11月17日
国王ikasomen、謎の急死を遂げる。
巻き起こる混乱
病気?!
暗殺?!
頭の中をよぎるさまざまな疑問、多くの謎
国王の身にいったい何が起きたのか!?
・・・・
手がかりが無いかと持ち物を調べてみると
一通の手紙を発見
手紙は国王ikasomenの弟Surumeikaからのものだった
手紙に書かれていたことは二つ
一つは
最近死にすぎている兄を案じての忠告
そしてもう一つは
Surumeikaがその特効薬を手に入れたと言うことだった。
一刻も早く国王の復活を!!
王国民たちは国王の弟から特効薬を手に入れるため
彼が住んでいるTrinsicへと向かう・・
私の名前はSurumeika。Trinsicに住む貴族である。
ガード圏内に家を持てるところが貴族としての特権とでも言うのかな。
まっ、平民階級の君達には関係のない話だがね。*笑う*
趣味は読書。
人として最低限の知識は身につけて置きたいからねぇ。
まあせっせとせわしない俗人には関係ない話かな?*見下ろす*
好きなものは海
この海の広さが私の心のようで、なんだか親近感が湧くのだよ。
凡人には理解できない感情かな?*失笑*
11月17日
今日も趣味の読書に打ちこむ知的な自分。
しかしなんだか外が騒がしい。
近所の子供(ガキ)どもが騒いでいるのかねぇ・・?
とその時だった
突如蹴破られるドア
家を囲む武器を持った集団
馬に乗ったまま家の中に突入してくる物物しい連中
なんだね君達は!?ここを私の家と知っての狼藉か?!
衛兵!衛兵はどうした!?
(゜□ ゜)漁るでない!!
むむ!?
兄上を知っている!?
むう、何がなんだかわからん
こいつらはいったい何者だ?!
まったく・・せわしない・・
これだから平民ふぜいは・・・・*ため息*
少しずつ話を聞いてみた所、
この押し込み強盗かと思われた連中、
どうも兄の治めている国The Kingdom of the Second Britanniaの王国民らしい。
そして兄が突然謎の急死
そして助けるには私が先日手に入れた薬が必要だと。。
まあ仕方が無い
兄のためだ、薬を譲ることにした。
ん・・
薬がない
そうか、しまった!
私の一つ上の兄ikasumiが持っていってしまったのだった!
確か・・
山篭りに行くとか言って出ていったな・・・
やれやれ・・今日はとんだ日だ・・
sumi兄(次男)の場所の地図を渡したらやっと帰ってくれたよ・・。
俗人の相手をするのは疲れるねぇ・・*苦笑い*
はいはい・・
さっさと帰った帰った
!!!
今笑った!!絶対笑った!
(゜□ ゜)ワラワレタ!!!!
おのれKSB!!!
このまま終わると思うなよぉぉぉぉぉ・・!!!
*地団駄*
Surumeikaの叫びがTrinsicにこだまする・・