巨大隕石が地球に衝突する可能性
巨大な隕石が地球に衝突する可能性があることが、東京工業大学の山田教授らの観測によって明らかになった。
隕石は直径が200kmで、茨城県ほどの大きさがあると見られている。今月初めに埼玉県のアマチュア天文家の佐藤弘さんによって発見され、Yoshinoyaと名付けられていた。NASAや国立天文台が軌道計算をおこなったところ、2020年3月に地球に衝突する可能性が高いことがわかった。
アメリカ国防総省はこの報告を受けて、隕石を迎撃するミッションを計画することになった。詳細についてはまだ発表されていないが、有人のシャトルを隕石に着陸させ、核爆弾により内部から破壊する作戦がとられると見られている。
◆NASAのグリフィン長官の談話◆
とんでもないYoshinoyaの牛丼が人類文明を破壊しようとしている。われわれは持てるすべてのリソースをつぎ込んでこれを阻止しなければならない。
そもそもこんなことになったのは、日本が牛肉の輸入を不合理な理由で拒んでいる為である。日本国民が真に望んでいる牛丼をもっと早期に提供すべきであったのだ。
◆山田教授の談話◆
このYoshinoyaなどというふざけた名前の隕石が地球に衝突することを、易々と許してはならない。早くガンダムのような兵器を開発して、実戦配備するべきだ。今確かに丼ものが50円引きであるが、つぎに牛丼が割り引きされるのを、ただ指をくわえてみてるなどはあってはならない。
確かに近年すや家などの台頭により、吉野家の存在感が希薄化してきたとはいえ、丼界の盟主としての責任をきちんと果たして欲しい。
(売読新聞) - 4月1日4時8分更新
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