トラブルを事前に防ぐには
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| 重大なトラブルに合わないようにするための方法を簡単にもとめました。メンテナンスや設定変更までやるのは大変と思っている人も、下記の7つのポイントだけ守っていれば、そんなに大きなトラブルには合わないで済むと思います。 |
■電源のON/OFFは正しく行う
パソコンの電源をいきなり切ると、思わぬトラブルになる可能性があります。緊急時でも、慌てずに正しい方法で終了させましょう。もし、フリーズ(固まる)した場合でも、それなりの正しい方法があります。PCが起動している状態で、コンセントを抜いたり、バッテリーを外したりするのは厳禁です!
・再起動:[Ctrl]と[Alt]のキーを押しながら[Delete]キーを押す
・強制終了:「電源ボタン」を長押し(電源ボタンを15秒くらい押したまま)
■ファイルのバックアップをしっかり行う
大切なファイルはコピーを取っておきましょう(バックアップ)
自分で作ったファイルは一度壊れてしまうと、二度と復元する事ができません。予期しないトラブルやウイルス感染に備えて、バックアップをしておきましょう。
■重たい作業や長時間の使用をするときは、一度「再起動」をする
インターネットや画像処理などを長時間行うと、パソコンの動作が不安定になったり、遅くなったりすることがあります。そんな時には、一度再起動すると通常の状態に戻ることができます。
重要なメールの送受信やインターネットの検索、重要な画像の加工などを行うときは、トラブル回避のために、再起動をしてから作業することをオススメします。
■簡単なメンテナンスを定期的に行う(ディスクチェック/デフラグ)
ちょっとしたメンテナンスを行うことで、パソコンを適切な状態に維持することができます。特にPCでDVDやテレビを見る方やインターネットを長時間行う方は、一月に一度くらいの間隔で行うと、PCを快適に使う事ができます。また、事前のトラブル回避にもなります。
■困った時には、マニュアルやヘルプを活用しよう
最近のメーカー製のパソコンには、参考書と思えるほど立派なマニュアルが用意されています。いろいろな使い方や困った時の対処方法も、やさいく記載されています。一度、全体的に目を通しておきましょう。自分で調べて解決することが、上級者への一番の近道です。ソフトのヘルプ
メニューも活用すると、いかにも「上級者」のように見えますよ!
■コンピュータ ウイルスには予防が一番!
知らない内に感染して被害を広げるコンピュータ
ウイルス。さらに、その種類や被害は多種多様に変化しています。ウイルスはファイルを壊したり、PCが使えなくなったりします。そんな最悪の事態を防ぐためにも、ウイルス駆除ソフトを導入して、事前の予防に心がけましょう。
●ウイルスの被害を防ぐには
・ウイルス駆除ソフトを導入して、定期的にウイルスチェックを行う。
・ウイルス駆除ソフトは常に最新の状態にバージョンアップしておく。
・出所の不明なソフトやフロッピーは使わないようにする
・送信元が不明なメールの添付ファイルは開かないようにする。
・入手したソフトやファイルはウイルスチェックをしてから開く。
・あやしいメールは開かない/あやしいサイトやH系サイトには行かない。
・いざと言うときに備えて、大切なデータはバックアップしておく。
■雷が鳴ったらPCは使わない
地域によっては、「雷」が良く落ちる地域があります。雷が鳴ったり、落ちそうな時は、なるべくパソコンを終了して「落雷」に備えましょう。雷が鳴ったときは、PC電源を切ってコンセントを抜くのが一般的な対処方法です。さらに、周辺機器や電話回線、LANも出来れば抜いた方が良いと言われています。
コンセントに雷ガードをつけるのも良いでしょう。しかし、直撃や近所への落雷には「雷ガード」では回避できません。一番簡単で確実なのは、やはりコンセントを抜くのが一番のようです。
比較的に簡単な方法で、ほとんどのトラブルは回避する事ができます。「めんどくさい」と考える人も多くいくようですが、パソコンは「自己管理」が基本です。
私も、ちょっとした一手間を惜しんだために、取り返しのつかない事に合う事がよく有りました。(もうすぐ完成まじかの書類がフリーズして保存できなかったり、大切な仕事の時のPCが不調だったり...(^^;)...) 是非、上記の7つのポイントを身につけて、より良いパソコンライフを楽しんでいただけたら幸いです。
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