2014年9月28日(日曜日)晴れ43,523  SHODAの部屋TOPへ

読書メモ

『ロスジェネの逆襲』
〈池井戸 潤著:ダイヤモンド社〉


内容(「BOOK」データベースより)
ときは2004年。銀行の系列子会社東京セントラル証券の業績は
鳴かず飛ばず。
そこにIT企業の雄、電脳雑伎集団社長から、ライバルの東京スパイラルを
買収したいと相談を受ける。アドバイザーの座に就けば、巨額の手数料が
転がり込んでくるビッグチャンスだ。
ところが、そこに親会社である東京中央銀行から理不尽な横槍が入る。
責任を問われて窮地に陥った主人公の半沢直樹は、部下の森山雅弘とともに、
周囲をアッといわせる秘策に出た―。
直木賞作家による、企業を舞台にしたエンタテインメント小説の傑作!
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T社K君からお借りした。彼は池井戸さんのファンで、多くの作品を読破している。
主人公は「倍返しだ!」の半沢直樹。彼主演のドラマは大ヒットしたが、私は観ていない。
著者の池井戸氏は元銀行員だけに描かれている内容がとてもリアルだ。
銀行や出向先の証券会社の人間模様はドロドロしているが、「正義は勝つ」的な後半からのどんでん返しは読んでいて爽やかな気分になった。
氏の作品がビジネスマンだけでなく様々な層から支持を得ている理由がよくわかる。



OB会開催


昨日9/27(土曜日)、午前中の仕事を終えて帰宅。
午後3時~5時 長者ヶ原スポーツセンターにていつものメンバーでテニスを楽しんだ。
プレー後自宅に直行。急いでシャワーを浴びてから電車で福山へ。

福山駅北側徒歩2分の「旬彩美酒 ちどり」で久しぶりに前勤務先のOB会を開催した。
ちなみにこのお店の女将さんは人気漫才師“千鳥”大悟さんのお姉さん。

私が幹事で、今回集まったのは6人。とても盛り上がってあっという間の3時間。
次回は忘年会で集まろうということになり、12/22を予約して帰った。


2014年9月23日(火曜日)晴れ43,486  SHODAの部屋TOPへ

読書メモ

『ヒロシマ 叔父は十五歳だった』
〈金谷俊則著:幻冬舎ルネッサンス〉

内容(「BOOK」データベースより)
昭和20年8月6日、広島に原子爆弾が落とされた。
叔父・善夫はその日に中学校で亡くなったと家族の誰もが思っていた。
しかし、28年たった昭和48年8月2日に真実が姿を現した。
平和記念資料館で公開された身元不明の原爆罹災者名簿の中には
「金谷善夫 昭和二十年八月七日死亡 十五歳 陸軍被服支廠」とあったのだ。
なぜ叔父は、中学から約1.6キロメートルも離れた陸軍被服支廠で亡くなっていたのだろうか。
しかも、1日近く生きていたのだ。その日叔父の身には何が起きていたのだろうか。
―15歳の少年の夢を無残にも奪った戦争の惨さを改めて考えたいノンフィクション。
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今年7月に発刊された新しい著書。
地元の図書館のおすすめコーナーで偶然見つけて借りた。
筆者は広島県北部で開業医をされている1951年生まれの現役医師。
(ネットで調べたら、“広島県山県郡大朝町に内科医院 を開業”とあった)
原爆で命を落とした著者の叔父・金谷善夫氏が当時、実兄とやりとりしていた手紙や、
同級生などへの詳しい聴き取り調査を通して、亡くなるまでの生活の様子を描いている。

合わせて、終戦末期の日本の置かれていた状況や、原爆がどうやって作られ、なぜ広島に
落とされたのか?さらに、原爆搭載機B29搭乗員の様子など、歴史的考察も含めて
詳しく書かれており、とても勉強になった。



福山文化大学

9月度講演会が、本日9/23(火曜日)13:30~開催された。
演者は歌手の米良美一氏。
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米良 美一(めら よしかず、1971年5月21日 - )は、日本の歌手。
宮崎県西都市出身。身長142.7cm
洗足学園音楽大学卒業後、アムステルダム音楽院に
オランダ政府給費留学している。
世界的にも評価されているカウンターテナーとして知られている。
1971年 宮崎県西都市に生まれる。
先天性骨形成不全症を患っていたため、幼いころから骨折を繰り返していた。
(ウィキペディアより一部抜粋)
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もののけ姫のテーマ曲であまりにも有名だが、彼の生い立ちなど
詳しいことは全く知らなかったので、初めて聴く講演はとても新鮮だった。

もちろん歌は抜群にうまくて、講演会後半に歌った「ヨイトマケの唄」にも感動。
読書好きというのも共感が持てた。
人の痛みがわかる優しい人柄がにじみ出た素晴らしい講演内容だった。

2014年9月21日(日曜日)晴れ43,473  SHODAの部屋TOPへ

秋野菜植えつけ

土づくりを終えた畑に(9/18)


畝を作って

レタス、キャベツ2種類、白菜、ブロッコリーを植える
秋の虫対策にネットも(4mでは短すぎた・・・)


本日(9/21)ホウレンソウと青首大根の種を蒔いた

2014年9月15日(月曜日)晴れ43,436  SHODAの部屋TOPへ

わが家にルンバがやってきた

ジャパネットたかたのテレビショッピングで取り上げられていたルンバが超特価の
3万円台で購入できるというので、さっそく申し込んだ。

もともと7~8万円台で売られていたものがここまで値下がりしたのかと驚いたのだが・・・。
ルンバにもシリーズがあり、今回購入したのは600シリーズの廉価版だったのだ。


それでもキビキビ動き、しっかりとゴミを集めてくれるので不満はない。



出雲ワイン

先日、Iさんご夫妻と出雲大社に出かけたときに、
すぐ近くにある島根ワイナリーに寄り、購入したのが
1本5000円くらいする国産高級ワイン「横田」
(赤と白を一本ずつ買った)

昨晩、近くの居酒屋さんで外食した後、自宅で飲み直し。
白ワインの方を帰省している長男と二人で空けた。
さすがに国産では高級な部類に入るのか?とても美味しかった!
翌日も二日酔いのような症状は全くない。

ネットで購入できるか調べてみたが、どこにも載っていない。
島根ワイナリーに問い合わせてみよう。





読書メモ


『命には続きがある』
肉体の死、そして永遠に生きる魂のこと
〈矢作直樹・一条真也著:PHP研究所〉


内容(「BOOK」データベースより)
臨死、霊聴、霊夢、交霊、体外離脱、憑依、お迎え現象…
見えない存在をめぐって、生と死の交差点に立つ者同士が語り合う。
人を看取り、葬送する意義、悲嘆に暮れる人を癒す
グリーフケアについての温かい思索。
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図書館で予約を入れておいた一冊。
今、矢作さん人気で、彼の著書には予約が殺到しているらしい。

対談の中で、気になる関連著書が紹介されていたので、探してみようと思っている。

2014年9月14日(日曜日)晴れ43,426  SHODAの部屋TOPへ

読書メモ

『NHK さかのぼり日本史(1)』
―戦後 経済大国の“漂流”
〈五百旗頭 真著:NHK出版〉

内容(「BOOK」データベースより)
歴史には時代の流れを決定づけたターニングポイントがあり、
それが起こった原因を探っていくことで「日本が来た道」が見えてくる。
金融グローバル化や新興国の台頭に対応できない「漂流国家・現代日本」
―その要因を1989年→1982年→1955年→1951年の
“日米関係”のなかに見出す。
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『NHK さかのぼり日本史<外交篇> (2)』
〈服部龍二著:NHK出版〉
昭和 “外交敗戦"の教訓―なぜ、日米開戦は避けられなかったのか

内容(「BOOK」データベースより)
情勢判断の甘さ、世論への迎合、交渉の早い見切り―
“外交敗戦”の積み重ねが、戦前日本の命運を決した。
軍部の独断専行だけでは解き明かせない、敗戦への道。
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図書館で(1)~(4)まで借りたが、期間中に読み終えることができずに
一旦、返却して再度(3)と(4)を借りている。

昭和の出来事なのに知らないことが多い。
文章も平易で読みやすいし勉強になる。

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『悩まない』
〈矢作直樹著:ダイヤモンド社〉

内容(「BOOK」データベースより)
視点を変える。足るを知る。それだけで人生は輝く。
救急医療の現場で命と向き合ってきた医師が語る、
与えられた人生を、悔いを残さず生き切る秘訣。
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先日、職場近くの本屋さんで購入した。
つい最近、福山駅にある本屋さんではビジネス書のNo.1として店頭に
飾られているのを発見!
他の大型書店では売り切れ状態のところもあると聞いた。
驚きである。
このような本が爆発的に売れるのは皆が悩みを抱えているということか?
そう思うと気持ちが楽になった・・・・

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『定年後 年金前』
空白の期間にどう備えるか
〈岩崎 日出俊著:祥伝社新書〉


内容(「BOOK」データベースより)
退職金、預貯金、再雇用制度、個人会社…
そのために、しておくべきこととは?
安心な老後がおくれる「経済的基盤」の無理のない作り方。
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私もそろそろ将来のことを考えなければならない年齢になってきた。
この本が発売されたのは2011年1月で、まだアベノミクスによる円安、株高に
なっていない状況下で書かれたもの。
なので、少し時代にそぐわない内容もあったが、現実をよく調査しており、
参考になる部分も多かった。
何れにせよ、定年の日は確実にやってくるので、それなりの準備をしなければと思っている。



錦織モデルテニスウェア


今日は絶好のスポーツ日和。

連休を利用して大阪から帰省していた息子たちと一緒に
テニスを楽しんだ。

写真は長男。
白いウェアはSaburou先生から頂いたもの。
サイズがLで私が着るとダブダブだったので息子に譲った。
(とても肌触りが良くて気に入ってます!・・・との感想)

びんご運動公園10番コートにて 14時~16時

恒例の家族対抗テニス(長男・妻ペアVS次男・私ペア)
結果は7-5でなんとか勝利。

後半は長男の嫁さん(軟式テニス経験者)も参加し、
4ゲーム先取でプレーを楽しんだ。