2004.2.19 - 2.23 Bali
たくさんの神さまのいる国バリ島へ

シンガポールエアラインは何年か前の航空会社の人気投票で1位だった。機内食も確か1位。どんなのが出て来るんだろう。

動く歩道に乗り一番奥の10番ゲートへ。M氏はもう来ていた。そのまま3人で乗り込む。パッセンジャーチケットを切ってもらって機内へ。

機内は以外に左3、中央3、右3の9列の配置だった。中央が4席かそれ以上?と思ったのだが。しかし、何となく予想していた羽根の上ではあった(^^;)。何故か直前のチェックイン時に席を窓側にしてもらって羽根の上で無かったことがない。以前、雲の写真を機内から撮るときはチケットを予約する時点で席も押さえた。でも、視界を後ろ斜めに延びた羽根に遮られる後部座席より良いかも知れない。

全席正面に液晶ディスプレイが備え付けられている。最近はこういうのが標準なのだろうか?

気持ち前後が広いような気がする。180センチの私だが膝の先の余裕もあるしなかなかいい。前に乗ったアメリカンエアは狭かったなぁ・・・。
(写真一番手前筆者)
とりあえずシートベルトも締めて前のポケットに入っている冊子を物色していると緊急時の説明が放送と液晶画面で始まった。

午前9時50分発の機は遅れることなく動き始めた。

機内が安定すると映画をチェック。インターネットで事前に調べてはある・・・マトリックスの3作目のリローデットがあるはず。実は映画館で見ているのだけどなんとなく観たいが、他に観ていない良さそうな映画は無いのだろうか?マスター&コマンダーがあるが日本語対応でない。他にディズニーの映画もあったが日本語字幕の用意された作品は少なかった。帰りは違う作品があるといいな。

M氏とYさんはバリ島のガイドブックをチェックしている。私はマトリックスを見始めた。この液晶、隣の席からでは全く見えないらしい。ある意味プライバシーの機能も備えてるといったところか。映画が始まっているのに気づかなかったみたいだ。この液晶ディスプレイにはあと座席脇のコントローラーが外れてそのままゲームのコントローラーで任天堂ゲーム(英語版)などが楽しめるようになっている。ゲームの数はかなり多い。

私もちょっとガイドブックをチェック。実は事前にあまり調べて無く、「何処に行きたい」とか「何を買う」というのがイメージが沸かなかった。現地で感じてからにしようと思っている。

映画を見ていると機内サービスが始まる。最初は飲み物とおつまみ。コーラを頼んだ。

備え付けの機内免税品のカタログショッピングの冊子を見ていると、バング&オルフセンのイヤーフォンA8を見つけた。同じモノを持っていて今回持ってきているのだが気になったのはセットで付いているシンガポールエアラインの機内で使うためのアダプターだった。実はさっき、持ってきたイヤーフォンで映画の音を聴こうとおもったのだがコネクタが対応していなくあきらめたのだった。ひょっとしてアダプターだけの販売があるのではないか!と思った私は機内販売に回ってきたアテンダントに聞いてみた。
すると、残念ながらアダプターだけの販売は無いという。オマケにこのアダプター付きを買って使わないイヤーフォンはお友達へのプレゼントにしてはどうかと言われたが・・・・確かに日本で買うより少し安いが今回はあきらめることにした。この後、何度もシンガポールエアを使うなら考えるのだが。

ちょうど日本時間でお昼のころに最初の食事。

ビーフでアジアンテイストのというのを選んだ。インドネシアテイストのアジアンな料理を期待したのだが、 日本蕎麦に牛丼のようなご飯に昆布の佃煮が乗っている。JALもそうだが以外に機内食の蕎麦は美味しかったりする(笑)でも、帰りの機内で出して欲しいかなぁ・・・。日本で補給した機内食だからしょうがないか(^^)、おせんべいまで付いてるし。


再びガイドブックを取り出しあ〜だこ〜だ。私も「地球の歩き方」を取り出して気づいた。そういえば「るるぶ」のバリ島特集も買った覚えがある・・・持ってこればよかった。しまったしまった・・・

初めての国に行くときはなるべく挨拶と数字くらいは現地の言葉で言えるようにしたいと思っているので今回もインドネシア語の本も持ってきている。MDウォークマンを持ってきたのは付属のCDをMDカセットにダビングしたものを聴くためもあるのだ。馴染みのない言葉だが、母音が日本語の発音に近くローマ字表記なため以外と覚えやすい。それにヨーロッパの言語のように女性名詞、男性名詞などの区別が無いような感じだ。到着までに100暗いまでは数えられるようになったのだが、あとでお金のレートとか見てあまり使えないかもと思ってしまった。


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