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    服部医院ホームペ−ジ

                                                     平成30年1月2日更改

新年明けましておめでとうございます。

本年も何卒よろしくお願い申し上げます。


はじめに

服部医院ホームページへようこそ。自作のホームページですので見づらいですが、服部医院をより知っていただくために作りました。

                       

お知らせ

2015年8月より血圧脈波測定装置を導入しています。生活習慣病は血管の病気とも言われています。血管の動脈硬化を評価することは将来の脳梗塞、心筋梗塞など
のリスク評価につながります。特に高血圧、高脂血症、糖尿病加えて喫煙のある方は必須と思います。正常血圧の方でも動脈硬化が進んでいる方は将来高血圧などの生
活習慣病を合併する確率が高いと言われています。検査は簡単です。動脈硬化が進んでいる方は頸動脈エコーの検査をお勧めします。詳細は院長までお気軽に相談くだ
さい。

八重洲クリニック(画像診断専門クリニック)の予約がネットでできるようになりました。希望の日時がリアルタイムで予約できるようになりました。土日の予約も可です。MR
I,CT,エコーなどが当日でも予約可能な時が多いようです。診断を先延ばししない医院の基本姿勢に答えてくれています。結果はほとんどのケースは翌々日に放射線専
門医の読影ののち医院に連絡されます。慈恵医大も本年よりネット予約が可能となりました。近日中に順天堂高齢者医療センターもネット予約可能となる見込みです。

医院について

院長の服部 浩のほかに複数の医師が診療を行っています。専門性の高い診療も組み入れたいと思っています。もちろん開業医として地域性のある診察、健康相談、専
門医への紹介なども重要と考えています。

宮内 倫沙 東邦大学医学部卒。東邦大大橋病院 消化器内科 専門 肝臓病専門医 消化器病専門医 内視鏡専門医 総合内科専門医 腹部エコーを主に実施
しています。ご希望の方は御遠慮なくお申し出ください。

宮内 隆政 東邦大学医学部卒。聖路加国際病院 内科 専門 腎臓 腎臓専門医 透析専門医

ほぼ毎週土曜に診療にあたっています。透析当番の時はお休みです。基本的に腎臓に効果のある薬はあまりありません。腎臓を守ることが大切です。特に痛み止めは腎
臓の機能を低下させます。痛くないときは意識的に痛み止めを休みましょう。腎機能が低下すると脳梗塞や心筋梗塞を発症する確率が非常に高くなります。生活習慣病の
患者さんは常に腎機能を確認してください。クレアチニンという血液の検査です。

渡邊 侑衣 東京慈恵会医科大学卒 内分泌糖尿病内科  内科認定医 糖尿病、甲状腺疾患の診察が得意です。女性の10人に1人ぐらいは甲状腺疾患があると考
えられています。更年期障害と容易に考えないでご相談ください。渡邊が考えます。平成27年8月より渡邊充祥とともにアメリカ、マイアミ大学にて研究中です。内分泌に関
する基礎研究を行っています。当分服部医院での診察はありません。帰国後に期待してください。

渡邊 充祥 東京慈恵会医科大学卒 脳神経外科  脳神経外科専門医 高血圧、高脂血症の方は一度は頸動脈での動脈硬化の評価を。平成27年8月よりマイアミ
大学に研究、臨床のため渡米します。帰国後には米国流の診療をお願いします。ただ日本の外科医のほうが米国の外科医よりレベルが高いというデータはありそうです

       

感染症について

発熱のある方、妊娠中の方は別室で待っていただきますので受付時必ずお申し出ください。

インフルエンザはそろそろ感染のピークを迎えようとしています。今シーズンはA香港型、H1N1、B型がほぼ同じように流行っており、A,B同時感染の患者さんも
散見されます。予防接種にはこのすべての株が含まれています。ワクチン不足でご迷惑をかけましたが、現在は在庫に問題ありません。近年はインフルエンザ
の流行は通年的になっており、1月に入ってから接種をされるのも意味はあると思います。積極的な接種をお勧めします。

胃腸炎症状のある時 取りあえずは吐き気止めの薬などを用いて吐き気を抑えて水分を取るようにしましょう。結構吐き気があってもたとえばスプーン一杯ずつ頻回にとれ
ば水分は取れます。吐き気、腹痛がある間は水分だけでよいと思われます。特に小児は低血糖になりやすいのでカロリーのあるイオン飲料などがよいと思います。乳製
品、ジュース、
果物、繊維の多いもの、ゼリー、冷たい水分は当初は避けましょう。吐き気がおさまってきたら食事を始めますが、最初は炭水化物系(ご飯、おかゆ、パン、
うどんなど)を様子を見ながら。2−3日、3−4日かけて徐々に元の食事に戻すようにしたほうがよいです。急に食べると症状が一気に戻ってしまうことはよくあります。血
便、腹痛が強い時、胃腸炎症状が長く続くときは診察、経過観察、時には便培養(便の細菌検査)が必要です。最近イオン飲料より透明なリンゴジュースのほうが脱水症状
を回復させるという論文が発表されました。イオン飲料が飲みにくいお子さんは考慮してもよいかもしれません。

予防接種について

予防接種は診療受付終了の1時間前までに受付してください。問診票記入、体温測定、接種間隔の確認などありますので。

一歳以下の子さんの予防接種につきましては予防接種の回数、種類とも大変複雑になっています。同時接種もあり、接種は看護師2人体制の時に確認を十分させていた
だいた上で接種させていただきたいと思います。午前中、午後は月、水、木に限らせていただきます。午前中は問題ありませんが、午後、月は通常の診察が混雑すること
もありできれば水木にお願いします。検診も午前中、月、水、木の午後にお願いします。一歳以上のお子さんは同時接種でなければ受付終了一時間前までの受付です。同
時接種は1歳以下のお子さんと同じ時間帯でお願いします。

帯状疱疹予防のための水痘ワクチンが認可されました。50歳以上の方は接種することができます。帯状疱疹後の疼痛に悩まされている患者さんは非常に多いです。公
費負担はありませんが、帯状疱疹後の疼痛を防ぐ唯一の治療です。積極的な接種をお勧めします。当院在庫は置いてありますのでご希望の日に接種できます。最近非常
に患者さん多いです。

土曜予防接種 平成23年4月より開始しています。都合により土曜予防接種ができない時がありますので、予約のみの接種となります。その週の月曜から予約を受けま
す。

2014年10月1日より5歳未満の小児は水痘ワクチンが公費負担となります。基本1歳過ぎより6か月の間隔を置いて2回です。接種漏れのお子さんは要件がありますので
午前中の看護師にお問い合わせください。

65歳以上の方は成人用肺炎球菌ワクチンの接種が半額公費負担となります。ただ、江東区では独自の助成制度がすでにあり、半額負担でした。10月1日からは5歳刻
みの接種となり、65歳、70歳、75歳…となります。間の年齢の方は公費では接種できません。高齢者の肺炎の多くは肺炎球菌が原因のことが多く、重症化することは珍
しくありません。接種をお勧めします。


乳幼児の予防接種は新たにHIB、プレベナー(小児肺炎球菌ワクチン)に加えてロタウイルスに対する経口生ワクチン(ロタリックス)が認可されました。生後6週から開始で
きて24週まで、4週間の間隔をあけて2回接種します。諸外国ではすでに使われており、効果はかなり高いようです。ロタウイルスは乳幼児の冬季の胃腸炎を起こす一番多
いウイルスです。ちなみに夏はエンテロウイルス類、秋はノロウイルスです。細菌ではキャンピロバクターが食中毒菌としては多いです。

平成21年4月よりBCGの予防接種が江東区では個別接種に移行しました。服部医院でも接種可能です。ただBCGの予防接種に関しては対象の月齢が低いこと(3か月
より6か月まで)、接種に時間がかかることなどを考えて午前中のみ完全予約制にて実施しております。予約、相談は他の予防接種の件も午前中の看護師 籐平が承りま
すので月ー金の午前中にお問合わせお願いします。BCGはもちろん、その他の予防接種についてもご希望には沿いたいと思いますので藤平に相談ください。

HIBワクチン、プレベナー(小児肺炎球菌)の接種も開始になりました。基本的に午前中に限定させていただいております。

日本脳炎の予防接種が平成22年6月2日より開始になりました。従来のものとは製造方法が異なり脳炎のリスクがゼロに近いものとなったようです。日本脳炎接種が中止
になっていた時期の接種漏れに関しましてはいつでも接種できますので院長、看護師に相談ください。予診表は医院にあります。

B型肝炎ワクチン 生後すぐより接種可能です。最初の接種より0−1−6月の間隔で3回接種します。慢性肝炎に移行するヨーロッパ型のウイルスが最近多いようです。
接種をお勧めします。
2016年10月から公費負担で接種できるようになる予定です。

平成21年11月2日より一体型電子カルテ ユニカルテ を導入しました。平成19年8月より使用してきた安心チャートの改良版です。紙カルテにはない良さをなんとか出
せるよう私、事務ともども努力しております。理学所見(診察所見)、心電図、検査データの蓄積も進んでおり過去のデータとの比較検討も容易になりました。たとえば過去
の心電図データとの比較も一瞬にできるようになり狭心症などの早期発見に役立っています。一体型になりますと事務、看護師の患者さんからの情報を容易に医師がチェ
ックすることができるようになり迅速な対応が期待されます。事務作業の効率化も感染症対策の一環と考えています。

平日午前中は看護師2人体制で診療にあたっております。検査、点滴などの必要性がある患者さんはできましたら午前中に来院していただけると幸いです。看護師に相談
のある方も受付けにお申し出ください。看護師の籐平が承ります。午前、午後にかかわらず症状がつらい方は受付にお申し出ください。できる限り対応させていただきま
す。当院では対応しきれない可能性もありますので調子の悪い方はできるだけ午前中に来ていただけると紹介もスムーズかと思います。最近の病院は医師不足の関係か
ら予約制をとっているところが増えておりなかなかすぐ診察を受けられないケースもあります。状況に応じてできる限りご希望に沿うよう努力します。早めの来院がやはりよ
いと思います。



(1)所在地
   〒135−0016 東京都江東区東陽3−1−7
   TEL 03-3644-4756
   FAX 03-4400-3468
   東西線木場駅より徒歩2分 江東区役所東陽出張所並び        



(2)診療時間
  
午前 月曜ー金曜     9時ー12時        (受付8時30分より)
       土曜          9時ー12時    (受付8時30分より)

   午後 月曜ー水曜、金曜 3時ー6時         (受付2時30分より)
       木曜         2時ー5時         (受付1時30分より)
       土曜  午後休み
   日曜、祝祭日 休み




(3)院長紹介
   服部 浩    昭和27年12月24日生                              
   昭和53年   信州大学医学部卒業
   昭和57年   信州大学大学院卒業(生化学)
            学位 胃癌の糖脂質
   その後カナダ、マニトバ大学生化学教室、信州大学第二内科などをへて
   平成3年    服部医院開業

服部医院は明治41年(1908年)初代服部 衛により当地に開設、昭和20年(1945年)より二代目服部 均へ。

平成3年より現院長に引き継がれています。創立109年になります。現院長も開業26年目になりました。




(4)診療方針
赤ちゃんよりお年寄りまで診察して町の開業医を目指します。出来る事はきちんとやりたいと思います。出来ない事は患者さんにきちんと伝え、できる病院、診療所、医師
を紹介します。ご希望をおしゃって下さい。明るく診療したいと思います。(とかく病気は暗くなりがちなので)

(5)予防接種について
  
平成6年の予防接種法の改正に伴い予防接種は基本的に個別接種、勧奨接種になりました。かかりつけ医による接種により、予防接種をより安全に行うためです。当
院ではその理念にのっとり普段おかかりになっている患者さんを対象に予防接種を行っています。その点を何卒ご理解をいただきますようお願い申し上げます。

一般診療が混雑時はお断りすることがありますのでご了承ください。特に連休明けなどです。

当院にて接種可能な予防接種はジフテリアー百日咳ー破傷風混合ワクチン(DPT)、百日咳、麻疹、風疹、日本脳炎、ジフテリアー破傷風混合ワクチン(これらは公費にて
接種可能) おたふく風邪、水痘, インフルエンザ、A型肝炎、B型肝炎(これらは自費接種)です。HIB,プレベナーについては公費助成があります。

応年齢、期間などは江東区医師会ホームページをご覧下さい。


インフルエンザの予防接種につきましては基本的には小児は10月から11月の末ぐらいまでの間にできれば約4週間
の間隔を置いて2回。成人は11月に1回になります。小児はインフルエンザの予防接種の効果が大人に比べて低いで
すので、この接種時期を守っていただくことを強くお勧めします。本年も10月1日より開始します。



(6)おまけ

院長の研究生活につき簡単に説明します。研究生活をクリックしてください。


(7)リンク

医療関係者向けリンク

一般の方向けのリンク

主な照会先のホームページ



                                       院長    服部  浩 



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