2016年11月23日(水)曇り46,499 SHODAの部屋TOPへ

読書メモ

『庭は手入れをするもんだ』
〈養老孟司著:中央公論社〉


困ったときには、養老先生に聞いてみよう!
エネルギー問題をはじめとして、さまざまな難問を抱える
日本の未来へのヒントがつまった一冊。
町も田舎も人間もこのままじゃ危ない!現代人へ、
養老先生のきびしくあたたかい励ましの書。
「日本に健全な森をつくり直す委員会」第二次提言書収載。
(BOOK データベースより)
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「バカの壁」の著者、養老さんのエッセイ。地元の図書館で借りた1冊。
今朝、目覚めてからベッドの上で読んだ。
日本の国土の約2/3を占める森林を、自宅の庭に例えて、これからは
国全体として手入れが必要では?との提言書。



ミニ菜園

秋の虫対策としてネットで育てたレタスはもうすぐ食べごろ。


今日は、こかぶ、ホウレンソウ、ミズナ、大根の種を買って来て蒔いた。


エアコンの吹き出し口にパンジービオラを植えた。


2016年11月20日(日)曇り46,481 SHODAの部屋TOPへ

野菜収穫

今年5月に植えたナス、ピーマン、ズッキーニなどの夏野菜を収穫し、
ズッキーニだけ残してあとはすべて抜いた。
玉ねぎの苗を買ってきて植えるつもりだ。(来年の5月頃収穫予定)

一番上にあるのがズッキーニ


グリップテープ購入

テニスラケットに巻くグリップテープがテニスプレーに
どれほど影響するかはわからない。
私自身もそれほどこだわりを持っているわけではないのだが、
ボロボロになっているとさすがに違和感がある。

グリップテープはスポーツ店などで購入すると
3個入りで800円~900円程度の価格。
ヨネックスなどのブランドで表面に滑り止めの工夫がしてある
商品だと同じく3個入りで1000円を超える価格で売られている。
結構高いのだ。

ということで、今回はネットで5色60個入り(GOSEN)を購入。
@はほぼ100円。

ちなみに、新しいグリップテープでプレーした昨日のテニスは
絶好調だった(^^)/


2016年11月10日(木)曇り46,456 SHODAの部屋TOPへ

テニス合宿

11月6日(土曜日)、7日(日曜日)の2日間はテニス仲間と神石郡神石高原町にある
コスモドームへ。
1泊2日のテニス合宿を楽しんだ。


手前が私(遠近法で大きく見えるなぁ)、一番奥が920先生。
撮影者はSaburou先生だ。
日曜日の朝から参加した920先生とは久しぶりにシングルスで勝負した。


ナイスサーブ!


テニスコート横にある美しい紅葉



読書メモ

『事物はじまりの物語 旅行鞄のなか』
〈吉村 昭著:ちくま文庫〉


江戸から明治、大きく時代は変わる。
人々は夢を追いかけ新しいものを取り入れ、初めてのものを作り出した、
スキー、アイスクリーム、胃カメラ、万年筆等々。
豊富な資料を駆使して描いたパイオニアたちのとっておきの話
『事物はじまりの物語』と、綿密な取材ぶりで知られる著者が
旅先での出来事を綴った『旅行鞄のなか』の合本。
長編小説の取材で知り得た貴重な出来事に端を発した物語の数かず。
(BOOKデータベースより)
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書棚にある私の大好きな作家、吉村作品の中から取り出して久しぶりに読んだ。
取材余話などは何回読んでもワクワクするし、飽きが来ない。

あるエッセイの文章の終わりに・・・
「人間、いつまでも生きているわけではない。生きている間、互いにほのぼのとした
気分になるよう心がけたい、と、自省の念をこめて自らに言いきかせている。」

と、ある。(前に読んだときにこのページに折り目を付けていたようだ)

なるほどなぁ、私も同感だなぁと改めて思った。


『ブルース、日本でワインを作る』
〈ブルース・ガットラヴ著:新潮社〉


日本のワインを世界的水準に引き上げたアメリカ人醸造家の物語
足利市の障害者施設「こころみ学園」で畑作りから指導を始め、
やがてサミットで供されるほどのワインを産むに至った
米国人醸造家のユーモア溢れる回想。
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ときどき小さな贅沢をして自宅でワインを飲むことがある。
飲むワインは常に国産。
ココファーム(栃木県足利市)のワインと決めている。

先日、ワインと一緒にこの本を頼んだ。
ココファームの歴史を知ることで、ますますワインを飲むのが楽しくなった。