〜2008年3月8・9日 松山へ〜
SHODAの部屋TOPへ
3月8日、9日の土、日を利用して松山に行ってきた。
今回の旅行の目的はテニスの大先輩Andoさんとその友人Sakaiさん(東京在住の編集作家)が
松山市で行われる第50回道後温泉テニストーナメント(75歳以上ダブルス)にペアを組んで
出場することになったので、私が運転手(アッシー)として同行したのだ。
3月8日(土曜日)は午前11時で仕事を終え、準備をしてから午後1時過ぎに松永を出発。
しまなみ海道を通り、今治から松山は海側のコースを走った。
試合会場確認のため、市のはずれにある松山中央公園に着いたのが3時過ぎ。
さすが四国最大の都市、松山だ。規模も大きくて、よく整備された立派な総合運動公園に驚いた。
坊ちゃんスタジアム、マドンナスタジアム、武道館、テニスコート16面に加え、競輪場まである。
テニス会場受付でドロー表を確認した後、宿泊予定の「にぎたつ会館」に着いたのが午後4時前。
他の用事でたまたま松山に来ていたKimura先生とホテルで合流し、さっそく乾杯。
その後私たちは、午後7時から愛媛県テニス協会主催のレセプション(中華料理)に参加し、
地元のテニス関係者と友好を深めた。
午後10時前にホテルに帰着。飲み足りなかった?ので作家のSakaiさんの部屋で飲みなおした。
何時に寝たかよく覚えていない。
翌9日は午前8時にホテルを出発。松山中央公園には8時20分着。
試合は9時からだが、開始までコートが開放されているので選手たちはみんな練習していた。
75歳以上のAndo・Sakaiさんペアは、「試合前にあまり練習すると疲れるので・・・・・」と、
15分くらい軽く打ち合っただけでアップを終えた。
〜第一試合開始〜
相手は地元松山のペア。いつもこのコートを利用して練習しているらしい。
二人ともすごいトップスピンを打つし、ボレーは上手だし、とにかく全く隙がない。
ちょっと浅い球を返すと速いショットで決めてくる。
こちらもボレーボレーに持ち込んでいいところまで行くのだが、なかなかポイントが取れない。
終わってみれば1-8で負け。
〜第二試合〜
次の対戦相手も岡山からエントリーした強豪ペアで片方の選手は全日本(年齢別)の
ランキングにのっている腕前。
第一試合よりもゲーム内容がよく、前半は接戦だったが、途中から相手のペースになり
結局2-8で負け。
試合が終了したのがちょうど昼の12時。昼食はSakaiさんの東京時代の友人を交え、
豆腐料理の「梅の花」でゆったりと。
午後2時過ぎに松山を出発。途中来島海峡の見えるPAで休憩し、松永着は午後4時30分。
Ando・Sakaiさんペアはこの日、鞆の浦シーサイドホテルにもう一泊するというので反省会も
兼ねて夕食を共にした。
自宅に帰ったのが午後10時前。さすがに疲れたが、思い出に残るとても楽しい旅だった。
![]() |
![]() |
|
| レセプションは中華料理の「大岩」で。約40名参加 辛い料理が苦手な私だが、とても美味しく満足できた |
愛媛県テニス協会の重鎮の方?が 挨拶と乾杯の音頭を |
|
![]() |
![]() |
|
| 杉山 愛のポスターを見せながら 地球温暖化防止を訴える幹事さん テニスプレーヤーはみんな地球のことを考えている! |
SakaiさんAndoさんと一緒に | |
![]() |
![]() |
|
| Anodoさんは以前、この大会壮年の部ダブルスで 優勝経験あり 挨拶も上手だ(笑顔でジョークを交えて) |
「Sakaiさんは東京から参加」との紹介に会場がどよめく 髪の毛もフサフサで若々しく、とても77歳には見えない! |
|
![]() |
![]() |
|
| テニスコート横の駐車場に私と同じ型の車を発見 嬉しくなって思わずカメラでパチリ!(意味はない) |
第一試合開始 天気は薄曇で観戦していると肌寒かった |
|
![]() |
![]() |
|
| 華麗なサーブのAndoさん | 〜第二試合開始〜 勝負師の目と構えだ | |
![]() |
![]() |
|
| 華麗なるフットワーク | こちらはSakaiさん 高校時代は軟式テニスでAnodさんと同じく 広島県代表で国体に出場した |
|