| ロック界の王者として最高に光り輝いていた時代のジミ−・ペイジです。今では「Guiter
God」と呼ばれ楽隠居しているみたいですが、この当時の彼は痩せていて本当にかっこよかった! ギブソン・レスポール+マーシャル・アンプでもの凄くヘビーでゴージャスなサウンドを作り上げました。彼のギターサウンドがロックギターの典型といっても過言ではない。タフで繊細、どこまでも大空たかく吹っ飛んでゆきます。 ペイジはシルクのドラゴン刺繍入りのスーツがお気に入りみたいです。黒と白2着あるようです。それにしてもレスポールとよく似合うね。73〜4年頃か。 ダブルネックのギブソンSG・・・おーっと、これは「天国への階段」でしょう。永遠不滅の名曲でこれを聞かないとコンサートから帰れない(笑)全米のFMラジオ局でも歴代人気No,1の曲です。つまりロック界最高の曲ともいえる。最初にアルペジオで静かにスタートし、12弦でコードに広がりをみせ、6弦でソロに突入して爆発します。哀愁と影があって、もうたまりません!! 胸にキュー−ンとくるのよね^^ テレキャスター弾いているペイジはロニ−・レーンの「アームス・コンサート」1983年です。この時は豪華な夢の共演で、ジミ−・ペイジ、ジェフ・ベック、エリック・クラプトンらがプレーしました。イギリスでは3大ギターとは言わないようですね。ZEP解散後のペイジはこのコンサートで共演した元バット・カンパニーのポール・ロジャースと「ファーム」を結成しました。 サキツミベイビー |
| 72年〜75年位の頃でしょうか。王子とかライオン丸みたいなニックネームもあるみたいですが、まさにロック界のスーパースターと言えるお姿です。(笑) タイトなパンツを履いて、胸をはだけるのがお得意のプラント様。 初来日の71年でも寒い京都で、こんな感じでした。 まあとにかく絵になる人で、ステージ上ではオーラが漂います。長い金髪から後光がさすようなね。 ペイジとプラントのライブでのからみは最高のエクスタシーで他のバンドではまねできません。 ZEP以前のスーパーグループは、ビートルズをはじめストーンズ、クリーム、ジミ−・ヘンドリックスといましたがヴォーカル一本で勝負して、ロックボーカルの存在感をはじめて確立したのがロバート・プラントでしょう。 セックスシンボルと言われ、ワイルドなレッド・ツェッペリンの顔となりました。どこまでも伸びるハイトーンボイス、野獣のようなバックにまけない迫力のあるリードボーカルでした。 サキツミベイビー |