2015年2月9日(水)晴れ時々曇り44,406  SHODAの部屋TOPへ

誕生日

今日は私の誕生日だった。
いろいろな方から心温まるお祝いメールに電話、声掛け・・・プレゼントも頂いた。
本当にありがとう。

この世に生きていることに感謝。
健康に感謝。
生んでくれた親や先祖に感謝。
素晴らしい友人や知人、家族に感謝。

辛いことや苦しいことが続くと周りのみんなが羨ましく思える・・が、しかし、
みんな言葉や態度に出さないだけで様々な悩みや苦悩を抱えているのが現実だ。

前を向いて胸を張って明るく生きていこう!!!


カウンターメモリ

気が付けば、44,400越え。
もうすぐ45つ並ぶなあ~。
4
つ喜びというではないか!
あ~めでたい。何かいいことありそうだ。

201521日(日)晴れ時々曇り44,359  SHODAの部屋TOPへ
読書メモ

『赤塚不二夫 これでいいのだ』人間の記録・・・147http://park1.wakwak.com/~shoda/150201.png
〈日本図書センター〉

色白で女の子かとおもうほど見目麗しかった幼少時代、
トキワ荘での漫画家の卵時代、やがて有名漫画家に
赤塚不二夫がその半生を振り返る。
1993
年日本放送出版協会刊「これでいいのだ」の改題。
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図書館で偶然見つけて借りた。
小学生のころ、少年雑誌に掲載されていた漫画「おそ松くん」が
大好きで、貸本屋で借りて読んでいた記憶がある。

赤塚さんは満州生まれで父親は特殊警察だったそうだ。
その父は終戦後、シベリア抑留され、4年後にやっと日本に帰ってきたとのこと。
どん底の貧乏暮しから、ギャグ漫画が売れて一世を風靡した。
タモリの芸能界での育ての親としても有名だ。
前半は満州暮らしと父親のことにページを割いている。
ちなみにバカボンのパパの口癖「これでいいのだ」は心が広く、誰にでも公平公正だった
父親をイメージしているらしい。


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『歴史の影絵』
〈吉村 昭著:文春文庫〉

江戸の漂流民長平の苦闘、種痘術を伝えた中川五郎治、
シーボルトの娘・イネの出生の秘密、沈没した潜水艦で
死を迎えた者たちの佇まい
歴史小説の名作を世に送り出し続ける作家は、
いかにして記録の裏側に迫るのか。
史実に現れる日本人の美しさと優しさに触れつつ
歴史の実像を追う、発見に満ちた旅。
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先日、ネットで購入した中の一冊。
一般の人には売れないのだろう。書店で目にすることはなかった。
まさに記録の裏側を描いた本。
吉村さんの小説を読んだ人は2倍楽しめる。





ブログを続けるべきか・・・

このまま続けようか?止めようか?悩んでいる今日この頃。