■下諏訪観光案内所






E-Mail・・・・・・下諏訪温泉メールフォーム

  

■下諏訪観光案内所はJR下諏訪駅1Fにあります。
駅舎は下諏訪町が甲州道中の終点宿であり、中山道69次の内29次の下諏訪宿場にて、江戸から54里15丁の距離に在ります。
皇女和宮御降嫁された折り、お泊まりになりました御宿「本陣」(岩波家)と当時お泊まり戴いたお部屋も現存旅館「聴泉閣かめや」に上段の間として、又庭園も残されています。
こうした宿場町としての色合いの強い下諏訪駅も、千本格子造りの宿場にあった建物になっております。

■観光案内所は下諏訪町内の道案内を初め、温泉旅館諏訪神社宿場本陣万治の石仏など名所旧跡と諏訪湖や国の天然記念物八島ヶ原湿原をご案内致します。

諏訪神社御柱祭は平成22年4月及び5月です。本番に向けてのスケジュールは順次決まって参ります。お問い合わせ時点にて判明部分をご案内いたします。お待ちください。

■下諏訪町の名所、名石にて評判の諏訪神社春宮横の砥川、川筋に在ります「万治の石仏」のPRに努めています。地域では「身守り石仏」様とも言われ崇められています。
石仏は明歴3年(1657年)諏訪高島三代藩主忠晴が春宮に大鳥居を奉納しようと石工に命じ、石工が石にノミを討ち入れた所、石の力により果たすことができなくなり、そのノミの跡は現在も残されています。
大鳥居建立が果たされずに終わった石は、驚き恐れた石工も大鳥居の造作を止め、僧侶に依頼しこの石に阿弥陀様を刻み、霊を治めながら建立されたのが石仏です。
大鳥居は別の石にて造作して完成させ現在の諏訪神社春宮の入り口の大鳥居です。
よって石仏様は災いを除き心に潤いを授けてくれると信じられて居ます。
石仏は自然石で安山岩です。見る位置により笑みを浮かべる姿に、又雨に濡れて涙する姿にもとられるす。
石仏の袖に万治3年(1660年)と建立した願主が刻まれた処から「岡本太郎」さんが「マンジノセキブツ」と名付けられました。
案内所には石仏パンフレット及び石仏グッズを取り揃えております。
ここだけのオリジナル商品です。お待ちしております。

  
Copyright (C) 2007〜 Shimosuwaonsen-Ryokankumiai,All rights reserved.