2月8日(日) 二日目

 朝ゆっくりとして、午前9時30分にロビー集合。外は雲一つない快晴です。山の峰に雪煙が見えるのが気になります。現地フランス美人女性ガイドさん(日本語は通じず)の案内で、レンタルスキー(スキー靴はいつものように持参)をまず借り、リフト券を。今日含めて5日間スキーが出来るのですが、私といつものSさんの、「3日めはお休み日にしたい」との希望から2日券のみ買いました。まずMarmottesTのゴンドラで2200mlに登りました。ここのゴンドラからSignalと呼ばれるリフトまで、広いゲレンデが広がっており、どこでも滑られるようです。一応コースがあり圧雪はされているのですが、一面ゲレンデです。日本との規模違いが一目瞭然です。ここMarmottesTゴンドラから、さらにMarmottesUに乗り2800mまで行く予定でしたが、心配したとおり、風が強くこれ以上のゴンドラ、リフトはすべて運行されていないようです。風の影響が、少ない所へとのガイドさんの案内で、スキーMapで一番右にあるAurisエリアに向かいました。一度谷に(絶壁)に降りて、さらに登るというリフトです。このリフトを降りて、すぐに、このエリアの頂上2176mまでリフトで登りました。ここからようやく滑り初めです。ホテルのあるAlpe D'huezの街を遙か下にみて、雪の感触を味わいました。晴天が続いているため、雪は堅めで、その上にサラサラの雪が乗っています。制動が効き滑り安いです。Auris en Osians(1600m)という下の集落までおりました。リフト乗り継いでまた2176mにもどり、裏のゲレンデに。これが急で(いっしょに行ったスキー1級の人が、蔵王の横倉の壁より急かも、とのこと)、しかもアイスバーンで、またその距離が長い。充分滑りに満足?し、ようやく昼食に(このエリアの谷にあり、ガイドさんお勧めのレストランとのこと)。もう一日目で疲れ切っていました。1時間の休息後、このレストランの裏にあるリフトで、元来た広いゲレンデに戻りました。天気が良いので、どこのゲレンデも絶景です。HUEZというゲレンデ(1500mまで)をおり、広いゲレンデ(でもフランスのこの地方のスキーシーズンが始まったとかで、子供たちも多く、混んでいます)の端のTRONCONのゴンドラのあるふもとに着いたときには、もう午後4時近くになっていました。一日目で十数キロ、もっと滑っているかもしれません。ここからホテルまでが、また遠かった。スキー担いで、20分ぐらい歩いて、ホテルに戻りました。

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