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第9回目「みんなの目」はギターパート、らっしゃいさんです。

第9回 8/21 すみだトリフォニーホール

『ビバマンドリン』

夏は暑いね。 都こんぶみたいな細い長方形の練習室で、 既に多くの方が音を鳴らしていた。 大先輩方の音鳴らしを聴くのはとても心地よい。 軽く音を鳴らしているだけなのに、

楽器: ダンナ!アッシこんないい音だしますぜ!
人間: お前なかなかやるじゃねえか。でもオイラはもっとステキな音が欲しいんさ。
楽器: ダンナ!ダンナ!こんな音っすか?はたまたこんな音っすか?
人間: でかした!そしたらオイラはもっとワイルドな音も―…

楽器から歩み寄ってきてる感。 楽器と掛け合ってる感。 まことにうらやましい。 さぁアンタもいい仕事すんのよ! とマイ楽器を出すや弦が切れてる。 彼は未だ長い反抗期。言うこときかない。 悔しかったら練習しなってさ。練習するさ。

午前中からバリバリ合奏。
『滅びし国』
『星の庭』
『協奏詩曲』
『都』
お昼を挟んでみっちり4曲。

自分は音楽の難しいことはわからないけど、 合田先生や前野さんがおっしゃるイメージや情景は とても分かりやすく 目の前にありありと浮かぶ。

練習の終わりは、もっと精進!喝っ!と決意堅く。 電車で爆睡。 社会人になって、 音楽を続けることのスバラシサを実感する今日この頃。 死ぬときも楽器は持っていこう。

ポルタさん今日も1日ありがとう。 ビバマンドリン!

2005年9月1日更新


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