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| ■諏訪大社は、全国にある諏訪神社の総本社です。 大きな特徴の一つは、四つで一つのお宮を作っています。つまり、諏訪湖の周りの四つのお宮を併せて、
諏訪大社と言います。 諏訪湖の南側に上社の本宮(かみしゃのほんみや)と上社の前宮(かみしゃのまえみや)そして、 諏訪湖の北側に下社の春宮(しもしゃのはるみや)と下社の秋宮(しもしゃのあきみや)、この四つで諏訪大社です。
■正式参拝 通常一般的にいう参拝とは、鳥居の前または拝殿前でその御祭神に対し、家内安全や五穀の豊穣(ごこくのほうじょう)を はじめとする生活に関係するもろもろの繁栄などを参拝者みずからの自主的な祈りにより行うことをいう。 ■これとは別にその「社」に関係する神官(=神主 カンヌシ 神に奉仕する人)がその御祭神に対し、特別な深い敬けんの意を表しながら する日常の参拝と祭事での参拝がある。この場合の参拝は、神に奉仕する神官が参拝者に代わり参拝者の祈りを、 参拝者を代表してその社の儀式に則り祈祷(キトウ)する参拝である。 日常、一般参拝者が立ち入ることのできない神楽殿に参上し、神官による祝詞 (ノリト 神に対して告げ祈ることば。古体の 独特の文で、廷喜式の巻八に収められていることが多い。)を奏上しつつ御祭神に親しく参拝し、御神徳を祈祷する ことにあるわけです。 ■諏訪大社の御神徳・・・武勇の神. 五穀の豊穣. 家内安全. 健康長寿. 交通安全. 商工業の繁栄. 開運招福. |
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