石鎚山登山

愛媛県西条市にあるこの山は、西日本最高峰(1982m)で
              古くから信仰の山として知られています。

2005年10月9日、10日の連休を利用して、石鎚山に登ってきました。
10月9日(日曜日)午後、テニスクラブで待ち合わせし、1時過ぎに出発。目指すは今晩の宿、石鎚ふれあいの里
(廃校になった小学校を利用したロッジ)です。福山からしまなみ海道を通って2時間ちょっと(片道約110Km)。

メンバーは吉田先生、大塚さん、磯田先生と私の4人です。途中、塩の産地で有名な伯方島道の駅レストランで昼食をとり、
大島の亀老山(大島の南に位置)展望台(来島海峡が一望できる)を観光。また、今治のスーパーで食材の買い物するなど

ゆっくり移動しロッジに着いたのは午後4時30分頃でした。

部屋に荷物を持ち込んで整理が済むと、すぐにみんなでお風呂に!(10人くらいが入れる立派なお風呂でした)
お風呂のあとは明日の無事登頂を祈願してビールで乾杯。今晩のメニューは豪華お刺身とおでん。
焼酎や日本酒を飲みながらわいわいと楽しい時間を過ごしました。

このロッジにはテレビもラジオもない・・・。お腹が一杯になって話しつかれたとはいえ、まだ9時にもなっていない・・・。
しかし、明日も早いのでもう寝よう!ということになり寝室へ。といっても2段ベッドが2つあるだけですが・・・。
疲れとお酒と満腹であっという間に全員爆睡したのでした。

大島の亀老山(大島の南に位置)展望台から見た来島海峡
最高の景色です!
皆さんぜひ一度行ってみてください。
石鎚のロープウェイを下りてすぐの場所から南の方角を撮影。
まだスタート地点に立ったばかり

このあたりで標高1400m弱かな?
しばし休憩
石鎚山頂まで2.5Kmで、まだ3分の1も登っていない地点にて

誰よりも重い荷物を背負って登った吉田先生(右)と
名カメラマン大塚さん(大塚写真館館長)。
山頂まであと少しというポイントから雲海を撮影
なんとも幻想的で、墨絵のようだった。
この後、私、疲れから低血糖状態になる。
磯田先生がバナナを分けてくれなかったら倒れていたかも・・・。
弥山(1974m)山頂
この日は秋の行楽日和で頂上もこの通り。
ビールで乾杯し、山菜おこわ、味噌汁、コーヒーで満腹に。
シェフはもちろん吉田先生。

弥山の山頂から見た最高峰の天狗岳
真ん中にいる人影(右側)が大塚さん。
磯田先生と大塚さんは一歩足を踏み外せば大ケガになるような
岩場を果敢に攻めて(片道15分)登頂した

下山開始
頂上をバックに、まだまだ充実感あふれる磯田先生
この後、私も撮ってもらったが、ちゃんと写っていなかった・・トホホ
磯田先生メカに弱い??
頂上から1kmくらい下った地点で雲海を撮影
帰りは2時間弱で下山できた。
いや〜っ!最高にきつかったけれどとてもいい山でした。

8回も転んで膝を擦りむいたけれど・・・^^;
天狗岳1982mロッククライミングの練習をしている。 
天狗岳方向からから弥山1974mを撮影
今年は温かいため、紅葉が例年より遅れているが山頂付近はこの通り。 弥山から天狗岳を攻める磯田先生。よく見ると顔が引きつっている。
磯田先生から送っていただいた写真
切り立った天狗岳(1982m)
は迫力ありました