特徴1:はやい!
はやい!はずです。もちろん早いといっても、回線速度が上がる訳ではありません。データを読み込んでから表示するまでのレスポンスが早い という意味です。IEよりは早いと思いますよ。
特徴2:タブが使える!
OperaやNetscapeNavigatorで有名になりましが、Firefoxもタブブラウザです。
回線速度が向上した今では、次々にリンクをクリックしていろんなサイトを飛び回るのが当たり前になりました。 しかし、クリックしまくっているうに「ウィンドウがいっぱい出てきちゃってじゃまだなー」と思うようになると思います。
そこでタブブラウザを利用すると、コンパクトにウィンドウをまとめることができるので安心です。
特徴3:拡張機能がいっぱい
Firefoxは後から必要に応じて拡張機能を追加できます。
IEでもおなじみになった「googleバー」は標準でついてくるようになりました(アドレスバーの横)。
他にも、ダウンロードを高度に制御する拡張や、Flashを自動で再生しないようにする拡張、果てにはソリティアをするための拡張など様々な拡張機能があります。
またブラウザのデザインも後からダウンロードして追加することができます。
特徴4:無料です
Mozillaは今流行のオープンソースのソフトなので、無料で使えます。もちろん広告などはいっさい入っていません。Operaは無料版では必ず
広告が入ってしまいます。限られたモニタースペースを最大限活用することができます。
欠点1:まだ不安定
2004年3月現在で最新版はMozillaFirefox0.8となっていて、最後の数字0.8がバージョンを表しています。このバージョンが1に達していない
ということは、Firefoxはまだ試験段階であることを示しています。
試験段階といっても充分動くのでほとんど問題はありませんが、バグが残っている為時々上手く動かないときがあります。毎晩最新版がアップデートされている
ので、バグは徐々に解消されつつありますが、安定版(1.0)が出るのはもうちょっと先になりそうです。
欠点2:一部がまだ英語
日本語サイトも最近は充実してきましたが、最新情報は英語でのリリースとなるので、英語が苦手な人は翻訳をまたなければなりません。
まぁ、高校2年生程度の英語レベルがあれば困ることはほとんどないですけどね。