ホームページ作成上の注意
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あまり大きな画像は使わない
大きな画像は、ファイルのサイズが大きい(重い)ので、読み込みが大変遅くなります。ページの画像がなかなか出てこないと、見にくいホームページになってしまいます。(最大でも、縦または横幅は500ピクセル以内が無難です。)


文字のフォントや大きさには、統一感を持たせる
使う文字に、いろいろな効果をつけることは出来ますが、あまりのも沢山の種類の文字があると、かえって読みにくくなってしまいます。本当に強調したいところだけに効果をつけましょう。

一般的には、フォントや色、それぞれ3種類程度の中で使うのが良いとされています。
壁紙の色も、統一感のある色合いを使ったほうが、見やすい、読みやすいページにすることができます。


リンクにはナビゲーション(案内役)の役割がある
リンクには必ず、「戻る」と「次へ」のようなナビゲーションをつけてあげましょう。
次のページに進みたいのに、一度トップページに戻らないと進めないページがよく在りますが、「次へ」などの案内役をつけてあげるだけで、とても読みやすくなります。


一番大切なのはコンテンツ(内容)です
ホームページにはいくつかの役割がありますが、ほとんどの場合が「情報を公開する」ということが大きな目的となっています。それから考えると、何の目的で、どんな人を対象としているのかを考えながら、ホームページを作ることが重要です。
さらに、いくらデザインが良くても、内容が空っぽなホームページは見ていても楽しくありません。見た人が「おもしろかった」と感じてくれるような内容でつくりましょう。


ページ構成はシンプルに...
いくらページの内容が充実していても、「見やすさ」とは少し違います。 とくに、余りにも沢山の内容を入れたために、何処にどんな情報があるのかが分りにくいページがよくあります。 それを避けるには、なるべくシンプルなページ構成を心掛けて、作成することが、一つのコツになります。
さらに、リンクの張り方も、トップページからの階層で、3段階くらいまでに整理することも大切です。


使ってはいけない文字
半角カタガナ  :絶対に使ってはいけません。ほとんど正しく表示されません。
機種依存文字 :特殊記号も使えません。ほとんど正しく表示されません。


ファイル名は英語の小文字が基本
インターネット上で扱うファイル(画像も含む)の名前は、英語の小文字アルファベットが基本です。
英語のファイル名でも、大文字つづりだと正しく使えない場合があります。小文字のつつりでも、長すぎるファイル名が使えない場合もあります。希に日本語のファイル名でも使えるプロバイダーが有りますが、海外からは正しく見れない場合がありますので注意しましょう。ファイル名は、なるべく「8文字程度」にするのが良いとされています。

※プロバイダーによっては、トップページの拡張子が「htm」の場合と「html」でないといけない場合があります。HP開設前に確認しておきましょう。

 ★その他、ネチケット(著作権やマナー)を良く守って楽しくホームページを作ってください。(^^)


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  ・2000年11月29日:初版 作成   ・2002年01月23日:一部加筆  ・2002年03月08日:一部修正

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