を読むのは久しぶりだ。
新装版「播磨物語」は全四巻。字が大きくなって読みやすい。

「一巻、二巻は官兵衛の生い立ちや、黒田家の成り立ちなどがくどくどと書かれていて
あまり面白くないから読む必要がないだろう」との理由で今回借りたのは三巻と四巻の二冊だけ。
とりあえず三巻を読み終えた。


本日のテニス

長者ヶ原スポーツセンターAコートにて
15時~17時の予約だったが、雨のため開始20分で中止に。

久しぶりのIさんご夫妻との対決は1セット目4-0リードで翌週に持ち越しとなった。


2014年7月5日(土曜日)曇り42,566  SHODAの部屋TOPへ 

Saburo先生からメール

5年連続、愛車ランクルでの長旅に出発するとのメールが届いた。

その内容を要約すると・・・

7月7日(月曜日)より今年で5回目の北海道・東北・信州の旅に、出発します。
名古屋から太平洋フェリーで苫小牧へ上陸。
北海道の秘境の大自然・温泉巡りを堪能した後、8月に東北に移り、
東北三大祭り「青森ねぶた祭」「秋田竿灯まつり」「仙台七夕まつり」などを観賞後、
テレビドラマ「あまちゃん」で注目された三陸海岸・三陸鉄道に・・・。
お盆頃には信州の高原でのんびりと昼寝をしながら南下、8月下旬ごろ福山に帰る予定です。

約2か月、なつかしい旧友との再会、また新しい出会いなど大きな夢を持ちながら、
大自然を満喫し、気力と体力が続く限り愛車で(約5000K)走回る計画です。
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私自身、最近いろいろあって元気が出ず、日記の更新も滞り気味だったが、
『Saburou先生の旅行記』のアップ作業の為にも奮起して頑張ろうと思っている。



読書メモ

『ヘタな人生論よりイソップ物語』
〈植西 聰著:河出文庫 〉

「ウソをつくと天罰がくだる」「人に優しくすると、自分も優しくされる」
「コツコツ努力すれば、いつか花が咲く」
…こうした、人間として当たり前のことを忘れてしまっていませんか。
古くて新しい、人生の永遠不滅の真理の数々。
それらを「イソップ物語」をとおして、もう一度、見つめなおし、
そして、ひとつずつ実践してみませんか。
心穏やかに、幸せに生きるヒント。
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先日、広島出張した時に少し時間があったので、駅ビルの本屋さんをうろついていたら、
ユニークなタイトルと表紙の絵が目に留まり、思わず購入。
本書の他に「ヘタな人生論より葉隠」、「ヘタな人生論より徒然草」・・「寅さん」の一言etc
シリーズ本が並んでいた。
「ウサギとカメ」などの代表的な物語からそうでないものまでいろいろ織り交ぜてあり、
それぞれビジネスや生き方に結び付けて解説してある。
若い人にオススメの一冊。