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こちらのページは、蒲原鉄道の最終日の写真を集めてみました。最終日雨模様だったのが残念でした。前日の写真も少々混じってます
廃止線区の最終日はお名残乗車が多く必ずと言っていいほど増結があります。中には日頃1両だったのにいきなり何両もつないで臨時便まで出るという世界が展開されます。車両が3両しかない南部縦貫鉄道は見たことない大ラッシュをさばぐ羽目になっていましたが、その点部分廃止の経験があり路線の短さの割に車両を多めに残していた蒲原鉄道は手慣れたものでした。最近はお名残商品を売り歩く人もいて、あ〜新潟交通関屋駅にもいたぞ!ってな関東の業者の人が。来る方も来る方で、線路際を回ってるとこの人南部縦貫や京阪京津線や新潟交通電車線の最終日付近で見かけたぞと言う人がぞろぞろ。中にはこの黄色いアルミバックと服装ってここ蒲原と併せて4連荘で見たぞ(爆)という、鉄道の廃止話が出るたびにこの人が出没するんじゃないかという方も。そーゆー濃い方にまぎれて地元の人もいましたよ。あと、女の子も何人かカメラを構えてる姿を見かけました。話してみると女性の方が思いを素直に語ってくれるね。あとは子供たち。大きくなったらこの鉄道のこと覚えていてくれてるかな。
というわけで、正面からの写真は避けながらも、ちょっと人の行動も含めた最終日付近の写真も入れてみました。
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