2月12日(木)六日目


スキーのできる最終日です。ここ滞在5日間で最高の天気です。風もなさそうです。腰の痛みも大事には至らないようで、幸い逍遙を保っています。一番感激した山頂からのコースを最初から目指しました。頂上行きゴンゴラが混んでました。天気の良い日目指すのは同じようです。ここだけで一時間近く待ちました。さすがにみんな疲れもたまってきて(私だけではありません)、この日は、このコースだけにしようと思っていたので、ビデオを撮り、写真を撮り、ゆっくりとパウダースノーを味わいました。本当に暖かく、春スキーをしているようです。コースの最後あたりは、シャーベット状になっています。このまま晴天続いたら、雪がなくなってしまうのではと最後の日なのに、心配してしまいます(帰国して一週間後のニュースで、フランス全土が大雪でたいへんと放送されていました)。一日目にガイドさんに勧められたレストランで食事をして、谷から登るリフトで最後の景色を楽しみました。午後2時頃ホテルに戻りました。6時頃から、教会で手の形をしたパイプオルガンの演奏会があり(リフト券で入られます)、最後の晩にふさわしい生演奏を楽しみました。



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