服部医院ホームページ






                                                     令和4年7月18日更改

はじめに

服部医院ホームページへようこそ。自作のホームページですので見づらいですが、服部医院をより知っていただくために作りました。


感染症流行状況

新型コロナ感染症は第7波と考えられます。ヒトメタニューモウイルス感染症、RSウイルス感染症は少し落ち着いてきたような印象を受けます。発熱、咳、咽頭痛などの症状のある患者さんはお電話の上来院していただくようお願いしています。通常の風邪症候群を起こすようなウイルス感染、細菌感染と新型コロナ感染症は検査以外では鑑別はできないと考えていただくのがわかりやすいと思います。何卒ご協力お願い申し上げます。


お知らせ

江東区東陽3-5-5(旧服部医院です。) は第二服部医院として開業中です。宮内隆政医師が主に診療にあたっています。服部医院院長 服部 浩にはない感性で病気に立ち向かっています。腎臓内科が専門ですが、小児、総合診療も得意です。服部医院ともどもよろしくお願いいたします。


令和4年4月よりオンライン資格確認顔認証カードリーダー装置を導入しました。オンライン資格確認等システムの導入により、@ 医療機関・薬局の窓口で、患者さんの直近の資格情報等(加入している医療保険や自己負担限度額等)が確認できるようになります。
A また、マイナンバーカードを用いた本人確認を行うことにより、医療機関や薬局において特定健診等の情報や薬剤情報を閲覧できるようになり、より良い医療を受けられる環境となります(マイナポータルでの閲覧も可能)


近日中にエムセラという骨盤底筋群の筋力を上げる機器を導入します。エムセラが利用する高密度焦点式電磁(ハイフェム®)は、深部10cmまでの筋肉組織に強力な収縮を誘発する最先端の技術です。ハイフェム®は筋収縮を支配する運動ニューロンを選択的に活性化し、弱まった筋肉の強化および成長を促進します。主には骨盤底筋群の筋力低下に伴う尿失禁を改善します。その他いろいろな効用が認められます。自費治療となります。費用、予約など次回の更改時にお知らせします。ホームページも大幅に刷新する予定です。お楽しみに。



(1)所在地
   〒135−0016 東京都江東区東陽3−1−7
   TEL 03-3644-4756
   FAX 03-4400-5479
   東西線木場駅より徒歩2分 江東区役所東陽区民館並び



(2)診療時間
  
午前 月曜ー金曜       9時ー12時        (受付8時45分より)
       土曜           9時ー12時           (受付8時45分より)

   午後 月曜ー水曜、金曜  3時ー6時         (受付2時45分より)
       木曜          2時ー5時         (受付1時45分より)

                                        日曜、祝日休み



(3)院長紹介
   服部 浩    昭和27年12月24日生
   昭和53年   信州大学医学部卒業
   昭和57年   信州大学大学院卒業(生化学)
            学位 胃癌の糖脂質
   その後カナダ、マニトバ大学生化学教室、信州大学第二内科などをへて
   平成3年    服部医院開業

服部医院は明治41年(1908年)初代服部 衛により当地に開設、昭和20年(1945年)より二代目服部 均により運
営され平成3年より現院長に引き継がれています。創立114年になります。


(4)診療方針
赤ちゃんよりお年寄りまで診察して町の開業医を目指します。
出来る事はきちんとやりたいと思います。出来ない事は患者さんにきちんと伝え、できる病院、診療所、医師を極力紹
介します。ご希望をおしゃって下さい。
明るく診療したいと思います。(とかく病気は暗くなりがちなので)


(5)予防接種について

当院にて接種可能な予防接種はジフテリアー百日咳ー破傷風-ポリオ混合ワクチン(DPT-IPV)、百日咳、麻疹風疹混合ワクチン(MR)、日本脳炎、ジフテリアー破傷風混合ワクチン、肺炎球菌ワクチン(成人、小児とも) ヒブワクチン、おたふく風邪、水痘, インフルエンザ、子宮頸がん、A型肝炎、ロタウイルス(ロタリックス)、BCG, 帯状疱疹等です。

新型コロナワクチンは3回目、4回目接種中です。7月はモデルナ。8月からはファイザーです。


                                         院長    服部 浩