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-天山の絵日記♪-
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月食  2011/12/11(Sun)00:41:37
827.jpg 久々の月食。
ボケボケだけど、普通のデジカメでなんとか撮影。

しかし、さすがに寒かった。
でもこれが普通。
空気は澄んでいた。
太陽からの地球の影に月が入ったというだけなんだけれど
月がゆっくり欠けていく様はロマンチックだ。
次のチャンスは2018年1月31日なんだそうです。
昔の人々はどう思っていたか解らないけれど、
ちょっと幸せな気分なのでした。

紅葉も終わり  2011/12/08(Thu)15:02:19
824.jpg 今日は天気も悪く寒いといえば寒いけれど
昔の12月みたいに肌を刺すような寒さではないですね。

都内近所で撮影しました。
山の上はもう紅葉が終わっているかもしれません。
今年の紅葉は木によって綺麗ではあったけれど
焼けてしまった感じの広葉樹も多かったし
どんぐりが落ちていないのは初めてだった。

莫大な資源が眠る北極海の氷がかなり少なくなったそうですが
氷がなくなればその資源の開発コストがすごく低くなるそうです。
その開発された石油を世界中が使またい続けるという事だから
温暖化はどうしても止まらないのでしょうね。

アマゾンも近々干上がるということですから
いつかきっと世界中で再生可能エネルギー以外
使用禁止なんて時代も来そうな気がします。

GINTE2 里帰りライブ  2011/11/28(Mon)10:51:33
元「銀河鉄道」の鉄の字さん(本田修二さん)が
フィリピンから帰国して恒例のライブを行います。
師走ではありますが、もしお時間が許すならば
GINTE2(ギンテツ)の上質な楽器のサウンドと歌声のひとときををお過ごし下さい。

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GINTE2(ギンテツ)の今年最後の里帰りライブです。
GINTE2のクリスマスソング「12月の鐘」を
唄わせてもらいます。
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GINTE2 里帰りライブ 12.2011

12月2日(金)
大森「風に吹かれて」
http://blowind.oops.jp/live/schedule201112.html
佐藤公彦(ケメ) & GINTE2ライブ
Open 18:00 Start 19:00  
予約:3000円/当日3500円 
(飲食別)

12月3日(土)下北沢「mona records」
http://www.mona-records.com/live/2011/12/live_120312.php
うたごはん Vol.2 デミグラスカレー 
うたぽすと & GINTE2ライブ
Open 12:00 Start 12:30  
予約:2000円/当日2300円 
(飲食別:ドリンク500円)

12月4日(日)下北沢「ラ・カーニャ」
http://www1.ttcn.ne.jp/LaCana/LIVE/after.html
GINTE2(ex銀河鉄道)里帰りライブ 
共演:長澤祐一(Guitar)
Open 16:30 Start 17:00  
予約:2500円+1drink order/当日3000円+1drink order

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及川恒平さんとのペーパーランドは下記1回のみですが
たまたま私の誕生日です〜!
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【題名】『とくになし』ペーパーランド・ライブ

【日時】2011年12月9日(金曜日)開場p.m.7:00 開演p.m.7:30

【場所】『風に吹かれて』
http://blowind.oops.jp/live/schedule201112.html

   東京都大田区大森北1丁目34−16第二みずほビル2F

【料金】予約3,000円 当日3,500円 (飲食代別)

【出演】ペーパーランド     
      及川恒平(Vol・AG)     
      本田修二(Vol・AG)     
      幸田実(E Bass)

【申込】お電話でお申し込み:03-3763-6555

    お電話受付:月曜以外の17:00〜24:00

メールでお申し込み:blowind0804@gmail.com

素敵な金縛り/三谷幸喜作品  2011/10/28(Fri)01:07:40
昨日、とても仲の良い故郷の先輩と新宿で二年ぶりに一献傾けました。
話の中で、我が故郷に昔からある「山室鉱泉」という沸かして入る温泉に
なんと、深津絵里さんや中井貴一さんとか来てロケをしていったというのがありました。

これは推測ですが、西田敏行さん扮する「討ち死にした武士」が
きっと金縛りで出てくるシーンではないかと思うのだ。

山室鉱泉は歴史が古いから、きっと監督が気に入ってくれたのだと思う、誇らしいことである。

にしても、先輩はその後、三谷さんとか深津絵里さんと長谷村の「入野谷」で一献傾けたそうな。

やっぱり聞きたくなるのは深津絵里さんって美しかった?
っていう事で、即質問。

答えは「すっぴんだったけど、むちゃ綺麗だった」との事。

思わず劇場に行こうと決意する自分でありました(笑)

ところで三谷作品、それ以前も色々な三谷作品を見てはいましたが
僕はTVで『ザ・マジックアワー』見て、
死ぬほど笑ってからはすっかりファンになってしまった。
佐藤浩市さんがナイフをペロペロ舐めるシーンで
死ぬかと思うほど笑ってしまって・・・・ツボにハマってしまった。

今回の「素敵な金縛り」も、幽霊に法廷へ出廷してもらうという奇想天外な話だから
きっと笑える三谷作品が見られると思うのだ。

もちろん僕自身、過去に映画音楽もいくつか担当した事があるので、劇版も楽しみ。

昨日の「笑っていいとも」に三谷さんが出ていた。

公開は10月29日だそうです。

ビール片手に故郷のシーンも楽しみだし
久しぶりに映画館で大笑いしたくなりました。

コンニャク忠治(上州屋)  2011/10/17(Mon)05:40:36
やっとTVCMが終わったので、
ちょっとユーチューブで検索して小休止。

色々つながりでサーフィンしていると、
こんなのが出てきてびっくり。

いやぁー懐かしい。
なんと、
ずいぶん昔に音楽を担当したTVCMを見つけました。(二十年以上も前です)
このCMディレクターは酒見君と言いまして、
僕が大学卒業後、バンドメンバー募集で知り合って以来
とても仲良くさせていただいた九州男児で大学は大阪でって人です。
大学時代に覚えたと思われるあの関西弁がとてもユーモラスで楽しかった。
彼はもう十五年も前に病死してしまったけれど、
とっても明るくて最高な奴だった。
僕のCDにもイラストで参加してくれています。

地方のTVCMはもともと暖かいものが多いけれど
このTVCM、彼らしく素朴でユーモラスな雰囲気があって
僕はとても好きだったな。

彼がその頃紹介してくれた人々には、今でも本当にお世話になっています。

もうずいぶん時が経つけれど、
やっぱりどこかでつながっているんだね。
かならず思い出す事に出くわすから、
偶然とはいえ不思議なものです。

ちなみにこの上州屋さん、
私の出身県、信州は松本に本社がありました。

コンニャク忠治(上州屋)↓

http://youtu.be/SAtSiRziqy0

お月見  2011/09/15(Thu)02:26:27
814.jpg 12日のお月見、満月の写真です。
持ち歩きに便利なデジカメで初めて撮影しました。
しっかりピンボケですが、練習の記録でという事で許してください (^_^;A

このデジカメは解像度も高いし、画素数も1400万画素以上ありますが
やたら軽いので三脚につけてもちょっと人間が歩くと揺れてしまう。
デジイチみたいな重いカメラの方がどっしりしていて揺れにくいので
こういう月の写真などはデジイチの方が撮影しやすいかもしれませんな。

お月見団子で一杯やろうと思っていたのに
新しいデジカメのためにうまく撮影できずに悪戦苦闘。
新技術について行くのはたいへんだ(笑)

結局お酒は一杯でお月見は終わったのでした (/_;)

大鹿村騒動記(映画)  2011/09/04(Sun)02:03:03
原田芳雄さんの遺作となった映画を見てきました。
大鹿村とは我が故郷伊那市、長谷村の隣の村です。
柳 土情(やなぎ どじょう)さんの切り絵の事をTVでやっていて
行ってみようと思っていた村です。
http://www.vill.ooshika.nagano.jp/kirie%EF%BD%87allery/

大鹿村の歌舞伎。
すごく昔から続いていて戦時中も徴兵された男子を補って
女性の手でも戦時を乗り切った歌舞伎だと映画の中で紹介されていました。

昔から中央(東京)の歌舞伎界ともつながりがあったと聞きます。

映画「マタギ」で名を馳せた後藤俊夫監督が2007年に「ビューティー」という名で
この大鹿歌舞伎の映画を完成させていますが、
もしかしたらこの映画がきかっけになっているのであれば嬉しいな。↓
http://2008.tiff-jp.net/ja/lineup/works.php?id=229

映画のストーリーはネットで確認していただくとして↓
http://ohshika-movie.com/cast.html

クスクスと心の底から微笑ましい笑いがあって
とても美しい映画でした。
会場でも漫才みたいな爆笑ではなくて、静かに微笑む笑いがあり。
その人間模様に共感するような感じで、主演の原田芳雄さんが
実在の人物だと思えるほど素晴らしかったし、気持の良い笑いを運んでくれた。

坂本順治監督が作ってくれた心の底から微笑むことの出来る作品は
派手な映画と違って、名画座で味あわせてくれるような
深く、そしてじぃ〜〜〜んと来る温度があって、安心して笑えました。

さて、
大鹿村の隣、僕の故郷の伊那市の中、長谷村に中尾歌舞伎というのがあります。
http://www.dia.janis.or.jp/~kabuki/

ずいぶん昔になりますが、冷泉公裕さんという当時文学座の俳優さんが歌う、
そのバック演奏をギター一本で中尾歌舞伎の前座で演奏した事があります。
冷泉さん↓
http://talent.yahoo.co.jp/pf/detail/pp6472

その時に見た中尾歌舞伎。
その村落の人々が集い、演じる側も見る側も温かい雰囲気で楽しんでいて
なんかうらやましぃ〜なぁと思った記憶があります。
(当時よりえらく綺麗な建物になっている♪)

昔はTVも無いわけだから、こういう歌舞伎の舞台なども
地方の娯楽として、たくさんあったのでしょうな。

さて、大鹿村騒動記。
パンフレットには坂本順治監督と原田芳雄さんが長年温めてきたものだという事が書いてありました。
撮影中にはすでに寿命が分かっていた原田さんと、それを知りながら作品を作った坂本順治監督。
松田優作さんなど数々の役者から尊敬されていた原田さん。

昨年見たNHKドラマ、室生犀星の小説である『火の魚』(ひのさかな)も良かった。
ガンコ爺の小説家がカッコ良かった。

70を超えてなお男の色気が流れてくる役者が大鹿村騒動記で
ほのかな幸せを運んでくれた事は、
なんだか、生きる勇気を分けてもらった気がします。
もっと原田さんの作品が見たかった。

原田さんのご冥福をお祈り申し上げます。

千葉県野田市ヒューマンメモリーでの演奏会  2011/07/30(Sat)16:48:14
812.jpg 今年も演奏してきました。暑い暑い日でしたが、晴れて良かったです。
ここのところのゲリラ豪雨に出会ったら大変です。
主催者の笹川さんも胸を撫で下ろしていました。

7/16日、後ろのグリーンウォールはけっこう涼しそうに見えますが
晴れとはいえこの暑さ、全面ガラス張りの演奏会場では冷房にも限界があり、
直射日光はギターのネックを曲げてしまうのではないかと心配するくらい凄かった。
機材の温度がぐんぐん高くなって誤動作してしまうためかなり心配でしたから、
扇風機を入れ、こまめにスイッチを消し、なんとか最後まで保たせる事ができました (^_^;A

さて、大騒ぎだった先週アルカディアでの演奏と比べ、
野田でのライブは「レクイエムコンサート」と銘打っていますのでお客さんはとても静かです。
演奏しているとお客さんの反応がとても気になり不安にさえなってきました。
途中、目を閉じて演奏する場面もありましたが、がんばって心がつながるよう演奏に集中します。

あとで録画した映像を見ると、一人一人が力一杯大きな拍手で応えてくれているのが分かりました。
レクイエムのコンサートだから、お客さん一人一人、色々な思いをもって来られていて
桜守の詩を終えた時は泣き出す方もいたくらい。
そう、僕らの演奏は静かなところでお客さん方としっかりつながっていたのです。

自分も色々な音楽を聴くから、やっぱり盛り上がる事で観客とつながる事は理解していましたが
静かに、演奏で心を鎮める事でつながる事もある、そういうのを忘れていた気がします。

そして、ピアノの春日さんの冷静な演奏は、安心して演奏に集中できました。
感謝です。

市ヶ谷でライヴ(2)  2011/07/25(Mon)18:32:03
810.jpg ずいぶん時間がたってしまいましたが
演奏の時の写真をアップします。
当日、偶然に撮影してくれた仲間がおりました。
写真1はかんさんこと蟹沢克仁君、写真2はぼっちこと伊藤隆君
どちらも同級生です。
この場を借りて写真を貸してくれた事に謝意を表します。

さて、
この桜の映像は「桜守の詩(うた)」の演奏の時の写真です。
映像は本番とちょっと違うけれど↓
http://youtu.be/C2PeI7cLgos
という感じの映像を流しながら、ニ胡の部分とオカリナの部分を
自分が笛で演奏しました。

この曲の演奏が終わると会場が大きな拍手に包まれ
「いや、しょうじきほっとしました」とつい会場で言ってしまいました(笑)
すると会場の皆さんも少々笑い声がもれ、それを聞いてまたほっとする自分でした。

ヒーリングミュージックは大騒ぎするようなものではなく
けっこう静かに聞き入ってくれる方々が多いので、
つい反応が気になってしまいます。

この曲はこの一週間後、千葉県野田で演奏した時も
静かに終わると大きな拍手を頂きました。
(次回写真をアップします)

市ヶ谷でライブ  2011/07/12(Tue)03:34:56
母校の同窓会に呼ばれて市ヶ谷アルカディアの大広間にて演奏してきました。
ライブはほぼ二年ぶりになります。
観客はニ百数十人、年齢は僕らより上の方々が多かった。
本当は写真とか出したかったんだけれど、スケジュールがものすごくタイトだったので
写真もホタルを撮影したままの設定で撮影したから、手ぶればかり(^-^;)
まぁ演奏が僕らの本分だから仕方ないけど、ちょっと悔しいのだ(;_;)
参加した写真名人の仲間達から借りることが出来たら掲載します。

今回キーボードのパートナーは春日さん。
学芸大学大学院を卒業後ピアノやチェンバロやら、パイプオルガンを弾きこなし
僕よりも早くからプロの演奏家として活躍してた仲間で、
僕がVシネマの音楽を担当した時にピアノの生演奏をして頂いた以来の参加です。

演奏時間は三十分くらいでしたが、タイトなスケジュールにも関わらず、
いつもは6時間かかるセッティングを大勢の同級生がサポートしてくれて
2時間くらいで本番突入!
本当に仲間とはありがたいものです。
彼らがいなければ開催は絶対不可能だったな(笑)

曲目は1.大陸の風、2.星屑の夜. 3,桜守の詩(うた) 4.水の一滴〜ふるさとに帰りたい
5、桜守の四季〜秋 6.風の彩(いろ)です。
中でも「桜守の詩」会場中が拍手大喝采となり、胸をなでおろしました。
本当にライブはいつも緊張の連続です。
みんな同郷なので故郷の景色や音楽を共有できた事は本当にすごい事だった。
大震災以来こういう「絆」という世界が今の日本の心を折れさせない原動力の一つだと実感。

僕の同級は本当にパワーがあって、「ここ十年で一番素晴らしい同窓会でした」と会長から
お言葉を頂き、我等一同大感激。
CDも仲間のサポートで「風の彩(いろ)」はほとんど完売。
僕を応援してくれているこの気持は、もちろん一部東北へ送るつもりです。

同窓会大成功には、同級の中心的役割を果たした人物がいますが
彼をたたえ、その夜、宴はいつまでも続きました。
「またそっちかい!」っていうつっこみはなしですよ(笑)

しかし暑かったですねぇ〜。
次の日の真昼間、20キロ前後の機材を何度も運んでいる最中に軽い熱中症になった。
ウメボシとポカリスエット、リポビタンDはこの時期必須です(爆)
東北で作業している人々はそうとう大変だと思います。

皆さん、熱中症には気をつけてくださいね(^-^)


Admin CGI WEB