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ようこそあげお福祉会ホームページへ。 人目のお客様です(カウンタリセット2015年8月7日)。

社会福祉法人あげお福祉会とは

病気を持っていても、障害を抱えていても、「働きたい」「自分の力を発揮して、充実した暮らしを 送りたい」そんな気持ちを実現するために。

理念

社会福祉法人あげお福祉会は、障害のある方とその家族が、自分らしく希望豊かに生きられるような社会づくりを推進し、誰もがお互いに理解し合い、尊重し合い、支え合う地域づくりを目指します。

法人からのお知らせ

平成8年にあげお福祉会は任意団体としてスタート

当時は精神障害のある方が通える場所は上尾市内にはなく、二つの小規模作業所はあっという間に満員になりました。 また利用者や家族からも「もっと仕事をしたい」「相談する場所が欲しい」という声があがり、社会福祉法人化を目指しました。赤字運営の小規模作業所を抱えながらの法人化準備は様々な困難を伴いましたが、上尾駅での街頭募金活動や、寄付の呼びかけに応えてくださった多くの市民、関係者の皆様のおかげをもって、平成14年、全国で初めての公設民営という当時では数少ない精神保健福祉に特化した社会福祉法人となることが出来ました。

それから15年

この間障害者福祉を取り巻く環境はめまぐるしく変わりました。精神保健福祉法、障害者自立支援法から障害者総合支援法へと、障害者が地域で自立して暮らすことを支える制度になってきました。さらに、リーマンショックや少子高齢化による労働市場の変化や障害者雇用促進法にともなう障害者雇用の拡大など障害者の就労支援があげられます。あげお福祉会では、障害者就労支援センターの設置やグループホームの開所など、地域で安心して暮らし、働くことへの支援を進めて来ました。法人の経営状況も山あり谷ありでした。とはいえ、自立支援法以前は「谷あり」ばかりだったことを考えると、日本という国の中で精神保健福祉が福祉としてきちんと位置づけられたともいえます。

そして、平成29年

現在、あげお福祉会が拠点としている上尾医療センターは、法人化以来上尾市よりお借りしている建物です。この建物が「耐震強度不足で使い続けることが出来ない」という現実に向き合うことになりました。15年間築いてきた活動や地域との繋がりが大きく揺るがされかねません。さらに、グループホームは定員22名まで増えましたが、精神病院に長期入院している方は多く、まだまだ必要性が高いところです。ひきこもっている方への具体的な支援も地域には足りていません。

これらの課題に責任を持って取り組んでいくために、あげお福祉会がこの場所で活動することはとても重要です。なにより建物のある上尾市緑丘地区をはじめ紡いできた多くの方々とのつながりは、なくてはならないものです。

15年間活動してきたこの場所でこれからの未来を描けるように。あげお福祉会ではできうる準備をしていきます。この場所で活動を続けていくために、そして多くの市民の方に「精神保健福祉の相談先や憩いの場、就労準備の場があってよかった」「あげお福祉会があってよかった」と思っていただけるように。

一人でも多くの方が賛同してくださいますようご支援をお願い申し上げます。

プラスハートからのお知らせ

「プラスハート&ふらっとフォーム 1周年イベント」を開催しました

たくさんのお客様にご来場いただきました。ありがとうございました。

杜の家からのおしらせ

杜の家からのお願い

フェイスタオル募集中!

障害者生活支援センター杜の家は、障害のある方が自分らしく安心して暮らせるよう様々な活動をしています。杜の家サテライト梢では活動の一つとして軽作業を行っていますが、自主製品の雑巾を作るためのタオルが不足しています。 新品のフェイスタオル(名入り・柄入りOK)がありましたら、ぜひ杜の家へご連絡ください。ご協力どうぞよろしくお願いいたします。 売上は材料費を除く全額が利用者の工賃として支払われます。

TEL 048(778)3531

担当 佐藤・岡崎

地活のご案内

最新の予定表です。(予定表

平成28年4月より、毎月第4水曜日は杜の家事務日のため地域活動支援事業のうち、交流室及びサークル活動等はお休みになります。

交流室のテレビについて

ご寄付のお願いをしていた交流室用のテレビはみんなで相談の結果、毎年杜の家が行っている バザーの収益で購入することが決まりました。ご協力ありがとうございました。

グリーンドアからのおしらせ

利用者募集のお知らせグリーンチラシ