MORTAR HEADD LIST

▼ ノイエシルチス ▼ ルーン騎士団 ▼ AP騎士団
▼ ラッカンフェードラ宮殿騎士団 ▼ レイスル騎士団 ▼ ハララ共和騎士団
▼ トリオ・テンプルナイツ ▼ S・P・I連邦公安騎士団、トラン連邦騎士団 ▼ 青銅騎士団
▼ ミラージュ騎士団 ▼ ゴーズ騎士団 ▼ メヨーヨ108金剛遊撃騎士団
▼ スケーヤ・エレクトナイツ ▼ ヴーグラ騎士団 ▼ ジャスタ宮殿騎士団
▼ イオタ宇宙騎士団 ▼ バッハトマ黒騎士団 ▼ バッハトマ重剛騎士団
▼ ブーレイ傭兵騎士団 ▼ ハグーダ王国 ▼ その他


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■ ノイエシルチス(フィルモア帝国)  ▲ TOP
星団最大の軍事国家のエリート騎士団。3大MHの1つ、サイレンを駆り、騎士はサイレン・ライダーと呼ばれる。
魔導大戦の前に増強がなされ、新たに白グループが新設、最新型のサイレンRを使用している。
ファティマの扱いについても”貴重な戦闘兵器”としての思想ゆえか他国と一線を画すが、故障率も少ないようだ。
剣聖慧茄・ダイ・グ・フィルモアや強天位アビエン・ヒートサイ、天位持ちのハイランダーであるダイ・グ・フィルモア5とクリスティン・V、
天位ジャンシー・ガラーなど強力な騎士が所属いる(いた)。
母星の爆発により、居場所を失う事が決定している騎士団でもある(笑)

 ● サイレン A〜D
SIREN A 3大MHの1つで、型も数多く存在する。
このA〜D型はノイエシルチスの一般団員が使用するタイプ。
I〜K型は見かけは同型騎のようであり、輸出用とされている。
3030年の魔導大戦開始時にA〜D型が多数参戦。
やたらと出てきて乱戦している(笑)

 ● サイレン E (アルカナ・サイレン)
ARCANNA SIREN サイレンの中でも1番ゴツい装甲とパワーを持たされた皇帝警護騎士専用のMH
ベースはA型であるようだが、このタイプには特別装備(?)の、
積層装甲(レイヤード・アーマー)と反発性積層腱肉(パイルド・カウンターティシュー)を持ち、
スペード、クラブ、ハート、ダイヤの4騎のみ存在する。
3030年の魔導大戦開始時にも参戦。
それぞれのV・サイレンに2騎ずつ付き、苦労しながら戦っている(笑)
ダイ・グ・フィルモア5のプロミネンスにスペード(イアン・ケーニヒ)とクラブ(ニオ・ハスラー)が、
クリスティン・Vのネプチューンにダイヤ(ビオレート・トライトン)とハート(ブルーノ・カンツィアン)が、
それぞれ保護者として付いている(笑)
これはダイヤでビオレート・トライトン騎乗のもの。
肩のガード・スパイクは取り外し可能らしく、3030年の魔導大戦開始時には外している。
でもこのガード・スパイクは単なるカバーかもしれない(汗)
他のサイレンの描写では光学系の武器(?)のようだし。

 ● サイレン F〜H
SIREN F 黒、赤、青のグループリーダー用のサイレン。
特にグループによって使用する型が決まっている訳ではないようだ。
F型は軽量型となっており、コーラス3世が戦死した時の相手がコレである。
G、H型はよく判らない(謎)
重装甲とか、形状・装備の違いだろうか?

 ● V・サイレン 103 ネプチューン
NEPTUNE 2騎ある皇帝騎の内のひとつ。サイレンN型。
極限にまで運動性を高めるためにウルトラ・ピーキーなチューニングを施され、
必要最小限の装甲しか持たない”ネイキッドMH”。
3030年の魔導大戦開始時にも参戦。
クリスティンが駆り、大剣をふるって大暴れするが、途中退場(汗)
このMHも自分で持ち主を選んだりする勝手な奴(笑)

 ● V・サイレン 104 プロミネンス
PROMINENCE 2騎ある皇帝騎の内のひとつ。サイレンO型。
基本的にはネプチューンと同型騎。でも見かけは別物(笑)
3030年の魔導大戦開始時に参戦。
ダイ・グ・フィルモア5が駆り、アシュラ・テンプルを一刀両断する(凄)

 ● サイレン R
SIREN R 最新型サイレン。詳細不明(謎)
3030年の魔導大戦開始時に参戦。
白グループリーダーのジャンシー・ガラーが駆っていた。でも見せ場なし(笑)

 ● ファントム
PHANTOM ルーテン・シャープス作(?)のMH。とりあえず3騎はある(汗)
紅の剣聖(イペルシュバリエ・ド・ロゼ)のミス・マドラのために作られたらしい。
死神のようなスタイルをもち、ご丁寧に大鎌まで持っている(笑)
サイレン・シリーズのひとつなんだと思うが、型式不明。もしかしたら違うかも?

 ● クルマルス・バイロン
KULMARS  ゼビア・コーター作の3騎しかないクルマルス・シリーズの1番騎。
クルマルス・クリツィアー・バイロンとも呼ばれるらしい。
2300年代に作られ、初代剣聖ザ・ナッカンドラ・ビュー・スバースが3騎全てを所有していた。
3000年代初頭時点ではアビエン・疋棟斎(ヒートサイ)が所有しているが、本編には出てきていない。
もしかして壊れたまま放置されているんじゃないだろうか(滝汗)


■ ルーン騎士団(クバルカン法国)  ▲ TOP
騎士は司祭でもあるという変わった特徴をもつ騎士団。
3大MHの1つ、破裂の人形を駆る騎士は”人形使い(DOLL PLAYER)”と呼ばれる。
星団でも特に子供たちに人気が高そうであるが、騎士は厳しい戒律に守られ、法の番人として生きるようだ。
星団で1番厳しい騎士団かもしれない。個人的には入りたくない(笑)

 ● S・S・Iクバルカン (破裂の人形)
BANG DOLL 3大MHの1つで、1時代に5騎しか配備されないMH。バング・ドールとも呼ばれる。
ルミラン・クロスビン、スイート・ワーナー、クローム・バランシェの3人により作り上げられた。
星団中の少年達のあこがれのMHであるらしい(笑)
2989年には試作型で実戦テストをしていたアシュラ・テンプルを”成敗”している(笑)
量産配備されたMHでは、唯一バスター・ランチャーを装備でき、
エネルギー・ソード(E−N−G SWORD、ENEGY SWORD)等の特殊装備を持つ。
また変形するMHでもあり、輸送中の状態では3大MHには見えず”音までダッセー”らしい(笑)
この画像はミューズ・バン・レイバック&静仕様。ベイルに静って書いてないけど(汗)
バングって意外と面一な形なんだと知りました。なんか影付けにくい(難)
後あの模様は描くのが面倒だけど、無いとツルッとしてて、かっこ悪くなってしまうという。
他のとは少し違う難しさがあったシロモノでした。

 ● スチルコア
ルーン騎士団のその他大勢MH(汗)
バングは数が少ないため、通常の団員達はこれを使用している。
今の所、名前のみの存在(汗)


■ AP騎士団(ハスハ連合共和国(アトール聖導王朝))  ▲ TOP
3大MHの1つ、A・トールを持つ騎士団。12カ国の代表の12(+1)の騎士団で構成されている。
騎士は戦闘薬を使用するドーピング集団で、連帯責任の罰として外で裸で立たされたりもする騎士団(笑)
しかもエース騎士は”淫行騎士”や”凶状持ちの娘”だったりする(笑)

 ● ジ・エンプレス
THE EMPRESS 2499年にゼビア・コーターによって作られたアトール聖導王朝の皇帝騎。
超帝國の炎の女皇帝をモチーフにデザインされ、
そのエンジンにはマシン・メサイア”焔星(エンシー)”のものが使われている。
その有り余るエネルギーが戦闘中に外へ放電され、炎をまとっているように見える。
かつては剣聖デューク・ビザンチンが駆り、3000年代にはデプレッサー・ビートが所有している。
”星団で最も美しいMH”シリーズの1騎でもある(笑)
女性的なラインのはずなんだけど、なんか変になった気がする(笑)
頭が格別大きいというか長いので、その分体が潰れてしまった。
ベイルもシープ・ホーンもなにか今一つな感じの出来になってしまいました(悲)
アッサリしてるんだけど、意外と上手くいかなかった画像です。
これは一応ヤーボ・ビートの仕様となるのかな?
デプレッサー・ビートが本編で騎乗した時には、肩の飾りが外されてたし。

 ● A・トール・シルバー (アトール皇帝警護騎士団)
A−TOLL  ゼビア・コーター作の3大MHの1つ。
今の所、見せ場のないA・トールのひとつでもある(笑)

 ● A・トール・スワンズBS (スバース隊)
A−TOLL SWANS BS ゼビア・コーター作の3大MHの1つ。重装甲のMH
本編でも出番の多いA・トールであり、可動ベイル機構のラウンド・バインダをもつ。
A・トールは”1つ目”が特徴であるが、これはコンタクトレンズをしているためである。
コブラマークの付いたものはスバース隊に所属していた時のヤーボの騎体で、
その後に騎士団に復帰したワンダン・ハレーが使用し、魔導大戦に参戦する。

 ● A・トール・SKS (スキーン隊)
A−TOLL SKS ゼビア・コーター作の3大MHの1つ。
なんとなく、ラウンド・バインダなしのA・トール・スワンズBSみたいな感じ(笑)
”A・トールらしい”形をしたMH

 ● A・トール・DS (ドーチュー隊)
A−TOLL DS ゼビア・コーター作の3大MHの1つ。
今の所、見せ場のないA・トールのひとつでもある(笑)

 ● A・トール・焔星 (スパチュラー隊)
A−TOLL  ゼビア・コーター作の3大MHの1つ。
今の所、見せ場のないA・トールのひとつでもある(笑)

 ● A・トール・EBS (エンブリヨ隊)
A−TOLL EBS ゼビア・コーター作の3大MHの1つ。
2997年のワンダン・ハレー脱走事件に使用された”水色で頭のとんがった”MH(笑)
なんだかやけに”不名誉”っぽいMHである(汗)

 ● A・トール・JG (ジャーグト隊)
A−TOLL JG ゼビア・コーター作の3大MHの1つ。
今の所、見せ場のないA・トールのひとつでもある(笑)
どうでもいいが、名前からして物騒な感じがするMHである(大汗)

 ● A・トール・MMS (マルコンナ隊)
A−TOLL MMS ゼビア・コーター作の3大MHの1つ。
今の所、見せ場のないA・トールのひとつでもある(笑)

 ● A・トール・HS (パローラ隊)
A−TOLL HS ゼビア・コーター作の3大MHの1つ。
今の所、見せ場のないA・トールのひとつでもある(笑)

 ● A・トール・フィニトライブ (ディスターブ隊)
A−TOLL  ゼビア・コーター作の3大MHの1つ。
今の所、見せ場のないA・トールのひとつでもある(笑)

 ● A・トール・KK (ツラック隊)
A−TOLL KK ゼビア・コーター作の3大MHの1つ。
今の所、見せ場のないA・トールのひとつでもある(笑)

 ● A・トール・ダンダグラーダ (S−P−K隊)
A−TOLL  マギー・コーター作(?)の3大MHの1つ。
今の所、見せ場のないA・トールのひとつでもある(笑)
A・トールの中では最新作のようである。

 ● A・トール・ESSQ (スクリティ・ポリティ隊)
A−TOLL ESSQ ゼビア・コーター作の3大MHの1つ。
警察騎士隊用に性能を特化されたMH。演算戦(サンプリング・プロ・エミュレート)が得意?
2997年にはワンダン・ハレーの追跡に出ている。
”A・トールらしくない”平らな頭をしたMH(笑)


■ ラッカンフェードラ宮殿騎士団(バキン・ラカン帝国)  ▲ TOP
かつて所属していた剣聖デイモス・ハイアラキが永世筆頭騎士になっている騎士団。
小天位のオルカオン・ハリスや天位のママドア・ユーゾッタがいる。
強力そうな騎士団であるが、どうも筆頭騎士が妙な人物ばかりである(笑)

 ● クルマルス・バイ・オ・ラ
KULMARS VAI−O−LA ゼビア・コーター作の3騎しかないクルマルス・シリーズの2番騎。
正式名はクルマルス・Vチューン、スウォード・ストッパーのみでベイルを持たない侍タイプ。
2300年代に作られ、初代剣聖ザ・ナッカンドラ・ビュー・スバースが3騎全てを所有していた。
2992年時点ではパイドパイパー騎士団でイアン・ケーニヒが駆り、
ゴーズ騎士団のブラッド・テンプルを倒して撃破数を増やすが、
その後アイシャの駆るテロル・ミラージュに両手を切り落とされる。
3000年代初頭時点ではレストアされ、ママドア・ユーゾッタが所有している。
過去には剣聖デイモス・ハイアラキや薔薇の剣聖マドラ・モイライが使用した事もあるようだ。
MHの持つ撃破スコアはシュペルターに次ぐらしい(凄)
多くのキャラクターに騎乗されているため、装甲形状やカラーリングは変化していると思われる。
この画像ではパイドパイパー騎士団のイアン・ケーニヒ騎乗時の”ピエロ顔”仕様(笑)
全体的に黄色が強すぎたような感じもするけど(汗)
ママドア・ユーゾッタが駆って、魔導大戦に参戦予定。

 ● フェードラ
剣聖デイモス・ハイアラキも使用したバキン・ラカン帝国最強MH
マント型アーマープレートによって重装甲スタイルにもなったりする。
”フェイドラ”と呼ぶかもしれない(汗)


■ レイスル騎士団(ガマッシャーン共和国)  ▲ TOP
2代目黒騎士ロードス・ドラグーンの孫のシュバイサー・ドラグーンが筆頭騎士
あとは特に書くこと無し(笑)

 ● シンカー
今の所出番なしの旗騎MHの1つ(笑)
魔導大戦で姿を見せるかもしれない?

 ● ルビコン
旗騎MHシンカーより先に出番があったMH(笑)
しかし、カステポーアルカナ・サイレンと”手合い”を行い、一撃で敗退する(悲)
相手が悪かったのはあるが、なんだかあまり強くなさそうなMH(笑)


■ ハララ共和騎士団(ガマッシャーン共和国)  ▲ TOP
まるで書くこと無し(笑)

 ● コルサール
今の所出番なしのMHの1つ(笑)
出番はあるのだろうか?


■ トリオ・テンプルナイツ(トリオ・コーラス王朝)  ▲ TOP
コーラス、バランカ、マイスナーの3王国の騎士で構成される宮殿騎士団。
剣聖ハリコン・ネーデルノイドや暴風3王女など強力な騎士がいる(いた)。あまり”格式ばっていない”騎士団であるらしい(笑)
なんとなくこの国は”3”が好きな感じがするのは気のせい?

 ● エンゲージ・オクターバーSR1
ENGAGE OCTAVER SR1 エンゲージ・シリーズの1番騎であり、オリジナルといえるMH
かつて剣聖ハリコン・ネーデルノイドが駆り、コーラスの旗騎でもあった”ハリコンの神騎”である。
マール・クルップにより設計され、ルミラン・クロスビンの手によって完成した。
3000年代初頭時点ではアルル・メロディが所有している。
肩のナイト・マスターの紋章はハリコンのものであるが、そのまま残っている。
”星団で最も美しいMH”シリーズの1騎でもある(笑)
トリオに所属している訳ではないだろうけど、他に入れる場所もない(笑)
強力なエンジンを積んでいると思われ、ランダム・スレートが付いていたりする。
腕にはクラッシャー・ブレードのオプションが付く事もあるらしい。
ちなみに空を飛ぶとモーフィング装甲みたいに肩の部分が延びたりもする(笑)
このシリーズ、似てはいても同じ所がないのが画像作る上で面倒(笑)
ちょっと剣が青すぎたかな?とは思うけど、他は割と良い感じの色かな?
結構アッサリ系のMH

 ● エンゲージ・オクターバーSR2 (ジュノーン)
JUNCHOON エンゲージ・シリーズの2番騎であり、SR1の再設計版。
無謀にもマイトでもないコーラス3世が30年もかけて作り上げた(笑)
パイドル・スピアやランド・ブースターを装備する。
やたらと色々な名前で呼ばれるMHでもある(迷)
アーリィ・ジュノーン(ウリクル・ジュノーン)は最初期型で、ギエロのブーレイに敗れる。
レート・ジュノーン・クローソーはソープにより改修され、レッド・ミラージュのエンジンを搭載される。
クローソーを得た事もあり、星団最強のMHとなる、がサイレンに敗れる。
最終型o.d.k.は4000年代に再組み立てされ、ナイト・オブ・ゴールド・ATと相討ちとなる。
この他にジャッジメント・ミラージュなどという呼び方もあるが、こう呼ぶのは天照だけだろうか(笑)
しかしこうやって並べると”星団最強”のはずが負け戦ばかりである(滝汗)
”星団で最も美しいMH”シリーズには加わっていないが(笑)
”純白の乙女のように美しい”MHである。

 ● エンゲージ・オクターバーSR3
ENGAGE OCTAVER SR3 エンゲージ・シリーズの3番騎であり、セイレイ・ジュノーンとも呼ばれる。
設計図を元にダイアモンド・ニュートラルがテンプル・シリーズのエンジンを使って作り上げた。。
そのためテンプル・シリーズの1つでもあり、
その場合はジェイド・テンプル(J・テンプル)と呼ばれるらしい。
魔導大戦時にも参戦しているが、こちらはジュノーンとは違って常勝街道を突っ走り、
”暴風”のような活躍(?)を見せることだろう(笑)

 ● エンゲージ・オクターバーMK2
ENGAGE OCTAVER MK2 エンゲージ・シリーズの1つであり、ルミラン・クロスビン作である。
シリーズ中1番汎用性が高い騎体で、順番で言えば2番目に作られた。
マイスナー家が所有しており、受け継がれているようである。
魔導大戦時にはマロリー・マイスナー(マロリー・ビュラード・ハイアラキ)が駆り、
他のエンゲージと共に”暴風”のような活躍(?)を見せることだろう(笑)

 ● ベルリン
BERLIN ルミラン・クロスビン作のMHバッシュ・ザ・ブラックナイトと兄弟騎。
トリオ専用のものはホワイト・バイオレットのカラーで装甲やベイルの形状が通常のものとは異なるが、
その他は同じであり、通常のカラーはグリーンとなっている。
しばらく本編では出ていなかったが、魔導大戦に参戦するようである。
そのうちダイアモンド・ニュートラル作のSR2(ドラクロア・テンプル、D・テンプル)に移行する予定。
という事はもう出番はないのかもしれない(汗)


■ S・P・I連邦公安騎士団、トラン連邦騎士団(トラン連邦共和国)  ▲ TOP
共にトラン連邦共和国の騎士団。でも、詳細不明。
大統領も所属しており、この人しか活躍しない(?)変な騎士団ではある(笑)
ファティマのお披露目の警護(見届け人?)をするのが主な仕事かもしれない(汗)

 ● クルマルス・ビブロス
KULMARS BIBROS ゼビア・コーター作の3騎しかないクルマルス・シリーズの3番騎。
2300年代に作られ、初代剣聖ザ・ナッカンドラ・ビュー・スバースが3騎全てを所有していた。
ブランジという偽名を使い様々な場所に出没している。
そのたびに装甲形状などは変化しており、カモフラージュされているようではあるが、
そのわりには結構簡単に正体がバレていたりもする(笑)
まぁ持ち主の身分やファティマの銘も、隠してるわりに周りにはバレまくりだし(笑)
動力性能・パワーではA・トールに負けているようである。
古いし、しかたないのかもしれないが。でもマイトは同じ(笑)

 ● ヌーベル・イザット
IZTHAT 詳細不明なMH
カステポーで残骸になってたポアランの旗騎の”イザット”とは別物?


■ 青銅騎士団(ウモス国家社会主義共和国)  ▲ TOP
かつてミハエル・レスターが所属していた騎士団。主力MHとして青騎士を使用している。
青騎士をパイドパイパー騎士団に供与し、ウモス外注の独立重駆逐大隊扱いとしている。
騎士団としての出番は今の所無し(笑)

 ● ローテキャバリー
今の所出番なしの旗騎MHの1つ(笑)
魔導大戦で姿を見せるかもしれない?
こいつも出番は青騎士に先を越されている(笑)

 ● 紫怨鋼(青騎士)
BLUE KNIGHT ウモス国家社会主義共和国の主力MH
”青騎士”や”ブルー・アーマー(BLUE ARMOR)”などとも呼ばれる。
青銅騎士団の他にも、傭兵騎士団のパイドパイパーなどでも使われている。
型式名(?)はX−9。青騎士なのに”青くない”というウソツキMH(笑)
角なし仕様もあるようだ。
外側がマント型アーマープレートに覆われていて、比較的描きやすいMH(笑)
色は少々明るすぎたかも(汗)


■ ミラージュ騎士団 (A・K・D)  ▲ TOP
天照個人の私設騎士団。A・K・Dに所属していないが、それぞれの騎士は国家の要職を兼任しているものもいる。
A・K・Dの3軍(地上軍、宇宙軍、騎士団)の指揮権も持っている。
王族なども多く、また天位持ちの騎士も多く、3人もの歴代剣聖が所属していたという強力な騎士団である。
ただし対外的には戦争時などにあまり姿を見せないのか、”式典騎士団”などと呼ばれたりもするようだ。
その圧倒的な実力は星団侵攻の中で明らかになり、恐怖の対象になっていくのだろう。
表向きな”オレンジ・ライト”と裏向きな”グリーン・レフト”で構成される。
その構成員は王族、司政官、忍者、暗殺者、異常殺人者、宇宙人など多岐にわたる(笑)
もっとも1番上に立つのがあの”神様”なので、あまりまともな騎士が集まるわけがない(笑)
使用MHは、これも強力なミラージュ・シリーズ。
”星団最高最強の地位と装備と名誉と快楽!!力と恐怖!!”が勧誘用のキャッチコビー(笑)

 ● ディスティニー・ミラージュ ナイト・オブ・ゴールド・ラキシス
KNIGHT OF GOLD LACHESIS ラキシスの”お願い”によってパニクった天照が勢いで作り上げた、
天照とラキシス専用の全身黄金の強力なMH
史上初めてバスター・ランチャーを装備し、
ベイルを持たない完全攻撃専用、駆逐タイプのMHである。
ただし、3007年の公開時にはバスター・ランチャーは外されている。
100兆円以上の金を硬化コーティングされ、やたら目立つであろうMH(笑)
その上、後にも顔がある、意味あるのだろうか(謎)
物語の主人公の1人(?)であるが、あまり出番がない(汗)
しかも途中でカラミティごと、ラキシスと共に吹き飛ばされる。
性格は”ワガママ”、趣味は”勝手に動いたり、まるで動かなくなること”らしい(笑)
ナイト・オブ・ゴールドにはプロトタイプとして、
シュペルター(ウォーター・ドラゴン)とオージェ・アルス・キュルが、
もう1台同型騎のパトラクシェ・ミラージュ(ナイト・オブ・ゴールド・AT)がある。

 ● パトラクシェ・ミラージュ ナイト・オブ・ゴールド・AT
KNIGHT OF GOLD AT 二代目ナイト・オブ・ゴールド。バージョン8であるらしい。
騎体としてはナイト・オブ・ゴールド・ラキシスと同型騎である。
ナイト・オブ・ゴールド・ラキシスを失った後に作られているが、
バスター・ランチャーは装備していないようだ。
天照が乗ったのは1度きりで、後にユーパンドラとアトロポスが駆る。
4100年ジュノーンと相討ちになる。
どうでもいいがラキシスが乗るわけでもないのに”金色”にする必要があったんだろうか?
金の無駄遣いの気さえするのだが、よほどラキシスの”お願い”は強烈だったようだ(笑)

 ● オージェ・アルスキュル
AUGE ARUSQUL プロトタイプ・ナイト・オブ・ゴールドの1騎。シュペルターとは兄弟騎である。
レッド・ミラージュの指揮・駆逐目的で、剣聖ダグラス・カイエン用に設計された。
砲火よけに”アクティブ・バインダー・システム”を持つ。
カイエンがシュペルターを継承したため、バランシェ邸に置きっぱなしとなる(笑)
後にアトロポスがこのMHをもってお披露目から逃げたらしい、派手な逃走だった気がする(笑)
2992年アパッチに敗れ自爆、焼却処分される。
本来は無敵に近い強力なMH。肩高13.9m、自重96t、2兆8千億馬力。
特技はエネルギー不安定による”ランダムスレート開き”(笑)
画像は赤と白のMHのイメージで金色はなし。ついでに目玉もなし(汗)
少し作り方を変えて、シルバーの部分を金属っぽくするように細工をしてみたけど、効果はない模様(悲)
しかし菱形マークと頭に”天照帝”の文字があって、
あれだけ目のいいアーレン・ブラフォードが何故見えてない(笑)
”知らんぞ”ってアンタ、そこ見りゃ一目瞭然ですけど(汗)
燃えてなくなってしまったため、今後の出番はないだろうけど、
エンジンはナイト・オブ・ゴールド・ATに使われるらしい。
ちなみにデザインは天照がAUGEからパクったようだ(笑)

 ● シュペルター (ウォーター・ドラゴン)
SCHPELTOR プロトタイプ・ナイト・オブ・ゴールドの1騎。オージェ・アルスキュルとは兄弟騎である。
レッド・ミラージュの指揮・駆逐目的で、剣聖デイモス・ハイアラキ用に設計された。
当初は”ウォーター・ドラゴン”として剣聖デイモス・ハイアラキが使用し、
後に剣聖ダグラス・カイエンが継承する。ベイルを持たない侍タイプのMH
ナイト・オブ・クローム(白銀の騎士)と呼ばれたりもする。
2992年にはルンが借り受け、レッド・ミラージュのベイルを装備し、
パイドパイパー騎士団の青騎士を撃破している。
剣聖ダグラス・カイエンがハスハ入りした後には、A・トール同様の”1つ目仕様”になっているらしい。
アウクソー作の”わら人形”を特殊装備として持っている(笑)
画像はダグラス・カイエンのミラージュ騎士団退団後(?)仕様でミラージュ・マークはなし。
レッド・ミラージュより銀色っぽくしたんだけど、どうも結果としてはあまり変わらない(汗)
ナイト・オブ・ゴールドより明るい金色にしてみたたのは割と上手くいってると思うけど。
本編では持ち主死亡だし、置き去りのままなんだろうか?次の出番はあるのか?
もしかしてこのまま消え去っていく可能性も少しあるのが、不安な所(汗)
ぜひ大暴れシーンが見たいMHの1つである(笑)

 ● AUGE
AUGE AD世紀より存在する伝説のロボット。
マシン・メース、マシン・メサイア、MHと3種の呼び名を持つ、光り輝く蜃気楼のMH
マシン・メサイアの時代から代々グリース王家に受け継がれてきた。
オージェ・アルスキュルのオリジナルとも言うべきスタイルをしている。
元々が”焔星(エンシー)”と同じマシン・メサイアであることから、相当強力なMHだと思われる。
”星団で最も美しいMH”シリーズの1騎でもある(笑)
なお、このMHは天照に信用されていないらしい(笑)
女性型のスタイルの上、両肩のバインダ(?)のせいかやたらと細く見える。
いや、実際今までのものに較べて細いんだけど(笑)
そのせいで画像では細かい部分が上手く表現できなかったような気が(汗)
腰部装甲の所とかは細い上に重なり合いもあって、線が入りきらない(涙)
レッド・ミラージュは線多かったけど、こんなに複雑じゃなかった。
新しい物ほど複雑化してるようで、作成時間も延びまくり。
アーマーで覆っていてシンプルな青騎士はとても立派だ(笑)

 ● レッド・ミラージュ (LED・ミラージュ)
LED MIRAGE ミラージュ騎士団の旗騎であり、全てのミラージュ・マシンの基本となっているMH
LEDは”たえず先を行く”という意味で、最強のミラージュを指す。
合計41台製造されているが、最後の3台は戦艦ウィルの中で造られている。
3007年の公開時はバージョン3で、フレームランチャーは装備していない。
みずから発光する星団最強高度の半透明の装甲をもち、
天照の始動印と騎士ファティマが一致しなければ全く動かない、
”史上最強、星団最悪の白い悪魔”
でも、半透明なんてのは色つけるの厄介なんで、1巻のまま(笑)
面倒なフレーム・ランチャーも無しである(汗)
このMHは集団戦のための独特なシステム”ライド・ギグ(RAID=GIG)”をもつ。
6〜15騎のレッド・ミラージュで並列連動戦闘(ライド・ギグ)を行い、
その最中のファティマには他の騎体の情報が流れ込み、演算制御がMHに送られる。
”ライド・ギグ”中のレッド・ミラージュは何人ものファティマによってコントロールされるのだ。
20,30騎のMHがわずか4,5騎のレッド・ミラージュの前に一瞬で消し飛んでいった。
正史上では3238〜9年の間に投入されただけであるが、たった15騎で星団を統一した。
レッド・ミラージュには他にサブリミテッドナンバーが付いた騎体があり、
B4はデストニアス・ミラージュ(暁姫)で蒔子所有、
B3h2はハイドラ・ミラージュ(彗王丸)でジャコー・クォン・ハッシュ所有、
レッド・ミラージュ・バビロンズ(雷丸)はF・U・ログナーが所有している。

 ● ルージュ・ミラージュ
ROUGE MIRAGE 1巻から登場しているわりに、未だに活躍の場が与えられない悲劇のMH(笑)
砲撃戦に向いており、白兵戦は不向きというより不可能であるらしい。
合計5騎存在する。
ほとんど忘れられているような気もする(汗)
レッド・ミラージュとは反対のカラーリングが施されている。
ビラルケマなどの大量の火器を装備できる砲戦型のMH
と言いながら運用が困難なヤクト・ミラージュのサポートに回されるらしい(笑)
オージェ・アルスキュルが装備していた”アクティブ・バインダー”を使う事もできるようだ。
本編ではこれから出てくる、と思う(大汗)
しかし、その時にはこの姿ではないと思われる。
この1巻のスタイルはあっさりしていて作りやすいものでした(笑)
ベイルを持っているスタイルはこの絵の時だけかもしれない。
白兵戦しないのにこんな大きいベイルはおそらく要らないだろう(笑)

 ● クロス・ミラージュ
CROSS MIRAGE もっとも出番の多いミラージュ・マシンかもしれない。雄(♂)型と雌(♀)型の2種類がある。
索敵用のMHであり、そのための装備としてビョンド・シーカーを持つ。
他国のMHと同様の方法で作られており、汎用性も高いようである。
雄型は重装甲っぽいスタイルをしており、ソード・ホーン(?)が無くなっている。
雌型は軽装甲でチューニングがピーキーで、パワーはあるが扱いにくいMHになっている。
半透明の装甲とかは持たない”作り手にやさしい”MH(笑)

 ● ヤクト・ミラージュ
JAGD MIRAGE D型ミラージュ・マシン。本体だけで47m、これだけで通常の3倍はあるが、
2門のバスター・ランチャーを装備した”ツインタワー”になると200mを越えるというモンスターMH
2種2騎のみが存在し、グリーン・レフト”デモン”とオレンジ・ライト”ドラゴン”がある。
オレンジ・ライトはバスター・ランチャーは取り外し不可となっている。
2992年にはバスター・ランチャーなしのグリーン・レフトがパイドパイパー騎士団を壊滅させている。
ウィルを除いては輸送できる艦もないらしく、エジェクターという警備用(?)の装備なども持っている。
また、運用するにはサポートするMHが必要になるというとんでもないMHである。
3239年カラミティにとどめをさしたMHでもある(笑)

 ● テロル・ミラージュ
TERROR MIRAGE 後方撹乱を目的とした忍者タイプのMH。索敵用にグラン・シーカーを装備している。
アイシャに”使えんっ!!”と言われて捨てられた”ホーミング・ブーメラン”や、
マニュアルに記載されている聞くも恐ろしい”けん玉フレイル”などの武器を装備できる(笑)
2992年にはアイシャによってクルマルス・バイ・オ・ラの両手を切り落とす。
この時にはアーレン・ブラフォードに”笑いかける”という離れ業をやってのけている(笑)
この後の改修時にアパッチの戦闘メモリを移植されている。

 ● スピード・ミラージュ ワンダー・スカッツ
WUNDER SCHATZE 宇宙での戦闘を想定して作られたスピード・ミラージュの1号騎。
全長36mのバスター・ランチャーを装備しており、人型をしていない。
こちらはクラウド・スカッツのようには変形しないようである。
4082年にアラート・エックスによりコーラス軍に渡り、
4100年にはフロート・テンプルにとどめをさしている(笑)

 ● スピード・ミラージュ クラウド・スカッツ
CLOUDS SCHATZE 宇宙での戦闘を想定して作られたスピード・ミラージュの2号騎。
こちらも全長36mのバスター・ランチャーを装備している。
ワンダー・スカッツとは違い、飛行モジュールはオマケ程度らしい(笑)
モーフィング装甲をもち、飛行形態と人型の戦闘形態では全く姿が異なる。
この変形は瞬時に行われるらしい。
4100年にはフロート・テンプルと共に吹き飛ばされそうになっていた悲惨なMH(笑)

 ● デストニアス・ミラージュ (レッド・ミラージュB4 暁姫)
LED MIRAGE B4 ダイアモンド・ニュートラル作のマイティ・シリーズの1番騎。マイティ・アルファ”暁姫”。
そのエンジンには天照からパチクってきたレッド・ミラージュのものが使われている(笑)
両腕にクラッシャー・ブレードを装備し、ナイト・マスターの紋章を持つ。
剣聖蒔子が所有し、オペラピンクの半透明装甲を持つ駆逐タイプのMH
レッド・ミラージュの集団戦用のデバイスや武装は外されており、
剣で攻撃する事を前提に各パーツが最適化されている。
剣聖蒔子はこの騎体で43騎ものMHを破壊する予定である(凄)
3225年のスタント遊星攻防戦までにレッド・ミラージュでも488騎を葬り、
トータルの撃破数は531となる予定(汗)
←はトップに置いてあるもののトリミング版。



 ● レッド・ミラージュ・バビロンズ (雷丸)
LED MIRAGE BUBIRONS ダイアモンド・ニュートラル作のマイティ・シリーズの2番騎。マイティ・ベータ”雷丸”。
そのエンジンには天照からパチクってきたレッド・ミラージュのものが使われている(笑)
両腕にクラッシャー・ブレードを装備し、ナイト・マスターの紋章を持つ。
F・U・ログナーが所有し、黒い半透明装甲を持つシリーズ中1番ゴツいMH
どうでもいいが、黒い半透明装甲で発光したらどんな感じなんだろう(謎)

 ● ホーンド・ミラージュ
 MIRAGE レッド・ミラージュなどが開発される前のミラージュ騎士団の主力MH
ここに並んでいるミラージュ・シリーズの中では1番性能の低いと思われる(笑)
本編でも姿は見せているものの1度も動いておらず、
連載開始時にすでに退役が決まっていた。
なんだか旧主力のわりには報われないMH(悲)

 ● エレシス
ELESHIS キュキィが個人所有しているマイト不明のMH
ミラージュ・シリーズではないが、天照の改修を受けているようだ。
女性型で細身なすタイルをしており、ミラージュ・マークを付けている。
本編には出てきていないが、持ち主が持ち主だけに派手な活躍が期待される(笑)


■ ゴーズ騎士団 (A・K・D)  ▲ TOP
A・K・Dの正規な国家騎士団。
しかし本編ではパイドパイパー騎士団やレフトメンバーの反乱などでは負けてばかり(笑)
星団統一の後では、反省したのかAP騎士団のようにドーピングしたりもするようだ(笑)

 ● ブラッド・テンプル
BLOOD TEMPLE ダイアモンド・ニュートラル作のテンプル・シリーズの1つ。B・テンプル。
天照は”じゃんじゃん買った”らしい(笑)
マイトから考えればそんなに弱いMHとは思えないが、
突然エネルギーが0になって動かなくなったり、
パイドパイパー騎士団の青騎士に惨敗したり、
挙句の果てにクルマルス・バイ・オ・ラに投げ飛ばされたりと、
全くと言っていいほど活躍しておらず、ザコ扱いされている(笑)


■ メヨーヨ108金剛遊撃騎士団(メヨーヨ四奉開経連合朝)  ▲ TOP
実戦経験が豊富な庸兵の集まりのような騎士団。国民からして好戦的であるようで、強い事が美徳であるらしい。
アシュラ・テンプルを採用した事もあり、3030年の魔導大戦開始時にはノイエシルチスと互角に渡り合っている。
”退却”という言葉が最も似合わなそうな騎士団(笑)

 ● 姫沁金剛 (フランベルジュ・テンプル)
 TEMPLE ダイアモンド・ニュートラル作のテンプル・シリーズの1つ。F・テンプル。
アシュラ・テンプルに似た外見をもつが、中身は別物。
クラーケンベールの専用騎(?)であり、1騎しかないようである。
ダイアモンド・ニュートラルが設計から製造、完成まで行ったらしく、
アシュラ・テンプルと比較しても、相当に強力なMHであると思われる。
3030年の魔導大戦開始時に使用されている。
でも戦わずにつっ立っていただけかもしれない(笑)

 ● アシュラ・テンプル
ASHURA TEMPLE ダイアモンド・ニュートラル作のテンプル・シリーズの1つ。A・テンプル。
見た目以上にコンパクトに収まったフレームは、パワーと扱いやすさを兼ね備えている。
試作型は特殊装備”ドラゴン・トゥース”をもち、カステポーMH狩りを行った。
30騎ものMHを破壊したが、”破裂の人形”に倒され自爆した。
このMH、アイシャやクリスティンの打ち込みをハネ返すほど頑丈な装甲も持っている。
かなり優秀なMHのようだ。
同じダイアモンド・ニュートラル作でありながら、
本編では全くと言っていいほどいいところのない、
ブラッド・テンプルとはえらい違いである(笑)
3030年に魔導大戦に参戦。
ナカカラでフィルモア帝国との戦闘時に量産型が投入されている。


■ スケーヤ・エレクトナイツ(コーネラ帝国)  ▲ TOP
使用するファティマのほとんどはエトラムルという騎士団。
ここの騎士団員は人体改造を受けているらしい。詳細は不明な騎士団。

 ● ロクサーヌ (カン・タイプA)
今の所出番なしの旗騎MHの1つ(笑)
魔導大戦で姿を見せるかもしれない?
一応はカンのバリエーションの1つなのだろうか?
それとも試作型?詳細は不明である(謎)

 ● カン
こちらもロクサーヌ同様、本編には出てきていない。
レッド・ミラージュと同様の構造をもつ傑作MH
天照の星団統一の最中にA・K・Dに接収されるようだ。
魔導大戦で姿を見せるかもしれない?


■ ヴーグラ騎士団(ロッゾ帝国)  ▲ TOP
かつてミラージュ騎士団のウラッツェン・ジィが所属していた騎士団。
筆頭騎士は兄のダックナード・ボア・ジィであるが、彼はスカウトされなかったんだろうか(笑)
詳細は不明である。

 ● ラインシャル・ヒューメトリ
今の所出番なしの旗騎MHの1つ(笑)
魔導大戦で姿を見せるかもしれない?
こいつも出番はヘルマイネに先を越されている(笑)

 ● ヘルマイネ
パラベラム・スターム作の重装甲を持つMH
1巻に登場して以来、音沙汰のない(笑)
この時、騎士でもないユーバーは”中にいるだけ”で、動きは全てエトラムルが行っており、
ナイト・オブ・ゴールド・ラキシスバスター・ランチャーで吹き飛ばされた。
そういえばユーバーが所有していた事を考えると輸出されているのだろうか?


■ ジャスタ宮殿騎士団(ジャスタカーク公国)  ▲ TOP
騎士団長に天位の”ナイト・オブ・ナイツ”アイオ・レーンを擁する騎士団。
魔導大戦にも参戦している。のだが、活躍は今の所描かれていない(笑)

 ● グルーン・エルダグライン
元はサイレンM型であったらしい。バッシュ・ザ・ブラックナイトとは兄弟騎でもある。
バッシュ・ザ・ブラックナイトのようにビルト専用騎になる予定だったらしい。
しかし特殊なシステムは採用しておらず、専用騎にはならなかったようだ。
ナイト・オブ・ナイツ”アイオ・レーンが駆って魔導大戦に参戦している。
だが、バッシュ・ザ・ブラックナイトのような活躍の場は与えられていない(笑)

 ● シャクター
普通の団員用のMH
魔導大戦に参戦しているが、降って来ただけで見せ場はないようだ(笑)
グルーン・エルダグラインを適当に簡素化したようなスタイルをしている(笑)


■ イオタ宇宙騎士団  ▲ TOP
ジョーダ宇宙騎士団とも呼ぶかもしれない、住所不定・無職な騎士団(笑)
どの国家にも属さないようであるが、現団長のジャコー・クォン・ハッシュはミラージュ騎士団の一員でもある。
しかし騎士団というよりは”組”であるらしく、星団一の任侠集団かもしれない(笑)

 ● ハイドラ・ミラージュ (レッド・ミラージュB3h2、彗王丸)
HYDRA MIRAGE ダイアモンド・ニュートラル作のマイティ・シリーズの3番騎。マイティ・ガンマ”彗王丸”。
そのエンジンには天照からパチクってきたレッド・ミラージュのものが使われている(笑)
両腕にクラッシャー・ブレードを装備し、ナイト・マスターの紋章を持つ。
ジャコー・クォン・ハッシュが所有し、銀色の半透明装甲を持つ侍タイプのMH
シュペルター・セカンドなどとも呼ばれる。
これは外見からで両者が同型騎とかというわけではないようだ。
もっとも騎士は2人共”シュペルター・マーク”持ちのシルバー・ナイトであるが。
このマーク、なんらかの問題のある騎士の印かもしれない(笑)
ミラージュ・マシンでもあるが、持ち主が”イオタ組の組長”なので、一応こちらの所属(笑)

 ● カッセル
”イオタ組”の組員用MH(笑)
でも活躍の場があるかどうかはかなり怪しい(笑)
ダイアモンド・ニュートラル作のハープーン・テンプル(H・テンプル)に更新されるようだし。
いつの間にか退役させられ、名前だけの存在になるかもしれない(汗)


■ バッハトマ黒騎士団(バッハトマ魔法帝国)  ▲ TOP
バッハトマ魔法帝国の宮殿騎士団。
筆頭騎士、騎士団長は3代目黒騎士のデコース・ワイズメル。MHバッシュ・ザ・ブラックナイト
団員は集団戦では今ひとつのようだが、腕の立つ騎士も多いらしい。

 ● ガスト・テンプル
ダイアモンド・ニュートラル作のテンプル・シリーズの1つ。G・テンプル。
2騎のみ存在するようである。優秀なMHであるようだ。
3030年の魔導大戦開始時に参戦していたのだが、
ハスハの首都での戦闘では見せ場はなかった(汗)

 ● アウェケン
イカみたいな頭をしたスカイドラ・ボーチャード作のMH
3030年の魔導大戦開始時にハスハの首都での戦闘に参加している。
3大MHA・トール・スワンズBSなどと対戦しているが、
さすがにちょっと及ばなかったのか結構破壊されたようだ(汗)


■ バッハトマ重剛騎士団(バッハトマ魔法帝国
バッハトマ魔法帝国の国家騎士団。
詳細は不明。

 ● バルブガット
今の所出番なしのMHの1つ(笑)
出番はあるのだろうか?


■ ブーレイ傭兵騎士団  ▲ TOP
”ボォスの死神”と呼ばれる庸兵騎士団。
実態はノイエシルチスAP騎士団の団員で構成されているようだ。
国家の政治的な理由で使われる隠れ蓑のような騎士団である。

 ● ブーレイ
BOOWRAY 一応この騎士団専用のMHであるが、”ブーレイ”と呼ばれるのは装甲部のみである。
2巻3巻2989年の戦闘時には”サイレン・ベース”であったが、
”A・トール・ベース”の騎体も存在するようだ。
ベースとなるサイレンはL型で、A・トールの場合は不明だが、
パイドパイパー騎士団にA・トール・DDS(?)というよく判らない騎体が
貸し出されている(?)ようなのでこれかもしれない(謎)
赤、橙、黄、緑、青、紫、朱、空、茶の9騎あり、うち2騎は予備騎。
ナイト・オブ・ナイツ”アイオ・レーンが団長であるらしい。


ハグーダ王国  ▲ TOP
ハグーダ王国の名前のない騎士団(笑)
もう出番はないだろうと思われる悲劇の騎士団である(悲)

 ● マグロウ
2989年の戦争時にベルリンなどと戦闘したMH
詳細は不明で、勝ったシーンが見当たらないような”ザコ系”のMHである(笑)
ジュノーンに貴重な勝ち星をもたらしたMHでもある(笑)
作中では最弱かもしれない(汗)
その上今後出てくる機会もなさそうな悲惨な運命を辿っている(哀)


■ その他  ▲ TOP
個人所有のものが主。決まった国家に属さず、庸兵が使用しているものもある。

 ● バッシュ・ザ・ブラックナイト
VATSHU THE BLACK KNIGHT グルーン・エルダグラインとは兄弟騎の傑作MH。エストが専属のファティマとなる。
星団で唯一シンクロナイズド・フラッター・システムを採用しているMHでもある。
エストにより”MHと相性の良い”騎士をパートナーとし、騎士自身も”黒騎士”と呼ばれる。
3960年にカーレル・クリサリスの駆るレッド・ミラージュに倒される。
この年までに5人の黒騎士をパートナーとしている。
・初代 ツーリー・パイドル
・2代目 ロードス・ドラクーン
・3代目 デコース・ワイズメル
・4代目 バンドライン・ゴール
・5代目 グラード・シドミアン
初代は破裂の人形に倒されているが、後から修理したのだろう。
なんで5代目の時は天照が回収したりしなかったのだろう?
直せば使えそうだったのに(笑)
こちらの画像は3代目 デコース・ワイズメルの二刀流&重装甲仕様。
色が微妙に違うのはご勘弁を(汗)

 ● ザカー
パラベラム・スターム作のMH。スカの”使い込み”によって作られた(笑)
1騎のみしかないかもしれない。
2989年剣聖ダグラス・カイエンのシュペルターに軽くあしらわれ、
2992年ヤクト・ミラージュに破壊される。
それほど弱いMHでもなさそうであるが、どうもミラージュ・マシンとの相性は良くないようだ(笑)

 ● ビルドー
マイト不明のウースーのMH
2989年ザカーと共にゲリラ討伐を行う。
ゲリラには圧倒的な勝利を収めるものの、
剣聖ダグラス・カイエンのシュペルターに戦闘シーンすら与えられず倒される(笑)
今後の出番もなさそうなMHの1つでもある(汗)

 ● クローマ
ルビール・レイスのMH
2989年の時にクルマルス・ビブロスと共に登場。
しかし、一切活躍はないまま戦争が終ってしまった(笑)
再びの登場があるかはかなり微妙なMH(汗)

 ● アパッチ
アーレン・ブラフォードが個人所有していたMH
特に突出した能力のない、民族色豊かなポンコツMH(笑)
2992年オージェ・アルスキュルを倒すという大金星をあげる。
その後ヤクト・ミラージュに破壊される。
このMHの戦闘メモリはテロル・ミラージュに移植された。
このMHと引き換えにテロル・ミラージュを手に入れたアーレン・ブラフォードは、
実はとてもラッキーだった気がする(笑)

 ● バルンシャ
パラベラム・スターム作のMHで東洋の死刑執行人のイメージ。
国家などには採用されていないようで、個人所有で使用されているようだ。
2988年にトローラが使用しているが、
ナイト・オブ・ゴールド・ラキシスにあっけなく頭を握り潰された(笑)
以来本編には登場していない。恥ずかしくなったんだろうか(笑)

 ● デヴォンシャ
パラベラム・スターム作のMHで西洋の死刑執行人のイメージ。
国家などには採用されていないようで、個人所有で使用されているようだ。
にデコース・ワイズメルも使用しており、2985年にはダラッカの内戦で、
中古のデヴォンシャとエトラムルを使ってサイレン3騎を葬っている。
しかし2988年ナイト・オブ・ゴールド・ラキシスに真っ二つにされた。
デヴォンシャという名は総称であるのか、様々なバリエーション(?)が存在するようだ。
プルートもこのシリーズの1つである。

 ● プルート
パラベラム・スターム作のデヴォンシャ型の3番機シリーズ。
2989年にミハエル・レスターが剣聖ダグラス・カイエンの追跡時に使用している。
この年にカステポーMH狩りをしていた試作型のアシュラ・テンプルとの戦闘で破壊された。
メトロ・テカ・クロムを含んだ風を怖がる弱虫MHかもしれない(笑)



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