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駒ノ尾山(1,281m)縦走
                    2011年10月10日(体育の日)晴天


AM5:07リーダー宅駐車場出発→AM5:15福山駅---山陽道----県道72号-----千草板馬見渓谷登山口〜〜〜〜
(大馬鹿門・島谷コースに別れる)〜〜〜後山(1,345m)〜〜〜船木山(1,334m)〜〜〜鍋ガ谷山」(1,253m)〜〜〜
駒ノ尾山(1,281m)〜〜〜野鳥苑登山口(680m)---あわくら温泉
(入浴)---あわくらんど(食事)---
国道373号---中国道---山陽道---福山着PM8:20
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おおよそ、上記のような予定だったが、駒ノ尾山頂上でハプニング発生。
メンバーの一人が行方不明に・・・(@_@;) クマに襲われた???途中でわき道から転落???

残った5人は少しパニックになり、その後下り口を間違えて大きく迂回してしまう。
(はぐれたSさんは「駒ノ尾山頂上で待ち合わせ」を聞き逃していて一足早く下山していたのでした・・・(^^ゞ)

歩いて歩いてやっと林道に出ることができ、当初の合流予定地点で待機していただいた元プロドライバーMさんの
迎えを呼ぼうとしたが携帯電話がうまく繋がらない・・・。
やっと繋がったかと思ったら「林道が通行止めで入れない・・・」との連絡。ガッカリ(>_<)
他に道はなく、林道を歩けば1時間くらいかかる道を再び5人で歩くことになる。
(歩いていてわかったのだが、法面工事は本日休みで作業なし。通行止めにする必要はなかったのである)

その後、何度も迎えにきてもらおうと電話したが電波が届かない・・・(ToT) 携帯電話の役立たず!!
結局、40〜50分必死で(人間機関車ザトペックのように←古いなぁ)歩いてやっと駐車場までたどり着いたのでした。

P.S.
曲がりくねった林道を「少しでも早く駐車場にたどり着きたい」と一生懸命頑張って歩いた。
ところが、カーブが多くて行く先がなかなか見通せない。

「次のカーブを曲がったら駐車場が見えるのでは?いや、見えて欲しい!!」
と何度も強く願いながら歩いていたら、昔観たフランス映画『眼には眼を』←(これも古い!1957年の作品)を思い出した。
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一緒に歩いたnoraさんに車の中でこの映画のことを話したら「知ってるわよ!」だって。さすが!

最初のハプニング発生!
千草板馬見渓谷登山口直前で右前タイヤがパンクしたのだ。
登山中止か?!と危惧されたが、この日の運転手で
元プロドライバーMさんが無事修理をしてくださった。
心配顔の隊長
「大丈夫、行ってらっしゃい」とのMさんの言葉に促され
6人が頂上へ向けて出発。
崖崩れ
歩き始めるとすぐに土砂崩れで道が塞がれていた。
登山口に到着(AM7:58)
3つのコースがある
分かれ道までは6人で一緒に登る
足元は岩がゴロゴロで歩きにくい 私たち3人は一般コースを選択
紅葉には少し早い 後山山頂まで330m(AM9:48)
後山山頂(AM10:00) 休憩の後、船木山を目指して出発(AM10:26)
フラットな道に出合うととホッとする 晴れてはいるのだが、眺望はいまひとつ
船木山山頂(AM10:53)
ここでしばし休憩を
歩いてきた道を振り返って・・・晴れ間が見えてきた。
駒ノ尾山まで2,100m 再び下る
遠くに船木山が見える(AM11:29) 駒ノ尾山まで350m
駒ノ尾山分岐避難小屋前看板(山頂まで100m)
クマ出没注意
クマには出合わなかったが、野生の鹿が私たちの前を横切った
駒ノ尾山山頂(AM11:43)
ちょうど昼時で山頂は人・人・人
休憩もそこそこに下山開始(PM12:02)
この後、第二のハプニング・・・下山路を間違える!
駐車場はどっちだ???
地図とにらめっこしながら歩きに歩き・・・野生の鹿とも出合い・・・この後写真を撮る余裕もなくなった・・・。
駐車場にたどり着いたのはPM3時過ぎ。休憩を除いて6時間くらい歩いたことになる。
黄金泉
全員無事合流の後、車で移動しあわくら温泉で汗を流した(^.^)