1996.2.1 創立
HP開設1998.12.1
  文学修道所 『銕龍』
管理者 : 山田良二( メール)
無断転載はご遠慮ください。

 ▼ 目 次 ▼
概要。基本姿勢と活動内容。 ■銕龍(くろがねりゅう)とは
会員の賞への戦歴。 ■戦歴
作品ごとにどこに気をつけるかの目安。 ■プロへのステップ
切磋琢磨できる人募集。
■会員募集  休止中
銕龍に対する疑問にお答えします。
■Q&A
いろいろあります。 ■リンク
小説上達のためのアドバイス ■夢道〜Road of Dream〜

最終更新日:2008年1月28日
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Copyright (C)1996-2008 文学修道所 銕龍

 銕龍(くろがねりゅう)は小説の創作向上を真面目に考えるサークルです。
「小説がもっと上手くなりたい」それは小説を書いている人なら誰でも思うことでしょう。しかし、一人ではなかなか大変です。読んでくれる友達は少なく、感想もたかが知れています。そこで私たちは、ただの感想ではなく、詳しく小説を批評されることでもっと上手くなっていこうと、同士を集めて活動を始めました。
 歴史は古く、批評を中心としたサークルの先駆者だと思います。
 しかしまだまだ学ぶべきことはたくさんあります。書きたいことを読者に伝えるためにはどうすればいいのか、読んで良かったと言ってもらうにはどうすればいいのか、一人ひとりが試行錯誤し、苦しみながら、切磋琢磨できる場所に銕龍をしていきたいと考えています。
 教えてもらう場所でも、教える場所でもなく、それぞれが真剣に創作に取り組み、互いを高めるために努力する場所でありたいと思います。
 大きな文学賞を受賞すること、プロになることは、私はスタートに過ぎないと考えています。新人作家と呼ばれるようになってから、力を発揮し、認めてもらえるようになるためには、プロで通用するだけの力をつける必要があると思います。そのために、銕龍では批評を活動の中心として、会員同士が互いにより良くなるための努力をしています。
 批評はするのもされるのも難しく、そして想像以上に辛いものですが、成長の喜びはそれに代え難いものがあります。小説が一作ごとに上手くなるというのは楽しいものだと思います。今よりも上を目指し、さらなる上達を望む人に、この場所が共感してもらえれば幸いです。


銕龍代表 山田良二