|
■ 無断で他者の個人情報を掲載してはいけません (プライバシーの侵害)
本人に断り無く、個人情報や写真などを掲載・掲示・発表することは、プライバシーの侵害に関わります、注意しましょう。
■ 他者に成り済まして、発言やサービスを利用してはいけません (なりすまし行為の禁止)
第三者、または親族・友人でも、本人の了解・依頼を得ずに、本人に成りすまして他者と連絡をとったり、各種のサービスを利用したりする事は禁止されています。 また、他者になりすまして、掲示板や投稿コーナーに発言する事も同様に禁止されています。
※ただし、架空の名称やハンドルネームを使用することは、良識の範囲内で認められています。
■ 他者の著作物を勝手に使用してはいけません (著作権の侵害)
いくらインターネット上にて無料で閲覧・使用・利用ができるものでも、それらのものには著作権があります。
とくに、音楽や写真・イラスト・プログラムなどには気をつけましょう。また、ホームページのデザインや記載情報にも著作権が存在しており、無断でのコピーや転送・転載・配布は著作権に関わる場合がありますので、注意しましょう。
※「出来る事」と「やっても良い事」は異なります。ネチケットや良識を考えて行動しましょう。
※ホームページ等の場合は、リンクはOKで、転載や配布はNGの場合が多いようです。
■ 他者の写真を勝手に使用する場合は要注意 (肖像権の侵害)
他者の写真や姿を本人の断り無く使用する場合には注意が必要です。 特に有名人や著名人・立場や地位の高い人の場合には気をつけましょう。場合によっては、肖像権の侵害に該当します。
■ 他社の社章・商標・特許に関わる情報にも要注意 (損害賠償)
他社の社章や商標を勝手に使う事はできません。特許に関わる情報やその企業独自の技術や情報を勝手に公開する事も禁止されています。それらの勝手な掲示・公開・連絡・利用などによって損害や機会損失が生じた場合は、損害賠償の対象になりますので注意しましょう。
■ 他人の不当な差別、不当な批判や中傷をしてはいけません (名誉毀損)
ある特定の人物や企業・団体に対しての批判や中傷には注意しましょう。
あまりにも不当な差別もしくは誹諦中傷、もしくは名誉や信頼を大きく損なわせるような行為は名誉毀損にあたります。
■ 児童・青少年に悪影響を及ぼすような情報の掲示
児童・青少年に悪影響を及ぼすような情報・画像・音声・文字・文書等の掲示・掲載・記載・公開・発言・送信をする行為は、公序良俗に反します。場合によっては、それらに関する発言やホームページ(Webサイト)を事前の連絡・了解なしに削除される場合もあります。
■ 犯罪や事件を勧誘・誘発・扇動・助長する行為
犯罪や事件を勧誘・助長する行為は公序良俗に反します。
また、ネズミ講やマルチまがい商法に勧誘する行為は禁止されています。
■ 公序良俗に違反する行為、または他者に不利益を与える行為
公序良俗やネチケットに反する行為には注意しましょう。とくに売春や暴力・虐待・残虐行為などの記載は良識の範囲内を心掛けましょう。 また、他人へ不利益や損害の原因になるような行為はネチケット違反です。
■ 他者のサイトやページをあたかも自分のページのように見せかける行為
他者(社)のサイトやページにリンクして、本人の了解を得ずに、あたかも自分のサイトやページに見せるような行為は公序良俗に反します。 とくにフレームを使用して、自分のページに見せかけるような行為はネチケット違反です。場合によっては、著作権に関わります。
■ PCウイルス等の有害なプラグラム等を掲載・送信する行為
PCウイルスや有害なプログラムを故意で配布・掲載・送信する行為はネチケット違反です。 さらに、本人の了解を得ずにウイルスのサンプルなどを送信する事もネチケット違反です。
■ 見境いない大量のメールや「不幸の手紙」のようなメール送信の禁止
見境いない大量のメールや「不幸の手紙」のようなメールはネチケット違反です。これらのメールはインターネット上のサーバーに大きな負担をかけるため、送信や返信・転送はしないようにしてください。
・ある特定の人や、見境いなく不特定の人宛へ一方的に大量のメールを送信する行為。(スパムメール)
・「不幸の手紙」のように、他の何人もの人に転送させるような記載があるメール。(チェーンメール)
★「知らなかった」では済まされない場合もありますので注意しましょう。
|