2014年11月30日(日曜日)晴れ43892  SHODAの部屋TOPへ

読書メモ

『青い約束』

〈田村優之著:ポプラ文庫〉

アナリストとして活躍する修一は、高校時代の親友・有賀と再会する。
二人の仲を引き裂き、恋人を永遠に奪った“あの事件”から
すでに二十年以上の歳月が流れていた…。
現役新聞記者ならではの経済問題への鋭い切り込みと、
骨太なストーリーで話題を呼んだ傑作が遂に文庫化。
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先日、S社のX氏が職場を訪ねて来てくれた際に
“面白かったので読んでみてください”と言って貸してくれた。
著者のプロフィールを調べてみると・・・
「高松高校を昭和55年卒業 早稲田大学卒業後、日本経済新聞社入社」とある。
彼の作品は30代~40代のビジネスマンに人気とか。
普段このような本をあまり読むことがないので、とても新鮮だった。
X氏に感謝。

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『がん放置療法のすすめ―患者150人の証言』
〈近藤 誠著:文春新書〉

ほとんどの人は癌を見つけたらすぐに治療を始めるが、
著者は慌てて治療を始める不利益を説く。
放置しても癌が転移せず、大きくもならない人が多数いるからだ。
放置している患者さんたちの証言は、
従来の「たちまち増大し転移する」という癌のイメージを覆す。
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職場近くの大型書店で買い求めた一冊。
著者の近藤氏は一貫して“がんは手術するな”と言っている。
良性のがん(がんもどき)は転移しないし、悪性のがんは手術しても治らない・・と。
(20年前に亡くなった元アナウンサーの逸見さんのケースなどを例に出して)

尊敬する知り合いの医師に尋ねたら、彼の考え方には賛成できないとの答えが返ってきた。
なぜなら、手術やその他の療法で治るがんもたくさん存在するという事実があるから・・・。
マスコミが煽り過ぎの部分も気になるとのこと。
実際に自分自身や家族ががんに罹ったら放置できるだろうか・・・?
かなりの葛藤があるはずだ。



本日の収穫


青首大根・レタス・ブロッコリー
今が旬なのでスーパーではかなり安い値段で売られているが、
わが家の畑で採れたばかりの野菜はとにかく新鮮、しかも無農薬。



11月最終日


昨日、土曜日は月末で忙しく夕方まで残業。
今日は午前中、仕事関係で発表会があり、その取材と応援に行ってきた。
天気が良くてとても暖かかったので、帰り道は久しぶりのオープン走行。
シャツの上にカーデガン一枚でも全く寒さを感じなかった。

地元図書館に寄って借りていた本を返却し、新たに2冊借りて昼前に帰ったところ。
午後3時から5時まで長者ヶ原スポーツセンターでIさんご夫妻とテニスする予定。

“よく遊び、よく仕事する”をモットーに有意義な時間を過ごそうといつも思って行動している。

明日から12月。
今年もいろいろあったが、“終わりよければすべてよし”の考えでワクワクの一ヶ月にしよう!

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3時からテニスの予定だったのだが・・・雨に(T_T)
そこで急きょ、びんご運動公園屋根付きコートを予約(大会のため午後6時から~8時)。
夕方まで映画『永遠の0』を観て時間をつぶした。

現在、午後5時。
支度をしてこれから出かけるところ・・・。


2014年11月24日(月曜日)晴れ43859  SHODAの部屋TOPへ

読書メモ

『木材・石炭・シェールガス』

文明史が語るエネルギーの未来
〈石井 彰著:PHP新書〉

内容 歴史をひもとき、エネルギーの原理を考えれば、
再生可能エネルギーが環境に悪いのは明らか。
文明史からエネルギーの未来を読み解く。
(amazonHPより)
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仕事帰りに職場近くの大型書店で見つけて購入。
先月10/11に武田邦彦氏の講演を聴きに行って以来、
エネルギー問題に興味を持ち、その関係の書物を何冊も読んだ。

この本の著者は40年近くにわたってエネルギー関係の業務につき、
その後半の約25年間を世界のエネルギー情勢の調査・分析に費やしてきたという、
まさにその道のプロ。
3.11以降、太陽光発電、風力発電などの再生可能エネルギーはクリーンで地球にやさしく、
原発に代わる唯一のエネルギーとのイメージがあるが、その妄想を一刀両断している。

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『夢をつなぐ 山崎直子の四〇八八日』
〈山崎直子著:角川書店〉

2010年4月5日午前6時21分スペースシャトル
「ディスカバリー号」打ち上げ成功!!
私は今、宇宙にいる!亡くなった女性宇宙飛行士の夢を
女の子は受け継ごうと思った。
それから24年、ついに夢が叶うときが来た。
(amazonHPより)
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地元の図書館のおすすめコーナーで偶然見つけて借りた。

ISS搭乗宇宙飛行士候補者の基礎訓練の期間は1年半、約230科目、
のべ1600時間にものぼる。とのこと。
興味深かったのは、帰還時に予定以外のところへ着陸したことを想定して、
厳寒のロシア原野や、黒海での訓練の様子。
彼女は2000年に結婚し、2年後に長女を出産したママさん宇宙飛行士としても有名。

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『名ソムリエの、おうちワイン』
毎日飲める、とっておき。

〈柳忠之著:朝日新聞社〉

人気レストランのソムリエたちは、ふだん家で
どんなワインを飲んでいるのか?
57人がこっそり教えてくれた銘柄は、価格はお手ごろながら、
味は一級のものばかり。
コロッケ、冷や奴、チョコなどと合わせる思わぬ楽しみ方も、
きっと真似をしてみたくなるはず。 
今夜はおうちでワインに決めた! 
AERAの人気連載「逸品逸杯」をまとめた本書は、
雑誌写真記者会賞に輝いた美しい写真もみどころ。
(amazonHPより)
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地元の図書館で借りた。
57人のソムリエが2000~3000円の比較的リーズナブルなワインを写真入りで紹介。
飲んでみたいな~と思うが、手に入れる手段がわからないので見て楽しむだけにしている。



土日のテニス

11/22(土曜日)15時~17時 長者ヶ原スポーツセンターAコートにて。7人で。
いつものメンバーに三原からNさんご夫妻(奥さまとは2回目、ご主人とは初対面)も参加。
ご夫婦とも私よりも10歳くらい年上だが、力強いショットやボレーは年齢を感じさせないし、
プレーレベルも高かったので試合がいつも以上に引き締まった。

11/23(日曜日)午前10時~午後1時 長者ヶ原スポーツセンターAコートにて。
連休を利用して大阪から帰省していた長男家族にIさんご主人も参加してもらい、
家族テニスを楽しんだ。

未来の錦織圭!はもうすぐ2歳。



ブロッコリーと大根

苗を植えて約2か月。やっと収穫時期が来た~!
 



2014年11月15日(土曜日)晴れ43816  SHODAの部屋TOPへ

福山文化大学

午前中の仕事を終えて、午後1時半過ぎにリーデンローズで開催された
第4期 福山文化大学の終了式と最終の講演会に行ってきた。

本日の演者は建築家の安藤忠雄氏。テーマは『人生100年』
元々、7月に予定されていたのだが、直前にすい臓がんが見つかり、手術ですい臓と脾臓?を
全摘し、現在はインスリンを注射しているとのこと。

今日を一生懸命生きる・好奇心・体力・情熱などの言葉が話の中に何度も出てきた。
安藤氏が病後も常に明るく前を向いて力強く人生を歩んでいる様子が伝わってきた。

スライドの解説を中心に約70分の講演。質疑応答が7分程度。その後サイン会が行われた。
講演終了後、混雑を避けてゆっくり帰ろうとそのまま座っていたら、比較的近くにいたという
noraさんに声をかけられ、駐車場まで一緒に歩いて帰った。

今年度は全8回の講演会があったが、私自身は5月を除く7回に参加することができた。
来年度の受講料はまだ払っていないが、申し込む予定だ。
ちなみに一般の継続なら8回の講演で15000円。(新規は15300円)
ずばり安いと思う!



2014年11月3日(月曜日)晴れ43,749  SHODAの部屋TOPへ

読書メモ

『世の中それほど不公平じゃない』最初で最後の人生相談
〈浅田次郎著:集英社〉


『週刊プレイボーイ』の連載をまとめた、小説家・浅田次郎
最初にして最後の、笑えて泣けて勇気が出る、ぶっちぎりの人生相談書。
キャッチコピーは「そのとき、日本中の文芸編集者が腰を抜かした」。
(楽天ブックスより)
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地元の図書館の受付近くにあるおすすめコーナーに並んでいる中から見つけた。
本の表紙(浅田氏が少し前かがみで線路を渡る姿のモノクロ写真)とタイトルがいい。
2013年11月に発売された比較的新しい本だ。

週刊プレーボーイに連載されている「読者の人生相談」をまとめたものらしい。
過去に柴田連三郎、今東光、遠藤周作、開高健・・と、錚々たる大作家が回答者になっていた
という、名物相談コーナーで、私も若いころに目にした記憶がある。

さすが浅田さん。
面白いのは、相談者に対して浅田氏が一方的に回答するのではなく、編集者が突っ込みを
入れるのに対して、時に真面目に時にジョークを交えて的確な答えを出しており、
エッセイのような内容になっているところだ。


『アガワとダンの幸せになるためのワイン修業』
カジュアルワイン編
〈檀 ふみ・阿川佐和子著:幻冬舎〉


おなじみアガワとダンが、とうとうワインを始めたらしい。
はたしてこの二人に真の幸せは訪れるであろうか…。
仲間とワイワイ飲むお手頃ワインを大研究。
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地元の図書館で借りた一冊。
「すべての子供たちに野球の楽しみを。すべての大人たちにワインの喜びを」
という布教精神を持っている野球解説者で名誉ソムリエの江川卓氏から
影響を受けた二人のワインに関するエッセイ本。
各章ごとにソムリエとのやり取りは軽快だが、フランス・スペイン・イタリアなど
飲んだことも見たこともないワインの話ばかりで参考にはならなかった・・。



『一瞬であなたの人生を変えるシンプルな習慣』
〈佐藤富雄著:フォレスト2545新書〉


「大人の悪習慣」をいますぐやめよう!
人の一生は、運命や才能ではなく習慣で決まる。
「口ぐせ理論」の提唱者・ドクター佐藤が解明した
究極のアンチエイジング理論を公開。
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自宅本棚の片隅にあるのを見つけた。
どうやって手に入れたか覚えていないが、さらりと読んでみた。
言うは易し、行うは難し・・・



ココ・ファームワイナリー

ワイン好きの知り合いから教えてもらった栃木県足利市にあるワイナリー。
洞爺湖サミット・沖縄サミットで各国首脳による晩餐会に出されたのがこの会社のワイン
と聞いている。

HPの会社概要には・・
1950年代、栃木県足利市の特殊学級の中学生たちとその担任教師(川田昇)によって
山の急斜面に葡萄畑が開墾されました。・・・・・・・・・・・・・・・
有限会社ココ・ファーム・ワイナリーは、知的障害を持った人たちをはじめ、
みんながいきいきと力を発揮できることを目的としていてつくられた会社です。
・・・・・・・・・・・・・・・・とある。

サミットに取り上げられたのは知的障害者が製造にかかわっているという背景ではなく、
世界に出しても恥ずかしくないだけの品質と味が認められたからだろう。

最近ワインにはまっている私はさっそくネットショッピングで赤、白と様々な銘柄を10本購入。
先週金曜日に届いたばかりでまだ飲んでいない。

小さなワインセラーに入りきれないワインはキッチンの床下収納庫に入れた。
(取っ手が壊れて長い間使っていなかったのを修理して庫内はきれいに掃除)



映画鑑賞

『ふしぎな岬の物語』

人気作家・森沢明夫の小説を基に、のどかな里で小さな喫茶店を営む
女店主と、店に集う人々との心温まる交流を描いた人間ドラマ。
日本映画界を代表する女優・吉永小百合が『八日目の蝉』などの
成島出監督と共同で、映画人生で初めて企画に挑戦。主演の吉永とは
初共演となる阿部寛、『おとうと』などの笑福亭鶴瓶、『ストロベリーナイト』
シリーズなどの竹内結子ら実力派が脇を固める。
原作のモデルとなった喫茶店が実在する千葉県明鐘岬を中心に
ロケを敢行した景色も魅力。
(YAHOO映画(解説)より抜粋)
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10/30(木曜日)午後から休みが取れたので、久しぶりに映画館に足を運んだ。
この日はメンズデイで料金は1100円。
平日なので観客はまばら。ゆったりと観賞することができた。

タイトル通り不思議な内容だったが、解説にもある通り、実力俳優の演技が光り
なんとも心温まる映画だった。DVDが発売されたらもう一度ゆっくり観てみたいと思う。



家庭菜園その後



9/21レタス、キャベツ2種類、白菜、ブロッコリーを植える。
秋の虫対策にネットも。


そして本日11/3撮影 ブロッコリーや白菜が大きくなったので
午前中に、畑の防護ネットを取り払った。



慌ただしい数日間と昨日のテニス

10/31(金曜日)は古くから付き合いのあるI医師に誘われ、飲み会に参加。
素敵な人柄のT医師とも知り合いになれた。
盛り上がったので、2次会は私の行きつけのおしゃれな焼鳥屋さんへ。
3次会はワンショットバー・・・。ふと気が付いたら最終電車の時間であと5分。
なんとか間に合って、無事帰宅した。

11/1(土曜日)は月初めなので午後5時まで残業。
かねてから約束していた知り合いの若夫婦がわが家に遊びに来た。
前日のお酒も多少残っていたが、焼肉と赤ワイン(横田)で乾杯!
この日も盛り上がって午後10時まで飲み語り楽しい時間を過ごすことができた。

11/2(日曜日)
息子が東京日帰り出張で始発の新幹線に乗るというので、午前5時30分起床、
午前6時前に駅まで送っていった。
帰宅後ひと眠り。朝食を済ませて休日出勤し、午後1時まできっちり仕事をこなした。

仕事を終えて午後2時~4時 長者ヶ原スポーツセンターCコートにて
Iさんご夫妻とミックスダブルス真剣勝負。
3セット→3勝

前日の雨でコートは少し湿っていたし、多少風があったが、まずまずのテニス日和。
憧れのテニスプレーヤー、フェデラー選手をイメージしている私。
今日のテニスはサーブ、ストローク、ボレー全て内容が良かった!!
気持ち良い汗をかいてストレスも解消。

今日は読書しながらゆったりと過ごしている。